河津とおるの「風よ吹け!」鹿嶋市議会裏話

鹿島アントラーズサポータークラブ“インファイト”を立ち上げ、鹿嶋市をサッカーの街へと変貌させた男「河津とおる46歳」。 彼が新たに挑戦の場に選んだのが、保守的風潮の残る鹿嶋市議会。 現在、鹿嶋市議会議員5期目となり、古い体質に風穴を開けるべく奮闘するブログ。

鹿島アントラーズサポータークラブ“インファイト”を立ち上げ、鹿嶋市をサッカーの街へと変貌させた男「河津とおる46歳」。
彼が新たに挑戦の場に選んだのが、保守的風潮の残る鹿嶋市議会。
現在鹿嶋市議会議員5期目となり、古い体質に風穴を開けるべく奮闘するブログ。

昨夜のサッカー日本代表の試合を見た人はたくさんいるはずです。

私も昨夜は、9月の祭り準備の会合を終えると、試合の数十分前からテレビの前で観戦準備。

過去の実績や前評判では対戦相手のコロンビアが有利だと言われていましたが、アントラーズが身近な私達は、「サッカーには何があるのかわからない」ということを良く知っているので、勝つことに期待。

すると開始すぐに日本のPK、そしてコロンビア選手の退場という驚きの展開に。

そして後半は、コーナーキックから元アントラーズの大迫選手のヘディングでゴール。 

今朝のテレビでは大迫選手が話題になっていました。元アントラーズの選手の活躍で日本中が話題にしてくれるのはすごくうれしいですよね。 でも個人的には、コーナーキックを蹴った本田選手のボールも、正確にしかも大迫選手の頭に向かって変化をしている気がします。 テレビを見ていて「本田、うまい!」と声に出す方が先、その後でゴールが決まりました。

さて、サッカーの内容で熱くなってしまいました。話題を変えて。

このサッカーワールドカップでの日本代表を鹿嶋視点から見ると、やはりアントラーズに関係していた選手達の活躍です。

大迫・柴崎選手は、アントラーズから海外のクラブに移籍して活躍している選手。海外での経験をいつかアントラーズで返してくれるであろう選手達。そして昌子選手はアントラーズの選手です。

大迫・柴崎・昌子と、日本代表の真っ直ぐなラインは、まさにアントラーズの選手達が支えています。

そんなアントラーズ戦士達は、もちろん鹿嶋市(または近隣)の市民でした。

この街で暮らし、食べて、ふれあってきた方々。  たぶん、細い裏道まで知っている人達です。

海外で活躍していても、鹿嶋市を第二の故郷と思ってくれているかもしれません。  

そんな選手達ですから、もっと身近に、そして誇らしく応援してあげたい気持ちです。

さて、冒頭に書いたように、サッカーが身近な私達は、「サッカーには何があるのかわからない」を肌で感じて知っています。  ということは、日本が有利な試合では逆の試合になることもありますよね。

そして、アントラーズが身近にあるからこそ、日本代表に選出されなかったアントラーズの選手達の悔しさも私達にはわかります。 彼らの悔しさも心に留めながら、日本代表の試合を応援したいと思います。

今日は議会最終日です。

たぶん、波乱もなく閉会すると思いますが・・。

ワールドカップが開催されました。 連日、寝不足になるかもと思っていましたが、やはり年齢には勝てず、録画に頼ってしまいます。  
コメントや周囲にも「カシマスタジアムで放映しないのですか」と聞かれますが、私は聞いていないのでやらないと思います。
ワールドカップは放映権の問題など、難しいことがあるし、放映時間の問題などもあるのでしょう。
しかし、冒頭に、年齢のせいか夜更かしができなくなったと書きましたが、鹿嶋市の高齢化も、イベントの及び腰には影響しているような気もします。

鹿嶋市のサッカーイベントの後ろにはアントラーズの後押しが必要で、アントラーズの関係者も高齢化は進んでいるし、鹿嶋市やサッカー関係者にも高齢化は進んでいるので、一言でいうと「行動力」は少なくなります。

2002年のワールドカップは、鹿嶋市を上げて鹿嶋市のために頑張る風潮がありましたが、2020年のオリンピックは「とりあえず開催しとけば間違いない」との雰囲気。 これからもっと機運を上げてお祭りにしていきたいですね。
さて、前置きが長くなりましたが、今、鹿嶋市議会では、市議会議員の定数と報酬が議論されようとしています。

