河津とおるの「風よ吹け!」鹿嶋市議会裏話

鹿島アントラーズサポータークラブ“インファイト”を立ち上げ、鹿嶋市をサッカーの街へと変貌させた男「河津とおる46歳」。 彼が新たに挑戦の場に選んだのが、保守的風潮の残る鹿嶋市議会。 現在、鹿嶋市議会議員5期目となり、古い体質に風穴を開けるべく奮闘するブログ。

鹿島アントラーズサポータークラブ“インファイト”を立ち上げ、鹿嶋市をサッカーの街へと変貌させた男「河津とおる46歳」。
彼が新たに挑戦の場に選んだのが、保守的風潮の残る鹿嶋市議会。
現在鹿嶋市議会議員5期目となり、古い体質に風穴を開けるべく奮闘するブログ。

稀勢の里が横綱になりました。

おめでとうございます!

私はそれほど相撲好きではありませんが、茨城県民としてうれしいですよね。

相撲は、スポーツの魅力に加えて、神事の一面もあるようですから、横綱になると、不思議な力を得るようなイメージが付きます。 

近いうちに鹿島神宮に来てくれることでしょう。

そして、29日は鹿島神宮周辺にてアントラーズの祝賀イベントがあります。

昨年からの厳しい試合日程の都合で、この時期になりましたが、たくさんの人に集まって欲しいですよね。

私はこのイベントの内容はわかりませんが、きっと近隣市内の各関係団体に声をかくて、お祭りのような盛り上がりを見せてくれるのでしょう。 

市外・県外からのたくさんの人が来るはずですから、アピールすることはたくさんあるはずです。 

アントラーズと協力しているふるさと納税のPRもできますね。

甘酒や豚汁などを選手達と一緒に作って無料提供なんて面白いかもしれませんね。





茨城県民ならば、やはり稀勢の里の優勝を祝うのは当然です。

稀勢の里!優勝おめでとう!

毎年、魅力度ランキング最下位の茨城県ですが、アントラーズ、稀勢の里、この人気で一気にランクアップして欲しいものです。

でも、アントラーズの選手も、稀勢の里もテレビでのコメントが上手じゃないから、取り上げてもらえないのが残念。

稀勢の里を応援している人はたくさんいます。普段は相撲を見ないけれど、稀勢の里の結果だけは気にしています。

正直に言うと、稀勢の里は後一歩が届かないと思われていて、今回もドキドキハラハラして見ていました。 でも良かったですね。

稀勢の里とアントラーズの二枚看板で、茨城県の魅力が全国に届きますように! 

先日、都内から鹿嶋市に移住してきた方々と話す機会がありました。

皆さん、それまでに様々な経験をして活躍してきた方々。 驚くような肩書きの方もいます。

鹿嶋市では、周囲からも一目置かれるような役職よりもさらに上の役についていた方もいます。 

そのような方々の貴重な経験やアドバイスなどは鹿嶋市の色々な場で活かせるはずです。

そのような、いわゆる新住民と呼ばれる方々と話すと、やはりこの一言が出てきます。

「鹿嶋市は住みづらい」

多くの新住民の方々からこの言葉を聞くのですから、これは問題として受け止めなければいけません。

住みづらい理由は色々。 旧住民との関係や、保守的風潮との閉鎖感、道路や雑草などの環境などなど。

ですが、まず、私達が手を着けなければならないのは、鹿嶋市に住んできた私達が、鹿嶋市は住みづらいという事を認識すること。

旧住民と言われる昔からの住民は、今までの慣れが住みやすさとしての評価。しかし、これからの人口減少は、自治体の力を減らしていき、先々は家族でさえ離れていく状況につながることにもなります。 

新住民の住みやすい街を作ることは、旧住民達の為でもあるし、鹿嶋市のためでもあります。

昨年から私は鹿嶋市と神栖市の比較を、より細かいところから調査しています。

色々と細かい情報も見つかっていき、気づいたことは、予算規模の違いと片付けてしまうのではなく、そもそも鹿嶋市が、神栖市との違い(発展力)に気づきたくないという奢りや、閉鎖的な慣性が理由だったりします。

新住民からの言葉、神栖市との関係、どちらも調べていくと、理由が似てくるように思えてきました。 


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今日の午前中は、応援していただいている方々の会社の会合でご挨拶の機会をいただきました。

