上田ハーローFX


短資会社 用語,? 短資会社 小切手 運用

目次



為替王fxnewsflash



そもそも短資会社ってなあに?


日本銀行が取引相手!?


インターバンク直結。
積極的FX投資なら上田ハーローFX



外国為替ブローカーの一日


元外国為替ブローカーのコボレ話



 

 

 

 



そもそも短資会社ってなあに?


短資会社は昔はたくさんありましたが、ここ数年、金融界が大きく変化する中で、
合併により3つのグループに集約されるに至りました。昔はたくさんあった都市銀行が、
現在では3つのメガバンクグループに集約されたのと似ています。

山根短資、日本短資、名古屋短資の3社が2001年に合併してできた会社がセントラル短資です。
現在は、セントラル短資グループ以外に、上田八木短資グループと東京短資グループが存在します。

そんな短資会社って、いったい何をやっている会社なのか・・・?

短資会社とは、“短資”という名前に表されている通り、短期資金を取引する市場、
すなわち、短期金融市場(マネー・マーケット)を中心に活躍している会社です。

マネー・マーケットの中でも特に、コール市場などを代表とするインターバンク市場が彼らの主戦場です。

そんなの知らな〜い、と思われるかも知れませんが、それもそのはず、参加者は機関投資家・金融機関に限られています。

が、普通の会社と違うところは、取引先の中に日本銀行が入っている点です。


日本銀行が取引相手!?


それもそのはず。

日銀が金融政策を適切に実行する上で、日々の金融調節を短期金融市場で行う必要が
あるからです。 金融市場の根幹に位置し、日本経済のすべてを左右すると言ってもいい、
日銀の金融政策を実行に移す場所が短期金融市場です。

その短期金融市場の仲介役として、短資会社はなくてはならない会社なのです。
だから、一般の人には馴染みがなくても、機関投資家、金融業界人なら誰でも知っている会社です。


短資グループの役員さんの中には日銀出身の方もいらっしゃいます。
短資会社が日本の金融界において、いかに格式の高い会社であるかがわかります。

とは言え、私はそんなにお堅いイメージは持っていません。

なぜならば、社員の方はみなさん、ものすご〜く腰の低い方ばかりです。
歴史があって、しっかりしていて、社員の対応もいい。

そんな日本のマネー・マーケットの世界を引っ張るリーディングカンパニーが
FX業界にも進出した点を私は興味深く思っています。

未だに身元の怪しい業者が乱立するFX業界において、由緒正しい会社が参入したことは
大変歓迎すべきことで、 彼らが業界の道しるべを創るような役割を今後、果たしてくれると
個人的にはかなり期待しています。


そんな短資グループの外国為替証拠金取引部門が、殿様商売ではなくて、スワップポイント
手数料取引環境、情報サービスなどの点において、他社より良いサービス(=マーケットに
則した投資家本位のサービス)を提供しようとしている点が、これまた嬉しいです。

FX業界の発展と、個人投資家の地位向上を願う私としましては、
そんな要望に見事に応えてくれる会社を見つけました!という気持ちです。



本日はそんな短資会社の中から2社ピックアップさせていただきました。
まずは上田ハーローFXさんをご紹介させていただきます。



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上田ハーローさん
知っている人は、知っている有名な会社さんです。金融機関お勤めの方で、名前を聞いたことがない人はいないのでは?


それくらい有名な上田ハーローさんですが、意外にも個人向けのFXサービスを始められたのは2005年(平成17年)6月。 まだ2年しか経っていないことになります。

しかし、ここ急激に口座数を伸ばして人気になっているという噂をきいたこともあります。

その人気の秘密に迫ってみました。






(為替王)
上田ハーローさんはなぜFXサービスに参入したのですか?

(上田ハーロー)
当社は、2005年6月にFXサービスに参加しました。

FXサービスは、1998年4月の改正外為法施行以降、飛躍的に拡大して参りましたが2005年7月からは新しいステージに入りました。 すなわち、この取引が金融先物取引の一種と見なされ規制の対象になるため、取扱い業者の営業はコンプライアンス遵守の姿勢を 強めることになります。また、財務基盤の強化にも従来以上の注意が向けられ、お客様が安心してお取引できる環境の整備はそれ なりに進捗すると考えます。

しかし、この市場が持つもうひとつの問題、すなわち市場で提供されているサービスが真にお客様のニーズを反映していない点については、早期解消を期待できるとは言い難い状況でした。

とくにインターバンク市場で長年の経験と実績を持つ弊社から見ると、 市場存立の前提ともいうべきプライスの透明性確保が不十分であったり、決済の利便性を欠いたままでのサービスが一般化 している外貨保証金市場の現状には強い違和感があります。その解決を弊社自らの手で行ないたいとの思いから、私達はこの市 場に参入することを決断しました。



(為替王)
上田ハーローさんの歴史について教えてもらえませんか?