さてこの問題、詳細を教えずに市民に問えば、「市議会議員の数を減らして報酬を下げろ」と言うでしょう。

これをそのまま市民の声として市議会が考えているのかというと違います。

どうやら鹿嶋市議会の議員の多数は、市議会議員の数を減らして報酬を上げようとしているようなのです。

さて、この問題はこれからの動きですから詳細は今後も報告していきますが、まずは、市議会議員の定数について私の考えを。

市議会議員の仕事は何か?と聞かれて答えられる人は少ないと思います。簡単にいうと、市民の皆さんからいただいた税金の使い道を決めるのが市長。それを認めるのが市議会議員です。

ですから、使い道を決める市長と、それを認める議会がくっついていてはダメだと言うのはそのためです。
しかし、現実には色々な欲や背景でくっついてしまいます。それを無くしてそもそもの基本に忠実な議会にしようとするのが進んだ議会と評価されている自治体の議会です。市長と議員はくっついていようが離れていようが、それは人間関係ですが、それを議員という立場になった時にしっかりと区別ができること、そして議会は常に市長に意見できる立場を守ることが、市民に付託を受けた責任になります。

そういう視点からすると、残念ながら鹿嶋市議会はとても遅れた市議会になります。

そのような市議会議員だからこそ、市民の中には定数を減らせば良いと思う方も多いはずですが、これからの鹿嶋市議会に必要な議員は、市民の声を議論のテーブルにのせて判断できることと、将来を見た考えを優先できる議員だと思うんです。そのような議員は議員定数を少なくしてしまうとどうしても現実的には選挙から始まった政治活動ができづらい環境になります。

これは現実的ではない極端なたとえですが、議員の数を大幅に増やして報酬をなくした方が、鹿嶋市議会の能力は上がります。

現在の鹿嶋市が、税収も安定し発展を続けているのならば、議会を縮小させる議論も必要かもしれませんが、現在の鹿嶋市の税収は減り、人口も減り、企業頼みの運営にも不安がましている状況。

そのような中での議員の削減は、今しか見ないで今の状況を守ろうとする側の考え方であり、それこそ鹿島町から鹿島開発をへて停滞に進んでしまった鹿嶋市の姿とだぶります。

これからの鹿嶋市議会が、市民の声の代弁者となり、それが鹿嶋市のためになりえるためには、これからのために議員定数を安易に減らそうとするのは間違いだと私は思っています。

今日は市内一斉清掃日。

早朝8時から付近のゴミを拾って、集積場に集めます。

毎回、開始時間にゴミを拾うために家をでますが、ゴミがありません。 きっと、早い方々が拾っているのだろうと思い、今朝は30分早く家をでましたが、やはりゴミはありませんでした。

ゴミがないというのは良いことです。

しかし、鹿嶋市がキレイな街かというと、そうとは思えません。

住宅地以外には、まだまだゴミはたくさん捨てられているし、住宅地や道路の脇には雑草が延び放題。

今朝も、道路脇には落ち葉(枯れ葉)がちらばり放題です。


さて、昨日のテレビ放送で、鹿嶋市が取り上げられた番組があったと聞きました。 さっそく放送をみました。バスを使って周辺を歩く内容です。出演者の服装をみると、ロケをした日は寒さが残る時期なのかな? 鹿島神宮の周辺も紹介されています。

このような放送は、市外の方に見てもらうことが重要ですが、やはり市民も見たいですよね。 

近いうちに、電動バイクの充電をしながら旅をする番組が鹿嶋市周辺をロケした放映をするそうですから、こちらも楽しみにしましょう。


毎年、9月1日・2日は、鹿島神宮の神幸祭。 私も参加している提灯祭りの今年第1回の会合が昨夜開かれました。

今年の提灯祭りの開催日である9月1日は、土曜日ということもあって、観客も多いと予想されます。

事故のないように注意をしなければいけません。

さて、昔の連絡方法と言えば、電話連絡でしたが、それがメールとなり、今ではグループラインに。

グループラインを活用する準備を私が担当。

グループの参加人数分は約40人。

もともとのラインつながりもあるので、それほど大変だと思わなかったのですが、そもそもネット関係の知識のない私には、あらたに友達をラインから探したり招待するのにてんてこ舞い。 何度も同じ間違いを繰り返すだけではなくて、関係のないライン友達にも、今回のグループラインとも違うグループに招待してしまったりと、てんてこまい。

