2010年10月07日

普通に考えれば、、、

今朝、ニュースをみているとアクセス・ランキング上位にこんなニュースが、、、

ショック! 米で12億円当たりくじをシュレッダーに

そんなバカな話あるかな。だいたい買ったクジ番号なんて覚えているものだろうか。普通に考えれば、ありえない話。しかし、ありえない話がありうるのが、世界のすごいところか、、、でも、やっぱりどう考えてもありえない、と思って調べてみると、、、

Man's shredded $14.5 million lotto ticket claim a hoax

やはり狂言。実際の当選者は70歳のおばあさま。なんでも友達とみんなで同じ数字をずっと掛け続けていたらしい。お見事。

この英語の記事は10月5日に更新されていて、産経ニュースは今朝の更新、、、面白いけど、どうなの。

ドル円は今のところ、前回添付したEUR/CHFの日足チャートとほぼ同じ動き。さて、どうなるか。

101007_USDJPY




kawasebaka at 11:52|Permalink

2010年09月16日

介入

夕方のニュースで某邦銀の営業マンが「サプライズでした、、、」とコメントしていました、、、ほんとにサプライズだと思ってたんなら仕方ないけど、、、、、、おそらく儲かったひとが多いとは思いますが、ホームランを打てたかどうかがポイントです。収支ではなく、トレードの質を自問自答するべきいい機会になるのではないでしょうか。

ところでこの介入、落とし所をどこに見据えているのでしょうか。ご存じEUR/CHFで行われた介入は1.4000でした。いまのスポットは1.3015、、、これはひどい、、、今日、明日、心配するようなことではないですが、まさに負けられない戦い。

そういえば、民主党代表選、国会議員投票前の演説、小沢候補の日米関係第一の件から最後までの流れはとてもよかったですね。一方、菅候補の演説は、お世辞にもうまいとはいえません。サポーター票で198ポイント差をつけた時点で勝負がついていたところからすると、このシステムが民主党の大きな弱点ではないでしょうか。

100915_EURCHF



kawasebaka at 10:08|Permalink

2010年09月14日

柔道は最高だ!

リバ狙いのロングはあえなく撃沈、、、さぁ、柔道柔道、、、ということだったんですが、昨日、世界柔道が閉会しました、、、日本選手団のみなさん、お疲れ様でした。期間中、2回ほど会場で観戦しました。最終日の昨日も観に行ったのですが、とても良かったです。そこで、いいたいことが3つ。

100913_JUDO

ひとつは、外国の選手団と観客へ。

「xxxx xxx xxxx xx, xxxxxxx xxxxxx !」

と何度も言ってやろう言ってやろう、と思いながら言えませんでした、、、みんな超がたいが良いし、、、外国勢はほとんど関係者だし。外国勢は組手が悪いとすぐに掛け逃げ。でも、ぱっと見は攻めてる感じだから、外国人観客は知ってか知らずか相手選手にすぐブーイング、、、フランスのリネールみたいな自国が強い選手のときは、組手を嫌ったりこらえる相手にすぐブーイング、、、結局、なんでもすぐブーイング。そのブーイングに調子づいて選手も負けたあとに首かしげたりして、やり方がえげつない。昨日の男子無差別級の決勝戦、アウェイのフランス勢の方が応援の声全然大きかったです。日本人の観客も解説も「ブーイングの意味がわからねぇなぁ」くらいいってやって、拍手と声援で覆いつくしたいところ、でも完全に応援負けしてました、、、ほぼアウェイのなか結果を出した上川選手は、本当によくやりましたね。リネールは判定不服で握手拒否や表彰式のときに写真撮影をボイコット(あとで注意されてしぶしぶ再登場したが、、、)したりやりたい放題。「自分はフェアな男だ。精神的にも強く、いつもなら泣くようなこともない」とコメントしたそうですが、試合直後で興奮しているのでしょう。冷静に試合のVTRを見直していただきたいですね。納得できなければ、総合(格闘技)行ったらいかがですか。

