2017年06月14日

【財産分与】今まで頑張ってきた自分のために、老後辛い思いをしないために、経済的な観点のみで、結局熟年離婚はトクなんでしょうか。損なのでしょうか。出来る対策はありますか?

0319(Question)
今まで頑張ってきた自分のために、老後辛い思いをしないために
経済的な観点のみで、結局熟年離婚はトクなんでしょうか。
損なのでしょうか。 出来る対策はありますか?
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Posted by kawase_oh at 06:39TrackBack(0)
2014年05月09日

年金改革で株が上がると聞きましたが、どういう意味ですか?

Q: 年金改革で株価が上がると聞きましたが、どういう意味ですか?
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2010年11月13日

みずほ出資、世界最大運用会社ブラックロックって何ですか? 日本の年金14兆円を運用中。

みずほフィナンシャルグループが、世界最大の資産運用会社、米ブラックロックに出資するとのニュースが流れました。

■ブラックロックってなに?
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Posted by kawase_oh at 06:47TrackBack(45)
2008年07月09日

株式投資が上手い金融機関ランキング【保存版】 日本国民の大事な公的年金積立金を減らした戦犯は誰?

我が国の公的年金の積立金が、2007年の1年間で5兆8千億円も減っており、そのうち5兆3千億円が日本株下落によるものであることが明らかとなりました(ご参照:7/8記事)。

戦犯は誰でしょうか?
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Posted by kawase_oh at 07:34TrackBack(85)
2008年07月08日

なぜ、日本の公的年金は5兆8千億円もの巨額損失を出したのか! 「サブプライムローン問題があったから? ⇒ NO!」「円高になったから? ⇒ NO!」 現役世代が必死に納めている公的年金積立金が1年で5兆8千億円も消えた本当の理由

公的年金の積立金を運用する年金積立管理運用独立行政法人は、
2007年度の運用利回りがマイナス6.41%となったことを公表しました。

私たちの公的年金積立金のうち、市場運用されている金額は約90兆円。
昨年度は6.41%マイナスの成績でしたので、失った金額は5兆8千億円!
あぁ、なんということでしょう。。。
私たちが納めた大切な年金基金のうち5兆8千億円もが昨年1年だけで吹っ飛びました。
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Posted by kawase_oh at 07:35TrackBack(73)
2007年06月25日

2兆7千億円儲けた世界最大の年金基金

我が国には、企業年金やら共済やら、いろんな年金基金がありますが
日本最大の年金基金はどこでしょうか?
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Posted by kawase_oh at 07:02TrackBack(27)
2007年06月24日

公的年金制度、もうやめにしませんか?

安部首相は「参院選で年金問題が大きな争点になる」との認識を示し「国民にとって信頼できるものに変えていく!」、「最後の1人にいたるまでチェックする!」と、ものすごい意気込みです。  続きを読む
Posted by kawase_oh at 08:10TrackBack(44)
2007年04月25日

企業年金運用利回り4年連続プラスで、その内容は?

先週の日経新聞記事によれば、2006年度の企業年金運用利回りは+4.6%と、03年度から4年連続プラスであったことが発表されました。企業年金加入者にとっても、重荷になっていた企業にとっても嬉しいニュースでした。  続きを読む
Posted by kawase_oh at 06:30TrackBack(42)
2006年08月08日

老後のための年金的資産配分比率

私たちは老後の安心のために自己責任での資産運用を迫られる中、先日は国内最大の年金基金の資産配分戦略をご紹介しました。 本日は、我が国の巨大公的年金基金のひとつである、地方公務員共済組合連合会を取り上げたいと思います。

地方公務員共済組合連合会(PAL:Pension Fund Association for Local Government Officials)は、業界内では略して地共連(ちきょうれん)と呼ばれています。その名のとおり、公立学校の先生や警察官など公務員の方々で構成されています。 組合員数は300万人を超えており、その資産規模はなんと16兆円(平成17年度末時価ベース)にも達します。

その巨額資金がどのようなアセットクラス(*)に配分されているのか、見てみましょう。

彼らの考える基本ポートフォリオは・・・、

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Posted by kawase_oh at 07:16TrackBack(27)
2006年07月20日

日本最大の年金基金の資産配分(アセットアロケーション)比率

日本でも401Kなど確定拠出型年金制度を導入する組織が増えているようです。 国内外の株式や債券の投資信託をいろいろ並べられても、さて、それをいったいどのような比率で投資すればよいのか? 皆目検討もつかないという方も少なくないことと思います。

長期投資をする上で、資産配分(アセットアロケーション)比率がもっとも重要であるという議論があります。 私も資産配分は極めて重要なテーマだと思います。 しかしながら、今まで資産運用をあまり経験したことも勉強したこともない人が、いきなり、「さあ、自己責任でやりなさい!」と言われても、あまりに情報が乏しいのが現状だと思います。


そこで、本日は、
日本有数の年金基金はどのような資産配分(アセットアロケーション)を実施しているのか?
についてご紹介しましょう。

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Posted by kawase_oh at 07:31TrackBack(24)
2006年07月04日

確定拠出型年金(401k)投資比率をどうすべきか? 〜5・3・3・2ルール〜

確定給付型(もらう額が決まっている)年金から、
確定拠出型(自分で支払う金額を決めて、どれだけ受取れるかは運用成績次第)年金が
少しずつ日本でも導入されています。

そうなると、どのように資産配分(アセットアロケーション)を行うか?
という点が極めて重要になってきます。

通常は、「国内株」、「外国株」、「国内債券」、「外国債券」などの投資対象が用意されています。 運用成績の良し悪しは、これらの投資配分比率を決めることに依存しています。にもかかわらず、どのような配分比率にすべきかという点について、あまりに情報が乏しいのが現状だと思います。

過去記事では、資産配分を適切に行っているであろうバランス型の投資信託の配分比率を参考にするという手法をご紹介しましたが、今日は、もうひとつマメ知識をご紹介します。


『5・3・3・2』ルール

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Posted by kawase_oh at 07:25TrackBack(16)