場所は鹿嶋市商工会館。

会場に向かう途中のロビーには、小さいスペースですが、鹿嶋市の名産や観光地の紹介スペースがあります。

その中にはアントラーズのコーナーもありますが、その中でも、アントラーズの歴史を年度毎に紹介する本があります。

これが、かなり大きなものなんです。

以前から商工会館に置いてあったような気もするし、以前も見たことがあった覚えもありますが、あらためて見てみると、懐かしい写真もあって、かなり面白い物なんです。

商工会館に行く用事がある方はそれほどいないとは思うけれど、鹿島神宮に行く機会があれば、商工会館のロビーもぜひ見てください。

アントラーズファンならば、見て損はないと思います。

先日報告した、罠猟試験に無事合格しました。

でも正直に言うと、それほど難しい試験ではなくて合格率90%以上。

合格してうれしいと言うよりも、落ちなくてうれしいと言う感じです。

さて、先日も書いたように、罠猟の資格は、害獣駆除などのためにも所持していた方がよいのですが、受験にきていた方々は、年齢の高い方々がほとんど。皆さんイノシシの捕獲が目的です。 なぜイノシシを取るのかと言うと、田畑や果樹園を荒らされるのを防ぐためや、イノシシを食べるためですが、駆除した際の報奨金も理由の一つのようです。 会場では空き時間があったので、ご年配の方々と世間話ができましたが、報奨金目当ては猟師の中でも自慢にはならないのか、話題になることはなかったので、詳しくはわかりませんが・・。

そういった方々と話していると、私が鹿嶋市から来たことを伝えると、「鹿嶋にもイノシシはいんのげ?(茨城弁)」と聞かれるんです。

鹿嶋市では、イノシシがいる話も、猟をする話も聞いたことがありません。数年前にイノシシが出没したことがニュースになったことがあるだけです。

しかし、行方市から来ている方から聞くと、行方市や鉾田市にはイノシシが多いのだとか。イノシシ被害もあるそうです。

鹿嶋市の隣にはイノシシがいるんですね。イノシシは逃げ場を失うと人間に飛びかかってくる危険な動物。鹿嶋市には隣接した市につながる大きな山林がないのでイノシシが生息しづらいのが助けになっていますが、今後休耕地が増えて茂みが増えればイノシシの生息地になるのかもしれません。 

もうひとつイノシシが増える理由には、イノシシを捕獲する人が少なくなっていることもあるようです。 イノシシを食べる習慣がなくなっていることに加えて、猟師の高齢化も理由のひとつ。 私も若くはないのですが、それでももし猟師になるならば若い世代のようです。

そういった方々の話を聞くうちに、猟師に必要な他の資格も取っておこうかと思えたんです。

そうすれば「鹿嶋にもイノシシはいっぺよ。知んねーのげ?」と返せる日が来るかもしれません。


さてアントラーズの優勝パレードの日も29日だと決まったようですね。

聞いたところでは、鹿島神宮の周辺だけのようですが、ファンと身近なアントラーズを取り戻すのは今後の宿題として、まずは選手達への声援をしましょう。 アントラーズと一緒に神宮で祈願しることで今年から始まる試合を楽しむ要素が増えますよ。

前回のブログにカシマスタジアムの渋滞についてのコメントをいただいた。

コメントをいただいたご意見と同じく、私も試合後の渋滞には嫌な思いをしてきたし皆さんも同様だと思う。 そして今までも色々と提案をしてきたが、それでも解決には至っていないし、これからも考えていかなければならない問題だ。

この渋滞問題が、カシマスタジアムに来る人を少なくする一番の理由だと言ってもよいかもしれない。 というのも、観客が少なくて渋滞にならない試合であっても、渋滞になると思ってしまっているし、渋滞にはまった嫌な体験は忘れていないからだ。

まずは渋滞の現状を確認すると、

カシマスタジアムがまだ改修前の規模だった頃、収容人数も15000人だったが、道路も一車線で試合の帰り道はかなり渋滞した。

試合後すぐに帰れる観客はまだいいが、片付けのあるサポーター達は、車に乗り込んでから二・三時間はスタジアムから出られないことは当たり前だった。

ワールドカップの会場とするために、スタジアムが改修されると、車線も増やし、周辺の駐車場も整備されたが、それは渋滞の根本的な解決ではない。高速道路のインターまでにはやはり渋滞となった。

そして試合を重ねるに連れて、毎回試合に来る方々は、スムーズな駐車場や裏道を見つけていて、渋滞対策にしているし、試合終了の直前にスタジアムを出て帰るようにしている人も。

何よりも一番の渋滞対策は、スタジアムに行かないことだ、と考えてしまっていることは悲しいことだが、間違いだとも言えない。

私はどうしているのかと言うと、まずは通常の試合であれば、スタジアムの近くの駐車場に止める。混雑が予想される場合は、距離は離れているが、知人の庭に止めさせてもらい、試合後は歩いて渋滞を避ける。 あとは裏道を抜けて自宅まで。 試合後に予定があることも多くて、そのような場合は終了10分前にスタジアムを出ることがある。すると周囲には同じような観客もたくさんいてゾロゾロとスタジアムから帰る人の流れができている。

