河津とおるの「風よ吹け!」鹿嶋市議会裏話

鹿島アントラーズサポータークラブ“インファイト”を立ち上げ、鹿嶋市をサッカーの街へと変貌させた男「河津とおる46歳」。 彼が新たに挑戦の場に選んだのが、保守的風潮の残る鹿嶋市議会。 現在、鹿嶋市議会議員5期目となり、古い体質に風穴を開けるべく奮闘するブログ。

鹿島アントラーズサポータークラブ“インファイト”を立ち上げ、鹿嶋市をサッカーの街へと変貌させた男「河津とおる46歳」。
彼が新たに挑戦の場に選んだのが、保守的風潮の残る鹿嶋市議会。
現在鹿嶋市議会議員5期目となり、古い体質に風穴を開けるべく奮闘するブログ。

昨日も、話しかけてくださる方々は「優勝おめでとう!良かったね」でした。

私におめでとうではなくて、クラブ関係者におめでとうだし、応援している仲間は皆、お互いにおめでとうなんですけどね。

さて、そんな余韻にひたっている時ですが、だからこそ考えておきたいことが、優勝で喜んでいる今の時期だからこそ次につながることが生きてくるということ。

最初に厳しいことを書いておくが、今回の優勝は実力とは少し違う。 現在のアントラーズは、2stステージ11位の実力のままなのだ。
優勝したからJリーグでトップの強さというわけではない。 優勝に目がくらんでクラブや選手の力に過度の期待をしてはいけない。

来年こそは、本当にベテランと若手の切り替えが重要になるし、若手の中心選手達の移籍も現実になってくる。

ベテランも使えないし、若手も使えないという状況になりかねない。

こういったチームの状況を乗り越えないと、さらに悪い成績になりかねないのに、優勝の過信でこのままで大丈夫だと思ってしまってはいけない。

クラブもそうだ。様々な理由があったにせよ、CSの初戦のホームゲームに観客が埋まらなかったのが現実。

原因を考えていくと、最後に行き着く理由は、アントラーズとホームタウン、選手とファンの距離が離れていることが理由になる。


関係者には思い出して欲しいのは、過去にはいつでも観客を増やすことが頭にあったこと。

優勝の後の催しこそ、ファンのためだけではなく、そこからつながるファン獲得につながること、それこそクラブのためでもあること。

パレードをするならばそれもいい。しかし、そのパレードをニュースを通して1人でも多くの人に見てもらい、アントラーズのパレードは楽しい、参加したいと思ってもらうことを準備することが大切。

向けてる視点が、サポーターのためや、見にきてくれる人のことだけではなくて、そのパレードをニュースで知ったところからがファン獲得の一歩なのだと私は思う。

だからこそ、優勝の余韻が残っていてたくさんの人が目や耳を向けてくれているうちに、クラブや関係者の努力が重要になる。

今となっては、余韻が引けるのも早くなってしまい、打つ手もなくなってきたが、まだまだアイデア次第ではアントラーズとファンをつなぐ方法はあると思う。

この優勝の機会を次のファン獲得につなげることが重要なことだと思うのだ。

そしてサポーターの皆さんも、アントラーズを応援することの次にはアントラーズの未来にも目を向けて欲しいと思います。

アントラーズ優勝! 

昨夜は負ける気がしなかった。

絶対に負けられない試合にはアントラーズは強いのだ。

個人的に昨日の試合のポイントは、石井監督の選手交代と、金崎選手がPKを自ら蹴ったことだ。この二つの強い気持ちがなければ決まらなかっただろう。

これだけ優勝がうれしいのは、初戦の負けの悔しさがあったからだし、相手側を応援する満員のスタジアムを悔しがらせて欲しいとの気持ちも。

隅に追いやられて、狭いスペースしかないアントラーズサポーター達の頑張る姿も、テレビ観戦のアントラーズサポーター達に勇気を与えました。

さて、昨日のブログでパレードのことを書きました。

関係者は今から大忙し。

アントラーズの日程を考えると、この熱がある時というわけにはいかないんです。

本来一番ベストなのは、今日。

優勝することを信じていれば、優勝の喜びをそのまま伝えるパレードを準備しておくのが当然ですが、実はそうもいかないんです。

それはなぜかいうと、アントラーズのジンクスのひとつに、優勝前に優勝の準備をすると負ける というのがあるから。

でも、そのうち何かしらの催しはあるでしょう。

関係者の皆さん、その時は選手を眺めるだけのパレードなどではなく、アントラーズらしく、ファンが選手達に「頑張ったね」と声をかけられるような催しにして欲しい。

Jリーグの最初の優勝を思い出した今回の優勝、アントラーズがどのクラブよりも、ファンと身近なクラブであることも思い出す機会にしないといけない。

さて、とにかく優勝は最高!