こういう時に、知識のある方々にはかなわないと痛感します。


そうそう、数日前のブログでも少しだけふれた、アントラーズのコーチの規律違反での謹慎処分ですが、当のコーチが辞任をしたとの報道がありました。

大好きなコーチだったので残念・・。

うーん、考えてしまうこと、言いたいことも色々とあるけれど、(前)監督の時、今回のコーチのこと、アントラーズファミリーの絆が見えない・・。



昨夜は、久しぶりのアントラーズ快勝、新日鉄住金野球部の大逆転勝利と、うれしいニュースが多い中、アントラーズのコーチのスキャンダルのニュースもありました。

スキャンダル相手の女性が、アントラーズサポーターには有名だと報じられたからなのか、私にも数件の問い合わせがありましたが、私には全く知らない方です。  

関わった方々は、しっかりと反省してください。

さて、今日から6月議会が始まります。

3月議会は新年度予算の審議など時間もかかりますが、6月議会は、まだ議案も少ないし、補正予算を組むようなことも少ないし、決算審議などもないので、比較的時間にゆとりのある議会です。  そのぶん、私はオリンピック委員会の内容をつめてしまおうと考えています。


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29日、鹿嶋市役所にて「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会鹿嶋市推進協議会」の発足となる第1回総会が開かれました。

市内の各団体が集まり協議会の内容が説明されました。 いまだに具体的なことは決まっていないのですが、これでやっと鹿嶋市がオリンピックに向けて動き始めます。

ワールドカップが鹿嶋市で開催されたのは2002年。その当時と同様の協議会の発足ですが、あれから16年が過ぎると、各団体の構成も大きく変わっているはずですから、ワールドカップの開催準備の経験もあるのは、私も含めて数人のはずです。

ワールドカップ開催の経験と、新しいおもてなしのアイデアが結び付けて取り組む必要があります。

各団体は、鹿嶋市に任されたことをやるのではなく、各団体ができることに取り組むことが大事です。

今までの遅れを取り戻さなければいけません。 


話は変わり、昨夜はサッカー日本代表の試合がありました。

その試合での選手達の状態も参考にしながら、今日、日本代表選手が発表されます。 昨夜の試合では活躍した姿を見ることはできませんでしたが、ぜひともアントラーズから日本代表選手が選ばれて欲しいですね。

私もテレビの前で、日本代表を応援していたのですが、その同じ時に、カシマスタジアムでは、パブリックビューイング(スタジアムの大画面を使っての放映)が開かれていました。

テレビ放送もあるし、雨が降っていたこともあって、観客が少ないことは予想されていましたが、今朝の新聞では、約100人の観客だと掲載されていました。

この企画は、日本サッカー協会が主催する日本代表応援プロジェクト「夢を力に2018」の一環で、茨城県サッカー協会の主催。「日本史上最大の応援」と題されている。

さて、ここから厳しいことを言います。
まず、今までの経験や、現状ではこの企画には人が集まらないことは予想できます。

新聞報道では、約100人ですから、実状は数十人、声をかけられたサッカー少年とその家族だけだったのでしょう。

雨の中を集まってくださった子供達と家族には本当に感謝しなければいけません。

広いスタジアムの中での数十人というのは、ほんの少し一角に見えるだけだったはずです。 もしかすると、スタジアムでの準備に関わった関係者の方が多かったかもしれません。

