2017年03月13日

大阪市廃止分割に反対することが難しくなった?

市長が「総合区」案で公明党の主張に「最大限の配慮」をしたからと言って、なぜ、公明党内部で「都構想」に向けて「法定協の設置議案に反対するのは難しくなった」という話になるのでしょうか…。私には全く理解できません。
 
「総合区」は所詮は大阪市の内部組織の在り方の問題で「市政改革」マターの話。
「都構想」は大阪市を廃止分割して複数の新しい基礎的自治体(特別地方公共団体で市町村以下のもの)を新たに設置するもので、「政令指定都市制度」と比較して、「大阪市」か「特別区」かを比較すべきもの。
 
何で、市政改革で話がまとまりそうだからと、大阪市を廃止・分割する話に反対することが難しくなったという理屈が出てくるのでしょうか…。
 
マスコミも、何もわからず、トンチンカンな「公明と維新」の話を、まともな議論のように書くのですから…、市民がこの議論をきちんと理解できるわけがありません。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170313-00000067-san-pol
大阪市が公表した現行の24行政区をより権限の強い8つの「総合区」に再編する区割り - Yahoo!ニュース(産経新聞)
headlines.yahoo.co.jp

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(facebookより転記 2017.03.13)
 大阪市会議員_川嶋広稔_Facebook


kawashima_hirotoshi at 21:27 
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