(上田ハーロー)
上田ハーロー株式会社は、大正7年6月20日木曜日に大阪市において上田要が創業した匿名組合上田商店が基 になっています。上田八木短資グループの外国為替ブローカー業務との関わりはかなり早く、大正 10年11月に外為ブローカー業務を開始していますが、主要業務に育つには至りませんでした。戦後、1952年に東京外国為替市場が再開され、順調に出来高を伸ば していたこともあり上田短資株式会社は1963年に外国部を設置し外為ブローカーとして本格参入を果たしました。その後、1984年10 月1日、上田短資株式会社の100%子会社として上田ハーロー株式会社を設立しました。

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(為替王)
上田ハーローFX・社名の由来をおしえてください。“ハロー”と間違えられませんか?

(上田ハーロー)
上田ハーロー株式会社は、大正7年に上田要が創業した匿名組合上田商店が基になっています。また、イギリスにハーローバトラー リミテッドという会社がありました。上田商店が元になっている上田八木短資がFX業務を行うに当たり、このハーローバトラーリミテッド のノウハウを入れてFX業務を行おうということで、上田とハーローという名前が合わさったのが上田ハーローの名称の由来になっています。よく勘違いをされますが、英語の「hello」という意味ではなく、 ハーローは佐藤や鈴木のように実はイギリス人の名前なのです


(為替王)
短資会社(たんしかいしゃ)系だから信用できるという投資家も多いようですが?

(上田ハーロー)
長年築き上げた信頼でしょうか。あと、インターバンク市場に関与してきたというのも大きいかも しれません。仲介業としての、当社・一金融機関の事ばかりでなく、市場の取引の 全般に渡って、流動性を確保し、取引がスムーズのいくよう裏で地道な努力を しているたまものです。


(為替王)
ところで、この際ですから、世間に知られていない親会社の短資会社について教えてください。 短資会社さんて就職するのが難しいって本当ですか?

(上田ハーロー)
え!! 誰が、そんなこと言っていたのですか!?
ご興味があれば一度見学及び話を聞きにいらしてください。その瞬間内定かも!?(ウフフ)




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(為替王)
短資会社って、外部の人にどう思われていますか? (合コンでもてますか?)

(上田ハーロー)
それは私も、知りたいところです。 マニアックで垢抜けない、ドメステック人間と思われているような気が…。 幸田真音さんの『日銀券』により、イメージアップ、金融・経済全版に詳しい者の集まりと思われていますが、 実際は…想像にお任せします。

(為替王)
短資会社ってどんな人がいるんですか?  女性比率は?独身度・年低・外人・変人度など。

(上田ハーロー)
先ほどの質問の答えとかぶるかもしれませんが、長い量的緩和下、人員を確保しなかったので、年齢層はあがってきました。 独身も数えるほど、外為仲介でないため、外国の方はいません。 かわいい子?――性格のいい子はいますよ!


(為替王)
自社のFXサービスに自信はありますか?

(上田ハーロー)
もちろんです。当社がFXサービスを開始して二年経過しましたが順調に口座数を伸ばしています。

◆為替ブローカーとして培った信用
20年以上にわたる銀行間の為替取引を仲介してきている信用と実績、
為替市場に関する知識など質の高いものを提供しています。

◆業界最低水準の手数料
1万ドルあたり200円の手数料、南アランド、メキシコペソ、ノルウェークローネ、
香港ドルは手数料無料(取引振興のため)

◆業界最高水準のスワップポイント
金利差に基づくスワップポイントも業界最高水準を提供しています。

◆質の高い情報を専用サイトで提供
FXmuseum(博物館)の名の通り、ここに来ると為替関連のほとんどの情報が
ご覧いただけます。速報性の高いニュースから、有名アナリストの分析まで、
幅広い情報収集が可能です。

◆24時間のカスタマーサポート
操作方法がわからない、為替が動いた原因はなどと困ったときに
24時間電話でサポートが受けられます。(土日は除く)

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(為替王)
読者の方にPRしたいことがあればお願い致します。

(上田ハーロー)
上田ハーローFXには、初めての方にもじっくり勉強していただければと思いデモトレードを
ご用意しております。“楽しみながら”かつ“真剣に”やっていただきたいと思っています。

この例え話はよくさせていただくのですが、小さい時に自転車を乗る練習をしたことが
どなたにもあったかと思います。最初は補助輪をつけて練習して、だいぶ慣れてきたら
次は補助輪を外して、まずは誰かに 支えてもらいながら、徐々に徐々に一人で乗ること が
できるようになったと思います。

FXもこれと同じで、段階をきちんと踏んで練習をしながら、
一人前のFX投資家になっていっていただきたいと思います。

また自転車の練習でもご経験があるとおり、最初はFXもケガをすることがあると思いますが、
その時に大けがをしないようにするのがとても大事です。

また「操作方法を間違えて損をする」、「よくわからないでやってみて損をする」ということで
FXの面白さ、醍醐味を体験する前に断念されてしまう方(これは初心者の方に多いのですが)
がいらっしゃいます。