「史上最大の応援」と題したのであれば、ハッキリ言って失敗です。

そしてこの失敗を一番に受け止めなくてはいけないのは、鹿嶋市なんです。

鹿嶋市がオリンピック開催地に選ばれた背景は、茨城県、サッカー協会の後押しです。

そんな鹿嶋市にとって、今後は、全てのオリンピック、サッカーへの盛り上げに協力する義務があります。

今回のような、パブリックビューイングの盛り上げも、鹿嶋市がオリンピック開催をするために、協力して成功させなければいけないことなんです。

しかし、実際には観客を集めるための行動をなにひとつやっていないんです(もしやっていたとしても成果はなし)。

このような状況では、東京とも茨城県とも協力して盛り上げることはできません。

本来ならば、今回のパブリックビューイングも、鹿嶋市オリンピックの準備のひとつとして、開催が決定した直後に、集客のための行動に移らなければいけません。

私が「失敗だ」と言うのは、結果とした集客数だけではなくて、今回の催しをひとごとだと判断し、何もしなかったことなんです。

今後は、このような催しひとつひとつが、オリンピックの盛り上がりにつながるととらえて、告知方法、集客方法を考えて全力で取り組まないといけません。


今朝は早起き。

UEFAチャンピオンズリーグの決勝戦、レアルマドリード対リヴァプールは、レアルマドリードが勝利しました。

それにしても、すごい試合でした。

試合内容についてはニュースに任せますが、さて私達のアントラーズの調子は残念ながらいまひとつ。

アントラーズの関係者はこの試合を見ているでしょうから、レアルマドリードを苦しめたこともあるアントラーズの強さを思い出して、気持ちを奮い起たせて欲しいですね。

調子を取り戻すためならば、強行スケジュールになっても選手達全員で、この試合を現地で見て欲しいぐらいだった。

イニエスタが高額な年俸で、日本でプレイすることが話題になっているが、世界における今の日本のレベルの基準を知るためには興味があるけれど、きっとすぐに追い付くでしょう。

それから、なんと解説が鈴木隆行でした。

さて最近では、日大アメフトの問題や、茨城国体でeスポーツが採用されたことなど、ブログに取り上げて皆さんの声を聞きたいのですが、なかなか落ち着いてブログを書く時間が取れません。 

そんな中で、最近の私の発明を。

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この厚紙でできた、誰にでも作れるモノは、いったい何かわかりますか?


これは、ゴミ箱にかぶせるものです。

その使い道はというと、この厚紙の上にティッシュの箱を乗せます。

ただそれだけです。

しかし、これが私にとってはかなりの役立ち発明。  せまい部屋の中や、机・テーブルの上などはティッシュもけっこう邪魔。しかし離れた場所においていちいち取りに行くのも面倒なので、私は以前からゴミ箱の上に置いていたんです。ティッシュは使うとすぐにゴミ箱に入れるので、同じ場所にあるのがベスト。  しかし不便なことはゴミ箱の中に落ちてしまうこと。
落ちないように気をつけながらも今まで過ごしてきましたが、ある時にふと、ゴミ箱の中に落ちないようなフタをつけようと思い立ちました。

さっそく使ってみるとかなり便利です。 さすがに居間や客間では使えませんが。

このゴミ箱フタの出来映えを、雑談で自慢気に話したところ、「ヒマなの?」と言われました。

冒頭で、「落ち着いてブログを書ける時間がない」と書いておきながら、このような工作をしていれば信じてもらえるわけがないですよね。

結局何が言いたいのかと言うと、簡単なことでも役立つアイデアではなくて、時間は作ろうと思えば作れると言うことになってしまいました。

鹿嶋市にとって不名誉なことを知りました。

茨城県内での飲酒運転の摘発数のワースト1は、鹿嶋市です。

これは人口で割った上での摘発数ですから、まさに県内でワーストだと言えます。


これはそのままにするわけにはいきません。改善しなければいけないのですが、取り締まりを厳しくすれば良いとだけ考えると、市内の飲食店への来客を減らすことになります。


なぜ摘発数が多いのか? 

この理由を分析して、多方面から対策する必要があります。

まず思い付くのが、鹿島警察署の規模が小さくなったこと。

しかし本当に、お酒に酔った人が警察署が小さくなったことを理由に、運転をしてしまうのか?

他にも、代行タクシーの不足も考えられます。

節約意識の間違いもあるかもしれません。

こういったことを考えると、飲酒をする側からの意見だけではなく、提供する側からの意見、取り締まる警察からの意見、鹿嶋市の都市計画からの意見など、広く調べて対策をしないといけません。

とにかく、この不名誉をどうにかしないと。

肌寒いので、一度はしまった暖房機を、押し入れから出して使っています。

最近の心に残った出来事です。

ふとつけたテレビ番組なので詳しいことはわからないのですが、放送内容は、日本の小・中学校でおこなわれている運動会を、外国でもやってみる内容でした。

外国といっても、大都市ではなくて、小さな村でした。

運動会の慣習がない学校に出向いて、競技から教えていきます。 なわとび・玉入れ・リレー・むかで競争など。

すると、生徒達だけではなく、先生も、保護者も、ものすごく運動会を楽しむんです。 

ふと、自分の子供時代のことを思いだしました。  運動会は楽しかったのですが、どこか心の中には、やらされている感があったし、楽しみは競技だけではなく、非日常の時間だったのかもしれません。

