河津とおるの「風よ吹け!」鹿嶋市議会裏話

鹿島アントラーズサポータークラブ“インファイト”を立ち上げ、鹿嶋市をサッカーの街へと変貌させた男「河津とおる46歳」。 彼が新たに挑戦の場に選んだのが、保守的風潮の残る鹿嶋市議会。 現在、鹿嶋市議会議員5期目となり、古い体質に風穴を開けるべく奮闘するブログ。

鹿島アントラーズサポータークラブ“インファイト”を立ち上げ、鹿嶋市をサッカーの街へと変貌させた男「河津とおる46歳」。
彼が新たに挑戦の場に選んだのが、保守的風潮の残る鹿嶋市議会。
現在鹿嶋市議会議員5期目となり、古い体質に風穴を開けるべく奮闘するブログ。

早朝ですが、やっとブログをのんびりと書く時間ができた。 用事がないときもあるのだが、連日の暑さでさらにダウンしている。明日で48歳になります。連夜の暑気払いも疲れとして残る年齢です。

さて、この間に、市議会にはオリンピック予算が提案されました。しかしその額は約800万円。 世界的な大会をむかえるにしてはあまりにも寂しい額です。 まだまだこれから計画が立てられて、その度に予算化されると思いますが、この数字が鹿嶋市のやる気にも表れます。しかし、そもそも財源は鹿嶋市が負担するものではなくて、国・県・東京都が責任を持つもの。それらの予算にどれだけ鹿嶋市のアイデアを加えて、後々の財産にするのかが、鹿嶋市の仕事。 今の段階では、正直に言うと、まだアイデアも何もなく、やる気にもなっていないという印象です。 そもそも、会場を提供するだけですから、何もしなくても変わらないとも言えますが、オリンピック会場までになりながら、何もできなかったということこそが、鹿嶋市の能力だと思わないといけないんです。



信頼を失う政府の言動や、都議選の結果は、国民が変化を求める動きになっているが、鹿嶋市の主流は保守的で若い世代も保守的なことが正論になりがちなので、痛みを感じてからでないと動かないし、保守的な立場の逃げ道を確保してあげないと協力もしない。しかし、その痛みは少しづつではあるが、広がっていると感じる。
鹿嶋市に影響のある企業の合併がシビアにもそういった問題をわかりやすく表面化した。
どれだけ国が景気が上向きになっていると言っても、そのように感じることはない。本当に景気が良くなっているのだとしたら、どこかに負担や苦しさを与える格差が生まれているということ。 私の周りには、若い経営者もいるし、建設業務で汗をかく人もたくさんいる。その誰もが、新しい税制度や法律で、資金的にも苦しんでいる。 どなたも明るい性格で苦しさを笑い飛ばしてきたが、最近ではその笑顔も消えてきた。

平日は寂しい繁華街も、週末はけっこうな人手に見える。これだけを見れば鹿嶋市も景気が良いのだと思いがちだが、どのお店も価格設定に悩んでいるし、盛り上がりの終わりも早い。

そもそも飲食後の代行タクシーがすぐには手配できない現実もある。 

手配が遅れる一番の原因は、人手不足だそうだ。

市内の他の仕事でも同じように、従業員を探す窮状を聞く。しかし、これが景気が良いための人手不足ではないことが、鹿嶋市内の状況を不安にさせている。 

景気が良いように見せているが、不景気を隠そうとしている状態であり、それに気づかないといけない鹿嶋市行政こそが変わらないといけない。


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今日は都市対抗野球観戦。新日鉄住金鹿島を応援するために東京ドームに来ています。

私が座る席の周辺は、会社関係の方が多いのか、仕事帰りのスーツ姿で、皆さん顔見知りを見つけては挨拶をしています。

こんな一面も、都市対抗野球の楽しさなのかもしれないですね。

今日は楽しんで応援です。

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海開きしました。

今年も楽しい夏がやってきました。

昨日、カシマスタジアムが東京オリンピックのサッカー会場になることが正式に決定しました。

ワールドカップに続き、世界的大会であるオリンピックが開催されることは素晴らしいことだし、オリンピックを身近に感じることができることで、オリンピックの観客ではなく、もてなし側になることも良い経験になると思うんです。