市議会議員としてのブログでありながら、気がつけばアントラーズのことばかり。

この間、12月議会が始まり、教育懇談会、改革委員会など色々とありましたが、今夜の試合が終わらないと、気持ちを入れて書くことができないように思えます。

仲間達の話を聞くと、どうやら埼玉スタジアムでのチケット入手が難しいらしく、苦労しているのだとか。

埼玉スタジアムにまで向かう熱狂的なサポーターの皆さん、どうか熱い応援をお願いします。

盛大なパレードの準備は、何度も関係者に頼んでいるし、約束も取れているので大丈夫!

さあ、優勝だ!

このブログではアントラーズの試合内容についてはあまり書かないようにしてきたが、昨夜からのモヤモヤが溜まっているので少し書きます。

昨夜のアントラーズ戦、本当に残念な結果だった。

スタジアムから帰宅して、テレビのニュースでPKを取られた場面を見ているが、あれはPKになるようなファールではないし、放送中のコメントでもそう話していた。

しかし、試合自体は相手のペースだったし、大切な試合でありながら、仲間を鼓舞する選手が少ないアントラーズでは、勝利の気持ちで負けていたように見えた。

PKを取られてもアントラーズの選手達の中にはまだ笑顔さえある。

試合終了後に疲れで崩れる選手もいなかった。

しかし、それは逆に次の試合の攻略への手応えを掴んだからだとも思える。

もうひとつ残念だったのが観客数。 スタジアム売店の混雑を見れば、たくさんの観客に見えたが、いざ座席に着くと二階席はほぼガラガラ。指定席にも空席がある。スタジアムでの発表は二万数千人だった。ということは、通常の平日夜の試合よりはかなり多いが、それでも集客が少なかったのだろうか?

カシマスタジアムの平日夜は確かに交通の便は悪い。帰りの混雑も考えると、子供達を連れていける時間でもない。さらにテレビ中継もあれば尚更だ。

私の周囲では、「行きたいけど、チケット売り切れだから、テレビで見るよ」という人が何人もいた。 こういった面も今後の反省として活かしてもらいたい。

さて、話はコロコロと変わり、昨日はさすがに試合前で書くことはできなかったが、ずっとアントラーズを見てきたので、戦術や状態ではなくて、いくつかのジンクスで結果を占ってしまうことがある。

例えば、観客が二万人を超えると負けやすいとか、成績上の大事な試合は格下に負けやすいとか、ここでは書けないがまだまだたくさんある(知りたい人はスタジアムで声をかかけてください)。そしてそれは個人的にかなりの的中率だと思っている(もちろん根拠もないし、データも取っていない)。

そんな勝手な予測だと、昨夜の試合は、アントラーズはとても分が悪かったのだ。

さて、それでは次の試合はというと、次のアウェーでの負けられない状況にはアントラーズは滅法強いのだ。


昨夜の試合で勝利した相手は、なかなか戦術は変えづらい。しかしアントラーズは対策を練ることができる。アントラーズの選手達同様に早く気持ちを切り替えて、次の試合を楽しみにしないといけない。 最後は我々が喜べるように。

気持ちの整理ができたので、昨夜からのモヤモヤも消えました。

ハァーすっきりした!

今日のカシマスタジアムはCSの決勝戦。きっとたくさんの観客で盛り上がるでしょう。

さて、今日のタイトルに書いた裏話ですが、先日のブログに、今日の試合に向けて何か盛り上がる秘策を用意して欲しいと書いたことの続きです。

Jリーグの当初、当時の鹿島町は、町を上げてアントラーズを盛り上げていました。それは本当に毎試合がお祭りのようなもので、鹿島町に関係する各団体も、何か関われるものを用意して盛り上げていたんです。

時が過ぎていつの間にか、誰もが裏方を嫌がり、アントラーズのホームタウンとの関係も薄れて、最近ではアントラーズが優勝しても、それを喜ぶ催しまでなくなるまでになりました。

鹿嶋市からアントラーズの色がなくなってしまったんです。

私も、ことあるごとに鹿嶋市に活気を取り戻そうと発言しても、今では何をやればいいのかさえわからないし、考えることもしないのが現実でした。 しかし、最近、ホームタウンのあり方に責任を持ってくれる職員の存在もあって、少し変わってきたのを感じたんです。

