河津とおるの「風よ吹け!」鹿嶋市議会裏話

鹿島アントラーズサポータークラブ“インファイト”を立ち上げ、鹿嶋市をサッカーの街へと変貌させた男「河津とおる50歳」。 彼が新たに挑戦の場に選んだのが、保守的風潮の残る鹿嶋市議会。 現在、鹿嶋市議会議員6期目となり、古い体質に風穴を開けるべく奮闘するブログ。

鹿島アントラーズサポータークラブ“インファイト”を立ち上げ、鹿嶋市をサッカーの街へと変貌させた男「河津とおる50歳」。
彼が新たに挑戦の場に選んだのが、保守的風潮の残る鹿嶋市議会。
現在鹿嶋市議会議員6期目となり、古い体質に風穴を開けるべく奮闘するブログ。

昨日は、カシマスタジアムでの今リーグ、アントラーズのホーム最終戦でした。

残念ながら結果は敗戦し、今期のリーグ戦はタイトルを取ることができませんでした。

敗戦直後は、残念な気持ちが強いものですが、考えてみると、最終節まで優勝に絡むことだけでも、私たちは充分楽しめているんです。

勝つことだけが楽しいんじゃなくて、負けも次の楽しみを倍増させてくれます。

喜んだり泣いたりできることが幸せなこと。


そして、昨日の試合は午後2時からキックオフだったからか、三万人を越える最多観客数でした。

当然、渋滞もすごかったんです。

色々な情報が入るのですが、中には、葬儀の
参列時間に影響してしまった話もありました。

鹿嶋市議会オリンピック推進委員会から、茨城県に、渋滞対策をお願いする要望書も出していましたが、やっと近々、バスを利用した渋滞解消の実験もスタートします。

今議会で詳しい説明があるようですが、様々な方法やアイデアを組み合わせて、渋滞対策を早急に実現しないとなりません。

今年は、アントラーズの経営権がメルカリになり、その後、日鉄住金の方針で鹿島製鉄所の名称もなくなることが決まりました。つい先日は水戸にも大型スタジアムを建設して、クラブを強化していくプロジェクトが発表されました。水戸がこのプロジェクトを本格的に始動させれば、ネットテレビ・ラジオなどのメディア、バスケットなど他スポーツとの協力、交通の利便性など、アントラーズよりも優位な点も多くなり、少なからず影響もあるでしょう。
ちょっとした影響が、多方面に影響してしまうことがあるサッカー界ですから、アントラーズも実は安心はしていられません。

それよりも安心していられないのが、今の鹿嶋市・・。

もうすぐ12月議会が始まりますが、色々と報告できることがありそうです。

22日、午前7時に市役所を出発。

鹿嶋市議会2020東京オリンピック推進調査特別委員会の視察です。

大型バスを借りて、東京に向かいます。

まずは筑波大学の東京キャンパスに。こちらで、高橋義雄准教授に、
「スポーツツーリズムとインバウンド観光」の講義をしていだきました。

高橋先生にお願いしたのは、ある雑誌のオリンピックに関するインタビュー記事を読み、鹿嶋市にとっても有意義だと判断したからなのですが、お話をうかがうと、鹿嶋市にも色々と関係のある方だと知りました。更に偶然にも、高橋先生には私がアントラーズの初期にサポーターを組織していた頃に、お話をしたことがあったことを教えていただいたんです。

