2015年05月16日

津波対策費で財政は瀕死状態に、カジノを誘致しても財政の恩恵は無し。

朝日新聞の記事です(私が出ています)。
http://www.asahi.com/articles/CMTW1505132800001.html

 新・湾岸区は現在の此花、港、大正、西淀川の4区と住之江区の臨海部をまとめた地域だ。2012年度経済センサスによると、工業出荷額が約1兆2千億円と五つの新特別区の中で最大。国際貿易港の大阪港があり、府市大都市局は住民説明会で「工業の集積や高い港湾機能にウォーターフロントとしての魅力を兼ね備えた区」と紹介している。

 バブル期に行政主導の開発が失敗した地区が湾岸地域に広がるが、府市はその一角である夢洲(ゆめしま)にカジノを軸にする統合型リゾート(IR)の誘致を目指している。町会加入率は77・9%(11年1月市調べ)と新特別区の中で最も高い。

 当初案で一緒だった福島区と住之江区の内陸部が切り離されたが、それでも面積は新特別区で最大の58・39平方キロメートル。新特別区の主な機能は現在の港区役所に置くが、スペースが足りないため、約6キロ離れた住之江区のアジア太平洋トレードセンター(ATC)にも分散する。

 13年7月の大都市局調べでは、鉄道駅数は25駅で1平方キロメートルあたり0・4駅。五つの特別区で最も少ない。大都市局は「バス路線も鉄道空白地域をカバーし、公共交通の充実したまち」と説明している。

       ◇

【賛成】 未来の風を感じるまち

 五つの特別区のなかで唯一のベイエリアとしての強みをいかす。水上バスやクルーズ客船による水上交通網の整備、統合型リゾート(IR)の誘致で多くの雇用と税収を生み、海外ベイエリア都市のように発展。津波被害対策は特化して進める。
(吉村洋文・大阪維新の会副政調会長)

【反対】 財政も津波もリスク山積み

 特別区内に南北の交通網が無く、行き来ができない。自主財源は最低レベルで、大阪府の財政調整基金に頼るなか、津波対策費で財政は瀕死(ひんし)状態に。カジノを誘致しても財政の恩恵はなく、依存症や環境悪化のデメリットを負うことになる。
(川嶋広稔・自民党市議団政調会長)
 
新・湾岸区は現在の此花、港、大正、西淀川の4区と住之江区の臨海部をまとめた地域だ。2012年度経済センサスによると、工業出荷額が約1兆2千億円…
asahi.com

(facebookより転記 2015.05.16)
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kawashima_hirotoshi at 11:39 

主権者として責任の行使を

〜「住民投票」は「消費者民主主義の消費者」ではなく「主権者」としての「責任を行使」するもの〜

今回の住民投票に向けて戦いで感じたことは、「賛成派を選ぶのか、反対派を選ぶのか」というような「候補者」を選ぶようなイメージを与える報道が多かったのではないでしょうか。そして有権者も、「維新を選ぶのか」「自民を選ぶのか」というような雰囲気になっていたように感じます。その結果、「維新には将来ビジョンがあるのに、自民は反対ばかりで対案が無い」とよく言われました。
「住民投票」は「消費者民主主義の消費者」ではなく「主権者」としての責任を行使するものであるにも関わらず、結果的に、そのことには気づいている人が少なく、消費者的「選択」の発想で明日の「住民投票」が行われるだろうことに、民主主義の危機を感じているのは私だけなのでしょうか。
維新の広報戦略は、明らかに「消費者民主主義」を意識した戦略でした。中身ではなく「イメージ戦略」で、最後には、「最初で最後のチャンス」と、まるでテレビショッピングで、「30分以内に申込みの方には、こんな特典が!さあ、今すぐお申し込みを」とか「残りあと少し、さあ今すぐお申し込みを」的なクロージング誘導的手法からも明らかです。
「住民投票」は「主権者」としての責任を行使するものであるから、マスコミは「主権者」たる「大阪市民」に対して、「特別区設置協定書」の中身をしっかり解説し、その根拠となる地方自治法や地方行政学、地方財政学、大都市論などから、その問題点などを冷静に指摘し、効果があるなら効果も示し、効果のために、そのリスクを受け入れるのかどうか、主権者が判断できる材料を提供すべきだったのではないでしょうか。
ようは「賛成派」「反対派」というのではなく、客観的に「特別区設置協定書」の中身を解説すべきだったのではないでしょうか。
しかし、市長が何を言ったとか、何をしたとか、そんなのは全く関係ないにもかかわらず、市長の言動を中心に、その周辺に私たちがいるような報道の構図が作られたことに、大いなる危険性を感じてしまいました。
さて、我々も「対案」を示すかどうか、その戦略に大いに悩みました。しかし、我々が対案を示すと、結果的に、先に書いたように、「自民」か「維新」かを選ぶ「消費者民主主義」的な選挙になることから、「主権者」に判断いただくために、私たちは「特別区設置協定書」の中身、書かれている「真実」を伝えることに徹しました。
その戦略が正しかったのかどうかと言われることもありますが、自由と民主主義を守る責任政党としては、この選択肢しかなかったと思っています。私たちが、市長の戦略にのり、市長の土俵にのり、「対案」戦略を取っていたら、間違いなく「消費者民主主義」へと日本の民主主義が突き進むことを加速させてしまうのですから。
そんな思いから、明日の「住民投票」では、大阪市民の皆さんが「主権者」として「真実」を知って、自らの責任のもと投票されることに期待をしたいと思います。
大阪市民の良識を信じて。
 
(facebookより転記 2015.05.16)
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kawashima_hirotoshi at 11:35 

2015年05月15日

市長が街頭演説でぼろくそ、、、

明日、橋下市長が、私の住むマンション前の公園で街頭演説をするようです。ちなみに、私は、その時間に区民センターの会議室で特別区設置住民投票の勉強会をやっていますので、見に行くことはできませんが…。以前、住之江で平松さんの住むマンション前でやったみたいにヘイトスピーチ的なことでもされるんでしょうかね…。私は構いませんが、家族に危害が加えられたり、家族が精神的にまいってしまうことだけは勘弁してほしいですね…。そうそう、住吉区の我が党の先生も近くの公園で、市長が街頭演説でぼろくそ言われたことがありました…、近くに事務所があるから皆で抗議に行けとか何とか言ったとか…。ほんと市長さんは何でもありで攻撃してきますからね。さて、それが原因なのかどうなのか、最近、住吉の先生の事務所前に仏さんの花が置いてあったとか…。
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(facebookより転記 2015.05.15)
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kawashima_hirotoshi at 11:33 

特別区設置住民投票超党派勉強会

2015/05/10 【大阪都構想】特別区設置住民投票に関する党派を超えた勉強会(動画)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/245218
 
2015年5月10日(日)19時より、大阪・東成区民センターで「大阪市廃止・分割を考える区民の会」が主…
iwj.co.jp

(facebookより転記 2015.05.15)
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kawashima_hirotoshi at 11:32 

2015年05月13日

「藤井聡が語る『都構想をわかりやすくできない本当の理由とは?』」

ラジオ・フォーラム
藤井聡が語る「都構想をわかりやすくできない本当の理由とは?」
 

大阪市廃止・分割を問う住民投票。わかりやすくしてしまうと反対が圧倒的に増えてしまう。だから、市民がよくわからない内に賛成を取り付けてしまいたい。権力者がそう考えても無理はありません。果たして、わかりやすくすると不都合な真実とは?