今日の新聞でも、鹿嶋市長や職員が喜んでいる写真が掲載されていました。

オリンピックの会場とは、そのままでは観客が集まらない事を認識して、交通の不便さを考えると、他の会場よりも、アイデアと努力が重要なことを認識して欲しいと思います。

正式に決定して喜んでいる鹿嶋市ですが、これからが大変。

今朝の新聞には、庁舎前で喜ぶ市長と職員達の
写真が掲載されていましたが、本来ならば「市民と共に喜ぶ市長」でなければいけません。

喜ぶ姿が職員だけなのは、本来の鹿嶋市があるべき姿ではないし、求められている姿でもないんです。

決定後も、市民に向けた鹿嶋市からの報告メールもありません。 昨日は、国体関係の報告メールのみ。

個人的には、防災放送を使ってでも、会場決定したことを知らせても良いと思うんです。

こういった姿勢が、私が心配するところでした。

というのも、そもそも鹿嶋市は、オリンピック誘致のほとんどを茨城県に任せてきました。

市長の誘致活動は、ほぼ形式的な挨拶程度で、結果の出ないことばかりだったんです。 そのために、オリンピック会場となっても主導権は当然茨城県になります。 ここで、鹿嶋市役所内にもオリンピック誘致係でも作っておけば、茨城県の手伝いも積極的にできたし、情報も集まるし、決定後も、開催準備予算の窓口が鹿嶋市になることもありました。 しかし、全てを任せっきりだったことで、このままではそれらの業務は国と県が主体になるのではと心配なんです。

そして、更に心配なのが、誘致活動を任せっきりだったことで、オリンピック開催の気運まで他に任せっきりになること。

いくら鹿嶋市が誘致に積極的だったと装っても、ごまかしは必ずバレてしまい、それは市民にも伝わります。 

鹿嶋市はオリンピック誘致を成功評価とするのではなく、開催に向けた準備と結果に目を向けなくてはいけないんです。

今日、東京オリンピックの鹿嶋市開催がどうなるのかが決まる。

ほぼ間違いはないとの見方だが、やはり正式決定しないと声を大きくできないこともある。

私としても、正式決定した後には書いておきたい裏話もあるんです。

思いかえすと、ワールドカップ開催が決定する時はその瞬間を、多くの人と一緒に待って喜んだ記憶がある。正確に言うと、日本と韓国の共催という発表に、どう喜んでいいのか戸惑ったのだが。 本来ならばその時と同様に、オリンピック会場になる決定を待つイベントがあってもよいのだが、鹿嶋市はオリンピックには積極的ではなかった。

むしろ、オリンピック開催を大きく報道して欲しくないような事情があるようだが、本当に市民のことを考えるのならば、もう少しオリンピックの会場となることをアピールするべきで、無関心すぎるとかえって盛り上げる時に無理がでてきてしまう。 そういった裏事情もやっと書けるようになる。

ともあれ、オリンピック会場と決まれば、市長もマスコミに取り上げられるし、鹿嶋市も頑張らないといけない。

どうしても、ワールドカップ同様にオリンピックのような世界大会では、世界中からたくさんの人が押し寄せると思いがちだ。

しかし、ワールドカップとは違い、多くの競技があるオリンピックは、観客が少ないことも問題となる場合がある。 いかにカシマスタジアムにサッカープラスの魅力を加えることができるのかが大事になる。

大勢の観客への対応に努力したワールドカップと違い、観客を大勢にしなければならないオリンピックの方が大変だ。

無難に試合をこなすだけならば、マニュアル通りで、たいして大変なことではない。むしろ、国体の方が準備が大変だ。 しかし、世界中に情報が発信されるこのチャンスを逃すわけにはいかないのだ。

日本中が騒ぐ大イベントが、鹿嶋市にもやってくる!!