高橋先生が取り組んでいることは、スポーツにおける様々な影響ですから、まさに鹿嶋市にとって必要な知識。有意義な講義でした。

その後、昼食には築地場外へ。

こちらは外国人観光客が集まる場所ですから、その盛況ぶりを見ることにもつながります。今日は雨だったのですが、それでも多くの観光客が集まっていました。

次に、東京駅の高速バス乗り場へ。

こちらは普段のアントラーズ戦でも混雑するので、混雑時にはどのような状況かを頭に浮かべながら参考にするために現地へ。

次に向かったのは、建設が終わった新国立競技場です。

中に入ることはできませんが、近くから国立競技場を見学。

次に向かうのは、成田市にあるスケートボードパーク。

スケートボードパークは、鹿嶋市民からも建設の署名が集まっていて、オリンピックのレガシィとしても考えられます。

スケートボードはオリンピックの正式競技となり、日本人の活躍が期待されていて、ブームとなる可能性も高いと予測できます。

今はスケートボードパークに向かうバスの中からこのブログを書いていますが、車外では雨が激しくなってきました。

この雨では、スケートボードパークを十分に見ることはできないとあきらめていましたが、加えて、この雨では施設が閉まっていることもあるとのこと。

署名を集めた市民達のためにも、議員達にスケートボードパークの参考に見ていただきたいと考えたのですが残念です。

スケートボードパークの見学が終われば鹿嶋市に帰ります。

日帰りの視察ですが、十分に学び、見て回ることができました。

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今日は山口県山口市から鹿嶋市に帰ります。

今朝の茨城新聞で、先日のおもてなしセミナーについて書かれていたと教えていただきました。

私のコメントも掲載していただきました。


ご覧ください。

現在の時間は午前6時。

今日は鹿嶋市役所を出発、茨城空港で飛行機にのり、福岡県古賀市に向かい、福岡県で一泊した後に、山口県山口市に向かいます。

鹿嶋市議会議会運営委員会の視察です。


古賀市・山口市とも、議会運営が全国的にも評価が高く、鹿嶋市議会でも学ぶことが多そうです。

しかし、いくら学ぶことがあっても、それを活かせなければ意味がありません。

貴重な話を聞くだけではなく、同時にそれを鹿嶋市議会に取り入れるにはどうすれば良いのかを考えることが大事です。

それでは行ってきます。

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8日午後2時から、商工会館にて、講師に株式会社ライフブリッジ代表 櫻井亮太郎氏をむかえて、「外国人おもてなしセミナー」が開催されました。

主宰が鹿嶋市と商工会ですが、議会からも、オリンピック推進調査特別委員会を通して要望していたので、私を含めて数人の市議が参加していました。

感想として、大変面白く、気づくことの多いセミナーでした。 外国人観光客のことをわかっているようでわかっていなかったんですね。

外国人観光客への接し方、喜ばれる準備、他にも具体例をあげた説明は、語り口の楽しさもあって、とてもわかりやすいものでした。

残念なことに80名定員のところ、来場者は50名ほどでしょうか。そこから関係者を引くと、このセミナーを活かすために来たのは20人もいなかったかもしれません。
本来ならば、市内の飲食店やお土産物屋さん、宿泊施設の方々などで一杯になると、このセミナーももっと意味のあるものになったはずです。

しかし、私はこの人数が、鹿嶋市がオリンピックを迎える今の現状を表しているのだから、無理に人を集めて見栄をはる必要はないと思うんです。

少ない人数しか集まらなかったのならば、来てくださった方々に感謝して、さらに次回はもっと興味をもってくれる人数を増やしていけるように頑張ることが大事です。

準備にあたってくださった、鹿嶋市の担当課の皆さん、商工会の皆さん、東京海上保険の皆さん、お疲れ様でした。
講師の櫻井氏、楽しい講義ありがとうございました。
来場してくださった方々、ありがとうございました。

次回もぜひよろしくお願いします。


昨日のこと、ある市民から連絡をいただいた。

「市長の後援会報が届いた。内容は歴史資料館のこと。歴史資料館を造れば鹿嶋市の経済効果は20億円だと書いてあるが、それはどういうことなのか?」とのことだった。

歴史資料館の経済効果が20億円など、まったく根拠のない嘘だ。本当に書いてあるのだとしたら、大変な嘘を市民についたことになる。すぐには信じられない情報だった。

そこで実際に見せていただいた。

市長の後援会報になるのでこのブログには転載はしないが、「仮に観光客が330万人になれば滞在時間を増やすことで20億円の経済効果」と書かれていた。

今、市民の間には、歴史資料館に反対の声が大きくあがっている。そのような中で、歴史資料館(市民交流センター)の必要性をうったえるのは、歴史館を作りたい方々には当たり前のことだと思う。

賛成ならば賛成の意見を、私のように反対ならば反対の意見をぶつけあうのが大切だからだ。

しかし、市民に対して嘘をつくのは絶対にやってはいけないのだ。  今回の問題で、「市長の歴史館建設白紙撤回」が市民へのごまかしだと受け止められたことへの反省はまったくなかったということになるだろう。

まず、鹿嶋市議会でのやり取りにおいて、歴史資料館が、「観光客の増加にはつながらない」ことは答弁されている。そして滞在時間も少ないと予想できる(市民交流館とどまる観光客はいない)。