ゲスト 藤井聡さん(京大大学院教授)
パーソナリティ 西谷文和(ジャーナリスト)
 
(facebookより転記 2015.05.13)
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kawashima_hirotoshi at 21:00 

『大阪都構想のCMに見る橋下流交渉テクニック』(渡辺輝人弁護士)

大阪都構想のCMに見る橋下流交渉テクニック
http://bylines.news.yahoo.co.jp/watanabeteruhito/20150513-00045661/
 
橋下氏が過去の著書で語った交渉術をもとに「大阪都構想」のテレビCMを分析してみました。
news.yahoo.co.jp

(facebookより転記 2015.05.13)
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kawashima_hirotoshi at 19:30 

早くサインすれば、、、

今やっていた8ch番組「ワンダー」、都構想の話の後に、アーサー教育社の家庭用教材の詐欺の話。必ず90点が取れる教材、学校の先生だけが持っているテキスト、今日中にサインしてもらわないと損をする、…そんな話術で契約をさせられ…詐欺に…。都構想の話の後というのが、何とも絶妙な感じがして笑ってしまいました。
 
(facebookより転記 2015.05.13)
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kawashima_hirotoshi at 19:00 

財政的に大阪府に依存する特別区になれば大阪府と共に連鎖倒産することに

〜大阪府が財政破綻寸前だから、いわゆる「都構想」に対して、官邸は微妙な表現になっている!?〜

「官邸」と「自民党」とが、都構想についての意見が違うと言う報道があります。「官邸」はそこまで明確に「賛成」とは言ってません。「党本部」の「反対」という考えが、自民党の考えです。
しかし、明確に言っていないとはいえ、官邸側の菅官房長官が、あえて、一地方のことに口を出すと言うのは、普通では考えられず、そこまで言うということは、大阪府の財政が相当厳しく破綻寸前だということの証ではないでしょうか。
実は、大阪府の財政問題で、マジで官邸が頭を抱えていると言うことです。橋下・松井両知事の時代に大阪府の財政はさらに悪化していますから。
すでに大阪府は起債許可団体となっており、国(総務省)から副知事が派遣されています。すでに実質的に、国の管理下に入っています。
大阪府が「破綻」すると国が財政支援をしないといけませんが、国に与える影響は甚大で、国にはその余力がありません。国(官邸)としては、大阪市をつぶして大阪市の財産で大阪府の財政破綻を防ぐ方が、国の財政への影響を回避できると言うことを考えているのだと思います。
皆さん、しっかりと「大阪府の財政問題」に目を向けてくださいね。官邸の動きからして、本当に大阪府の財政はエライ状況だと言うことですよ。
そもそも、特別区は、基礎自治体ではなく、基礎的な自治体です。市町村とは違い、実質的には大阪府の内部組織のようなものですから。よって、特別区は財政的に大阪府に依存することになり、大阪府が破たんすれば連鎖倒産することになります。
大阪市が政令指定都市のままだったら、大阪府が破たんしても大阪市が連鎖倒産することはありませんので。地方自治体同士の関係は「対等」ですから。
 
(facebookより転記 2015.05.13)
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kawashima_hirotoshi at 01:01 

600億円かけて、、、

結局、都構想って、
A(いんちき学者):
 「知事、私が考える神奈川県の成長戦略を採用してください。」
B(神奈川県知事):
 「素晴らしい案なら採用します。どんな成長戦略ですか?」
A(いんちき学者):
 「600億円かけて、横浜市をつぶすことです!」
B(神奈川県知事):
 「……」
これだけのことを、大阪で壮大なコントにしているだけの話です。
しかし、そのコントの結末は笑いでは済まないのですが…。

※元アイデア:薬師院仁志先生、アレンジ:川嶋
(facebookより転記 2015.05.13)
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kawashima_hirotoshi at 00:55 

2015年05月12日

政令指定都市廃止後で失敗と分かってもどうにもならない

サンスポにも私のことが載っていたようです。
http://www.sanspo.com/geino/news/20150512/sot15051205010001-n1.html
※ 紙面では写真入りでしたが…。

「大阪都構想」17日に住民投票 橋下氏「反対の先は何もない」

 大阪市を廃止し五つの特別区を新設する「大阪都構想」の住民投票(17日投開票)まで1週間を切った11日、賛否両派は街頭などで主張を訴えた。

 投票否決を目指す自民党の川嶋広稔市議は、東成区で開いた説明会で「政令指定都市を廃止すると、後で失敗と分かってもどうにもならない」と切り出した。一方、都構想を推進する大阪維新の会代表、橋下徹大阪市長は都島区での街頭演説で「政令市の大阪市を維持しても暮らしは守れない。反対の先には何もない」と声を張り上げた。
 
 大阪市を廃止し五つの特別区を新設する「大阪都構想」の住民投票(17日投開票)まで1週間を切った11日、賛否両派は街頭などで主張を訴えた。
sanspo.com
 
(facebookより転記 2015.05.12)
 大阪市会議員_川嶋広稔_Facebook


kawashima_hirotoshi at 00:52 

北区であっても財政力が弱い他の区を支えるためにだけ働く区となれば人口流出で空洞化する

今朝の朝日新聞の記事です(私が出ています)。
http://www.asahi.com/articles/CMTW1505122800002.html

 大阪市をなくして、五つの特別区を設けるいわゆる「大阪都構想」の住民投票が17日に迫る。賛成多数なら現在の24区を再編し、選挙で選ぶ区長を置く新たな自治体が生まれる。地域の現状や将来像について、賛成、反対両派の評価を交えて紹介する。

 新・北区は現在の都島、北、淀川、東淀川、福島の5区をまとめた地域だ。JR大阪駅周辺と中之島地域の一体的な開発を進めるため、当初は湾岸区に入る予定だった福島区も編入した。昼間人口は約96万人で、夜間人口の1・53倍の人が集まる。府市大都市局は住民説明会で「大阪経済の中枢機能を担うビジネス都市としての性格が強い」と紹介している。

 大阪、新大阪、京橋の三つの主要ターミナルがあり、大都市局の2013年7月の調査では、JRや阪急、市営地下鉄など55駅が集まる。高齢化率は19・9%(10年国勢調査)、生活保護率は3・92%(13年3月)で五つの特別区の中で最も低い水準だ。一方、就学前児童100人あたりの認可保育所の定員は29・7人(13年10月)で五つの特別区の中で最も少ない。

