河津とおるの「風よ吹け!」鹿嶋市議会裏話

鹿島アントラーズサポータークラブ“インファイト”を立ち上げ、鹿嶋市をサッカーの街へと変貌させた男「河津とおる46歳」。 彼が新たに挑戦の場に選んだのが、保守的風潮の残る鹿嶋市議会。 現在、鹿嶋市議会議員5期目となり、古い体質に風穴を開けるべく奮闘するブログ。

鹿島アントラーズサポータークラブ“インファイト”を立ち上げ、鹿嶋市をサッカーの街へと変貌させた男「河津とおる46歳」。
彼が新たに挑戦の場に選んだのが、保守的風潮の残る鹿嶋市議会。
現在鹿嶋市議会議員5期目となり、古い体質に風穴を開けるべく奮闘するブログ。

政治家は、積極的に情報を発信する方が良いと思っているので、操作が苦手ではありますが、このようにブログも書きますし、ツイッター・フェイスブックからも情報を参考にしたり、時々書き込んだりもしています。

しかし、昨年の流行語にもなった「インスタ映え」で知られるインスタグラムは、若い女性達がやるものだとの先入観があって、おじさんである私には敷居の高いものなんです。

しかし、先日聞いた話しでは、フェイスブックと同等、または年代的にはそれ以上にインスタグラムは普及していて、これを先入観で拒否しているわけにはいかないのだと考えて、今朝、インスタグラムを始めました。

しかし、今のところ、全くやり方がわからないでいます。

これから徐々にインスタグラムに慣れていき、インスタ映えする写真を掲載していければと思います。

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昨日は東京にいましたが、空いた時間でウロチョロ。

そんな中で見つけたのがこれ。

スーパーカー消しゴム。

私が小学生時代のものです。

そのお店は、懐かしい物が売っているお店。そんな中に、箱いっぱいのスーパーカー消しゴムがありました。

しかし、どの消しゴムも、ペンで落書きされていたり、穴が開けられていたりと、子供時代に遊んだ跡があるんです。 その中でも比較的汚れていないスーパーカー消しゴムをひとつ購入。

ひとつ100円です。

懐かしくてつい買ってしまいました。

私が小学生時代には、スーパーカーが流行っていて、スーパーカー消しゴムもたくさん持っていました。

あの当時、ガチャガチャは20円だったかな? そこに2つのスーパーカー消しゴムが入っていたように覚えています。

消しゴムにも出来不出来があって、不恰好なスーパーカー消しゴムもあれば、良くできている消しゴムもありました。

大きさも色々あって、子供の手のひらいっぱいの消しゴムもありましたが、やはり、バネのあるボールペンではじくことができた小さなサイズがコレクションしやすかったんです。

当時はスーパーカーだけじゃなくて、ウルトラマンやガンダムなども消しゴムになっていますが、これらも同様に、不恰好なものもあれば、良くできていたのもありましたよね。

良くできた消しゴムは当たり。不恰好な消しゴムは、車種もわからないものも。

たくさん持っていたスーパーカー消しゴムも、子供から大きくなるにつれて片付けられていきます。

そして見ることもなくなってから40年。

今では懐かしいものになりました。

せんべいのガンガン一杯に集めていたスーパーカー消しゴムを捨てないでいれば良かった。

高速バスの中からの更新です。

今日もオリンピック関係の資料を集めたり、関係する方々からお話を聞く予定です。

2020年まであと少し。

準備することはたくさんあるのに、まだ何も進んでいない鹿嶋市。

そんな状況をどうにか変えていきたいんです。

今年の4月は、鹿嶋市市長選挙です。

今日の茨城新聞で鹿嶋市市長選挙の立候補者が発表されました。

同じ市議会議員です。

これで、現職の市長と新人での市長選挙になります。

それと同時に、市議会議員の補欠選挙にもなります。

こちらはどなたが立候補するのか、公にはなっていませんが、権力維持のための人数合わせではなく、本当に鹿嶋市の未来を考えている方が立候補し、当選した後には、立場などに縛られないで、鹿嶋市のために一緒に議論し取り組める方になると良いのですが・・。

