河津とおるの「風よ吹け!」鹿嶋市議会裏話

鹿島アントラーズサポータークラブ“インファイト”を立ち上げ、鹿嶋市をサッカーの街へと変貌させた男「河津とおる51歳」。 彼が新たに挑戦の場に選んだのが、保守的風潮の残る鹿嶋市議会。 現在、鹿嶋市議会議員6期目となり、古い体質に風穴を開けるべく奮闘するブログ。

鹿島アントラーズサポータークラブ“インファイト”を立ち上げ、鹿嶋市をサッカーの街へと変貌させた男「河津とおる51歳」。
彼が新たに挑戦の場に選んだのが、保守的風潮の残る鹿嶋市議会。
現在鹿嶋市議会議員6期目となり、古い体質に風穴を開けるべく奮闘するブログ。

1月10日(日)  鹿嶋市では成人式が開催されました。

コロナ感染防止のために参加者も制限されており、毎年参加している私も今回は不参加でしたが、問題は報告されていないので、きっと新成人達も立派につとめたのでしょう。

コロナ対策を万全にする成人式の開催を要望した議員有志の1人としても、成人式が無事にすんだことは大変うれしく思います。

新成人の皆さん、そしてそのご家族・職場の皆さん、おめでとうございます。


成人式の実行委員、関係者の皆さんお疲れ様でした。

成人式を望む成人と家族や、関わる職種の方々の声とは反対に、成人式の自粛を求める声もありました。

そんな中でも開催した関係者が望むことは、成人達が自ら責任を持った行動を見せること。

今回の鹿嶋市の成人式の可否は、新成人を信じるかどうかだったのかもしれません。

しかし、まだ安心はできません。ここからもし感染が広がるようなことがあっては、せっかくの新成人達や関係者の努力も無駄になってしまいます。

引き続き、感染に気を付けるような配慮が必要です。

報道では、コロナウイルスの変異型の感染が報告されたりと、まだまだコロナの影響は終息が見えません。

日本全体がコロナへの気が揺るんでいることは、行政の対策を見ていてもわかります。

感染者数が自治体の感染防止の努力値だと判断するのは少し違うようにも思いますが、

コロナに対しての認識の違いには、家族への思いがあることを感じることがあります。

同居する家族の中に高齢者や持病の方がいる方々は、コロナへの感染防止に高い意識を持っています。

自分が感染することだけではなく、感染を広げてはいけないことにさらに注意しなければいけません。


さて、全国高校サッカーの決勝は、山梨学院が、青森山田からの攻撃を守りきり、PK戦で勝利しました。

今年はPK戦なしで両校優勝にしてあげたいような内容と結果でした。

山梨学院には、鹿嶋市出身の選手もいましたから、鹿嶋市内でも応援に熱が入った方々も多かったかもしれませんね。

優勝、おめでとうございます。














昨日は全国の強豪高校が鹿嶋市に試合をしに来ていることを書きましたが、明日の全国高校サッカー決勝に進んだ、山梨学院にも、青森山田にも、アントラーズのJr.ユース出身の選手がいることを教えていただきました。

その中でも山梨学院の矢口選手は鹿嶋市出身だそうです。

これは、どちらも応援しなければいけないし、特に個人的には鹿嶋市出身の選手を応援したいですね。


以前も書いたことがあるのですが、このような鹿嶋市出身の選手の活躍は、鹿嶋市がもっと宣伝してくれても良いと思うんです。

もっとたくさんの市民に知ってもらい、多くの市民の応援がさらなる活躍につながるかもしれません。


頑張れ!



コロナウイルスの緊急事態宣言が発令された中ですが、全国高校サッカーが開催されています。

無観客の中で、高校生達の熱い戦いが続いています。

茨城県代表の鹿島学園は残念ながら2回戦で敗退してしまいましたが、全国での活躍は鹿嶋市民にとっても誇らしいことですね。

さて、今日は準決勝、そしてこれから決勝となりますが、ふと、勝ち残っている高校を見ると、毎年夏に鹿嶋市で開催されている「カシマサッカーフェスティバル」に参加してくれている学校が多いんです。

鹿島学園、鹿島高校と、全国レベルのサッカー強豪高校のある鹿嶋市、夏の大会は、まさに高校日本一を決める前哨戦のようにレベルの高いもの。

コロナが終息すれば、皆さん注目してください。

未来のJリーガー、そして世界に羽ばたいていく選手達のプレイを身近に見るチャンスですから。






東京ではコロナの感染者数が増加しています。
それに伴い、全国では成人式も中止になる自治体が増えていて、鹿嶋市でも新成人の周囲から中止になるのではと心配の声が聞かれます。
鹿嶋市では成人式は開催される予定ですが、新成人の皆さんは、この時期に開催することの意味を考えて、自ら責任ある行動が取れることを最初の成人式の主旨だと表して欲しいですね。

