2009年11月21日

やる気UP

今日は、部屋の掃除をして、資料を整理して、一般質問の準備をします。

すると言ったら、するんです。

とここで書いてしまわないと、さぼってしまう気がするからです。


2009年11月20日

肌色

昨日の夜、出かける前に点けていたテレビから、昔は使われていたが、今は使われなくなった言葉を取り上げていた。

看護婦さんを看護師さんと呼ぶ例などを上げていたが、私も看護婦さんと呼んでしまう。

時々歌の歌詞にも、「受話器を取って〜」や「ダイヤル回し〜」等もあるが、携帯電話が普及した今では違和感のある表現だ。

レンタルビデオも、レンタルDVD。
レコード屋さんという言葉も今は使わない。


その中で、私も全く知らなかったのが、「肌色」という言葉が使われなくなっていたこと。
これは赤や青と言った、色の名称の「肌色」のことだが、今では「うすだいだい」と明記するとか。

肌の違いは人種によって異なるからとの理由だとか。

「肌色」はもう通じないのか・・。

でも「だいだい色」ってどんな色だったっけ?


2009年11月19日

新聞報道の裏には

二日前の茨城新聞の平井東部土地区画整理事業に関する記事を取り上げたばかりだが、今朝の新聞には、更に大きくこの事業の現状が掲載されている。

内容を掲載する手間はゴメンだが、意味を要約する冒頭文を。


「鹿嶋の区画整理『再建へ前途見えず』。利子増加『放置できぬ』」

鹿嶋市平井東部地区で進められている組合施行の平井東部土地区画整理事業が危機に直面している。土地の売却が遅れ、工事もストップし金融機関への返済も滞っている。市が最終案として導入を検討した無利子貸付金制度も組合に拒否され、事業は暗礁に乗り上げた。地価が上昇する経済情勢ではなく、対応を先延ばしすれば利子が膨らむだけ。再建へ向けて、関係者の決断は避けられない。(茨城新聞より抜粋)


関係者の決断って何だろう?

言葉は時として人の心をえぐる刃だ。
確かに書いてあることは嘘ではない。しかし、その表現で、事実の裏に隠れた真実と、その努力や涙を隠すことが時としてある。

「利子増加放置できぬ」ではなく、「市長責任放棄の提案に、組合難色」くらいの真実を書けばいいのに・・。
この記事が組合の最後のやる気さえ奪わなければいいのだが・・。


新聞記事の中には気になる文章も含まれている。
抜粋すると、

「組合は2億5千万円分について理事らの連帯保証を要求された・・」
この2億5千万円分の根拠はどこにあるのだろうか。先の全員協議会の報告にもなかった提案だ。


「鹿嶋市は『最終的に事業が終結した段階で損失が出た時に限り損失補償する』・・」ともある。
これは、今までの鹿嶋市の答弁とは全く違うもの。
鹿嶋市の主張は、損失補償契約の期限は切れたため損失補償はしない、だったはずだ。
損失補償するならば、組合の連帯保証などいらない(少し乱暴な言葉だが)。


「『あの土地をこのまま放置できない』との見方が与党内では支配的だ・・」
与党内って誰?

「『市長が責任を取らない限り、どうしようもないから、このままにしとけ』が支配的だ」が正解。


この問題は、表面だけで理解を求めずに、何層にも重なった問題を掘り下げないと、問題解決に向かう後押しにさえならない。

お金がないなら無利子貸付金を借りろと言っている鹿嶋市や議会が、平井東部への1億円の助成金を払わないでいることも、よく考えればおかしなことなのだが、記事にはならない。


2009年11月18日

住民監査請求が出されました

昨日、爪木地区農業集落排水事業への住民監査請求が出されました。

過去にも何度か、住民監査請求の説明はしたことがありますが、簡単に説明すると、鹿嶋市行政の無駄な税金の使い道を市民が、調査して欲しいと市の監査委員に求めるものです。

鹿嶋市の税金が正当に使われたか、妥当であったかの判断は、議会からなる決算委員会や、議会からの選出議員一人も含まれる監査委員会において審議されます。
昨今は、監査委員の選出が体制寄りの人選方法に問題も多く、民間の会計監査に依頼する自治体も増えてきました(鹿嶋市はまだですが・・)。

市民からの具体的な事業への再監査の請求に従い、監査委員会は調査を始めます。
資料の収集や、関係者からの聞き取りもあります。

そして最終判断が、監査委員会から鹿嶋市に言われるのですが、監査委員会から鹿嶋市に、「問題がある」と指摘されると、それはそれで(内部では)問題なんです。
再調査をして、問題があると判断されれば、監査委員はその問題を見逃してきたことにもなるし、事業をすすめた鹿嶋市の責任問題になります。

ですからあくまで私が受け止めた現実としては、監査結果としては、問題がなかった、あるいはその請求さえ受け付けない、棄却、又は却下とされることが多くなります。

この段階を踏んで、市民が鹿嶋市を相手に訴訟することになるのです。

今回、住民監査請求の対象になったのは、爪木地区農業集落排水事業。

詳しい資料もなく、数字を表せないので、詳細はあとにしますが、市民からの監査請求内容としては、事業のずさんな内容からくる計画変更での無駄な増予算。そして、加入予想の甘さからくる減益と住民負担の増。将来にわたる維持管理費の税負担の増等々を、様々な検証と相対的な事例で、鹿嶋市の無駄な事業と指摘。

