室内でフェレットもしくは一緒にお住まいの動物の写真を
撮ろうとしても中々うまくいかない!とお悩みの方も多いはず。

このページでは私が普段どのようにフェレットを撮影しているかを簡単に紹介していきます。
「うまく撮れないわ~」という方への参考になれるようがんばります。

ジゴロウと一緒
まず最初にお部屋の電気をマックス明るくして下さい!

カメラの設定はどうすればいいの?

皆さんカメラとレンズはお手元に揃いましたでしょうか!?
それではカメラの設定について書いて行きたいと思います。

それぞれお使いのカメラは違うかと思われますが、
ここでは昔使っていた nikon D90を基準に書いていきたいと思います。

1 まずはホワイトバランスをオートにします。
2 ピクチャーコントロールをポートレートに変更(この辺はお好みで)
3 そしてダイヤルを回してAモード(絞り優先)にします。

F値は1.4~2程度でシャッタースピードを稼ぎます。

4 そして露出補正を-0.3もしくは-0.7です。

理由はD90は普通に撮ると少し明るすぎるのと
少しでもシャッタースピードを稼ぐためにマイナスに補正します。
明るさは撮影後、画像編集ソフトで調節可能。

ISOの設定です

私の場合、動いていないフェレットを撮る時または、部屋に十分日が入る時は200~800です
(なるべくISOは低く設定して高画質で撮るようにしています)

蛍光灯のみの明るさの時は躊躇することなくISOを上げましょう!
動いている時は特に高めに設定して下さい。
800~3200です。


※ フェレットがバトルしている姿を撮るのには最低でも
  1/160か1/200は欲しい所です。
  ISOの設定を変えつつこのシャッタースピードが確保できているか確認して下さい。



連射モードにしてパシャパシャ撮ります。


それでもうまくいかない方はこちら