観る側の努力もあって、以前よりは渋滞はなくなっているが、根本的な解決ではない。 アントラーズの観客を増やしていくことと比例した対策を取っていかなければならない問題だ。

渋滞対策を考えていると、カシマスタジアムが車に頼った集客力であることにも改善が必要になる。 車がないと、ホームタウンの私達でさえスタジアムに行くことが難しいのだ。当然、子供達だけで試合を見に行くことができない。

スタジアムには駅もあるのだが、車と電車の併用も利便性は悪い。せめて、高速のインターの出入り口に駐車場があって、そこから電車がつながっているのならば渋滞対策にもなるのだろう。

ぜひ他にも皆さんの考えや、対応策も聞かせて欲しい。

今後、市内に大規模なフラワーパーク(民間事業だが)が建設されるが、かなりの交通渋滞が問題化すると思っているし、今から対策を考えるように指摘している。スタジアムの渋滞と併せて対応するように指摘していきたい。

更新が遅くなって本当にすいませんでした。

お会いした方々の中には、「ブログを読んでいるよ」と言ってくださる方もいます。

本当にうれしく思います。

更新ができない理由は、忙しいこともありますが、行動がパターン化している部分もあるのかもしれません。 日々、色々と学び続けるのが私達地方議員の仕事ですから、これじゃあいけないんですよね。 

さて、更新ができていない日に何があったのかというと、鹿嶋市では消防の出初め式がありました。

私は毎年参加しているのですが、今年は他の予定と重なってしまい欠席をしました。

その予定というのが、罠猟資格の講習です。

講習場所は笠間市。

罠猟の資格なんて普通は必要ないと思うのかもしれませんが、罠というのは、害獣駆除も入るんです。 例えば、屋根裏に住み着いたハクビシンやアライグマ、今のところは報告はないけれどもヌートリアや、イノシシなど。

今までは猟友会の皆さんにお願いをしてきたのですが、猟友会も高齢化が進んでいるようで、最近ではすぐに駆除できないこともあるようなんです。

そこで勉強のためにも、お役にはたてるかどうかわからないけれども申し込んでおいたのですが、日程が重なってしまいました。 たくさんの人が受ける試験ではないので試験日も少ないんです。

受講者も少ないのだと予想していたのですが、50人ぐらいいました。しかも中には私よりも若い方々もいます。

どうやら、茨城県ではイノシシの被害が多くて、田畑を荒らされている方々がイノシシの駆除のために受講してるようです。

鹿嶋市ではイノシシの被害を聞くことはありませんが、隣の行方市や鉾田市ではイノシシは頻繁に出没するそうです。 休耕地が多くなれば鹿嶋市にもイノシシが住み着くかもしれません。

今週末には本試験があります。難しい試験ではないと聞いていますが、合格したら報告します。 報告がない場合は不合格だったと思ってください。

鹿嶋市では成人式もありましたね。

今年も華やかな成人式でした。

私の年代が成人の親の年代ですから、知ってるお父さんお母さんにたくさん会いました。

皆さん、おめでとうございます。

昨年はアントラーズで盛り上がった一年でした。

昨夜は茨城県が、魅力度調査で全国最下位であることを取り上げた番組があったが、もし今年、最下位脱出をしたのだとすれば、アントラーズのおかげだろう。

さて、そんな大活躍のアントラーズのおかけで、知名度を上げた私達の鹿嶋市だが、昨年末、オリンピックに向けて工事が進んでいる新国立競技場をホームゲームのスタジアムにしてはどうかと検討されていることが新聞報道されたことは無関係だと無視することはできない。

この報道だけを見れば、まだ検討段階だし、他のスポーツ新聞も取り上げない不確かな情報。しかし、この報道がされること自体が、ホームタウンの弱さを表しているようなものだ。

現実に、新国立競技場をホームスタジアムにするには無理がある。そもそもアントラーズのホームタウンを変えることから検討しているとは思えないし、アントラーズの存在意義を無くしての存続があると本当に思っている関係者はいないはずだ。 今の現状だけを見れば、ホームタウンからの動員数だけでは利益が生まれない状況なので、経営視点からは都内にある国立競技場の利用も一つの考えというべきだろう。 アントラーズのスタッフの中にもやり手はいるだろうから、今回のような動きを利用して、年に数回の試合を国立競技場で開催するかもしれないが、その時に優位な立場で交渉したり、あらたなスポンサーとの交渉にも利用したりするのかもしれない。