そして、世界中を見ると、コロナの影響がさらにひどい国もいくつか報道されている中で、日本はコロナに対しての警戒度が低いと感じます。

当初は、鹿嶋市内に1人でも感染者が報告されれば、全学校も休校になるなどの対策を取りましたが、今では感染者数が増えようとも通常通り。学校内でおきても消毒で終わってしまいます。 

当初のコロナウイルスと、今のコロナウイルスは何が違うのでしょう。コロナウイルスが症状の軽いウイルスに変異したのですか?

感染しても、症状がひどくならない対応ができるようになったとは聞いたことがありません。

当初から重症も軽症もあり、今では感染者が増えたことによっておのずと軽症の数も増えているだけのことで、医療現場は変わらず大変な状態のはずです。

国、県、そして鹿嶋市も、当初の状態と現在の対応に違いがあるのならば、なぜ対応に違いがあるのか明確に説明できなければいけないと思うんです。

さて、前置きが長くなってしまいました。

コロナ対策で、「人を集めるな」と言われているのとは反対のタイトルですが、これはコロナ対策のことではなくて、昨年の終わりのブログで言いかけて途中でやめてしまったことの続きです。

この言葉を私は

鹿嶋市の観光や催しに関わる人に言いたい


んです。

私は、鹿嶋市内において人を集めることがどれだけ大変なことなのかを良く知っています。
そして、まさに鹿嶋市の観光・催しの一番苦手な分野がこれ。

人に集まってもらうことができない


んです。

そして、それができない理由は色々とありますが、一番の理由は

行政は自ら人を集めないから


なんです。

観光や催しに関係すると、内容で人が集まると思いがちで、行政の仕事はそこまでの準備だと考えている関係者がほとんど。

ですから、人集めは、イベンターやお客まかせ。  行政の関係者は、

自分は顔を出せば責任はない、顔を出してあげたから集客の役にたてた


とでも言いたげに、わざと仕事着の背広で会場にいます。

ハッキリいうけれど、私が催しの責任者ならばこのような方は迷惑。

責任者は、1人で来るよりもたくさんの人を連れてきて欲しいと思うからです。

昨年暮れのスタジアムでのイベントでもこのような光景はありました。

イベントを任された会社は、責任者を含めて社員達もきっと家族で来場して、このイベントを楽しんだことでしょうし、私も会場でご家族にもお会いしました。

ちなみに私は友人家族を誘っていきました。もちろん私服です。純粋にイベントを楽しみたいし、1人でも多くの人を誘い、楽しさを共有したいから。

しかし会場内に入ると、あちこちに知った職員達。しかも普段の仕事着ですから顔を出すことが仕事の延長のつもりなのでしょう。

私はできれば会場内で会うのならば、家族や仲間を連れて普段着で楽しむ姿で会いたかった。

そして、思ったんです。

これが今までの鹿嶋市の観光・催しに人が集まらない理由なのだと

自分が楽しめないことに人は楽しめない


のですから、関係者が人を集めない鹿嶋市の催しに人が集まるはずがないんです。

これは鹿嶋市の催しだけではなくて、議会の催し、他団体の催しでも同じ。

主催となる団体が、集客を、内容や宣伝に任せきりで、準備までで満足し、後は責任を持たないことが多い。

まずは家族や仲間に声をかけられないイベントは、自分が楽しんでいないイベントだと私には思えます。

昨年暮れのスタジアムでのイベントは、茨城県が市内民間会社に任せたイベントですから、鹿嶋色はなく、最新技術を取り入れた内容は楽しいものでした。

しかし、今後はこのような民間主導のイベントの継続が続くかどうかはわかりません。

どうしても行政や団体主導の催しが中心となります。そのような時に、人任せの集客ではなく、自分達も本当の来客側になって協力するような姿勢を取って欲しいと思うんです。

今はコロナの影響で、催しが中止になっていますが、近いうちにまたたくさんの人が楽しめる催しがあるでしょう。

その時は、鹿嶋市の観光行政に関わる方々には、まずは考えて欲しいと思ったことでした。
















今日から仕事始めの方も多いですね。

私は毎年お正月は働き、少し遅れて数日間の休みを取るのですが、今年は家でゆっくりしようと思います。

さて、昨年はコロナの影響で大変な一年、そして今年もまだまだコロナはおさまらない状況が続いています。

振り返ると、私が、鹿嶋市議会の文教厚生委員会の委員長任期中に着手しようと考えていた、中学校の部活動の内情調査は全く進展しませんでした。

通常の議会活動とは違い、文教厚生委員会の独自の調査報告の上で、部活動の改善に繋げたいと考えていたのですが、コロナの影響で学校に視察に行くことができなかったんです。