 12年度一般会計決算を元にした大都市局の試算では、人口1人当たりの歳入は「ミナミ」がある新・中央区に次ぐ約26万9千円だが、5区の間でバランスを取るための財政調整をすると最も少ない約21万3千円になる逆転現象が起きる。その結果、特別区長の権限で使える目安の「裁量経費」も人口1人あたり約3万6千円で最も少なくなる。

       ◇

【賛成】 緑ゆたかな成長する都心

 「うめきた」の全面開業、新大阪へのリニアの新駅、国際戦略特区の成功などで街はさらなる進化を続ける。淀川、大川、神崎川などの親水空間化、うめきたや柴島浄水場の緑化など、居住性の高い緑あふれる都心を実現する。

(吉村洋文・大阪維新の会副政調会長)

【反対】 働けど働けど割に合わず

 昼の人口は多いが、府の交付金は夜間人口が基準。法人市民税が府に取られ、産業振興の恩恵はない。ひずみは福祉や教育、子育てのサービス圧迫をもたらす。財政力が弱い他の区を支えるためにだけ働く区となり、人口流出で空洞化する。

(川嶋広稔・自民党市議団政調会長)
 
 大阪市をなくして、五つの特別区を設けるいわゆる「大阪都構想」の住民投票が17日に迫る。賛成多数なら現在の24区を再編し、選挙で選ぶ区長を置く新たな自治体が生まれる。地域の現状や将来像について、賛成、...
asahi.com

(facebookより転記 2015.05.12)
 大阪市会議員_川嶋広稔_Facebook



kawashima_hirotoshi at 00:49 

都構想は”スーパー権力者”と”利権”で大型開発をやりたい放題

過去の記事ですが…。
http://www.asahi.com/articles/ASH4H7KBJH4HPTIL02X.html

■川嶋広稔・自民市議団政調会長

 5年前、大阪維新の会が発足する直前に私を含む自民党市議ら9人が橋下徹さんと会いました。「大阪都構想の実現に向け一緒のバスに乗って考えましょう」と誘いを受けたのです。

 私は都構想の問題点を指摘していたし、政治手法も信用できなかった。「大阪市議は身分を守りたいから都構想に反対している」と言われますが、選挙目当てで橋下人気にすがる維新の議員こそ保身の集団です。

 市民に何となく政治への興味を持たせたのは評価できるところでしょうか。メディアを通じた発信力も桁外れ。ただ、議会との合意形成の努力が徹底的に足らない。我々との質疑もかみ合わず、対立の構図をあおるばかり。橋下さんが高めのボールを投げて、ありもしない利益を有権者に感じさせているだけです。

 市議会も反省すべき点はあります。右肩上がりの時代は税の配分を地元に引っ張るのが仕事で、地域も発展した。しかし、バブル崩壊後、この発想を転換できなかった。大阪市は損切りの仕方と時期を誤りました。あくまでもこれは政策の失敗で、橋下さんが指摘する「府市の二重行政」による失敗ではありません。

 都構想は市から権限と財源を大阪府に移す。1人のリーダーがカジノなど大型開発をやりたい放題。橋下さんは「スーパー権力者」と「利権」を作りたいだけだと映ります。住民投票で決めるのは市民です。でも橋下さんや維新議員は大阪市を壊した後の責任を将来も持ち続けるでしょうか。私は不安でなりません。(聞き手・野上英文)

     ◇

 1966年生まれ。松下電器産業(現パナソニック)社員などを経て2007年に初当選。12日に3選を果たした。市議団政調会長を務める。

■大阪維新の会・浅田均政調会長「都構想と心中の覚悟」

 大阪都構想は何度も死にかけました。法定協議会は中断に追い込まれ、都構想案は大阪府・市両議会で否決。住民投票にたどり着いて、橋下徹さんは「運がよかった」と言ったが、僕は負ける気がしなかった。

 府議になって大阪市の行政区の行事に出たら役人の区長が全部仕切っていた。選ばれていない市長の一代理人が、あたかも決めているかのように区長も区民も錯覚している。これを住民自治にするため、区長を公選制にして市長がおらんようになる計画をまとめた。これが都構想の原型です。

 そこへ水道統合をめぐり市との関係に悩んでいた知事時代の橋下さんと意気投合した。府と市で話し合ってもまとめることは全然できない。そこで地域政党とセットで、統治機構を変えていくことを決めました。

 橋下さんは大阪に愛着があるんでしょうね。ポテンシャル(潜在力)があるのに全然それが生かされていない、すばらしい都市になるのに、という思いは強く持っていると思います。

 好き嫌いが分かれるけれど、橋下さんは圧倒的な発信力と緻密(ちみつ)な思考力を兼ね備える大阪政界100年に1人の逸材です。人をまとめるのは苦手ですが、そこは党幹事長である松井一郎府知事の仕事でしょう。

 住民投票で賛成多数になったら2017年4月に特別区に移行するまで懸案が山積みです。住民説明会で「市長選に立候補する」と言ったそうですが、彼は都構想と心中する覚悟。それを訴えたかったんだと思います。(聞き手・宮崎勇作)

     ◇

 1950年生まれ。NHKや経済協力開発機構(OECD)の職員などを経て99年から府議に。2011〜14年は議長。12日に5選を果たした。
 
■川嶋広稔・自民市議団政調会長 5年前、大阪維新の会が発足する直前に私を含む自民党市議ら9人が橋下徹さんと会いました。「大阪都構想の実現に向け一緒の…
asahi.com


(facebookより転記 2015.05.12)
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kawashima_hirotoshi at 00:46 

2015年05月11日

自民党テレビCM

自民党のテレビCM放映中。

(facebookより転記 2015.05.11)
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kawashima_hirotoshi at 00:39 

We Say NO!

「We Say NO!」の動画です。

(facebookより転記 2015.05.11)
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kawashima_hirotoshi at 00:37 

2015年05月10日

選んだ国民に責任が在る 国民の自業自得

この映画『ヒトラー 〜最期の12日間〜』…廃墟となったベルリン、その地下要塞で。ヒトラーの呟き「国民は私を民主的に選んだ。選んだ国民に責任が在るのであって、こうなったのも国民の自業自得だ。」と…。

(facebookより転記 2015.05.10)
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kawashima_hirotoshi at 00:36 

2015年05月08日

大阪市廃止分割構想に反対する集い

徳永慎市 大阪府議会議員とともに「大阪市廃止分割構想に反対する集い」を八王子神社で開催しました。
中山泰秀 外務副大臣にも駆けつけていただきました。
 
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kawashima_hirotoshi at 23:55 

2015年05月06日

<大阪市廃止・分割による特別区設置のための住民投票 広告宣伝にかかるご協力お願い>

(自民党大阪府連HPより)