問題の一例を具体的に紹介すると、
農業集落排水とは下水道のない地域の排水設備と思えば間違いはないと思います。その整備をするには、もちろん利用者がいなければなりません。
爪木地区には、約百件の加入可能な戸数があります。
その排水設備を使うには、準備や施設使用料等にお金がかかります。
その理由もあって、稼働している排水設備でありながら、加入者は数件。
もちろん、足りない維持管理費用は税金から支払われています。

現在では、国からの農業集落排水事業補助金さえも見直しの項目に入っていて、利用者の更なる負担増の可能性を含んだ、将来の利用に心配な面もあります。

私も過去にこの排水施設を視察し、担当者から説明を受けましたが、今回の市民の言い分とかなりの隔たりがありました。

現在の状況と、数字を含む確かなデータの調査報告が手に入れば、皆さんに報告します。


2009年11月17日

鹿嶋市の性悪

昨日は全員協議会でした。報告された内容は、平井東部土地区画整理事業への無利子貸付金制度の導入失敗と、し尿処理場談合絡みの提訴。
提訴されたことも大きな問題だが、今日は無利子貸付金制度の断念について。

今朝の茨城新聞にも取り上げられていたが、文面だけを読めば、多額の借金がある組合が、なぜ、市長が勧める無利子貸付金を断るのかと、組合に否があると思わせる内容だ。
しかし、この記事を読んで、どれだけの人が怒り、涙を流すだろう・・。
なぜ無利子貸付金を受け入れることができなかったのか、新聞社はそこまで報道する責任がある。

これは多方面からの情報においての私の考えだが、無利子貸付金制度を受け入れなかった理由の大きなものは、市長を信用することができなかったからだ。
信用できない理由として、事業の完成のために組合は様々な条件をのみ、それでも事業が停滞すると、冷酷に組合を切ろうとする態度があったからだ。
これは同様に大野地区への線引き等でも見られたこと。
今回の無利子貸付金制度断念の本質が伝えられない限り、組合を助けるために市長がすすめた方法を、組合が断ったとして、組合は市民の共感を得られないだろうし、それこそが仕組まれた絵図だったのかもしれない。

市民の多くが、税金の使い道が無駄だと指摘する現在では、必要性を認めることこそ大事になってくる。

道路やダム等の公共工事が無駄だと思われがちなように、区画整理事業も一見無駄なものと思われがちだ。
ましてや民間事業としてスタートした平井東部への風当たりは強い。
しかし、根本を考えれば区画整理で住宅地の整備をしなければ、荒れ地は荒れ地のままで、街の発展はないのだ。
規模の大・小はあれども住宅街は区画整理のもと整備されている。
区画整理が悪いものではない。
ではなぜ平井東部区画整理事業がこれだけの問題になっているのかというと、それはもちろん多額の税金がかかっていることを前提とした、鹿嶋市の性悪が集約し具現化したものだからだ。

まずこの事業がスタートした時に、民間事業であるにもかかわらず、開発会社主導で、十分な責任を認識していなかった事。それは組合だけではなく、その危険を見越しての注意や指導もしなかったこと。市長の庇護のもとにあった事業が、行き詰まった時に、その人間関係から、この事業の行く末を好奇の目で傍観する人が多かったこと。
組合の為ではなく、市長周囲の保身の為に県からの借入金を借り換え弁済させたこと等々、これからはもうとても書ききれない。

鹿嶋市の善意が集まり問題に対応しようとするのではなく、鹿嶋市の悪意が集まり、問題をこじらせ責任をなすりつけているのだ。

これが現在の鹿嶋市の性格か・・。


2009年11月16日

月の水

今日は全協です。平井東部土地区画整理事業についての報告を市長が行うそうです。


今日のブログは個人的な雑談です
鹿嶋市とは関係のないニュースですが、数日前に、月に水があると報告されました。
このニュースは、個人的には興味のあるニュースだったんです。
興味のない方には、まったく関心のないものだと思います。
しかし、遠く離れた星の研究まで進む現在で、直接おりたったことのある月に水分があることなど、とっくに証明されていてもおかしくないと思いませんか?
なぜ今さらなのか・・。

月は面白くて、月の反対側は地球からは見ることができないんですよね。
こういった神秘的な一面が、昔話となってきたり、アポロ11号は本当は月に行っていない等の都市伝説になっているんですよね。
ちなみにアポロ11号が月に到着したのが私の誕生日の前日でしたから、もう40年もたつんです。

そして、月に水があるというこのニュースに興味がある原因がもうひとつあって、それは、地球にとっても大きな影響を与えたのが、月の水だという説を読んだことがあったからなんです。
それはどういう説かというと、恐竜の絶滅に関する事。
私の子供の頃は、恐竜の絶滅は、地球誕生からの長い歳月の中で繰り返される氷河期の影響だと教わりました。
しかし、今では何らかの隕石の衝突が地球規模の環境の変化を与えたとの説が有力なのかな?