今回の選挙は、やはり歴史館建設が争点になりますね。

歴史館だけを考えれば、私は現市長の歴史館建設の事業は見直すべきだと考えています。

というのも、まずは歴史館の目的と効果ですが、この歴史館に集客力はなくて、あくまで鹿島神宮の観光客狙いなこと。ですから、賑わいづくりと言っても、鹿嶋市に経済効果はないんです。

多額の税金を使っても、神宮周辺の活性化にはつながりません。

次に鹿嶋市の財政的な面から考えると、今後の鹿嶋市は税収は減り続ける見通しで、更に少子高齢化、そして団塊世代の高齢化が加わり、支出は増え続けます。収入が減り支出が増えていくのは間違いないんです。

歴史館の維持・継続費は鹿嶋市にとって大きな負担になり続けることになります。
そして、そのために削られる予算は市民サービスからしかないんです。

ですから、以前も書きましたが、県立・国立での歴史・資料館の要望をするのが最善。他にも、周辺のいくつかの空き店舗を改装して、歴史資料を細かく分類して配置することで、周辺全体を歩かせることも可能です。

このような歴史館のあり方も市民全体で考えることになるでしょう。

歴史館だけではなく、他にも政策を比較して判断しないといけないですね。

これから更に立候補する方がいるかもしれませんが、このような鹿嶋市のことを、候補者達と話し合える場があれば良いと考えているし、もしそのような機会があれば、そこで話した内容も報告できればと思います。









昨日は成人の日でしたが、鹿嶋市では1日早い、1月7日に成人式が開催されました。

鹿嶋市の成人式は何事もないのですが、全国的には色々と騒動の多い成人式、茨城県でも、新成人の騒動がニュースになっています。

会場前に警官が多数配置された様子が報道されていましたが異様な光景です。

警官を配置してまで成人式をやるのがそもそもおかしなことだと思うのですが・・。

ある場所では、レンタルの着物屋さんが、成人式当日に店を開けなかったと驚きのニュースもありました。

そのお店の経営状況はわかりませんが、せめて1日だけ責任を持つことができなかったのでしょうか。

その対応に、成人式を主催する自治体はボランティアでの着付けや、開催時間の変更などをしたそうです。

着付けのボランティアは、鹿嶋市でもやってくださっていますし、周囲の方々の優しさで可能ですが、開催時間の急な変更はなかなか難しいことです。
このような問題は、おきてはいけないことですが、万が一おきてしまった時には優しい配慮ができる鹿嶋市でないといけないですね。

さて、無事に終わった鹿嶋市の成人式ですが、成人式の最後に、成人の代表が挨拶をします。

その挨拶は、式の開始前に配られるパンフレットにも挨拶文として掲載されているもので、通常ならばそれを読み上げるのですが、今年の成人代表は、それを暗記して壇上で発表しました。

一ページ文の長文を暗記するのは、大変だったでしょう。 そこにも感心したのですが、暗記は頑張ればできないことではありません。

私は、その長文を暗記して発表することそのものに、成人としての意思表示を感じたし、新成人達の代表として私達に対したのだと思えたのです。

鹿嶋市の成人740人 、なかなか頼もしいです。

ちなみに私は、成人式を鹿島神宮でどうにかできないものかと思っています。

昨日は鹿嶋市消防出初め式に出席。今日は鹿嶋市成人式に出席します。

今年の新成人も元気でしょう。

さて、年末年始と酒宴が続いて、たくさんの方とお会いしましたが、なかなか若い世代と話す機会はないんです。

そんな中で、隣に座った若い仲間と話す機会がありました。

私は日頃から、これからの鹿嶋市にとってあらゆる業種の働き手の不足が大きな問題になると感じていて、その影響は表にでてきていると感じているんです。

その理由は色々あって、若者達の意識の変化などもその理由のひとつ。

理由が色々とあることから、鹿嶋市としてもこの問題への対策もあると考えているんです。

ですから、私よりも若い世代と話せるのは貴重なこと。

現在の仕事のことや、若い世代の現状や考え方など、色々と聞いてみました。

若い世代のことを聞いたとはいえ、それまでに私も全く無知ではなくて、ある程度の若い世代の考え方などは見当をつけていたし、だいたいの常識的な範囲で若者世代の状況を私なりの理解で判断していたつもりです。