そこで、今日の試合にはホームタウンの熱意を感じるものを期待したんです。

最初に結果から言うと、鹿嶋市が今夜の試合のために仕掛けた催しは全てうまくいきませんでした。

でも、何もしないのと、やったけれどできなかったのでは全く違うんです。

ひとつだけ失敗したけれど紹介したいのは、選手を乗せたバスが通る道筋の商店などから選手達を応援しようというもの。

これはルートや時間などの問題が重なってうまくいかなかったけれど、このアイデアこそ、鹿島町の当時の発想と共通すること。

今の鹿嶋市は、市外からの観客や市民のことは考える(当たり前のこと)が、アントラーズが好きだから選手のことも考えるということができなくなっていた。

しかし、鹿島町時代、みんなアントラーズが好きで、選手を応援することが基本だったのだ。

スタジアムでたくさんの人にきてもらうイベントを準備するのもいい。けれど、選手に向けて市民の愛情を見せようとするアイデアも良い。

Jリーグの初期に、鹿島町内の電灯に下がったアントラーズのフラッグや、車に貼ったステッカーが、鹿島町のアントラーズへの愛情を示していた。 派手な催しよりも、アントラーズへの愛情を感じたのは実はこういった身近なこと。 

今回、職員が準備に頑張ったことを知っていたので紹介しました。

さあ、アントラーズサポーターの皆さん、アントラーズの関係者も夜遅くまで今日の試合の勝利のために頑張ったはずです。後はみんなの応援ですね。

フロンターレに勝利したアントラーズ、次は決勝戦の第一試合が、29日にカシマスタジアムでおこなわれます。

皆さん、チケットは手に入れましたか?

1人でも多くのアントラーズサポーターの力が必要な時です。

さて、今度のアントラーズ戦と関係した話題。

先日、日本代表の試合がカシマスタジアムで開催されました。

スタジアムの外に鹿嶋市の物産品を売るテントが出ていましたが、たくさんの観客が来る試合でもう少しアピールすることができないのかと思った人は多かったはずです。

私も、主催がアントラーズではないのでやりずらいこともあったのでは?と書きましたが、それにしても他にもできることがあったのではと思っていました。

その後、関係者に聞くと、私が想像していた以上に規制があったことや、何かしらの催しをやろうとしていた事を知りました。

その気持ちはアントラーズを盛り上げたいからこそ出てくる気持ちだと理解しました。

さて、それでは29日はどうするのか? たくさんの観客がくることは間違いありません。

しかし、前回のような主催者からの規制はなくても、事実上の規制と同じような状況。

まず障害となるのは優勝の結果がわかるのは第2戦のアウェーである埼玉スタジアムであること。 カシマスタジアムで優勝が決まることはありません。 そして時間も平日の夜。試合後にイベントをする時間はありません。 観客は、アントラーズかレッズのファンがほととんど。偏ったイベントには充分な準備も必要で、残された日数もわずか。

そんな中でできることは?

すぐに思いつくのは、前回同様の物産品のテントか、スタジアム内に鹿嶋市のブース。

2戦目で優勝することができれば、日を改めて鹿島神宮に勝利報告を兼ねた参道パレード。

そんなとりあえずやっておけばいいやと感じるイベントだけではなく、もっとアントラーズを勝たせるための催しができないものだろうか?

そのイベントの盛り上がりこそ、優勝した時の喜びにつながるもの。

期待しています!!


さて、昨夜は今年最初の忘年会でした。

参加した皆さんお疲れ様でした。

これから毎年恒例の忘年会シーズンです。

今日はCSの準決勝、アントラーズ対フロンターレ戦です。(等々力競技場・14時キックオフ)