<大阪市廃止・分割による特別区設置のための住民投票 広告宣伝にかかるご協力お願い>

わたくしども自民党は、「地方こそ、成長の主役。」を合言葉に、地方の活性化に向けて取り組んでおり、大阪市の廃止・分割に伴う費用六百八十億円に対し、年間一億円程度の財政効果しかないいわゆる「大阪都構想」に反対し、大阪市の解体ではなく、景気回復の実感を得るべく党本部と大阪府連が連携して取り組んでいるところです。
さて、ご存知のとおり本年四月二十七日告示・五月十七日投票で大阪市の廃止・分割をするかを決める住民投票が行われます。
この住民投票にあたり、賛成派は「大阪都構想で大阪は元気になる」と嘯き、なんら根拠を示さないままイメージだけで大阪市を廃止しようと画策し、その広告宣伝費は四億円とも五億円ともいわれ、しかもその資金は国民の税金でまかなうとの報道もあります。
大阪府連ではこのようなイメージ戦略に負けることなく、いわゆる大阪都構想の不都合な真実を広くしっかりと大阪市民の皆様に様々な手法で訴えかけているところです。
しかしながら投票日まで一ヶ月を切った中、一番効果があると思われるテレビCMを放送するためには数千万円単位の巨額の費用がかかるなど、あまねく大阪市民の皆様に真実を知っていただくには財政的に大変厳しいのが実情です。
つきましては、大阪市の廃止・分割を阻止すべく、広く大阪市民の皆様にその真実を知ってもらうための広告宣伝費に関しご協力を賜りたく衷心よりお願い申し上げます。
皆様のご理解・ご協力を賜りますよう重ねてよろしくお願い申し上げます。
https://qooker.jp/Q/ja/osakajimin/kifu/
 
 
(facebookより転記 2015.05.06)
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kawashima_hirotoshi at 23:05 

政令指定都市制度とは

政令市制度よりあきらかに悪くなる制度が都構想です。
都構想に比べれば、はるかに指定都市制度の方が大阪市民にとっても大阪大都市圏の経済にとっても良い制度であることは明らかです。
先に紹介した、学者記者会見を見て頂いても明らかです。
さて、政令指定都市制度は、改革されず止まったままの古い制度だと思っている方も多いようですが、それは違います。
政令指定都市制度は、昭和31年に始まった制度です。実はその前に特別市の規定が地方自治法にあり、その際、5大市を中心に特別市への移行に向けた運動がありました。それに対して、府県の猛反発から待ったがかけられ、地方自治法が改正され、特別市の規定が削除され、妥協の産物として政令指定都市制度が生まれました。
しかし、その後は、政令指定都市が、毎年、制度改革の要望を行い、政令指定都市制度も時代とともにバージョンアップしてきています。権限や税源の移譲など。
具体的には、昭和38年には、「指定都市、大都市税財源の拡充に関する要望(青本要望)」が開始され、毎年、行政側と議会側が国に対して要望をし、国においても「地方制度調査会」において「衆知そ集める」中で、制度改革が進められてきました。最近では「調整会議」や「総合区」の制度も政令指定都市制度の改革の一環で進められてきています。また、今国会にも政令指定都市への権限をさらに府県から移譲すべく法案が提出されています(※コメント欄に内容を記載しています)。こうやって政令指定都市制度は、常に改革していっています。
まるで、政令指定都市制度が止まったものと思われている方が多くおられますが、時代とともに改革が進んでいています。その事実をしっかり理解いただくべきかと思います。
ご参考までに、指定都市市長会のサイトの中から、大都市制度の歩みについて書かれているページを紹介させていただきます。
http://www.siteitosi.jp/necessity/index.html
ちなみに、前の書きました、特別区制度「戦後沿革資料」(?特別区協議会 調査研究部)とを比較してご覧いただければ、なお一層、政令指定都市制度の方が、本来の地方自治や地方分権にふさわしい制度であり、政令指定都市が都市圏の発展のけん引役になることにも気付いていただけると思います。
指定都市が大都市特有の多様な行政課題や住民ニーズを踏まえ、効果的・効率的に行政サービスを行うこ…
siteitosi.jp

 
(facebookより転記 2015.05.06)
 大阪市会議員_川嶋広稔_Facebook


kawashima_hirotoshi at 22:51 

住民投票が何を問われているのか

橋下維新の盲信的信者さんは、今回の住民投票が何を問われているのかわかっていないようですね。対案対案と、橋下市長が協定書の中身の議論から逃げるために論点のすり替えをしていることに気づかず、同じように、対案を出せ対案を出せと、橋下市長と同じことしか言わないのですから。ところで、彼ら自身、当初の都構想と今回の「住民投票」で是非が問われる「特別区設置協定書」の中身の違いとか理解してるのでしょうか?きっと理解していないでしょうね。ここにきて街頭でも盲信的維新支持者にいろいろ言われますし、またいろんなメールが来ますが、本当に、盲信的支持者の視野の狭さ、了見の狭さに驚かされてしまいます。
 
(facebookより転記 2015.05.06)
 大阪市会議員_川嶋広稔_Facebook

kawashima_hirotoshi at 22:46 

「大阪都構想の危険性」に関する学者所見

『大阪都構想』の危険性を明らかにする学者記者会見 寄稿文一覧(計100名分)も是非ご覧ください。
http://satoshi-fujii.com/informedconsent/#list2
 
『大阪都構想』の危険性を明らかにする学者記者会見・説明会
satoshi-fujii.com

  
(facebookより転記 2015.05.06)
 大阪市会議員_川嶋広稔_Facebook


kawashima_hirotoshi at 22:39 

『大阪都構想』の危険性を明らかにする

『大阪都構想』の危険性を明らかにする学者記者会見 〜インフォームド・コンセントに基づく理性的な住民判断の支援に向けて〜

 
(facebookより転記 2015.05.06)
 大阪市会議員_川嶋広稔_Facebook


kawashima_hirotoshi at 22:33 

投票前日の橋下市長演説に注意

5/17住民投票、投票日前日の橋下市長の「神演説」にご注意を
http://blackcatty.hatenablog.com/entry/2015/05/05/203206

 
(facebookより転記 2015.05.06)
 大阪市会議員_川嶋広稔_Facebook


kawashima_hirotoshi at 00:33 

堺市から見た”大阪都構想”

大阪都構想ぁ嵌鷄塚組織『百舌鳥の羽』」

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大阪都構想 崕嗣嬰衂爾笋襪辰謄泪犬辰垢?」

大阪都構想◆崑膾綸圓砲覆蕕覆い辰橡榲っすか?」

大阪都構想「不安解消のビラが不安ってマジっすか?」

大阪都構想ァ嵌岾以圈

(facebookより転記 2015.05.06)
 大阪市会議員_川嶋広稔_Facebook


kawashima_hirotoshi at 00:30 

2015年05月05日

がんばれ!都構想くん〜選べる区長さんて何してくれるの?の巻

がんばれ!都構想くん〜選べる区長さんて何してくれるの?の巻

 
過去の都構想くんの動画はこちら。
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4000億円の経済効果!?の巻