今日はつくば市にきています。

帰り次第、鹿嶋市内で海水浴場の会議に出席します。

ちょっとだけ時間が空いたので、気になっていたブログの更新。

先週は、毎年恒例の海岸一斉清掃があったのですが、ヘルペスが治りかけだったので、休んでしまいました。連絡と心配をしてくださった皆さん、すいませんでした。

そんな中で、都議選の結果は自民党の惨敗でした。でも予想通りともいえますが・・

テレビでも敗因のひとつとして、女性国会議員の秘書への暴言を上げていますが、確かに号泣議員にまさる衝撃でした。

「このハゲー!!」と秘書を罵倒する怒号には嫌悪感を持った人が多いはずです。

さて、ヘルペスもどうにか完治したので、明日からまた色々と活動したいと思います。

私の場合、ヘルペスは疲れがたまると発症してしまう、付き合っていかなければならない症状で、病気やケガとは少し違うのですが、心配してくださる方もいました。ありがとうございました。

さて、そろそろ、約束の時間です。用事が終われば鹿嶋市に帰ります。

数日前からヘルペスが発症してしまって、外出を控えています。

自分でも気づいていないけれど、つい無理をしている時などにヘルペスが発症します。

議会が終わり、すぐに茨城県知事を招く会合や、今後の準備、他にも色々と重なっていたし、それにあわせてお酒の場も多くなっていました。 ここ数日、予定を変えていただいたり、お誘いを断ってしまった皆さん、もしこれを読んでくださっていたとしたら、本当にすいませんでした。 もうすぐ完治します。

もうひとつ残念だったのが、今夜、都内で高校時代の同級生の飲み会に参加できなくなったこと。皆に会いたかったなー。 都内には他にも用事があったのですが・・。

さて、今朝までブログに書こうと決めていたことが、今、まったく思いだせません。こうやって書いている間に思い出せるかと思いましたが、いっこうにダメそうです。けっこう面白い出来事だったことは覚えています。 でも思いだせません。 ということで、今日はこんな終わり方です。

昨日は早朝6時に山梨県に出発。混み始める首都高を抜けて、中央高速にのりました。

中央高速にのると、ユーミンの「中央フリーウェイー」と口ずさむのは、私達世代のあるあるじゃないですか?

そんなことはさておき、山梨県にはほぼドライブ観光です。皆さんから、「どこか遊びにいくところない?」と聞かれることがあるので、参考にしてください。
残念ながら一番人気の富士山を車の中から見ることができませんでしたが雲がなければ最高の景色。効率よく観光地を回って、夕方には鹿嶋市に帰宅。片道三時間ちょっとの旅。ドライバーは少し疲れますが、平日1日だけの休みを家族ででかけるにはなかなかのコースなんです。

もちろん季節にもよりますが、まず果物狩りや直売所がたくさん
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あるテレビ番組で、一番オススメだと紹介されたソフトクリーム
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自然の景観
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こういったものが、ドライブをしながら楽しめます。

これに石和温泉も加えたり、歴史好きならば武田信玄の足跡を辿るのも楽しいですよね。

往復の交通費・ガソリン代・食事代、他にも諸々を合わせて、4人家族でも三万円ぐらいの経費で遊べます。

車中の時間で普段できない家族の会話をしたり、コミュニケーションも取れますよ。

でも、一番心配なのは、車での事故。

運転にはくれぐれも気をつけてくださいね。

鹿嶋市からの日帰り旅行の参考にしてください。

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昨日で議会は終わり。


午後からは水戸で、茨城県知事の会合に出席
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会場に入りきれないほどの人ですが、運良く席を見つけることができました。

その後、すぐに鹿嶋市に戻り、議会最終日恒例の懇親会。

早めに帰宅して、早朝から山梨県に向かいました。

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明日は6月議会の閉会日。今日は休会日です。

梅雨の影響か、朝からの雨。 午前中の仕事も早く終わり、少し早い昼食にラーメンを作ることにしました。

今回は、ラ王の味噌味です。

まずは、こだわりのラーメン丼です。値段も安い普通のラーメン丼ですが、定番模様に龍の丼が欲しくて、わざわざ見つけた丼です。 意外に簡単に見つかりましたが・・。

そして冷蔵庫をゴソゴソと探して、卵・もやし・ネギ・タマネギを取り出して調理。

そこに、こだわりのチャーシューです。

数日前に、長時間煮込んで作った自信作なんです。 
コーンものせて出来上がり

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どうですか、男の手料理としてはなかなかの出来です。 インスタントラーメンのコツは、具材をのせる時間を考えて麺を固めにしておくことです。  

梅雨の時期は家で料理も楽しいですね。

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