畦研究家の川田勝儀のブログ

畦に関する問題を解決することに挑戦しています。 まず、水田用水位調整器「深水バンダム」を開発しました。

滋賀県東近江市大林町の伊藤新之右様を尋ねました。

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12月8日東近江市の湖東三山の麓にある大林町の大林環境クラブ(農地水組織)の伊藤新之右様をお尋ねしました。当クラブでは水尻桝の水位調整に木板を使用していたが、水漏れ、木板の腐り、水位の調整手に手間が掛かるなどの理由により、弊社の深水バンダムを使用して頂くことになったものです。
当クラブの自慢は畦に、センチピートグラス(芝)を使用していることです。その狙いは①畦が丈夫で崩れない②雑草が生えない③草刈りが少なくて済む等を狙ったものだそうです。他地域の人たちがその効果を見学にくるそうです。私も畦を拝見しましたが、確かに畦に背の高い草がなく、効果があるように拝見しました。
深水バンダムも1シーズン使用してみて、良かったので今後も増やして行きたいとのことでした。是非当クラブの自慢に加えていただきたいものです。


12月8日 滋賀県高島市にある中江藤樹記念館を訪ねました。


写真を失敗しました。

 私は陽明学(知行合一を旨とする教え)に関心を持ち、安岡正篤先生の書物を通して学んでおりましたが、その中で近江聖人、中江藤樹先生の業績が紹介されており、是非一度ゆかりの地訪問を願っておりました。
この度、滋賀県東近江市大林町を訪ねた機会に、同県高島市にある中江藤樹の「藤樹書院」と「良知館」を訪ねました。
先生はわが国で最初に聖人と呼ばれた人で王陽明の思想に共感し、自らの学問を築いたことによって日本陽明学の始祖と言われています。
先生は、「到良知」(良知に至る)という言葉で教えを説きました。人は誰れもが生まれながらに天から得た良知と呼ばれる美しい心を持っている。しかしそれは我欲によって覆われているから絶えず磨き続けて鏡のように輝かせる努力が大切だ。良知が明らかになれば天と一体になって安らかな人生を送ることができると説きました。
武士が人の上にあって世を支配した江戸時代に、人に貴賤や上下は無しとして、生きるべき真実の道を求めて実践した人です。
母に孝養を尽くしながら勉学に励んだ先生は門弟を同志と呼んで、共に学び、また村人に分け隔てなく接して人の道を説いたので、門人や村人から慕われたのです。
今回の訪問で中江藤樹先生や陽明学のことがより深く理解できました。ご説明戴いた職員の方たちに感謝いたします。また生誕の地である高島市が記念館を建て先生の業績を後世まで伝えていることは意義のあることで立派だと思いました。



12月8日滋賀県東近江市にある百済寺を参詣しました。

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当日東近江市の湖東三山の麓にある百済寺(近江西国16番札所)をお参りしてきました。近江最古級の古刹、1400年の法灯、といわれ、歴史や庭園の素晴らしさで有名です。私は秀吉の太閤記にある、織田信長が反抗する寺に火を放ち、火炎が琵琶湖に映る情景を想像しながら園内を回りましたが、以前からの念願叶ってお参りすることができ、大満足でした。

農文協 出版の月刊誌「現代農業」1月号 p249 に広告を掲載しました。

月刊誌 現代農業  の249ページにアゼックス社の広告を掲載しました。今まで、日本農業新聞・共済新聞(全国版)に広告を掲載しておりましたが、現代農業は初めての広告です。お客様から別な客層にも宣伝したらと勧められて、出してみました。ブログをご覧の皆様も是非ご覧になってください。

秋田県秋田市で開催される第141回秋田種苗交換会に出展してきました。

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農機具メーカーのブースでなく、一般のブースでやっております。
種苗交換会は10月30日から11月5日まで1週間、秋田市で約140万人の参加者を集めて開催されました。(種苗交換会は秋田県内を持ち回りで交代に開催しております)今回は5回目の出席で5回とも夫婦2人で出席することができました。妻は直接お客様から「バンダムはとても良い商品だ」、「とても便利だ」とのお褒めの言葉をお聞ききし、バンダムの事業の素晴らしさを理解しているようです。
また、5回続けて出席していること、ユーザーも増えたことなどから、東北管内で信用や信頼を得られつつあるように思います。さらに精進を重ねて皆様に信頼される企業にならなければと思っているところです。




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