河津とおるの「風よ吹け!」鹿嶋市議会裏話

鹿島アントラーズサポータークラブ“インファイト”を立ち上げ、鹿嶋市をサッカーの街へと変貌させた男「河津とおる46歳」。 彼が新たに挑戦の場に選んだのが、保守的風潮の残る鹿嶋市議会。 現在、鹿嶋市議会議員5期目となり、古い体質に風穴を開けるべく奮闘するブログ。

鹿島アントラーズサポータークラブ“インファイト”を立ち上げ、鹿嶋市をサッカーの街へと変貌させた男「河津とおる46歳」。
彼が新たに挑戦の場に選んだのが、保守的風潮の残る鹿嶋市議会。
現在鹿嶋市議会議員5期目となり、古い体質に風穴を開けるべく奮闘するブログ。

テレビ等で大きく取り上げられたせいか、本当に日本中、そして鹿嶋市でもブームになっているポケモンGO。 ブームになっているなーと思うのは、身近な人達がやっているだけじゃなくて、行く先々で遊んでいる人達を見るから。

私の家の隣の中学生(画面を見せてもらうと、黄色い小鳥のようなモンスター。捕まえるためのボールを投げるのが難しいらしく、何度も投げていました。)。鹿島神宮の境内。職場の脇を歩く親子。車の窓から見ることもあるし、昨夜は夜遅くまで神宮参道にたくさんの人がいたとも聞いていますから、全国的にもすごいことになっているのでしょう。

そんなポケモンゴーですが、これだけの利用者がいれば様々な問題が出るのは当然として、この盛り上がりを町づくりに使えるのではないかと言う声も聞かれます。例えば珍しいモンスターが特別に出る設定だとか、ゆるキャラをモンスター化するなどすると、観光客の増加につながるとも。
そのうちには、ポケモンゴーをヒントにしてスマホを使っての似たアプリは出てくるだろう。例えば、全国の神社仏閣の神様をキャラクター化したり、戦国武将をキャラクター化したりだ。  ポケモンゴーで急激に観光地にあらたな魅力を加えることができるようになったのは間違いない。しかし、全国的にいっせいにそのブームにのるのだから、観光にきょうみのない人達の掘り起こしになるだけで、観光地の魅力が増したわけではないのだが。

さて、私の周辺でもポケモンゴーにはまっている方々がたくさんいるので、大きな声では言えないが、このブームが催眠術にでもかかったように少し異常な気もする。

子供達ならばまだわかるが、大人がこれだけブームになるのには、マスコミの「アメリカで大ブーム」という日本人の外国人への憧れと、「アメリカで大問題」という日本人の噂好きを上手に利用されたから。

よく考えたら、大人がスマホを片手に画面の中の小さなモンスターを捕まえているのは、奇妙な光景だと思うのだ。

実は私は、携帯ゲームのポケモンをやったことがある。ゲームの中でストーリーを進めながらポケモンを捕まえて育てながら戦わせるゲームだった。かなり昔の話だが、大人だった私はそれを人に話すことはなかった。 なぜなら、子供のゲームを楽しんでいるのが恥ずかしかったからだ。

そう思うと、大人達が夢中になっているのが奇妙に見えるのだ。

そんなことを書くと、毎晩酔っ払っている大人の方がよほど恥ずかしいと、子供達には言われそうだが。

しかし、私の仕事としても流行りとそれに関係する問題は経験しておかなければならないので、回りのゲームのレベルが上級者になった頃に、初心者として教えてもらおう。

昨日はたくさんのお祝いメッセージをいただきありがとうございました。

さて、まだ梅雨があけたとは聞いていませんが、子供達は夏休みに入りました。

そんな中でのポケモンゴーというゲームの影響はどういった事になるのでしょう。 ゲーム機ではなくスマホを使うのですから、スマホを持っていない子供でも欲しくなるはずです。そうなると他にも様々な問題がでてくるはず。