そういった説の中のひとつに、月の内部に大量にあった水が地球に降り注いだ為というのがあるのを知っていますか?

恐竜の生きていた時代、月に、ある彗星が近づき、地球との引力のバランスが崩れて地球に近づきはじめ、月の内部にあった莫大な水が地球に引き寄せられたことで今のバランスが保たれたとか。
大量の水が降り注いだ地球では、質量の変化から、自転にまで影響し、重力にも影響したという説なんです。

知識として覚えていたにしか過ぎないものでしたが、月に水があると証明された以上は、この説が有力になったりして。

このように、子供の頃に戻ったような想像を働かせてくれる夢のあるニュースだったんです。

近い将来、「月の水」なんて商品ができるかもしれません。
こういう発想になるのが、大人の嫌なところですね。


2009年11月15日

今急に報告って

快晴の日曜日です。紅葉を見に行く方も多いかもしれません。

雰囲気だけでもと思い、携帯電話で読んだ時は、デザインを紅葉にしました。

今日は家業と、夕方からは会合です。

そして明日は議会全員協議会(全協)があります。

市長からの要請で議長が全議員を召集するのですが、全協はあまり拘束力のあるものではなく報告が主。

そして明日、報告される内容は、平井東部土地区画整理事業組合が、市長からの提案を断ったという報告らしいのです。

もうすぐ始まる議会の前に、全協において報告されるというのは、市長選挙を前に平井東部を見捨て放棄したともとれるので、注意が必要なのです。
そもそもなぜ、市長からの要請を、平井東部対策特別委員会にせずに、全協にしてしまったのか・・。
周囲との雑談では、全協でも質疑ができるから、同じとの認識もあるようですが、それでは委員会は無意味なもの。
市長からの提案を、組合が断った背景は何なのか、組合が断る前に、市長にたいして組合からだされた要望はなぜ断ったのか、そして、この判断が今後どのように鹿嶋市に負担となるのか、この問題をどうやって市民に知らせるのか、市長として市長選挙前に大きな問題を残した責任をどうするのか等々、話さなければならないことはたくさんあるんです。

進行役もいない、議事録にものらない全協で扱うものではないものを、全協にすることが議会の問題意識の薄さの証明なのかもしれませんし、故意に全協にしたのならば、何らかの意図もあるのでしょう。


2009年11月14日

二十年前の記念硬貨

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一枚目の写真は、今朝の花植え。
二枚目は、天皇陛下御即位記念硬貨と、天皇陛下御在位二十年記念硬貨です。

今朝は議会に割り当てられた花壇の花植でした。

8時に開会して8時半に開始だったのですが、議員の先輩方はいつも早くきて終わらせてしまうので、今日は8時前に行きました。
案の定、みなさん早くきて、開始時間前には終わってしまいましたが、私はきっちりと仕事をしたので満足。でもその前の数回を休んでいるので、えらそうなことは言えません。
―――
二十年御在位記念硬貨を手いにれたのですが、そういえば、どこかに御即位記念硬貨もあったはずだと探して見つけました。

輝きのなくなった硬貨は、もう二十年も前のものなんですね。


2009年11月13日

一般質問の準備

昨夜はレンタルDVDで、スタートレックを見ました。面白かったです。おすすめです。

そしてそろそろ年賀状も作らないといけないんですね。

一般質問の準備もしなければいけません。

平井東部土地区画整理事業、学校給食、鹿嶋蔡苑、通学安全、鹿嶋市暮らしの便利帳、他にも質問はあるのですが、これらの整理をしないと。

よし、その前に部屋の大掃除をしよう!

と考えているうちにいつもギリギリになってしまうんです。


2009年11月12日

秋そば

この季節になると美味しいのが、茨城の秋そば。

知人に頼まれて、出来たばかりの秋そばの粉を、仲介して手に入れてもらったんです。

1キロ 1200円。
それよりも上質だと1キロ1800円。この位になると数も少なく、お蕎麦屋さんでも値段的に採算が合わないとか。


私もそばは大好きですが、思い出してみると、10年前にはうどんばかり食べていました。
美味しいそばを食べてから、急にそばが好きになったのを覚えています。

ここで、そばの通な食べ方を。

まず、盛りそばを注文。
そしてつけ汁をそのまま口に含み味をみます。
その後で薬味のネギを半分入れて、一緒についてきたワサビは、つけ汁の味を変えてしまうので使わない。辛味の欲しい時は、七味を入れます。
そして、そばの下半分をつけ汁につけ、一気にすすります。
お腹が足りなければ、もう一枚追加。
そばは追加で食べるように量は少ないのが基本だとか。
テレビで見た情報ですが・・。

先日のこと、知人とあるそば屋さんへ。

手打ちのそばやさんなので、時期的に秋そばかと思い、「秋そばはうまいねー」と食べていました。
お茶を持ってきてくれた店員さんに、「これは秋そばでしょう?」と言うと、「秋そばの入荷が遅れて、明日からです」と。

結局、味がわからない私には通も何も関係ないようです。