そのような事実がありながら、経済効果が20億円だと書いてあった。「仮に鹿嶋市への観光客数を330万人と数えて、そこから経済効果を出した」とのこと。まったく根拠のないものだ。

そもそも観光客数というのもあまりあてにはならないものなのだが(鹿嶋市の花火大会の集客数は鹿嶋市の人口を越えてしまうことも)、そんな中でも茨城県が集計した、昨年の鹿嶋市の観光動数は約270万人。その内、鹿島神宮には約150万人、アントラーズには約40万人、残り80万人が市内の各イベントでの集計。これがおおまかだが現状。

これをまず330万人にするには鹿嶋市全体でもプラス60万人が必要。歴史館には絶対に集客できない数字だ。

次に、観光動数として集計されている中に、鹿嶋市民が含まれていることも忘れてはいけない。詳細な数字は表せないが、半数は市民や周辺自治体の住民で観光客ではない。

この時点で、歴史館の経済効果を観光客数から出すことがどれだけ嘘かということがわかる。

次に100歩譲って、歴史館にも影響するであろう鹿島神宮の参拝者だけを考えると、

鹿島神宮の参拝者は200万人とも言われていても、実質150万人と考えられているが、その内、年末やお正月などの参拝者数がかなり多い。そのような時期には歴史館は閉まっているのではないのか?

市民から「経済効果20億円の嘘」を報告されていたときに、ふと思い出す言葉があった。それは市長に近い人が話した言葉だった。

「鹿島神宮に来る200万人が1人1000円使ってくれれば20億円の経済効果になる」。

その時には、何の考えも意味もない希望を言葉にしただけだと受け止めていたが、まさか本当にこんな馬鹿げた計算を市民に発表したのだろうかと心配になってしまった。

市民達は、歴史館の建設に本当に怒っている。

先日の鹿嶋まつりの議員ブースでのこと。市民にアンケートを書いてもらうことが仕事だったが、せっかく書いていただいている市民と会話がしたくて、私は「鹿嶋市に対しての要望や困りごとなどはないですか?」とたずねた。すると女性3人でいらした方々は「歴史館だけは絶対に作らせないで」と強い口調で話したのだ。このような思いを持っている市民がたくさんいるのだから、歴史館に賛成をしている方々も、本気で歴史館の必要性を主張しなければいけない。

「ごまかしはダメだ!」

経済効果20億円と書かれていたのは後援会会報誌となっているが、ポストに入れられていたそうだ。これが後援会員だけに配られているのだとしたら、私も発言に少しは遠慮もする。しかし、不特定多数に配るのならば、嘘は指摘しなければならない。

市長が発言した言葉ではないが、後援会会報誌は当然監修はしているのだろう。しかし、どこか私には市長の言葉だとは思えないのだ。市長は今まで歴史資料館の経済効果について発言したことはないのだ。
市長はただ純粋に「鹿嶋市の歴史」を表に出したいのだと私は理解していた。

そんな純粋な思いだからと言って、かなえてあげられるような財政状態ではないし、現代の技術やノウハウは、箱ものとなる施設を必要とせずに学習効果をあげることが可能だ。ではそれを踏まえてどうするのか、そこが賛成・反対のひとつのラインだったのだ。

これで今後、歴史館建設について「経済効果」についての審議も加わることになるだろう。
市民に向けて歴史資料館が20億円の経済効果を出す証明も必要になるのだ。





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昨日は東京有明で開催されている東京モーターショーに行きました。

東京モーターショーで展示されている車にも興味はありますが、今回のお目当ては、イベントのひとつとして開催されているドローンのレースを見にいったんです。

日本を代表するトップドローンレーサー達に外国のトップドローンレーサーも加わり、まさに世界レベルの戦い。1日が予選で、2日(土)が決勝。試合開始時間が19時からなので、東京モーターショー自体は終了していますから、まさにドローンレースだけを見にいったんです。

会場に着くと、開場前なのに長蛇の列。「こんなにも人気があるのか」とびっくりしたのですが、実は今回のドローンレースを盛り上げるためにゲストとして呼ばれた著名人の中に、アイドルの日向坂48がいて、彼女達のライブもあったんです。それを目当てにファンがきていたのでした。ちなみに私は彼女達のことをまったく知りません。運良くメンバー数人を近距離で見る機械がありましたが、誰だかわかりませんでした。でもすごく可愛かったです。ニヤニヤしてしまったオヤジです。