「きちんと学んでからお取引をしていただければ…」
と思うと、残念でなりません。

上田ハーローでは、無料セミナー無料コンサルティングサービスなどを随時開催しておりますので、お客様のご都合が よろしければ、ぜひ足をお運びいただきたいと思います。 また、わからないことがあればカスタマーサポートまでどしどし ご連絡いただければと思います。


お客様の生の声を頂戴できるのは本当にありがたいことですし、お客様のご要望にできる限り応えていくことが
より良いサービスをご提供できる近道だと私たちは思っております。





上田ハーローFX











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※下記は、上田ハ−ロー株式会社の協力に基づき、一般的な外国為替ブローカーの一日の参考例として作成しました。



5:30〜6:00 起床
  為替業界は朝が早くなくてはいけない。

ニューヨークと東京は、時間が逆なので、日本の朝はニューヨークの夜となる。

まさに早起きは三文の得で、早く起きて情報収集する必要があるのだ。

オーストラリアやニュージーランドでは取引が始まる頃になる。
7:00 出社
  会社につくまでに、携帯電話を使ってある程度の情報を仕入れておく。

着くと同時にPCと電話を使って情報収集。顧客となる銀行のディーラーより早く情報を掴んでおくのが信頼されるコツだ。

同僚や顧客と情報交換をし、マーケットの雰囲気や噂の真偽などを確かめながら今日の相場の方向性を掴んでいく。

取引をしながら、情報収集は怠らない。瞬時の判断を養うため考えるより先に反応する。
12:00
  昼休みだが、相場は24時間動き続けている。

携帯は常に手放せない。取引の確認をしながら、束の間の休息を取る。

暇な時期はのんびりできるが忙しいときは、席も外せない。

日本の銀行は仲値が10時に決まるので、その前後は忙しい。
昼が来るとほっとする。

取引金額が大きいだけに集中力が必要で、忙しいとき程、あっという間に時間が過ぎる。
16:00
  取引は一段落。
取引の確認をしながら、ロンドン及びニューヨークの状況分析にいそしむ。

レポートを書く日はとても忙しくなる。
18:00
  ロンドン市場はロンドンの提携先にバトンタッチ、かつてはロンドン市場も東京で見ていたが、今は、完全に持ち回り制になっている。

時には銀行の担当者への挨拶周りを行い、日頃の取引がスムーズに動くようにしておく。

担当者の声・顔・喋る癖を把握して阿吽の呼吸で取引できることがブローカーには大切なことだ。
23:00
  就寝、寝る前にロンドン市場とニューヨーク市場の状況をチェック。

飲みすぎてこれを忘れると翌日、浦島太郎になることがあるのでサボらず行う。



その昔、銀行のDealerが

「全部売った〜」

「全部 買った〜」

と叫ぶ時が良くあったが、「ゼンブ・・・ッター」で売ったのか?買ったのか?
わからない時もあったが、ここで聞き直してはDealerに怒られるので聞き直すことは「禁句」

そこでよく勘を働かせて仕事をしたものです。
もちろん、時々、正反対のことをしてしまいましたが・・・


全部売ってしまって、コンファームに行ったら「バカー全部買ったんだよ」と言われ、お客様は「神様」ですので 「はい、じゃー全部 買ってきます」と言って売ってしまっているものですから、倍返しの買いをするわけです。

そうゆうこともありました。



※外国為替ブローカーとは、銀行間外国為替取引市場(インターバンク)の仲介取引業者。
外為ブローカー(がいためブローカー)とも言う。

■概要
インターバンクは世界中の金融機関が外国為替を取引する場で、証券のように決まった取引所が存在せずに、 電話・電子回線によって、取引を行う市場である。

実際に、外国為替市場で外国為替が取引される際に、銀行同士が取引するのではなく、 間に外国為替ブローカーと呼ばれる仲介業者が介在することが多かった。
外国為替ブローカーは、売り手と買い手を取り次いで取引を成立させ、ブローカレッジ(手数料)を得る。

かつては上田ハーロー(上田八木短資系)、トウキョウフォレックス(東京短資系)、 メイタントラディション(セントラル短資系。「メイタン」は合併前の名古屋短資の略称)等が存在したが、 電子取引の成長に伴いシェアが減り、上田ハーローとトウキョウフォレックスが合弁会社を設立している。

また、最近ではインターバンク市場ではなく個人向けの外国為替取引に進出している会社も多い。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




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外貨保証金取引は元本・収益を保証するものではなく、投下資金以上のお取引が可能なため、
為替相場の変動等により投下資金以上の損失が生じる可能性があります。
当社が提示する為替レート及びスワップポイントは売値と買値に差額があります。
取引手数料は片道2ポイント(一部通貨ペアは無料)、必要保証金は、
1万通貨あたり外貨アクティブ3万円、外貨リザーブ30万円です。
レバレッジは商品、通貨で異なりますが概ね3〜100倍程度です。

上田ハーロー株式会社 金融商品取引業 登録番号:関東財務局長(金商)第249号
〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-1三井あさひビル5階
TEL:0120-860-396
加入協会:(社)金融先物取引業協会 会員番号第1505号
http://www.uedaharlowfx.jp




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