でも、本当にホームスタジアムとなる時は、アントラーズがホームタウンを変えるような危機的状況の上のことであり、そもそもそのような状況だからこその延命のためには国立競技場は使いこなせない。

あくまで、今、現在のアントラーズの活躍と人気を見れば、新国立劇場のような大きなスタジアムもホームにできるとの証明になったようなものだし、ホームタウンである鹿島への最大の皮肉のようなものだ。

少し視点を変えるが、私はアントラーズのサポーターとしてはアントラーズの大活躍に大満足だ。しかし、その一方でアントラーズを支える側としては、アントラーズが勝ちすぎることに不安があった。 果たして、ホームタウンがこれだけの実力あるクラブを支える(利用できる)能力があるのだろうか? (それはクラブにも言えるのだが、それはまた別の機会に)

昨年からのアントラーズの活躍をホームタウンとしてどれだけ受け止めて、どれだけ利用してどれだけの効果として結びつけることができるのか?

アントラーズの大活躍を追う形で、今まで以上に鹿嶋市の関係者は動いた。市役所に段幕を掲げて、市内にはノボリ旗を立てた。 
配布物には市長がアントラーズを応援する姿が映り、これからのパレードやパーティーでもアントラーズを讃える挨拶をするのだろう。
ここまでは、良くやってくれた。

さて、ここからはどうするのか?
大事なのはこれをどうつなげるのかだ。

意地の悪い書き方をすれば、ここまでは過去にもやってきたことなのだ。 

このまま何もしなければ、この素晴らしい結果でも何も変わらないし、成績が悪ければ元通りになってしまう。 嫌、先ほど勝ちすぎることが不安にもなったと書いたが、逆に成績次第ではその落差がさらに影響することになる。

アントラーズの人気を利用するということは、何もしなくてもいいということではなくて、そこに努力を加えるチャンスだと思うのだ。 きっと、今年の鹿島神宮の初詣客は増加したと私は思う。それは間違いなくアントラーズ効果だ。 この増加を維持していくためには、アントラーズの活躍を祈るだけではなく、更に周囲の環境整備や宣伝、積極的な対外活動、参道の努力、そういったたくさんの努力で効果を活かさないといけないのと同じことだと私は思う。


私の周囲は、10人がいれば10人がアントラーズファンだ。 しかし国民全員がアントラーズファンという訳ではない。 むしろ、サッカーファンという括りにしてもその中でアントラーズファンが特に多いわけではないし、今回の天皇杯のように相手側の勝利には付加価値が着くような背景では、強すぎる王者は悪役にもなりかねない。
アントラーズこそ本来、勝利に付加価値をつけて奇跡を生む魅力あるチームだったはずだ。

その付加価値とは? 

それを私はホームタウンの支える力だと思っている。

アントラーズが活躍することで、経済効果が高まり、その収益をアントラーズを支える力に回すことで、更にアントラーズを支えることができる、そこまで出来て初めてプロクラブを抱えるホームタウンの責任。

話がダラダラと長くなってしまった。お付き合いありがとうございます。


お正月も終わり、皆さん仕事も始まったようですが、遅れましてのご挨拶となります。

明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。


昨年はアントラーズの大活躍の年、そして元日の天皇杯のタイトルもとり、話題の尽きない年末年始でした。 

地方議員の年末年始は、宴席に呼ばれたり、ご挨拶もあって、色々と忙しくて、疲れを取ることはできませんが、お正月が終わると少しのんびりできる日を作ります。

年末年始で太ったお腹と疲れた胃腸をどうにかしないといけません。

そうそう、今年は酉年。私は年男です。

ジタバタする鳥から羽ばたく鳥になれるよう頑張ります。

どうか今年もよろしくお願いします。

今朝のテレビでは鹿島神宮からの中継で天気予報がされていました。

鹿島アントラーズの活躍で、今までよりも知名度を上げた鹿島ですから、鹿島神宮があることも知ってもらえるとうれしいですね。

そうそうアントラーズの来年のユニフォームの色がピンクになったとか。

うーん・・・赤にプライドがあるので何とも言えませんが、私達の知らないところで、スポンサーの関係とかサッカー界の流行とか色々とあるのでしょう・・。今年のアントラーズの活躍の後ですから、何も言えません。

さて、今年も後わずかです。 この時期になると忘年会も一通り終わり、市民の皆様との会合も来年の予定に切り替わります。 議員の仕事もプライベートと重なって雑用がほとんど。 

今日でとりあえず今年のブログは最後になりそうです(面白い出来事があればもちろん更新します)。

今年も一年、皆様にはお世話になりました。

来年も、鹿嶋市のために、鹿嶋市のことを中心に考えている一年にしたいと思います。

少し早いですが、良いお年をお迎えください。

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