いっぺんやってみたら!?の巻〜

4000億円の経済効果!?の巻

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(facebookより転記 2015.05.05)
 大阪市会議員_川嶋広稔_Facebook

kawashima_hirotoshi at 21:04 

大阪市から大阪府に移管される事業

都構想で広域を一元化することで、出てくる効果について市長や維新の会の皆さんは、いろいろ言われますが、そもそも「協定書」には「大阪市から大阪府に移管される事業」については何の記載もありません。その事実、皆さんは気づかれていましたか。何の記載もないのに、広域行政に関する「夢物語」や、また「効果額」的なものをでっち上げている事に大きな疑問を感じます。
ちなみに、どこにも書かれていない「大阪市から大阪府に移管される事業」について、私の方で一覧をまとめてみましたので、ここに紹介します。
この中の一つ一つの事業がどうなって、維新が主張するような「夢物語」や「効果」がでるのかを説明する責任が、市長や維新の会にはあるのではないでしょうか?
維新の盲目的な支持者の方も、橋下市長の言葉をそのまま鵜呑みにし、そのまま語るだけではなく、そして、橋下市長的物言いで私たちのモノを言うのではなく、こういう事実をしっかりと調べて頂きたいと思います。
 
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(facebookより転記 2015.05.05)
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kawashima_hirotoshi at 20:53 

街宣ひとり

運転しながら一人で街宣している様子を きとらたかし 氏が紹介して下さいました。誰かの話を録音したものではなく、自分の声を生で届け、皆様に聞いて欲しいのです。
 
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kawashima_hirotoshi at 10:29 

2015年05月04日

特別区制度「戦後沿革資料」((財)特別区協議会 調査研究部)

特別区制度「戦後沿革資料」((財)特別区協議会 調査研究部)をご覧ください。
 
http://www.tokyo-23city.or.jp/research/chousakai1/document/2-S1.pdf
 
維新のビラで、東京は二重行政を解消するために都区制度を導入したと、大ウソを書いていましたので、事実を是非知って頂きたいと思います。
というか、政治や行政に携わっている人は、東京の都区制度の導入については戦時下の帝都防衛のためという事実を普通は知っており、そんなことを言うなんて発想すら考えられませんので、維新の会は、どんな神経をしているのかとあきれてしまいます。
 
(facebookより転記 2015.05.04)
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kawashima_hirotoshi at 20:49 

“都構想”ではなく「特別区設置協定書」の中身について「賛成」か「反対」か

今回の住民投票は、「特別区設置協定書」の中身について「賛成」か「反対」かを投票するものです。
維新を支持し、維新の主張する都構想に「賛成」の人でも、この「協定書」の中身によっては自分の生活や仕事に甚大な影響があるから「反対」ということだってありえるのですから。大阪府と特別区間の財政調整の在り方、権限や事務の配分など、本来は色々なパターンがある中で、今の協定書の1案しか示されていませんので。よく見てくださいね。
とにかく、今回の「住民投票」は、決して「維新」か「自民」のどちらを選ぶのかというようなものではありません。マスコミでは橋下市長対柳本市議団幹事長という扱いが多いので、そう感じられている方も多くおられます。また、対案を出せ出せと言う市長のロジックに騙されてしまい、勘違いしている方が多いので是非注意していただきたいと思います。
特に、維新の盲信的熱狂的支持者の皆さんは、よく中身を見ておいていただきたいと思います。今回の住民投票に向けた活動の中で、一歩間違えたら住民間の対立を生み場合によっては分断や憎悪なども生まれます。もし賛成多数で大阪市廃止・分割され、あとで大阪が混乱や衰退した際には、二度と大阪市に戻れない以上、将来、あなたが、あなたの属するコミュニティやグループ内に居られなくなることだってありえるのですから…。だからこそ、真面目に考えて頂きたいと思います。
 
(facebookより転記 2015.05.04)
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kawashima_hirotoshi at 20:48 

協定書の説明パンフレットがひどい

協定書の説明パンフレット、これも酷い内容ですね。
 
http://www.city.osaka.lg.jp/toshiseidokaikakushitsu/page/0000308845.html
 
そもそも、「各特別区の長期財政推計(粗い試算)」のページに多くを割いていることも、無茶苦茶です。このことは「協定書」には書かれていない内容です。あきらかに「賛成派の誘導」であり「違法性」すらあると言わざるを得ません。
だいたい、あとで違法性を問われた時のためかどうか知りませんが、最後に「留意事項」として、「この推計は税収の伸び率など一定の前提条件をおいたうえで行った粗い試算であり、相当の幅をもって見る必要があります。」と書かれているこの姑息さ、開いた口がふさがりません。
そもそも、この表の前提になっているものは、大阪市の財政局が出している「今後の財政収支概算(粗い試算)[平成26年4月版]」をベースにしているということですが、だいたいこの財政局が出している粗い試算はあくまでも毎年の財政規律を保つための参考資料として作られたものであり、都構想のために作られた数字ではありません。そもそも、毎年、大きく数字が動いています。このような、ある意味、単なる参考資料を、ここまで大々的に根拠資料として使い、さらには、賛成派の投票公報にも大々的に書かれていること、詐欺的な行為と言えるのではないでしょうか。
「今後の財政収支概算(粗い試算)」が、毎年、どれだけの変動幅があり、不確かなものなのか、添付画像で確認いただけたらと思います。これぐらい毎年変動する根拠なんですよ、みなさん!!
 
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(facebookより転記 2015.05.04)
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kawashima_hirotoshi at 20:46 

特別区設置協定書を配布せず

特別区設置協定書の閲覧場所が、大阪市の選挙管理委員会のホームページで記載されています。700ページにわたる協定書を配布せず、閲覧でということ自体、市民をバカにしていませんか。本来なら、全市民に協定書を配布すべきです。もし、「210万人有権者が全員が協定書が欲しい」と言って区役所や市選管に行って、配布いただけなかったら、どうするつもりなのでしょうか?それこそ、住民投票そのもののが無効だと言えるのではないでしょうか?有権者の皆さん、ちゃんと中身を理解するためにも、区役所や市選管に協定書をもらいに行きましょう!そして、協定書をもらえなかったら「住民監査請求」「住民訴訟」「住民投票無効訴訟」です!
 
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http://www.city.osaka.lg.jp/contents/wdu240/jutou/kyoteisyo.html
 
・市選挙管理委員会が各区選挙管理委員会につき1か所以上指定する場所(次の表のとおり)
city.osaka.lg.jp

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(facebookより転記 2015.05.04)
 大阪市会議員_川嶋広稔_Facebook


kawashima_hirotoshi at 20:45 

特別区設置住民投票に関する投票公報

特別区設置住民投票に関する「投票公報」を是非ご覧下さい。
 
http://www.city.osaka.lg.jp/contents/wdu240/jutou/kouhou.pdf
 
しかし、賛成派の公報はひどいですね。敬老パスを私鉄にも拡大だなんて、市長選挙で同じことを言って、1回乗車50円にしたのは誰だったのでしょうか。いつまで市民をだますつもりなのでしょうか?
また、改革が進まない理由が市議会にあるだなんて、議会の話は、議員が無能なら素晴らしい候補者が出てくる環境を作ればよいと言う話であり、行政改革とはことなり政治改革の問題であります。常識的に考えて、大阪市廃止・分割の原因にはなりえず、無茶苦茶な論点のすり替え。地方自治法上、議会の権限なんて市長(首長)に比べればたかが知れていますよ。市長(首長)の権限は絶大です。地方自治法を知っている方なら当たり前の話です。改革の失敗の責任は議会にもありますが、議会以上に責任があるのは市長(首長)です。予算の編成権も提案権も市長にしかないのですから。条例も、長の権限に属することに対しては、議会で縛る条例すら作れないのですから。それに本当に議会が無茶苦茶なら、市長(首長)は「急施専決」で物事を決めることもできるのですから。
当別区設置協議会のゴタゴタ劇を見ていただいたら、どれだけ知事や市長に権限があったのか、わかるでしょう。
ほかに、税金や公共料金が下がるだなんて、何を根拠に言ってられるのでしょうか。言いだせばきりがありませんが、本当に、市民をバカにしているとしか言いようがありません。怒りすら覚えています。
この投票公報を冷静に見た上で、大阪市民の皆さんが、「目を覚まして」いただき、良識ある見識ある判断をされることを、心から期待するばかりです。
 
