河津とおるの「風よ吹け!」鹿嶋市議会裏話

鹿島アントラーズサポータークラブ“インファイト”を立ち上げ、鹿嶋市をサッカーの街へと変貌させた男「河津とおる46歳」。 彼が新たに挑戦の場に選んだのが、保守的風潮の残る鹿嶋市議会。 現在、鹿嶋市議会議員5期目となり、古い体質に風穴を開けるべく奮闘するブログ。

鹿島アントラーズサポータークラブ“インファイト”を立ち上げ、鹿嶋市をサッカーの街へと変貌させた男「河津とおる46歳」。
彼が新たに挑戦の場に選んだのが、保守的風潮の残る鹿嶋市議会。
現在鹿嶋市議会議員5期目となり、古い体質に風穴を開けるべく奮闘するブログ。

先日、高額をかけて調査した鹿嶋市の観光の指針が、今までの鹿嶋市の取り組みとほとんど変わらないことに憤慨した話しを書いた。

時間をおいて考えると、報告を更に調査する必要があるが、自らも冷静に考えてみると、これからの鹿嶋市の観光政策がそもそも私の考えと違う。

私はアントラーズを観光政策の基本にするのではなく、アントラーズはあくまで鹿嶋市の観光客増加へのプラスアルファで、鹿嶋市の基本となる観光地が観光客を集めることが重要で、それをなし得ない限り、アントラーズの観戦客を増やす相乗効果につながらないと思っている。
そしてアントラーズの観光客を増やすのは、基本的にはクラブや選手だと思っている(ホームタウンはそれに協力する)。

いくらホームタウンが努力してスタジアムに観客を増やしても、クラブや選手と観客に距離があれば観客は増えない。
今は「成績」という魅力で観客をつないでいるが、成績が悪くなれば観客も減る。
そうならないようにクラブも選手も努力しているし、万が一そうなったとしても、クラブや選手が更に努力するようになる。

そのようなプロの世界で、まちおこしのプロセスもない鹿嶋市の状態に本気で取り組むとは思えない。

そして、アントラーズが一年を通して観光客を集める日程ではないことも、観光の基本にしてはいけない理由だ。

鹿嶋市はやはり鹿島神宮を観光の基本とするべきなのだ。

そして、鹿島神宮の魅力だけではなく、そこに鹿嶋市の取り組みを加えて
観光客の増加につなげるべきだと私は考えている。

今回の議会で、予定されている歴史館についての発言で、目的について変更があった。
それは、「鹿島神宮への参拝者が立ち寄る施設として考えている」とのことだった。これは重要な方向性の変更で、歴史館は観光客を集めないとわかっているのだ。

私は、「そうすると、鹿島神宮に参拝者が50万人いるとして、その内の半分の25万人が歴史館にも足を運ぶと、今までの行政的な発表では75万人の観光客と計算したけれど、鹿島神宮の参拝者と同じ観光客数として計算することになる」との主旨で発言したが、それでもよいのだろう。

活性化を基本計画にしてきたはずだが、早くも活性化成功の指針である観光客の増加数は目標から外された。

鹿島神宮を観光の基本にするとしても、これ以上の投資は市民には理解されないと私は考える。
今までも特別な整備をしてきたし、今でも鹿島神宮周辺整備を鹿嶋市の活気のもとと考える行政に近い人達も多いが、私はそれが鹿嶋市の観光政策の視点を狭めている原因だとも思っている。
鹿島神宮の周辺にはもう、地域を活性化させようとする行政の無理な設備投資はいらないのだ。

それよりも、鹿嶋市が、鹿島神宮の参拝者に「武道」を特化させて、その普及に力を入れるべきだと思う。

武道は幅広く世界中に広がっている。競技と考えれば、全てのスポーツにも関係するとも言える。世界中の道場に鹿島神宮の名前は崇められているのだから、世界中の武道にたずさわる方々が来やすい環境を作ればよい。

まずは、鹿島神宮がいかに武道に力となる場所なのか、そして鹿嶋市がどのような場所にあり、どのような交通アクセスでくることができるのかを資料にして、全世界の道場に片っ端から送る。
他にもホームページを作ったり旅行会社と提携したりと広報活動に力を入れて、普段から参道に人が歩く状態になれば、そこに民間の活力が生まれる。武道に特化したイメージができれば土産物のアイデアも生まれてくるはずだ。

そうなれば行政としては、厳しい景観条例を作り、景観や出店に規制をかけてイメージづくりができる。

鹿島神宮が「武道」で特化した参拝客がくるようになれば、武道の合宿地としても民間の活力になる。立派な道場でなければ、サッカーのグラウンドよりも設備投資は安くすむし、大きなスポーツ施設で合同練習ができれば、民宿や旅館でも受け入れることができる。