現地に駆けつけたい気持ちで一杯ですが、鹿嶋市での予定が。

現地に向かうアントラーズサポーターの皆さん、現地に行けないたくさんの仲間達の気持ちを込めて、選手達を応援してください。

今日の試合は、まさしく勝つしかない状態。

こんな時のアントラーズは本当に強い。なぜ毎試合こういう試合ができないんだ!と怒りたくなるほど強い。


今日、カシマスタジアムで茨城県高校サッカー決勝が行われます。

鹿島学園 対 明秀日立

心情的には地元に肩入れしますが、ここまでどちらも頑張ってきたのですからどちらも頑張れということで。

実は準決勝に進出した4校の内のひとつは鹿島高校。鹿島高校が勝ち進めば、鹿島学園対鹿島高校の鹿嶋市対決だったんですよ。

観戦者も多かったのですが、本来ならば鹿嶋市民で大混雑してもおかしくはないカードです。

後から聞くと、ほとんどの人が知らなくて、知ってたら観に行ったと話すんです。

鹿嶋市にはそういった催しが多いですよね。

先日、鹿嶋市と神栖市の違いのひとつとして、神栖市の方がメールサービスの内容が良くて迅速だと聞きました。

鹿嶋市でも、市民活動や市内のあらゆる情報を知らせるメールサービスを考えても良いと思います。情報がいらない人は登録しないので迷惑になることもありません。

情報を知らせる方法のない鹿嶋市ですが、皆さん、今日は茨城県高校サッカー決勝がカシマスタジアムで13時キックオフです。


もうじき議会が始まります。その時に、鹿嶋市と神栖市の差をきちんと整理するきっかけになる一般質問をしようと思っているんです。そのきっかけは、銚子市から神栖市に移り住む若い世代が多いとの報道があったから。しかし、私の知人の銚子市市民はそんな感じはなかったらしいのです。しかし、報道の後で神栖市との差を知り引っ越したくなる人が増えたとも。具体的にはそれほどの違いはないし、くわしく違いを語れる人もいないとも話していました。

これはそのまま鹿嶋市にも当てはまります。

まず、鹿嶋市から見ると、隣の神栖市は財政が豊か。そのため、補助金などの手当ても厚いと思っています。よく聞く話が、神栖市は子供達の遠足費用が無料とか給食費が安いとか。しかし、代わりに鹿嶋市ではランドセルが無料だと話します。ランドセルが配られのは本当ですが、遠足費用だの給食費の違いなど詳しいことは皆さん知っていません。ただ神栖市は安いとの話題。
敬老会でも同様の話題がでます。
神栖市の敬老会では敬老祝い金が二万円も出るのに、鹿嶋市は安い品だけ・・。 これもどうやら誤解があるとも聞きます。

若い男性なら、こう言います。神栖市の方がお店(飲食店)が多い。

その他に聞くことが多いのが、子供達の遊び場。神栖市には遊具のそろった広場があり、鹿嶋市の若い夫婦が遊びに行くんです。

このように鹿嶋市と神栖市はお互いに交流があるからこそ、良く見えるし悪く見える部分がわかります。そして、鹿嶋市民が神栖市を羨む声が多くなっているのを感じます。これは本当に羨んでいるのとは違って、鹿嶋市に対しての不満だとわかっています。何もしない鹿嶋市への不満です。


報道やイメージで神栖市との差を理解してしまい移り住んでしまうことにならないように、また、違いを知ることで鹿嶋市の目標となる取り組みを明確にするために、鹿嶋市と神栖市の具体的な違いを調べているのですが、これがなかなか難しい。

行政における補助金の違いなどハッキリとした制度の違いはわかっても、そこからの影響などはなかなかわからない。

そもそも、鹿嶋市民が神栖市との違いに不満を持つ声が大きくなったのはいつ頃だろうか?

神栖町と波崎町が合併した頃から? ならばなぜその合併で発展したのか? 神栖町に住む方々の中には、「裕福な財源が波崎に流れる」と反対していたとも聞いていた。

国や県からの事業などはどうなんだろうか?

過去に裕福だと言われていた鹿嶋市は、今や国からの交付金をもらう自治体になっている。しかし、だからといって国や県の事業が増えたのだろうか? 裕福な自治体こそ国・県の事業が増えていることもあるだろう。

このような違いを調べていると、一般質問のレベルではなく研究のように考えてしまいます。

アメリカの大統領選挙はトランプ氏になった。

韓国では大統領解任の大規模なデモがあった。

これからの日本はどうなるんだろうと、ある食事の席で隣のお客さんが話しかけてくれた。

どうなるんでしょう・・。

先だってのイギリスのEU離脱も、一連の関係があると語る評論家もいる。

わかる気がします。

さて、昨夜はサッカー日本代表が勝利しました。

先日、カシマスタジアムでのサッカー日本代表戦がテレビ中継されて、まずまずの視聴率だったそうです。

そんな時だからこそ、茨城県がPRのためのテレビCMを流すと効果は上がったかもしれないですね。

エフエムカシマも、もちろん日本代表の試合を中継する権利はなくても、試合を見ながら語る選手達の放送はできるのだから、アントラーズと協力して、選手達数人をゲストに裏話を交えながら解説するような生放送ができたりすると面白いと思うのだが。

私達はスタジアムやテレビで試合を見ながら、エフエムカシマの放送も聞いて楽しめる。

他にも、色々なアイデアを出せばきっと面白いことができたはずです。

スタジアム周辺ではなくても、なんらかの盛り上がりを作ることもできたり。

さて、最近ちょっと疲れぎみ。何か体力的にも精神的にもリフレッシュしたいな・・。


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