大人になった今でも、子供がいれば保護者として運動会には関わりますが、運動会が楽しいと言うよりは、我が子の姿を見るのが楽しいのだと言っても、それほど間違いではないですよね。

今さら、学校に運動会が取り入れられた歴史や背景を語れるほどの知識はないのですが、今でも運動会は続いていますし、運動会が持つ意味が大きいことは誰もが理解しているのだと思うのですが、運動会に慣れすぎてしまっているのか、

運動会を心から楽しめていないのでは?  と思いました。

外国の子供達も先生も、大笑いしながら競技を楽しみ、勝ち負けを競います。

国民性や、始めての運動会やテレビ放送にも、盛り上がる要因はありますが、これから他の国にも広げていけば、運動会は取り入れられていくだろうし、逆に、日本でも運動会の楽しみ方が再認識されていくかもしれません。

他にも、外国での素晴らしい取り組みの中でも、日本にはまだ知られていないことはまだまだあるはずだし、そういったことをオリンピック開催地としての記念事業として市内の学校で定着させるのも面白いかもしれません。

まだ少し咳がでますが体調は戻りました。

今日は、少年時代を思い出します。


私の少年の頃の遊びは、まだゲームが主流ではなくて、外でお菓子を買ったり、家でオモチャで遊んだり。

プラモデルも、男の子達の遊びの主流でした。スーパーカーやガンダムのプラモデルが人気でしたが、戦車、飛行機、戦艦、電車などのプラモデルもありました。

私は手先が器用だったので、プラモデルは得意で、よく作っていたんです。

今でも、その趣味は続いていて、時々少しだけ時間が空いた時の気分転換で作ったりもするんです。 
子供の頃よりは、使える道具も増えましたが、高価なものはないので、お金もかからない趣味です。

あるSNSに「鹿嶋市に模型屋さんはありますか?」とコメントをいただいたんです。 そこで思い出してみました。

鹿嶋市には模型屋さんはありません。
プラモデルを売っているオモチャ屋さんがありますし、最近では大型家電店でもプラモデルは売っています。でも私が子供の頃には鹿嶋市(当時は鹿島町)にも模型の専門店があったんです。

それが中根模型です。

場所は、バスターミナル跡地の近く。古いビルがあって、一階が駐車場で二階にそのお店はありました。今ではそのビルはありません。

40年ぐらい前のあやふやな記憶ですが、模型屋さんの隣には喫茶店があったような気もしますが、その記憶には自信はありません。 でも中根模型さんには何度も通いました。

小さなお店でした。 入り口から入ると、すぐにカウンター越しに店主だったおじさんがいます。 その両サイドにプラモデルが並んでいました(そのように記憶しています)。

オモチャ屋さんとは違い、専門店は大人の雰囲気を感じる場所で、ワイワイ騒ぐと言うよりも、静かに眺めていました。

まだ小さい体で、棚の上を見上げると子供には高価な模型が売っていて、その大きな箱に印刷されたスーパーカーを見ているだけでも、楽しかったんです。

一般的な模型屋さんには、店主自慢のプラモデルの完成品などがディスプレイされていますが、私の記憶では、あまり上手ではない完成品がいくつか飾られていたような気がしますが、どうだったかな?

そんな模型屋さんが鹿嶋市にはありました。

実は今でも、そのお店に買い物に行く夢を見たりします。懐かしい思い出です。

ちなみに子供の頃のプラモデルには、接着剤が同封されていました(お弁当についているビニールの醤油みたいな)。 それを使うので、プラモデルは接着剤でベタベタ。 今のプラモデルには接着剤は同封されていません。ビンに入った筆先で塗る接着剤を別売しています。
昔の車のプラモデルには、モーターをつけたり、ムギ球でライトがついたりしましたが、今のプラモデルにはそのような子供向けの遊びはありません。
値段も、子供のお小遣いで買うのには高くなりました。

 プラモデルを作るには、接着剤のように別売で買わなければならない塗料やテープなどが多くて、そういった物は鹿嶋市では購入できないものがあります。 専門店があれば手に入れ安かったかもしれませんね。
しかしネット通販が認知された現在では、模型屋さんは少なくなっていると聞きます。

ふと思い出した、少年時代の模型屋さんの話でした。


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