(facebookより転記 2015.05.04)
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kawashima_hirotoshi at 20:37 

『やすトラダムス』出演

中山泰秀 衆議院議員がパーソナリティを務めるラジオ番組 KissFM神戸『やすトラダムス』に出演しました。
 
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kawashima_hirotoshi at 02:00 

2015年04月27日

大阪市廃止分割住民投票告示

大阪市廃止・分割の住民投票が告示され、自民党市議団打ち揃いまして大阪城を前に第一声を上げた後、徳永愼市大阪府議会議員とともに地元東成区を街宣しました。
Facebook上で きとらたかし 氏が紹介して下さいました。
 
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kawashima_hirotoshi at 18:00 

2015年04月23日

維新の会のタウンミーティングはまるで「催眠商法」

大阪都構想 維新の会が行うタウンミーティングはまるで「催眠商法」.
http://www.gruri.jp/article/2015/04230845/
※ 拡散お願いしますね。
 
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 哲学者の適菜収氏が、大阪都構想を推進する「大阪維新の会」のタウンミーティング(...
gruri.jp
 
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(facebookより転記 2015.04.23)
 大阪市会議員_川嶋広稔_Facebook


kawashima_hirotoshi at 19:54 

2015年04月20日

We Say NO! 5.17

We Say NO! 5.17

(facebookより転記 2015.04.20)
 大阪市会議員_川嶋広稔_Facebook


kawashima_hirotoshi at 19:51 

2015年04月18日

市政報告会『特別区設置協定書に関する勉強会』

本日の自由民主党 大阪市会議員団 市政報告会『特別区設置協定書に関する勉強会』、無事に終了しました。多くの皆様にご来場いただき感謝申し上げます。15日に会場を抑え、16日からの3日間での声掛けにもかかわらず、会場いっぱいとなりましたこと、住民投票に対する市民の関心の高さを感じた次第です。残すところあと1か月弱ですが、このような会を催し、しっかりと真実を伝えていかなければなりません。
 
(facebookより転記 2015.04.18)
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kawashima_hirotoshi at 19:50 

維新の会はマタハラ政党

【独占告白】維新の会はマタハラ政党だった 離党した橋下ガールズが「大阪都構想」の大嘘を暴露〈新潮45〉
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http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150417-00010005-shincho-pol
 大阪都構想の帰趨を決める「特別区設置協定書」の住民投票が、大阪市で5月17日に行 - Yahoo!ニュース(BOOKS&NEWS 矢来町ぐるり)
zasshi.news.yahoo.co.jp

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(facebookより転記 2015.04.18)
 
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kawashima_hirotoshi at 19:49 

2015年04月17日

良識や高い規範意識を求められるはずの政治家が…

政治家には良識や高い規範意識など求められるはずなのですが、橋下市長には…。このような政治家の下で、住民投票が行われること、そのものが大阪の不幸です…。
 
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(facebookより転記 2015.04.17)
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kawashima_hirotoshi at 19:47 

選挙戦、マイク納め演説

今さらですが、選挙戦、最終最後の訴え(マイク納め演説)です。すごい声ですが…。
 

(facebookより転記 2015.04.17)
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kawashima_hirotoshi at 19:19 

大阪市を愛する良識と見識がある方たちと共に戦う

住民投票まで限られた時間しかありません。大阪市を愛する良識と見識がある方たちと共に戦うだけです。コメントに関しては、志を同じにする方、本当に大阪廃止分割・都構想のことがわからず悩んでおられる方にはできる限り返事をしたいと思いますが、冒頭にも書きましたように、時間が限られていますので、返事できない場合もございますが、どうかご容赦いただきたく存じます。なお、橋下信奉者の皆さんには返事する時間がありませんので、あしからず。
 
(facebookより転記 2015.04.17)
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kawashima_hirotoshi at 19:16 

5.17の憂い

【5.17の憂い◆
5.17住民投票で、賛成多数となり、2年後、大阪市が廃止され、特別区に移行した場合、地域ではどのようなことがおこるのだろうか?
大阪市廃止分割とは、大阪市民としてのアイデンティティと、例えば私の場合は東成区民としての東成のコミュニティを捨て、あらたに、東区民としてのアイデンティティとコミュニティを持たなければならなくなります。本来、こういうものは、歴史とともにというか、人工的ではなく、一つ一つの歴史的な積み重ねの中で、現実と言うものの積み重ね、人と人との絆の積み重ねの上に成り立つものであるはずなのに…。
アイデンティティもコミュニティも無視をし、無理やり人工的にわけられた特別区と言う自治体の住民は一体どうなるのか…。単なる行政から住民サービスを受けるだけの消費者的な住民になってしまうんだろうな…と感じます。
そのような無機質な街に住みたい人は増えるのだろうか…。きっと、大阪市域から人口流出は進んで行くだろうと憂いているところです…。
 
(facebookより転記 2015.04.17)
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kawashima_hirotoshi at 19:15 