でも、それだけ人気のあるアイドルを招待できるほど、ドローンのレースは世界的に評価されているゲームだとわかりました。

そんなドローンレースをなぜ見に行ったのかというと、神栖・鹿嶋市を拠点にしているドローンチームがあり、そのチームのレーサー達がこの大会に出場していたからなんです。
その方々と知人を介して知り合いになり、ドローンの魅力を以前から教えていただいていたんです。

私が興味をもっているのは、ドローンの操作ではなく、ドローンを楽しむ環境を鹿嶋市の観光にいかすこと。例えば今回のレースなど、カシマスタジアムで開催することも可能なんです。

そんな日本を代表するドローンチームが私達のすぐ近くにいてくれたことで、その応援もありレースを観戦することに。残念ながら本当に僅差で決勝進出はできなかったのですが、数秒の違いを競いあうレースですから、ほんの少しでも機体が障害物に当たれば順位が変わってしまうスリリングなレースでは、決勝に進むのは本当に難しいことなんです。

さて、ドローンを知らない人はいないと思いますが、あらためて言うと、ドローンレースは、フワフワと空中に浮いているドローンとは全く別の動きです。

空中を猛スピードで飛ぶドローンからは空気を切り裂く音がかなり大きく聞こえます。

目で追うだけでも大変なほどのスピード、そして細やかな動きに観客からは大きな歓声があがります。

機体は手のひらに乗るぐらいの大きさなのですが、そこには明るいライトがついていて、その色の違いで、観客はどのレーサーが操作しているのかがわかるんです。

4色の光の玉が空中でバトルをしている様子は、まさにスターウォーズの戦闘シーンを見ているようでした。

そのようなドローンレースの魅力を伝えればきりがないのでやめておいて、これを鹿嶋市の観光につなげるためにも参考にしたいと思っているんです。

というのも、昨日、鹿島製鉄所のこれからのニュースを取り上げましたが、もし鹿島製鉄所が今後縮小されていくようなことがあれば、製鉄所に頼りきっている鹿嶋市の財政はさらに厳しくなっていきます。鹿嶋市民の生活にも大きな影響があります。

ですから今すぐにでも鹿嶋市は、市民の生活にも影響が出ないように、製鉄所に頼りきった財政から、あらたな鹿嶋市の経済基盤を作っていかなければなりません。

農業・漁業にも活力ある方策も必要です。さらに恵まれた資源を無駄にしてきたことを反省して、観光に力を入れていかなければいけないんです。

そのためには、鹿島神宮を中心とした歴史と、さらに対極にあるスタジアムを利用した近代的な利活用で、鹿嶋市に観光での経済力を加えたいのです。

スタジアムは、サッカー以外での活用を増やしていけば、さらに様々な観戦客数を増やすことができるのですが、問題は具体策。

どこかの真似をするだけでは、一過性のイベントになってしまいます。

将来の活気につなげるためには、どこよりも早く、開拓的な考えも加えてスタジアムを利用していくことが必要なんだと私は思っています。

先の議会で提案したeスポーツの大会開催や、今回のドローンレースなどは、海外では大きな盛り上がりを見せていますが、まだ日本では取り入れる余地があります。

他に先駆けて、ぜひ鹿嶋市に活かすことができないのかと考えています。

しかし、まさに鹿嶋市がまったくできないのが「あたらしい取り組み」なんです。

茨城県ではインターネットを活用できる経験のある知事がいます。

鹿嶋市にはアントラーズがあり、新社長にはインターネットを活用できる経験があります。

そのふたつの大きな力を活かすことのできる鹿嶋市が、スタジアムで新しい取り組みを提案し協力することができないことは本当におかしなことだと私は思います。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191101-00000115-kyodonews-bus_all 


冒頭には、日本製鉄が製鉄所を統合していくニュースを貼りました。
今のところは鹿島製鉄所の名前は掲載されていませんが、近い将来にはどうなっていくのか不安なニュースです。 市民に不安な気持ちを抱かせないように、鹿嶋市がしっかりと市民が生活していけるまちづくりをしなければなりません。 そのためにも、まずは私達市議会がしっかりと現状を認識して、対策を練っていく必要があります。