鹿嶋市は、神栖市・潮来市・行方市と広域観光対策事業に取り組んでいるが、そこに香取市(県は違うが、そもそも国の事業だし、佐原と潮来と鹿嶋で観光ルートに協力した実績あり)も加えれば、鹿島神宮・香取神宮・神栖神社を基本にして、江戸時代に栄えた霞ヶ浦観光ルートとして潮来市・行方市との広域観光ルートが作れるのだ。

そうすれば、行方市や潮来市には、舟に風呂をのせた「湯船」を復活させたり、歴史を掘り起こしたアイデアがうまれる。
(ちなみに、先日私が問題視した報告書に掲載されていた潮来市の観光は、「鹿行をヨガの聖地にして潮来市に、ROKKO ヨガセンターの設立」だ。
このアイデアが悪いとは言わないが
広域で協力できるとは今のところ思えない)

成田空港からのアクセスを便利にする必要があるが、鹿嶋市はオリンピックを迎えるにあたって、それは必要なこと。オリンピック後に外国からの観光客を増やすのにも「武道」は最適だと私は思う。

そろそろ「武道の神様」として知られる鹿島神宮の力を私達こそ知るべきだと思うのだ。





今日は用事があって四時半に家を出ました。

毎朝五時過ぎには起床しますが、家をでるのはもっと遅いので、四時半に外に出ることはあまりありません。

まだ暗い外はいつもとは全く違う雰囲気。

車もそれほど走っていません。

それでも電灯をもってウォーキングをしている方は何人か見かけました。

時間が違うだけで、街は全く違う顔になるんですよね。

お客さんが誰もいなくて、妙に看板がまぶしく感じるコンビニ・・。

用事も終わり帰宅。それでもまだ早朝です。

さて、ブログを更新しようと思いましたが内容が思い付かない・・。
ということで、独り言を。

私の家の近くに、スズメバチの大きな巣が発見されました。 鹿嶋市にはスズメバチを駆除してくれる部署はありません。 個人宅ならば個人負担です。ハチは周囲に迷惑になるので、駆除しないといけませんが、スズメバチとなると、業者に任せないと危ないですよね。 あるニュース番組では、今年はスズメバチが異常繁殖しているとも聞きます。 いくらぐらい駆除費用はかかるんだろう。 個人的には安全ネットがあればスズメバチの駆除を経験したいとは思うんですが、以前一匹の大きなスズメバチが部屋に入ってきただけで大騒ぎをしたことがあるのを思い出した。無理かも・・。

毎日、いそがしいが、それでもニュースは見る時間があると思っていたが、広島カープが優勝したことを知らなかった。 広島カープが首位だったことももちろん知らなかった。 広島カープの優勝で広島県内の経済効果は400億円だとも言われている。
我らがアントラーズも好調で、タイトルは間違いない。でもホームタウンでの経済効果はあまり感じない。
人気はあるはずなのだが、この経済効果はどこに行ってしまっているのか?

興味のあるミュージシャンがあたらしいアルバムを出したので、レンタルCD店に行ったが、置いてなかった。
そこで初めて、アルバムの発売日からしばらく日にちがたたないとレンタルにはならないのだと知った。すぐにレンタルされると販売数が減ってしまうだろうから、考えてみると当然だ。
その知識を教えてくれた人が
「レンタルDVDだって同じだよ、映画の上映中はDVDにはならないだろ」。
なるほどなと思ったけれど、何だか例としてどこか違うように感じる。

ダイエットやトレーニングよりも、太ろうとする体質の方が強い。

さて、仕事にとりかかるか。

今日は暑い1日になりそうです。

昨日は予算・決算分科会。鹿嶋市の予算や決算を担当分けして審査する委員会です。

そこでは、決算審議をしました。決算審議とは、事業を終えた後にその使い道が適正だったかどうかを調査します。

議会では、鹿嶋市の予算が使われる前に正否を判断し、使われた後にも正否を判断します。
でも、予算を使う前と違い、使われてしまった後ではその事業を改善することは難しいんです。

その為に鹿嶋市議会では、提案された決算審議議案とは別に、決算抽出事業として、事業の結果に特に注意が必要なものを選んで審査します。

私の所属する委員会では、

農業公社
駅前広場
広域観光対策事業

この3つを抽出決算事業審査に。これらを審議して意見を、私達から鹿嶋市に話します。

まず農業公社には現地視察をして聞き取り調査をし、使われた予算が適正だったと判断した上で、農業従事者の高齢化や人手不足に対応するために、作業の手助けとなる分野において予算の拡充事業だと判断。