5.17の憂い

【5.17の憂い 
5.17当日の投票所の前はいったいどのような状況になるのだろうか?
通常の選挙と違い、投票日も街頭の活動ができます。おそらく投票所の小学校前には、賛成派と反対派とが陣取り、最後の訴えが行われるでしょう。その場で、お互いの主張に対して、言い合いになり、対立が起こり、場合によっては喧嘩も起こり…、とんでもない混乱が起きることが容易に予想できます。
また、地域住民同士が、それこそ対立するような状況になることで、それこそコミュニティを分裂させるような事態が起こるでしょう。住民投票でどのような結果になろうとも、大阪市の地域コミュニティは、大きなダメージを被るでしょう、いや崩壊する可能性すらあるでしょう。それくらいの危機です。そこまでやる橋下市長には大阪を愛する気持ちや、大阪市民のことに思いをはせるやさしさは無いんだろうなと感じます。
本来ならば、概ね住民の7〜8割が賛成し、議会も7〜8割賛成し、住民説明会も住民投票も、こんな対立の中で行われるのではなく、みんなで明るい夜明けを待つかのような雰囲気で、粛々と住民投票が行われるのがあるべき姿だったのではないのかと感じます。橋下市長が「合意形成」ということを「放棄」したこと、それが最大の原因なのでしょう。それに、都構想には反対だが住民投票には賛成だから賛成すると言った政党と…。都構想の中身が無茶苦茶だから最初から「合意形成」を放棄し力技で住民投票に持ち込んだ市長。明らかに中身は無茶苦茶な都構想。だからこそ、こんな混乱が容易に考えられるわけです。大阪市民には、そのことに早く気づいて欲しいと思う次第です。
そういえば、私たちの反論をきっちりと読むこともなく、あら捜し的に理解することなく、橋下市長的に「議員が自らの身分を守るために都構想を反対している」と言い、橋下市長の論点のすり替えにまんまとはまり、思考ストップされている方が何と多いことかと悲しくもなります。
議員のための住民投票ではなく、市民の暮らしがこの協定書の中身、都構想の中身によってどうかわるのか、どんな影響があるのか、市民のための住民投票であるのにもかかわらず…。
賛成派の方々も、議員を悪だと言うだけでなく、20年以上も前の大阪市政の失敗を云々言うだけではなく、大阪市民の暮らしがどうなるのか、どんな影響があるのか、この大阪市の街がどうなるのかなど、一切考えていないことに述べられていないことに、今の大阪の民主主義の危険な現状を感じてしまいます。中には、橋下市長は改革者だから橋下市長についていくと盲目的な方がたくさんおられますし。
そんなことをいろいろ考えながら、冒頭書きました、5.17当日の投票所前の状況を憂いているところです…。
 
(facebookより転記 2015.04.17)
 大阪市会議員_川嶋広稔_Facebook


kawashima_hirotoshi at 19:12 

2015年04月16日

市政報告会のご案内

自由民主党 大阪市会議員団 市政報告会のご案内です。『特別区設置協定書に関する勉強会』(仮題)日時:平成27年4月18日(土)18:30受付19:00開会場所:東成区民センター 大ホール講師:自由民主党 大阪市会議員団 政調会長 川嶋広稔(予定)急な開催の案内ですが、みなさま、是非ご参加くださいませ。

Posted by 大阪市会議員 川嶋広稔 on 2015年4月15日


kawashima_hirotoshi at 18:20 

2015年04月13日

感謝

「正々堂々、まっとうな大阪市政を取り戻す」と訴え続けた戦いを、多くの支持者の皆様に支えて頂き、無事に終え万歳ができ、皆で喜びを分かち合えてこと感無量でございます。ただただ感謝でございます。「至誠にして動かざる者、未だこれ有らざる也」との思いで、1期目、2期目、そして今回の戦いと、自分の信念に従い、思いをひたすら訴え続けた戦いでした。しかし、まっとうな大阪市政を取り戻すためには、次なる戦いが待っております。5月の住民投票に向けて、多くの課題を感じておりますが、走り続けていく覚悟でございます。引き続きまして、皆様方のご支援を宜しくお願い致します。本当にありがとうございました。
さて、今朝も駅立ちをしてまいりました。その模様が今日の毎日新聞夕刊で紹介されましたので、リンクを貼らせていただきます。
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150413ddf041010014000c.html

kawashima_hirotoshi at 19:41 

2015年04月03日

自民党政策集[大阪市域版]

自民党政策集[大阪市域版]

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kawashima_hirotoshi at 01:37 

京都大学 平成26年度卒業式 式辞より

京都大学 平成26年度卒業式 式辞より。「…しかし、忘れてはならないことは、自分と考えの違う人の意見をしっかりと聞くことです。しかも複数の人の意見を踏まえ、直面している課題に最終的に自分の判断を下して立ち向かうことが必要です。自分を支持してくる人の意見ばかりを聞いていれば、やがては裸の王様になって判断は鈍ります。このとき、京都大学で培った「対話を根幹とした自由の学風」がきっと役に立つはずです。…」

もう一か所、気に入った部分を紹介します。「………。明治時代にジャン・ジャック・ルソーの思想を日本に紹介し、自由民権運動を展開した中江兆民に、1887年に出した「三酔人経綸問答」という著作があります。ここには3人の論者が登場し、酒を酌み交わしながら日本の国際戦略を論じるのです。一人は洋学紳士と呼ばれる西洋の近代思想を擁護する論客。もう一人はかすりの和服をきた豪傑君と呼ばれる壮士。そして、お酒の大好きな南海先生です。洋学紳士はルソーさながらに自由・平等・博愛の3原則の確立を説き、軍備の撤廃を主張します。人間は四海同胞たるもの、万一強国に侵略されても、道義をもって訴えれば他の列強は放置するはずがないと言うのです。いいや、それは学者の書斎の議論である、と豪傑君は反論します。現実の世界は弱肉強食、国家間の戦争は避けることができない。侵略を甘受せずに軍備を整えて大陸の大国に立ち向かうべしと主張します。南海先生はその二人の間に割って入ります。双方の説は極端で机上の空論や過去のまぼろしに過ぎない。国内においては立憲の制度を設けて人民の権利を守り、世界に対しては各国の民主勢力と連携を図り、武力をふるってはならないと説きます。洋学紳士も豪傑君も南海先生の議論の平凡さにあきれ返るのですが、南海先生は国家百年の大計を議論するのに奇抜な発想などできるはずがない、と言って頑として譲りません。この三酔人はそれぞれ中江兆民の分身と思われるのですが、兆民は三人問答の形式を取って議論の向かうべき道を示したといってよいでしょう。………」