しかし、直接聞く若者世代の声は、私の考えていた状況とは違うことの方が多いんです。

例をあげると、鹿嶋市の若者達の多くが東京に住むことに憧れを持つと私は考えていました。
しかし、若者からは「今の若者の多くは東京に憧れるものはない。いつでも行ける」と。もちろん、若者全員というわけではないことを前提に話してくれていますが、良い意味で期待を裏切る声です。

鹿嶋市をでて学べる若者と、鹿嶋市にとどまらなければならない若者が存在して、鹿嶋市を出ていく若者が増えていくだろうと考えていた私には、鹿嶋市に留まることを望む若者が増えてきていることは、逆の状況だとも言えます。

例えばこんな意見もありました。

東京に出ていった若者が鹿嶋市に帰ってこられない(鹿嶋市に定住する意味)理由は?

一般的にあげられる理由としては、働く業種がないからだと言われてきました。しかし、
「鹿嶋市に戻るのが恥ずかしいから」との声。

でも、本当はこういった声が真実なのかもしれません。

こういった「目から鱗」となる貴重な意見を聞いても、重要なのはここから問題の本質を探して改善に向かうこと。
鹿嶋市の働き手不足は必ず深刻な問題になるはずなんです。

鹿嶋市にとどまりたいと思う若者の現状は、裏を返せば、いつまでも親の世話になりたいという考え方かもしれません。
東京から鹿嶋市に戻って住むことが恥ずかしいという若者の現状は、まだまだ鹿嶋市がそれだけの魅力しかないからなんです。

若者の働き手不足を改善するために、本当の若者の声が聞けたのは良い機会でした。

明けましておめでとうございます。
本年もこのブログをよろしくお願いします。
皆様からのコメントで、考え直したこと、気づいたことも多々あります。

今年も、私の日常から鹿嶋市の問題も取り上げて報告したいと考えています。

三が日も終わり、市役所をはじめ市内の各業種で、今日から仕事はじめという会社も多いかと思います。

私は年末の忘年会が終わってから、三が日まで、昼間は仕事、夜は飲み会。

本当にゆっくりできるのは、来週からの数日間。

ですが、お正月の混雑が終わってからの休日は、良いこともあるんですよ。

さて、昨日は高校サッカーで茨城県代表の明秀日立がベスト8に進出しました。 テレビで観戦した人も多かったはずです。 対戦相手の大阪桐蔭もよく頑張りました。私はどちらも応援していたんです。 というのも、大阪桐蔭は毎年、鹿嶋市で開催されているサッカーフェスティバルに参加してくれている学校。他にも全国大会に出場している高校がいくつも鹿嶋市のサッカーフェスティバルに出場しているんですよ。

今年も強豪校が参加するはずですから楽しみにしましょう。

さて、皆さんはどのようなお正月でしたか?

私は冒頭で書いたとおり、昼間は仕事、夜はお酒ですから、外出しないぶんテレビをよく見ます。


格闘技・バラエティー・クイズ、とりあえず楽しいので見ます。

そんな中で、以前はバラエティーばかりだったお正月番組が、偉人を取り上げたり、地方の頑張りを取り上げたりと、テレビ番組も変わってきていると感じました。

ある番組では、日本で唯一、飛行できる零戦を取り上げ、その裏の人間ドラマも。

こういった番組が増えたように思えたのですがどうですか?

今年はじめのブログですから、今年の政治活動や豊富、これからの鹿嶋市のことを書こうと決めていたのですが、また冒頭からの雑言で終わってしまいました。

今年もよろしくお願いします。

昨夜、今年最後の忘年会を終えて、今日は大晦日。

ゆっくりとテレビを見ながら2017年を終えようと思います。

皆さん、今年一年、お世話になりました。

来年もよろしくお願いします。


昨日が仕事納めだった方も多いし、今日が仕事納めという方も多いでしょう。

今年もあと数日、この時期になるとユニコーンの「雪が降る街」の歌詞が浮かんできて、つい口ずさんでしまいますが、私達の住む鹿嶋市は気候も良くて恵まれています。

東北の荒れた天気がテレビで報道されているのを見ると、自然の厳しさに立ち向かっている人達がたくさんいて、まだまだ人間は自然にはまったく歯が立たないのだとわかります。

