2006年09月05日

村上ファンド事件以降の新日本無線

村上ファンド事件以来、株価が回復した会社を紹介します。今回は、 新日本無線(しんにほんむせん)です。新日本無線は半導体集積回路(バイポーラ、CMOS、Bi-CMOS)と半導体デバイス(光半導体素子、リモコン受光素子、GaAs IC/FET)を販売をメインとしています。その他、マイクロ波管・周辺機器やマイクロ波応用製品も販売しています。

売上高は2005年3月期で50,900百万円となります。

新日本無線の株価は村上ファンド事件以降、株価が回復しています。

6月1日の終値が705円でした。その後村上ファンド事件で株価は急落、6月2日は651円まで下がりました。しかし現在6月13日では終値で764円と元の株価まで回復しています。投稿した日の終値は781円と村上ファンド事件で下落したが、その後株価は上昇しています。

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