kawashima_hirotoshi at 01:26 

大阪会議が必要な理由

なぜ、「大阪会議」が必要なのかを交通政策の例から申し上げたいと思います。
ということで、まずは…。
1枚目の画像にある維新の????パネル、私の地元の最寄り駅「地下鉄今里駅」は、大阪市外のようで…、突っ込みどころは沢山ありますが、そんなことはさておき、真面目に申し上げてまいります。
地下鉄の整備に当たっては、大阪市が自分勝手に路線を引いているかのようなことを言われていますが、昭和33年の国の答申以来、国との協議の中で進められています。
大阪市鉄道ネットワーク審議会の第一回審議会の資料に、そのあたりのことが詳しく書かれています。まず、2枚目の画像にあるように、過去の国の答申では、
・昭和 33 年 3 月 「都市交通審議会答申第 3 号」
・昭和 38 年 3 月 「都市交通審議会答申第 7 号」
・昭和 46 年 12 月 「都市交通審議会答申第 13 号」
・平成元年 5 月 「運輸政策審議会答申第 10 号」
・平成 16 年 10 月 「近畿地方交通審議会答申第 8 号」
が示されています 。
それぞれの答申で示された考え方は、3枚目の画像にある通りです。社会構造の変化、都市化の進展、都市圏の成長に合わせて、どのように答申の考え方が変遷してきたのかが分かるはずです。
その中で、重要なものがあります。
昭和57年に策定された「大阪を中心とする鉄道網構想について」です。
これは、「将来の望ましい都市構造への誘導を図るため、鉄道網整備の第一歩として大阪府市の行政関係者で鉄道網整備調査委員会を組織し、昭和 57 年2月に策定された。大阪府域を主な対象とした鉄道網構想について示されている。 」と書かれているように、大阪府と大阪市が一緒になって「計画」を策定し、それぞれがその計画に基づいて、その後の答申に反映されるように努めていくことが示されています。そして、その後の答申は、その計画に基づいて大阪府と大阪市が、それぞれの責任で努力してきたのであります。
昭和57年に策定された「大阪を中心とする鉄道網構想について」の概要について、4〜5枚目の画像をご覧ください。
そもそも、鉄道網の整備にあたっては、国などの補助金が入りますし、それに合わせて、地方自治体の負担も求められます。そのような仕組みを正しく理解していたら、1枚目の画像のような話はでてこないんだろうなと思います。
本当に「拡充」するなら、そのもとになる計画は何なのか、その計画に対して地元自治体は財政負担が求められますが、具体化に向けて何らかの検討が進められているのかなど、きちんと示すべきです。そういうことが書かれていないから、????パネルと言われるのです。
ちなみに、大阪市は大阪市のことしか考えていないとか、市営地下鉄の事しか考えていないかのようなことを言われますが、6枚目の画像のように、大阪市域外やJR、民鉄の整備にも財政負担を行っています。また、地元自治体の負担についてもこの画像を見て頂いたらどういう状況なのか理解いただけるものと思います。
結局、大阪府と大阪市の「二元行政」は、この「交通政策」「交通網整備」において見てもわかるように、しっかりとした「計画」のもとに進められれば、何の問題もありません。「計画」に基づいたものは、「二元行政」ではなく、実は「効率的な役割分担」なのです。
今、必要なことは、昭和57年に策定された「大阪を中心とする鉄道網構想について」にかわる、今の時代、今の社会構造などにあった、新たな計画づくりなのではないでしょうか。
実は、その計画を作る場が自民党が提案している「大阪会議」なのです。
きちんとした、時代認識を持ち、広域計画を定め、ぞれに基づいて交通計画を定めていけば、無用の対立で無駄な時間を費やす必要性は全くありません。
以上のようなことに目を向けず、単に、扇動的に「大阪市が悪い」「だから大阪市をつぶせ」と言うような政治をゲームのように弄んでいるリーダーの下では、大阪が破滅に向かっていくだけだと思います。


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kawashima_hirotoshi at 01:23 

大阪会議が必要な理由

なぜ、「大阪会議」が必要なのかを交通政策の例から申し上げたいと思います。
ということで、まずは…。
1枚目の画像にある維新の????パネル、私の地元の最寄り駅「地下鉄今里駅」は、大阪市外のようで…、突っ込みどころは沢山ありますが、そんなことはさておき、真面目に申し上げてまいります。
地下鉄の整備に当たっては、大阪市が自分勝手に路線を引いているかのようなことを言われていますが、昭和33年の国の答申以来、国との協議の中で進められています。
大阪市鉄道ネットワーク審議会の第一回審議会の資料に、そのあたりのことが詳しく書かれています。まず、2枚目の画像にあるように、過去の国の答申では、
・昭和 33 年 3 月 「都市交通審議会答申第 3 号」
・昭和 38 年 3 月 「都市交通審議会答申第 7 号」
・昭和 46 年 12 月 「都市交通審議会答申第 13 号」
・平成元年 5 月 「運輸政策審議会答申第 10 号」
・平成 16 年 10 月 「近畿地方交通審議会答申第 8 号」
が示されています 。
それぞれの答申で示された考え方は、3枚目の画像にある通りです。社会構造の変化、都市化の進展、都市圏の成長に合わせて、どのように答申の考え方が変遷してきたのかが分かるはずです。
その中で、重要なものがあります。
昭和57年に策定された「大阪を中心とする鉄道網構想について」です。
これは、「将来の望ましい都市構造への誘導を図るため、鉄道網整備の第一歩として大阪府市の行政関係者で鉄道網整備調査委員会を組織し、昭和 57 年2月に策定された。大阪府域を主な対象とした鉄道網構想について示されている。 」と書かれているように、大阪府と大阪市が一緒になって「計画」を策定し、それぞれがその計画に基づいて、その後の答申に反映されるように努めていくことが示されています。そして、その後の答申は、その計画に基づいて大阪府と大阪市が、それぞれの責任で努力してきたのであります。
昭和57年に策定された「大阪を中心とする鉄道網構想について」の概要について、4〜5枚目の画像をご覧ください。
そもそも、鉄道網の整備にあたっては、国などの補助金が入りますし、それに合わせて、地方自治体の負担も求められます。そのような仕組みを正しく理解していたら、1枚目の画像のような話はでてこないんだろうなと思います。
本当に「拡充」するなら、そのもとになる計画は何なのか、その計画に対して地元自治体は財政負担が求められますが、具体化に向けて何らかの検討が進められているのかなど、きちんと示すべきです。そういうことが書かれていないから、????パネルと言われるのです。
ちなみに、大阪市は大阪市のことしか考えていないとか、市営地下鉄の事しか考えていないかのようなことを言われますが、6枚目の画像のように、大阪市域外やJR、民鉄の整備にも財政負担を行っています。また、地元自治体の負担についてもこの画像を見て頂いたらどういう状況なのか理解いただけるものと思います。
結局、大阪府と大阪市の「二元行政」は、この「交通政策」「交通網整備」において見てもわかるように、しっかりとした「計画」のもとに進められれば、何の問題もありません。「計画」に基づいたものは、「二元行政」ではなく、実は「効率的な役割分担」なのです。
今、必要なことは、昭和57年に策定された「大阪を中心とする鉄道網構想について」にかわる、今の時代、今の社会構造などにあった、新たな計画づくりなのではないでしょうか。
実は、その計画を作る場が自民党が提案している「大阪会議」なのです。
きちんとした、時代認識を持ち、広域計画を定め、ぞれに基づいて交通計画を定めていけば、無用の対立で無駄な時間を費やす必要性は全くありません。
以上のようなことに目を向けず、単に、扇動的に「大阪市が悪い」「だから大阪市をつぶせ」と言うような政治をゲームのように弄んでいるリーダーの下では、大阪が破滅に向かっていくだけだと思います。

kawashima_hirotoshi at 01:15 

住民投票で問われるもの

住民投票で問われるものは「都構想」ではありません。「特別区設置協定書」の中身の是非を問うものです。このことを認識されていない方が、結構多いようです…。 http://t.co/wJ1fxqCMRg


kawashima_hirotoshi at 01:14 

大阪市を分割しても何も生まれない

大阪市を分割して何が生まれるのでしょうか。分割することは、何ら成長戦略ではありません。彼の説明は今やもうハチャメチャ、もう多くの方は気づき始めています。結局は分割して失うものが多いだけだと彼自身が証明しているようなものです。 http://t.co/wHTdMqGJ5N


kawashima_hirotoshi at 01:13 
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