気候に恵まれている鹿嶋市だからこそ、異常気象に襲われた時が不安になるんです。

やっと年末年始で少しのんびりできる時間ができました。

年末は、忘年会や飲み会が多くなり、二日酔いにならないようにお酒を控えても、年齢のせいか翌日に疲れが残ることがあって、仕事の量を増やすことにもつながっていました。

忘年会は今夜と明日もありますが、ゆっくりと疲れをとって、楽しく今年の締めにできそうです。

今年の鹿嶋市にとってやはり重要だったのが、オリンピックの開催地になったこと。まだまだ市民の関心は少ないのですが、来年は、各団体の協力体制もできるでしょう。

その裏に隠れて、鹿嶋市の財政への不安は増していきます。

わかりやすく表現すると、

以前は裕福だった家庭が収入が少なくなってきた。 一家は節約をするようになり贅沢をやめたが、以前の無駄遣いはなかなか止めることができない。
ハイオクが必要なガソリン車も乗り続けなければならないし、広い庭を管理する庭師にもこのまま仕事を任せなければならない。
収入が少ないからといって、お父さんは新しい仕事で収入を増やしてくれない。 いや、その逆で貯金を使ってでも新しい書斎を作ろうとしている。
こんな時には、家族に「子供達とお爺ちゃんお婆ちゃんに必要な物にはお金をかけるが、家族全員協力して節約するぞ! 新しい仕事もやるぞ!」と力強く言ってくれれば、家族もついてくるが、一家の将来に不安を感じた子供達は、高校を卒業したと同時に家を出て東京で就職をしました。
ある鹿嶋家の今です。

鹿嶋市の現状を家族目線にして表したのですが、文章の表現上、生活表現に不快な受け取りかたをしたとすれば申し訳ありません。
ですが、現在の鹿嶋市を表すとこんな感じです。

では参考までにお隣の神栖家を。

ある裕福な一家の話。不動産投資で財をなし、今でも家賃収入で一家は安泰です。 家も大きく新しくしました。
そんなお父さんが、広い庭の一角に最新の核シェルターを作ると言い出しました。
核シェルターの必要性の判断は難しいので、家族でも意見は別れます。
一家は裕福なので、核シェルターを買うお金はありますが、それでも高い買い物です。 そんなものよりも子供達はおもちゃを買ってと言うし、お爺ちゃんお婆ちゃんはゲートボール場にした方が良いと言います。
しかし、お父さんは家族の安全が一番だと聞きません。
そこで一家で話し合い、小さい核シェルターにして、子供達にもおもちゃを買ってあげて、お爺ちゃんお婆ちゃんにもゲートボール場を作ってあげました。

神栖市の内情はわからないので、あくまで私個人が鹿嶋市側から見た神栖家です。そして、こちらも表現の中に不快な思いをした方がいたら申し訳ありません。行政全般を身近な表現に変化させると、完全ではない部分で誤解をされますが、わかり安く表現しようとした範中だとご理解いただくとありがたいです。


鹿嶋家と比較すると、家族が進んでいくために前向きに話し合うことができているように思えます。

つい、鹿嶋家について書いているうちに神栖家まで、文を進めてしまいましたが、なにを言いたかったのか、どこで着地すれば良いのかわかりません。

でもせっかくなので、消さないでおきます。 

こんなことを書けるのも、年末になってやっと余裕があるからなんですよね。

そうだ!そのことが書きたかったんだった。

[画像:4801b1d8.jpg]

鹿嶋市内に美味しいお店がオープンしたので紹介します。

お店の名前は「漁師小屋」さん。
場所は、アントラーズのクラブハウスとスタジアムをつなぐ海にそって走る道。 平井中学校の近くです。

外観も素敵なお店で、鹿嶋市産の魚介類を提供してくれるんです。

まさに、「鹿嶋市にもこんなお店があればいいな」と思っていたお店です。

写真は、日替わり定食(1500円)ですが、この他にも、お刺身定食や、カキのガンガン焼きなど、貝類が好きな人にはたまらないお店です。

私がお店に入ったのがお昼ちょうどですが、その後にお客さんが続々。

これから人気のお店になるでしょう。

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