鹿嶋市の未来にとっても重要な今回の統合については、今後、思いを書くことが増えていくでしょう。

まずは、維持費が莫大な「歴史資料館」は作れる余裕がないことだけは間違いないと思います。


さて、早いもので11月になりました。

昨日の早朝のニュースで、沖縄の首里城が燃えている映像に驚きました。かけがえのない財産が失われていく映像は、ただただショックでした。

そして東京オリンピックのマラソン・競歩の会場が、急遽、札幌に変更。鹿嶋市もオリンピックのサッカー会場ですから、これが急遽スタジアムを変更されたらと考えると、とても平然としてはいられません。

そして、昨夜はアントラーズのホームゲーム。

浦和レッズに勝利しましたが、なんとも消化不良な試合内容でした。

リーグ戦首位とはいえ安心できません。

そうそう、鹿島まつりのことも書きたいと思っていたのですが、かけず終いです。

そして今日は午後から東京モーターショーに行く予定です。

でもモーターショーを楽しみに行くのではなくて、ドローンのレースを見に行くんです。

鹿嶋市には、ドローンを観光やレジャーに結びつけられる要素がいくつかあって、あらたな取り組みにできないか参考にしたいと思っているんです。




昨日の大雨は大丈夫でしたか?

先の台風の際に、鹿嶋市議会では災害対策の情報を共有するライングループを作ったので、今回もそこから情報を集めて市内の状況を知ることができました。

冠水した場所がたくさんあったので、大きな被害も心配しましたが、多くの皆さんが防災意識も高くて、どうやら大きな災害は今のところ聞いていません。

鹿嶋市の防災担当する方々の対応も、災害が起きる前に事前に準備ができていたおかげもあります。皆さんお疲れ様でした。

さて、鹿嶋市では本日と明日の2日間で鹿嶋まつりが開催されます。場所はカシマスタジアム周辺です。

カシマスタジアムの周囲は、水捌けが悪くて、雨が降ると冠水してしまうので、昨夜の大雨での開催は悩むところだったかもしれません。それに、出店する皆さんの準備もできなかったはずですから、今日の早朝から皆さん準備なさったのでしょう。

そんな苦労も、たくさんの方々に来ていただければ苦にはなりません。どうか皆さん足を運んでください。

さて、私は会場内に設置した「議員と語ろう」のブースにいます。

私の順番は本日26日(土)の午後1時から午後4時まで。それ以外の時間は別の議員が待機しています。

私以外の市議会議員数人と、市民の声をいただくのですが、正直に言うと、顔見知りしか来ていただけません。

もしかすると会場で一番来場者の少ないテントです。

そのテントでは市民に、鹿嶋市の色々な分野に及んだアンケートを書いていただくのですが、市民に一番関心のある「歴史資料館」については触れられていません😄

こういうのを「忖度(そんたく)」と言います。

天気も良いですから、皆さんぜひお越しくださいm(__)m


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台風19号で那珂川が決壊し冠水被害のあった水戸市飯富町に行きました。

被災地に行くにあたって、現地の方々の邪魔や迷惑になる行為があってはいけないので、被災地周辺に住む方に案内をお願いして、片付けのお手伝いをしたんです。

水戸市にはボランティアセンターも立ち上がり、迅速な対応も進んでいます。

片付けの合間にも、浸水した場所を見て回りたいと考えていたのですが、片付けて排出したゴミの山が道路に並ぶ様子や、家の中にまで水を流して泥を落とす様子を見ると、とても今後の備えのためとはいえ、見て回ることはできませんでした。 参考のための写真を撮ることさえためらってしまいました。

被災にあい無人の家での窃盗もあると聞きましたから、あちこち移動するのも現地の方々へのストレスになるとも思ったんです。

水戸市飯富町に行ったのは初めてで、広い水戸市ですが水戸駅市街地に意外と近い場所でした。

決壊した川よりもかなり遠くまで浸水被害にあったのがわかるのですが、浸水被害のあった場所を過ぎるとすぐにごく普通の日常の様子でした。

今日は鹿嶋市議会では全員召集されて、今回の台風被害の報告があります。そして被災地の支援も議論されるでしょう。

これからはいつ同じような台風がきてもおかしくはないでしょう。

鹿嶋市がいつも被害が少ないわけではありません。同じような被害が出た場合には支援が必要になります。その時のためにも、今、鹿嶋市にできる支援をさせてもらいたいですね。

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