市内の中学校では、生徒数や指導者不足などの理由で部活動の種類も減り、中学生が平等に部活動を選択できる状態ではありません。

それ以外にも、先生方の負担、保護者の関わりなど、調査の上で知っておきたいことがあったのです。

しかし、残りの任期期間を考えても、中学校の部活動に目を向けることは難しく、残念な思いです。

そして、もうひとつはやはりオリンピックの開催。

政府は今年度の開催に向けて取り組むと発表していますが、もし、オリンピックが開催されたとしても、鹿嶋市のような地方開催地の当初のもくろみとは違うことになります。

私が鹿嶋市のオリンピック誘致に取り組んできたのは、

オリンピックがもたらす経済効果を、鹿嶋市の未来に活かすため


です。

オリンピックを迎えるための整備費用を国が行うことでの環境整備、世界的な宣伝効果での経済効果、たくさんの人を迎えることとその準備での観光整備、これらが進むことが鹿嶋市の財産となることを考えたからです。

しかし、今回のオリンピックが開催されたとしても、鹿嶋市の経済効果はほぼないでしょう。

これは昨年の12月議会の一般質問でも提起したい問題でもありました。

このふたつの心残りは、コロナに大きな影響を受けたことでした。


気分を一新して、新年の抱負を語りたいのですが、コロナの悪影響はなおいっそうひどくなっているのに、まったく新たな対応に当たらない行政ではいけません。


引き続き、コロナ対策、そして今後続いていく鹿嶋市の問題に全力であたります。








新年が明けました。皆様おめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

私事ですが、昨年暮れに親族に不幸があり、喪中のために新年のご挨拶を控えさせていただいております。

コロナの影響もあり、今年は家の中にいるお正月です。

昨年も、このブログを多くの方に読んでいただき本当に感謝しています。

今年もできるだけ更新をしていきますので、よろしくお願いします。

今年の鹿嶋市議会は、

コロナの影響による経済の低迷、財政の不安、歴史資料館の是非、

そして国・県・市長選挙の動き、鹿嶋市議会の人事工作もあるはずです。

そんな中でも、私は、多くの皆さんに、正々堂々と内情が報告できることを判断基準として、議会活動に邁進してまいります。


どうか今年もご理解ご協力をよろしくお願いしますm(__)m。









DSC_0036
DSC_0042
DSC_0046

カシマスタジアムで行われている、アートナイトに行ってきました。

「こんなことが鹿嶋市で!」と驚くイベントです。

ステージのショーなどは、絶対に見て損はない


楽しいものでした。

でも残念なことは、コロナの影響や、鹿嶋市の宣伝力のなさから来客は少ないように見えました。

でもこれって、観客側の立場から見れば混雑がなくてラッキー! だと思うかもしれないですね。

しかし、主催者側からすればもっとたくさんの人に来て欲しいと思うはずです。

今日が最終日です。まだ見ていない人はスタジアムに行ってみてはどうですか?