駅前広場には、現在がほぼ活性化につながっていないことや、今後も状況は改善しないと判断し、管理を継続して行う事業だと判断。しかしオリンピックでの観光客を迎え入れる鹿嶋市の玄関であることを今後の事業に加えることを提案しました。

そして、最後の審査が広域観光対策事業。これが問題。

鹿嶋市は、昨年から広域で観光対策をする事業をすることに。これは国の政策を利用することでもあります。

鹿嶋市・神栖市・潮来市・行方市で、各市の特色を活かした取り組みしながら連携させて観光客を増やそうとするものなんです。

予算は国からいただきますが、各市とも予算額には違いもあって、それをまとめて鹿嶋市が受け取る形になっているんです。

各市がどのような取り組みをするのかや、機運を高めていくための方法などを調査し報告するためにアドバイザー役もいて、そこには多額の予算が使われています。

各立場もあるでしょうから、ここでは各市の取り組みや予算額、そしてアドバイザー役の名前なども伏せます。

そして私は、この広域観光対策事業の出した報告書を見て、驚き、呆れて、それは怒りに近いものになりました。

あくまで私個人の見解、そして配布された一部資料からの認識だとは思いますが、

とても高額な予算を支払って調査・報告してもらったような出来ではないんです。

鹿嶋市の観光における調査も、誰もがわかっている実情や、どこでも調査できるものばかり。私達が雑談で話す情報程度の調査結果。
そして今後鹿嶋市が取り組むべき観光事業の指針も、今まで鹿嶋市が取り組んできたことと変わらないもので、成功までのプロセスが見えません。

私は、私達に足りないアイデアや、鹿嶋市観光の再発見、できなかった取り組みや、結果につながる知識が得られるものだとばかり思っていたんです。

私が、鹿嶋市のサッカーと観光を結びつけたいと活動してきたからこそ、全くあたらしい視点でのアドバイスに期待していたんです。

ところが、鹿嶋市の観光客増加策は、「アントラーズを活用したスポーツ合宿と色々な体験」。

このようなアイデアならば、今までも万人が話してきたこと。

あくまで私個人の見解ですが、この事業に(こんな報告に)多額の予算が使われたことには納得ができなかったんです。

しかし、鹿嶋市だけの取り組みではないことや、関連して進められる他の事業は適切であったために、広域観光対策事業としては改善(事業を中止はできない)を求めることになりました。

委員会の中では、感情が出てしまい、激しい言葉や発言をしましたし、今でも納得はしていませんが、今後、使われた予算分の働きと結果を必ず求めていきたいと思います。

このままでは、鹿嶋市民ならば誰でも考えつくことや簡単に調べられることに、私達市民が数年間働いてやっと稼いだ給料のすべてを支払ったようなものだと私は思っています。



今日は予算決算分科会。午前中は、現地視察です。

農業公社と駅前広場を現地視察。

さて、先日の予算委員会でのこと。

審議は補正予算の審査。補正予算とは、新年度で決定した予算から新たに必要になった予算です。

補正予算全体として約五億円の追加。どれも必要なものですが、新年度の予算ほど厳しさを感じない雰囲気に鹿嶋市財政の不安を感じます。

そんな中でも、大野地区に建設予定の温水プールの予算増加が問題に。

その額約7000万円。

増額された理由としては、当初予算化された計画ではわからなかった地盤の弱さに対応するために、地下への杭打ちが増えたためだと。

しかし、急にその説明を受けた私達には、その値段の正当性もわからない。

ですから、わかりやすい資料を求めて、採決は翌日になりました。

さて、それから私の知り合いの中でも杭打ちに精通した方がいないのか、わからないことはネットで調べたりもしましたが、どうやら、かなり高い金額が補正予算として要求されているんです。

これは何なのか?と思いながら会議に出席して説明を求めると、約7000万のうち、約3000万円ほどは材料の値上がりや変更、人件費の増加など。

こういった説明が省かれていたんです。

全く・・

ということで、無事に補正予算の審議は終わったのですが、さて、今回のように、高額でさらに詳細のわからない予算が計上された時には、我々議員はその予算がどのような内容なのか調べるのが当たり前のこと。

でも現実はちょっと違うんですよ。

どのような予算でも、内容も調べないで議会を通すことだけを考えている議員も少なからずいるんです。


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昨日はつくば市にある病院へ付き添いです。

午前中に診察を終えて、病院の近くにある食堂へ。

この食堂は、市場が開いている食堂。規模はそれほど大きな市場ではありませんが、この食堂にはお昼時ということもあって、お客さんは尽きませんでした。

写真の海鮮丼は1250円。これに、サラダや煮物を自由に食べることができて、ご飯・味噌汁がおかわり自由ですから、かなりのお手頃価格。メニューも豊富で、さらにお得なものも。