一応は、体験してみなくてはと思っていますが、なぜか踏み込むのが嫌な気持ちもあります。


さてさて、夏休みに入り、小学生のいる家庭では子供達のことを考えることになります。

そんな中で、相談が多くなるのが放課後児童クラブや学童保育。

これは、両親が共働きの場合に、放課後も学校で預かるもの。 共働きで家に子供だけを置いておけないことへの対応なので、基本的には夏休みなども子供を預かる。

私達が子供の頃(昭和50年代)には考えられない制度だとも思えるが、現代の社会・家庭環境を考えると必要だとも思えます。

しかし、この制度がとにかくややこしい。何度も説明を受けている私でさえ、今でもこんがらがる。

放課後児童クラブは月謝が必要だとか、学童保育は無料だとか、いつの間にか学童保育の呼び名も聞かなくなって、あるのかどうかもわからなかったり、待機児童は出さないといったり、出るといったり、空き教室がないと言ったり、あると言ったり、場所が公民館だったり、他校だったり、エアコンが必要だったり、なかったり・・、小学生全学年といったり低学年優先といったり、順番優先とか兄弟優先とか・・

とにかく現場の違いがありすぎて何が何やらわからない。

委託先も複数あるせいか、どのような預かり方をしているのかもわからない。

そこに、講師の免状が必要だとか、必要ないとか、車の送り迎えにも決まりがあるとかないとか、とにかくルールがわからないのだ。

この制度、対応が後手後手で追いつけていないのではないのか?

このままではひどくなるばかりで、その負担は保護者の心労や、現場の不満に必ずつながる。

待機児童を増やす原因として、空き教室がないと説明がある。
学校の時間外の預かりには安全・安心・快適な状況が必要とはいえ、普段の全ての教室は放課後は全く使ってはいないのだ。

通常の教室は使えないと頭から決め込んでいるけれど、案外使えるように努力した方が、これから増えていく制度利用者に対応できるのではないか?

夏休みなども学校で預かるということもしっかりと受け止める体制を作っておかないと、これから利用者が減るとは思えない。そもそも、少子化だから利用者が減るとの予測は、子育てしやすい環境を整えることとは矛盾することで、利用者が増えていくことを第一に考える方がよい。

夏休みなどに学校で預かる制度も、取り入れたからには失敗するわけにはいかないが、私はそれよりも、学校ではなくて各地域の集会所で子供を預かる寺子屋のような制度の方が良いようにも思う。

長期の間、地域の老人や特別な技能のある大人が子供達に教えることもできる。


とにかく、対応が後手になっている状況にこそ早い対応をしないといけないはずだと思える。

お恥ずかしながら、今日は私の誕生日です。

ということで、今日は午後から仕事を忘れて自由時間にします。

まずは餡と皮で餃子を作りながら、たまった録画番組を見ます。

先日、飼っていたエビを全滅させた原因が、水草の農薬だとわかったので、水槽を掃除します。


やばい、せっかくの自由時間なのに、それからの用事が思いつかない・・


それならば、夜は美味しいお店で外食しようかな?

と思っても、提灯祭りの会合があり、それが終わるといつもの居酒屋で中年仲間とくだらない話で盛り上がるのでしょう。

47歳男の誕生日なんてこんなものですが、それはそれで楽しいものです。

テレビでは東京都知事選挙の候補者が取り上げられているけれど、どの報道でも取り上げる候補者は同じ人達。 他にも立候補している候補者がいるのに、あまりにも片寄りすぎてはいないのだろうか? 取り上げられない候補者の中には、政治・報道記者としての知名度がある人や、政治家としての経験がある人もいるようだが。

さて、それはそれとして、久しぶりのアントラーズのファーストステージ優勝の後で、ホームタウンがほとんど盛り上がらない状況には危機感を持った。

セカンドステージがあるからとか、年間のチャンピオンではないからとか、時間がないとか、盛り上がらない言い訳は色々。

そもそも、かつてはJリーグのホームタウンの理想とまで言われたアントラーズとホームタウンの関係は実際のところはどうなのだろうか?

そろそろ本気でホームタウンのあり方を明確にし、時に責任の所在をハッキリさせてでも、座り込んだままの関係者を立ち上がらせないといけない。

私は、アントラーズとホームタウンの密接な関係がなくなっていったのは、過去にホームタウンを広げたことだと思っている。

しかし、それはもしかするとアントラーズが今でも存在していることを考えれば間違いではなかったかもしれい。

それならば、今のホームタウンとの関係は理想的なのだろうか?