行かれる際は、美味しいお店がたくさん出店しているので、お腹をすかせて行くと良いですよ。

さて、イベントの良さを紹介しましたが、私は注意もしておきます。

それは、行政の関係者へ。


会場では、何人もの職員や議員に会いました。

今は一言だけ書いておきます。

仕事のようにスーツで来るよりも普段着で家族と一緒に来ないと。


あなた達の役割は、たくさんの人に楽しんでもらうことです。偉そうに会場に顔を出すことではないぞ。

この言葉の意味がわからない限り、鹿嶋市の催しは変わらない。










IMG_20201224_062012
IMG_20201224_062037

今日はクリスマスイブ。コロナの影響さえなければ、世間はクリスマス色で染まり、特に若い人達には楽しい予定もあったはずです。

そんなコロナの影響に負けないように、カシマスタジアムではスケールの大きな屋外イベントが開催されます。

若い方々からご家族も楽しめると思います。

感染防止策は徹底されていますが、皆さん暖かい服を着て、距離を空けて楽しんでください。  見て楽しむことができるイベントです。


さて、イベントから帰ってから楽しめるクリスマスの映画も紹介します。

IMG_20201224_061334



この映画を私のブログで紹介したのは何回目かな?
なぜかこの映画をクリスマスに見るのが私の慣例になっています。

私はDVDを持っていますが、今はネット配信で映画を見る方も多いので探してみてください。

この映画のストーリーが秀逸なんです。

実はこの映画はリメイク(後から知ったのですが)。

随分前に一作目が作られていたんですね。

IMG_20201224_061523


時代をかえ現代になっても色褪せないストーリーなんです。

それでは皆さん、素敵なクリスマスイブをお過ごしください✨🎄✨。




コロナの影響で、誰もが不自由な中でも感染防止につとめている中で、国会議員達の会合などが問題視されてニュースになっています。

自治体の規模は様々ですが、私と同じ地方議員のニュースも最近は多くて、先日は、ある市議会の懇親会が問題視されていました。

感染が報告されたわけでもない議員達の集まりが問題視されて、全国ニュースになり、議長をはじめ議員達が謝ったことを知ると、私達鹿嶋市議会も更に注意が必要だと思います。

報道によれば、問題となった自治体は人口も多くて、市議会議員の数も鹿嶋市よりは多いようです。

その市議会では、議会閉会後の懇親会が慣例だったとのこと。

これは全国の地方議会でも同様で、鹿嶋市議会でも常任委員会後は委員会ごとの懇親会、議会閉会後は議会全体で懇親会を開きます。

しかし、違うのは、鹿嶋市議会ではコロナ禍の状況で、懇親会を開くことはありません。

ですから、この状況の中で懇親会を開いたことが問題視されたのです。

でも、全国を探せば、今現在、議会閉会後に懇親会を開いた議会は多数あると思います(感染者の状況にもよる)。

というのも、懇親会は私達がお酒を飲みながら楽しく語らうだけではなくて、そこでの情報交換、そして各お店に利益になるように(鹿嶋市議会では会場を特定しません)との思いもあるんです。

そして、今回問題となった市議会の懇親会にはコンパニオンさんが参加していたことも問題のひとつ。

確かに、この時期に参加者を増やすことは問題だと言われてしまうし、コンパニオンさんがいると、イメージとしては楽しい宴席を思い浮かべてしまいます。

しかし、これも実際には少し印象が違うんです。

コンパニオンさんと言うよりも、お給仕さんのようなお仕事としてお店の手伝いをされていたのではないかな。

こういった方々がいてくださらないと、私達があちこちをウロウロすることになるし、お酒を注ぎに回ったり、注ぎにこられる度に席に戻ったりもします。  問題となった市議会の代表の方も、「コロナ対策として議員が歩き回らない配慮。」だと説明していたのを、周囲が呆れて聞いていたような感がありましたが、実際には説明は間違いとは言えないんです。

ちなみに鹿嶋市議会の懇親会にはコンパニオンさんの参加はありません。

このようなニュースが流れると、私達のような議員には特に厳しい目が向けられると思ってしまいますが、そうではなくて、私達のような議員が実は一番甘いのだと一般的に思われていることがニュースになっているのだと私は思っています。

鹿嶋市では令和3年の1月10日に成人式が開催されます。

コロナの影響で、開催を心配する成人や保護者からの声をいただいていましたが、まずは無事に開催されることになり安心ですね。

会場はコロナ感染対策に充分配慮すると聞いています。

保護者の方々からは、記念にするためにも保護者1人の参加(見学)を希望する声が多かったのですが、やはり感染防止のためにも、成人で構成された実行委員会の方々の検討の上で納得されていることなので、保護者の皆さんは今回は我慢しなければなりませんね。

ちなみに鹿行地域の全ての市が成人式は開催しますが、保護者の参加はできないことになりました。

親成人になるお宅には、保護者の名前も印刷したハガキが届いているので、保護者も参加できると誤解している声もありますので、注意がいります。

毎年来賓として参加させていただく私(市議会議員)ですが、今年はもちろん要請はありません。

成人からすると、いてもいなくても同じだと思いますが、毎年新しい成人達と会うのは楽しいし、保護者に知り合いが多いので、幸せな笑顔を見ると、良い一年の始まりになるんです。

私も今年は我慢ですね。


親成人を囲んで、保護者同士も仲良しな方々も多いことでしょう。

そんな方々は、どなたかの自宅に集まるのか、市内の飲食店に集まるのでしょうか?

そのような場合はその場所での感染対策にも気をつけた祝宴をよろしくお願いします。


追記

保護者の方々から、ネット中継はどうかとの声がありました。  良い案だと思います。関係者の皆さん、もう検討されているのかもしれませんが、まだ決まっていないのならば検討してみてはどうでしょう。





このページのトップヘ