やはり、市場と、新鮮な魚というのはイメージが合致するんですよね。

鹿嶋市には海があり、市場があり、観光客がいますから、このような食堂の成功は参考になるはずです。

昨日、今日と議会は休会。ですが、調べものがあるので市役所には向かう予定です。

さて、最近驚いたことをいくつか。

最近の柔道には、「有効」と「効果」がなくなって「技あり」と「一本」しかないそうです。更に、柔道着の着方でも襟の掴み方に差がでることや、それを受けて着方にもルールができたとか。知らなかった・・。

柔道は、日本の国技とも言えます。それなのに、ここまで知らなかったとは・・。

さて、最近は知人の訃報が続いて、ふとすると元気を無くしがちなので、頑張っていきます!

今日の議会は一般質問の2日目です。


さて、今日のタイトル「カッコいいお父さん」ですが、私がカッコいいお父さんというわけではもちろんないし、私がカッコいいお父さんについて語ることもできません。
どちらかと言うと、皆さんに「カッコいいお父さん」についての具体的な説明や、必要なスキルを教えてもらいたいんです。
「カッコいい」というあやふやな定義では、誰に向いているかでも違うし、状況によっても捉え方は違うのですが、家族に向けたお父さんのスタイル(趣味)というのが、私の希望するカッコいいの主旨なんです。

なぜ、そのような事を皆さんに聞きたいのかと言うと、お父さんに向けた講座を開きたいと思っているから。

講座名はズバリ
「カッコいいお父さん講座」。

私の周りの同年代のお父さん達には趣味も様々。

バイク・車・バンド・アウトドア・クラブ・サーフィン・マリンスポーツ・スポーツ全般等。

そして、どんな趣味でも楽しんでいる姿は魅力的だし、そこに仲間ができていきます。

しかし、まだまだ趣味が仕事だと話すお父さんも多いし、他の趣味に興味がある人もいるようです。

そんなお父さん達が趣味に入りやすいような講座を開きたいんです。

例えば講師には、
バーテンダーの「美味しいお酒と粋な飲み方」
美容師の「似合う髪型とセットの仕方」
アウトドアの「楽しいキャンプ」「釣りのやり方」「美味しいバーベキュー」
車屋さんの「スタイルにあった車選び」「あたふたしない事故対応」「楽しいツーリング」
音楽だと「オーディオによってこんなに違う」「子供達の聞いてる音楽」「バンドやろうよ」
他にもたくさんの趣味があるはず。

講師はもちろん市内で活動している方や、お店を営んでいる方。

講義の内容は、それぞれ初心者が取り組みやすい内容ですが、それではただの一般的な内容になってしまうので、より現実に役立つものや、「カッコいい」のキーワードを必ず加えるものにしたいんです。

理想論ではありますが、毎回違う内容にたくさんのお父さんが集まれば、それは市内の様々なお店の活気にもつながるし、趣味を楽しむお父さんの姿や一緒に遊ぶ機会が家族の絆になるといいななんて思うんです。

まだ構想段階ですが、この話をお酒の席の話題にすると、けっこう色々な話になっていくんですよ。

行く行くは「素敵なお母さん講座」にも繋がればなんて思うんです。

今朝、議会の前に美容室に行ったんですが、そこでもアドバイスをもらったんです。

髪型だけではなく、眉毛や鼻毛に気を使うだけでもカッコいいかもね、なんて話題は広がります。

いきなり、この場でコメントしてくださいと言っても書きづらいでしょうから、もし私と同席することがあったら、ぜひ皆さんが思う「カッコいい」お父さん像や、必要やスキルを教えてください。

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私はチーズが好きなんです。

鹿嶋にはチーズの資格を取っていて、美味しいチーズをアドバイスしてくれるお店(以前紹介したかもしれませんね)もありますが、チーズ料理の美味しいお店は?と聞かれると、すぐには思い付かないんです。