次に審判団。お疲れさまでした。今大会の審判はフェアだった印象があります。期間中通して、掛け逃げや消極的な姿勢に会場のブーイングに動じることなく、びしびし指導をとってました。昨日の上川選手の決勝戦もぎりぎりの防戦に対しての指導ひとつと延長戦の足技をうまく評価していたという印象があります。一昨日の女子52キロ決勝、西田選手の背負いは本質的に掛け逃げだと思いますが、試合巧者だったので、その判定もフェアだな、と。大衆に迎合せず、このままの路線を維持してもらいたいです。

最後は放送権を獲得したフジテレビへ。連日連夜、枠、、、小さすぎ、、、昨日の無差別級の放送、当初の放送予定はたったの54分間、、、なにを放送する気なんだろう、、、これでは、リネールのボイコット騒動も伝わらない。放送権をとったなら、とったなりの責任があると思う。CSを含めて、決勝ラウンドの生放送なし、、、これだけ柔道を日本のお家芸とかいってるくせに、決勝ラウンドをライブなしのダイジェストで1時間って、ふざけているとしか思えない。ライブでないとしても、せめて選手の説明とか今日の見どころとか編集して、2-3時間はやるべきだろう。昨日だけで男女合わせて5個のメダルに湧いたのに放送時間を10分間延長しただけ。銅メダルの試合なんて、ダイジェストですからね。ひどすぎる。宝の持ち腐れだ。

柔道はコンテンツとして、十分な催し物。「柔道はエンターテイメント性低いから」とか、「人気ない」とかいって、しょっぱくまとまってるのは某H堂の怠慢だと思う。メジャーな競技なのに、日本人が世界一になれる柔道って、すごく貴重だと思います。しかも、目の前で。「これを見逃したらもう生きているうちに観るチャンスはない」くらいのマーケティングをして、ビジネスのボリュームをあげるべきだ。もったいないと思いました。

なにはともあれ、良かったです。どうもありがとう。



kawasebaka at 09:26|Permalink

2010年09月10日

リバ狙い

世界柔道一色、、、かと思いきや、初トレード。なにやら相場は面白い展開に。知人の社長さんたちは皆口を揃えて、80円割れ、いや、なかには60円台を予想している。そして、今朝は「日本振興銀行破綻申請、初のペイオフ発動」のニュース。上げ方も強引じゃないし、とりあえずリバウンドねらっても罰当らんだろう。

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kawasebaka at 15:30|Permalink

2010年09月08日

メジャーか、マイナーか。

メジャーなバンドが、マイナーなバンド(失礼!)の曲をカバーするときに、後者のファンから必ずといっていいほど出てくるのは、「原曲の方がいい」論である。しかし、例えば、Bank Bandが小田和正の曲をカバーしても、そういった議論はメインテーマにはならない。おそらく、メジャー対メジャーだからだろう。もちろん、原曲を聴きなれているファンにとっては、カバーは違和感が多少なりとも付きまとうものだ。しかし、それ以上にマイナーなバンドのファンから出る反発は、別の感情からきているのだろう。例えば、彼らはそのマイナー感が好きなのかもしれない。メジャーが持つ、いかにも商業的でポップな感じが彼らには眩しすぎるかもしれないし、おれのオ○ニーはおれにしかわからない!的な自負(当たり前だぁ、お前のオ○ニーなんぞ、知らん、、、)があるのかもしれない。しかし、いずれにせよ、多少なりとも商業的成功が必要な彼らにとって、マーケットの大きなバンドにカバーされることはポジティブ・インパクトしかないように思います。静かにカバーされたことに感謝するべきではないだろうか。

“メジャー”であるBank Bandの『沿志奏逢3』のお気に入りは、フジファブリックの「若者のすべて」。カバーされているのを見て、「おお、ナイスチョイス、、、」と。原曲も大好きですが、個人的にはメジャーな感じにきっちり仕上げてきたカバーも、好きです。哀悼の意も込められてるチョイスなのかもしれませんが、いずれにしても、悪くないですね。好みがメジャーすぎるって?すみません、いまどきな音楽、よくわからないので、、、

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kawasebaka at 17:01|Permalink