過去・現在・未来のことまでも考えた議論をしてホームタウンの存在価値を上げていくことが早急に必要だ。

忘れてはならないのは、アントラーズというクラブがあることが奇跡であること。

そして、アントラーズが存続する源である強さと人気が失われた時に、それを支える力は今のホームタウンにはないことだ。


まだ梅雨はあけていないのですが、あちこちでセミの鳴き声は聞こえてくるようになりました。

今年は猛暑になると予報されています。

猛暑による体調管理が大切ですね。

そして、猛暑によっての環境対策も大事になってくるし、そのための準備もしておかなければなりません。

例えばゲリラ豪雨、海水温の上昇からの海の危険生物、海水浴場のサメ、他にも、蚊、ハチ、クモなどの害虫もどのような影響があるのか、カラスやムクドリの大発生などの被害も心配です。

そして、暑さの影響で、ガリガリ君も売り切れてしまうかもしれない。



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今日は気分がすぐれません。

というのも、私が飼っていたミナミヌマエビ
を全滅させてしまったからです。 その数、百匹・・。

私はメダカを飼っていて、同じ水槽に、数匹のミナミヌマエビも飼っていました。

そのエビの産卵が続いて、水槽の中には小さなエビがたくさん。

メダカを別の水槽に移して、エビだけの水槽にしました。

少しエビが大きくなってくると、たくさんのエビで水槽はいっぱいになりました。水槽が他にないので、取りあえずエビの止まれる水草を買ってきて水槽に入れたんです。

さて、夜に帰宅して水槽を見てみると、なんと全部のエビが・・・

エビ達のための水草が・・元気だったエビ達が・・。

今日は罪の意識で元気がでない気がします。

今は東京に向かうバスの中です。

行政が黒子で下支えるコミュニティービジネスの実践」とのシンポジウムで学びます。

本来は地方の自治体職員を対象にしているシンポジウムですが、市議会議員という立場でも学んでおくべきものだと考えて参加を決めました。

コミュニティービジネスとは要約すると地域事業。地域の問題をビジネス的な手法で解決したりすること。全国でもたくさんの例があります。

例えば、景観だったり、観光だったり、福祉的なものだったり。

行政にビジネス的な手法を取り入れるのは、規則・法律等にも理解が必要で、古い体質の自治体にはなかなか難しいのですが、だからこそ取り組めば成功しやすいとも言えます。

現地で、参加している鹿嶋市の職員を見かけたりすればうれしいですね。

日常の中で、格言を実感することが良くありますが、そんな格言の中でも隣の芝生は良く見えると思うことは案外あるように感じます。

他の自治体の成功例などを鹿嶋市と比較したりすると、成功の裏にある問題に気づかずにうわべだけを羨ましく思えたりすることも。

ここ最近、近隣の佐原(香取市)がアド街で、神栖市がピーマン名産地としてテレビで取り上げられていました。

神栖市のピーマンも美味しさや料理方法が楽しく伝わってきたし、佐原を取り上げたアド街も、佐原の魅力が伝わりました。
特にアド街は、最近鹿嶋市も取り上げられたばかりですから、その差がわかります。

アド街での鹿嶋市と佐原の差、これを隣の芝生は良く見えるからだと鹿嶋市の関係者は考えがちです。

しかし、この番組を見た鹿嶋市民は、鹿嶋市の放送を恥ずかしいとさえ思ってほしい。

鹿嶋市の放送として取り上げられた具体的なお店や場所のことではないんです。

街の魅力の上に重ねられた歴史や引き継いで発展させようとする努力が放送された内容から伝わるのかどうかです。

鹿嶋市の放送から伝わるのは、何も努力のない街
佐原から伝わるのは歴史にプラスした魅力。 書いていて私も辛いのですが、努力から生み出した佐原の魅力は、鹿嶋市よりも各段に上だと感じる放送内容でした。

鹿嶋市の放送内容は、取り上げる場所探しに苦労したように思えるほどですが、佐原の放送内容は、まだまだ紹介しきれない店や場所があったはずです。

私も含めて鹿嶋市の関係者は、報道されることで満足するのではなく、どのように報道されたかに重点を置いて、今よりレベルをあげた鹿嶋市を見せることに目標を置かないといけません。