もちろん、チーズを使った美味しいお店はたくさんあるんですよ。

ですから、時々、特にチーズをたっぷり食べたいと思った時には、少し遠出をしたついでに食べていたんです。

しかし、やっとチーズラクレットを提供してくれるお店に行くことができました。

お店の名前は Bar OWL(アウル)。以前、ランチで紹介したこともあります。場所は三笠小学校近くの踏切の近くです(これでわかるかな?)。

聞くと、ラクレット用のチーズも、私が知っている美味しいチーズのお店から仕入れているそうです。

でも、お店はbarですから、基本的にはお酒を飲む場所。食事だけでは行きづらいという人も。そんな時は夜7時ぐらいがオススメですよ。

barですから、お客さんが増えるのは食事時間よりも遅い時間。ですから食事時間は比較的入りやすい時間だとも言えます。もちろん、お酒を楽しみたい人もどうぞ。

私個人としては、ラクレットの他にもグラタンが美味しかったなー。

テレビ東京で、池の水を抜く番組がある。

この番組が好きで、放送される度に見ている。

全国の汚れた池の水を抜く、ただそれだけの番組で、最近では珍しい生き物や歴史を感じる遺物も出てくるが、当初はそれもなかった。

しかし、この番組が面白い。

今では、汚れた池をどうにかしたい自治体からの要望も多い。 それはそうだろう、私もこの番組を見ていると鹿嶋市にもそんな池がないかと思うし、見つけたら応募したいと思う。

それにしても、良い内容の番組だ。

汚れた池にも歴史があって、誰もが池を綺麗にしたいと思っているし、どこか汚してしまった申し訳なさがある。

さらに、池の生き物達を助けてあげたい気持ちや、外来種を退治したい気持ちもある。

さらに、池に何が落ちているのか知りたい気持ち、池の底を見たい気持ちなど好奇心も刺激する。

まさに日本人の本能をくすぐるような内容なのだ。

最後に綺麗になった池を見て、気分もサッパリする。

オススメです。

今日から9月議会が始まります。

やっと祭りの疲れも取れました。

たび を履いて1日中歩くので、かかとからの痛みが残るんです。

大提灯の運び役を担った方々の疲れほどではありませんが。

さて、天気は秋の涼しさ。過ごしやすくなりました。

祭りが終わると、9月議会の準備です。

そうそう数日前、ジャズ奏者の日野皓正さんが、子供達と一緒のコンサートの最中に、演奏している子供を殴ったというニュースには驚きました。

日野皓正さんのファンというわけではないのですが、知人を介してお会いしたことがあります(といっても握手だけしていただいただけですが)。

笑顔が素敵な方でした。

そのニュースを読んだ、第一印象は、「公衆の前で子供を殴るなんて、間違いだ」と思ったんです。ニュースの文面がそう思わせるような書き方だったこともあります。

ですが、それが1日たって、内容までもが語られてくると、怒った日野さんにも理由があることがわかってきました。

この時点で、ニュースの文面によって考え方もずいぶんと違ってしまうのだと思ったんです。

ただ、この時点では、怒る(殴る)だけの理由があるにせよ、公衆の前で子供を殴ることには否定的な意見も多かったように思えます。

そこに登場したのが、怒られた子供とその父親。

父親は、怒られた息子が悪いとのコメント。そして怒られた子供本人が「自分が悪い」とのもの。気持ちの良いコメントです。

この父親と子供の発言が、全ての問題を解決してしまったように思えます。

最近、世間を騒がせるこのような問題には信用も信頼もないのだと思えますが、怒る側・怒られる側に信頼関係があれば、マスコミが問題発展に誘おうとしても抵抗できるものだとわかりました。

この問題は、掘り下げていくと教育現場にも影響があるかもしれません。







昨日と今日は神幸祭です。

私が運営に携わっている提灯祭りは、昨日が本番。

しかし、昨日は朝から雨と強風。

提灯祭りは、提灯をたくさんつけた大きな竹を、数十人の担ぎ手で運ぶのですが、提灯は雨に弱いので、ひとつひとつにビニールを被せるんです。すると、頭上高くに重さを増やしたようなもので、それだけでも竹を立てるバランスは難しくなります。
さらに強風です。 
そして、そこに路面の濡れ。

神宮参道を進むのですが、側道の石が滑るんです。

他にも、雨で携帯電話が聞こえずらく連絡がとりづらかったり、他にも様々なトラブルの対応にてんてこまい。

しかし、そんな悪天候だからこそ各団体のチームワークや気合いも入るのかもしれません。

どの団体もしっかりと奉納を済ませることができました。

関係する皆さん、本当にお疲れ様でした。
反省点も多々ありますが、これらを集約して対応にあてたいと思います。

悪天候の中、お祭りに来ていただいま方々、ありがとうございました。

祭りが始まる前に、「こんな悪天候でも提灯祭りを見に来てくれるのは、本当に提灯祭りが好きな人か、大切な身内の人だろうから、感謝しないといけないね」なんて話を仲間達としていました。

今日も天候は悪いのですが、神幸祭で山車が出ています。


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