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参議院選挙を終えて今後注目の東京都知事選挙は、続々と立候補者が名乗りをあげています。そんな中でタレントの石田純一氏は立候補をあきらめたとのニュース。 世間では石田純一氏を売名行為と評価しているように見えますが、私は公約次第では有権者の理解も得られると見ていました。
例えば、
都知事が東京の顔としてオリンピックを向かえることを最優先。
芸能界を中心に幅広い交友関係を使う。
自らに足りない行政知識を、多方面からの推薦や検討をして選んだ副知事二人体制。
原則都職員の人事継承。
知事・副知事の給与は一般職員同等、その他経費は節約の上で随時公開。
政治的に特定政党に偏らない。
あくまでオリンピック前での前都知事の辞職による緊急措置なので任期は二期で終わり、その際には後継・推薦は出さない。などなど


こういったわかりやすい目的、かつ緊急の混乱を抑えるためには、政治に意欲を持つものではなくて、あくまでオリンピックでの世界へのアピール力と、自身の無欲さは、理解してもらえたかもと思うんです。 なんてエラそうに書きましたが都民ではないのでちょっと面白がってます。

さて前置きが長くなってしまいました。ひさしぶりの特にこの一品です。

紹介するのは、やまいものステーキ

普通はやまいものステーキというと、切ったやまいもをフライパンで焼いたものを思いますが、こちらのやまいものステーキは、まさにふわふわトロトロです。
もしかすると、メニューの名前を間違えているかもしれないので、注文する時は、やまいものフワフワのやつ と言った方が良いかもしれません。
このメニューにはこんな話も。

ある夜、このお店で知人と食事していると、若い女性が1人で来店。小さい子供もいる奥さんでした。 子供の学校での挨拶などで私を知っていたのでしょう、軽い挨拶をいただいたので、お店に来た理由を聞きました。
すると、以前に夫婦できた時に、やまいものステーキを食べ、どうしてももう一度食べたくなり、1人で食事する機会ができたので来店したとのことでした。納得。

さて、そんな美味しい料理を出してくれるお店の名前は居酒屋さくらさん。
場所は旧124号沿いにあるレストランココスの脇のファミリーマートを曲がってすぐ左側にある小さなお店。

いつもは常連さんでカウンターがいっぱいの人気のお店です。

こあがりにテーブルも二つあるので、初めての方も気軽に入れます。

このお店は、ママさんの料理の腕が良いのが評判で、他にも美味しい料理がたくさん。

おすすめです。

土・日曜日と、私が住む地域のお祭りがあった。

お祭りといっても盛大なものではなくて、地区にある小さな社から神様を招き豊穣を願う昔ながらの儀式と、それに伴う宴席がメイン。

集会所に同地区内の男達が集まっての宴席は、非日常の雰囲気もあり活気あるものになる。

地区の中で六つに別れた班のひとつの幹事を任されていたので、土・日と祭りに参加していたが、お酒を飲み続けた2日間だったと言えます。
さて、そんな楽しくも辛い地域の祭りですが、参加する資格が自治会に入っていることですから、これからの自治会のあり方が大きく影響します。

しかし、現在の自治会の加入率は約半数。これからはもっと少なくなっていくはずです。

自治会に入っているメリットは、近所付き合いや、防災など。

逆にデメリットは、いそがしさや、地区費などの出費など。

自治会に入らなくなる理由もわかります。

しかし、自治会に入らない大きな理由のひとつに、何をやればいいのかがわからないと思われていることも。

昔ながらの自治会加入者には、当然の習わしも、それが改善されないことで理解できないこともあります。 また、幅広い年代で構成される自治会では、若い世代や新しい加入者が改善を口にできない風潮もあります。

さらに自治会に明確なルールもないことも、さらに加入者を増やさないことに。

歴史ある地区のお祭りですがこのままだと無くなってしまうのではと正直心配な気持ちもあります。

最近の人達は自治会には入らないよとさも決めつけて理由にしていますが、まだまだ人は人付き合いを大切に思う気持ちを持っているのですから、ルールが明確化すれば加入者も増えるようにも思います。

さて、参議院選挙も終わったので今日は後片付けです。


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