河津とおるの「風よ吹け!」鹿嶋市議会裏話

鹿島アントラーズサポータークラブ“インファイト”を立ち上げ、鹿嶋市をサッカーの街へと変貌させた男「河津とおる46歳」。 彼が新たに挑戦の場に選んだのが、保守的風潮の残る鹿嶋市議会。 現在、鹿嶋市議会議員5期目となり、古い体質に風穴を開けるべく奮闘するブログ。

2007年05月

本日、一般質問の通告を済ませました。

日時 : 6月13日(水) 午前10時

1 鹿嶋市における障がい者福祉の現状と改善について。

2 平井東部土地区画整理事業について

3 線引きの説明会における市長自らの説明責任について

です。

7a6573a7.jpg蚕豆・空豆、どちらもソラ豆と読みます。
蚕豆と書くのはつい最近知ったのですが・・。

私もソラ豆は大好きなのですが、独特の匂いがダメな方もいるでしょう。

私が子供の頃は、ソラ豆の事を、「屁っこき豆」とか「屁ったれ豆」と呼んでいた記憶があります。


このソラ豆で思い出したのですが、この豆の口の所が黒いのは、心やさしい娘さんが、ケガをしたソラ豆を縫ってあげるときに、黒い糸しかなかった為に、黒くなった。という昔話があったはずです。
過去に、「垢太郎」という衝撃的な昔話があったのも周りに信じてもらえずに、皆さんのコメントで証明していただきましたが、このソラ豆の昔ばなしも、「そんな話聞いた事がない」と嘲笑されています。どうか援護をよろしくお願いします。そういう私も、ここまでしか覚えていないんですが・・。

こういった昔ばなしは、今でも子供達の身近にあるのでしょうか?
私が身近に感じなくなっただけならばいいのですが、現代に合わない昔ばなしがどんどんなくなっているのだとしたら、さみしいですね。

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本日は、議会全員協議会、そして、お祭りの全体会議に出席です。

福祉を一般家庭に例えるならば、と具体的にも抽象的にもなりうる意見を求めてすいませんでした。
もちろん、答えは人それぞれだとは思います。
お風呂こそが、福祉だという方も、寝室という方もいます。どれも納得です。
皆さんの中には他にもご意見はあるとは思いますが、そのどれもが、他人に必要な物ではなくて、自分にも必要な物ではないでしょうか。

ここからは私の考えです。かなり自分勝手な解釈だと先に断っておきます。

私の考える福祉とは、思いやりと気配りが大切なのだと思います。
それを家に例えると、家族にもお客さんにも、思いやりがあると感じる部分の全てが福祉です。

目を楽しませる花、片付いた玄関、階段の手すりや滑り止めのシール、郵便やさんありがとうと書かれたポスト等。
そういった、家族や、来てくださる方にも温かい家だと感じてもらえる全てが福祉だと思うのです。

今の鹿嶋市を考えると、乱雑にちらかった家なのかもしれません。
ちらかった家の方が住みやすいと主張しているかのようです。

そしてもうひとつ。
玄関にある鏡も私は福祉だと思うのです。
出かける前にもう一度、自分を見る。自分がどう見られているのかを確かめる。見つめた先の自分に、自分を見られる。
そういう自分を見る事が福祉のような気がしてなりません。

一見、冷たく見える鹿嶋家を温かく見せる思いやりと気配りの全てが福祉だと思うのです。
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それでは鹿島アントラーズは?という質問に私は、ハイビジョンテレビと答えました。
もう少し説明すると、多機能型、大画面のハイビジョンプラズマテレビです。
これは、一般の家庭には、あまりにも贅沢なものです。しかし、懸賞で当たりました。当初は部屋の大部分を占めるほどの迫力ある画面と映像に興奮し、知り合いにも自慢のテレビでした。しかし、慣れてくるとその価値を忘れて、テレビの役割でしか感じません。
しかし、その家にとって自慢の家電には変わりないのです。
実は、そのテレビには隠れた機能がたくさんついています。それらを使いこなせば、生活はより一層便利になるのですが、私達はそれを面倒臭くてやろうとしないのです。

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ひとつの例として出した、神宮に隣接したターミナル跡地に建設予定だった温浴施設の問題。
これも私なりに鹿嶋家にあてはめると、玄関にジャグジーを造ろうとしたと言えます。

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私なりに鹿嶋市を鹿嶋家にして、わかりやすく説明したつもりなのですが、かえってややこしくなった感じがします・・。

鹿嶋市政を、様々な例えにして考える事があります。
例えば、年度予算を家計にすると、税収が年収、公債費がローンというように。

財政破綻した夕張などは、月給よりもローンの支払いの方が多くなったと考えるとわかりやすいでしょう。

鹿嶋市政をひとつの家族と家庭に例えた場合。

家族構成は、祖父母、両親、子供達の六人だとします。

家はごく普通の生活水準を基本とします。

鹿嶋市が1軒の家です。
生活に必要な台所は、市場であり、給食センターもそうかもしれません。ゴミ箱やトイレは、ゴミ処理場であり、し尿処理場。お風呂は、安らぎの場所や、医療施設もそうでしょうか。
このように考えると、鹿嶋市の問題となっている平井東部土地区画整理事業は、生活レベルの向上の為に必要な、家具や家電や勉強道具を買う前に、庭の1部分だけを立派な庭園にするようなものでしょう。
しかも、それは悪質な業者によって、期日も守られず、追加の料金ばかりが請求されているようなものです。
昨年問題になった温浴施設を例えると、普通のお風呂から、ジャクジー着きのお風呂にするような感じでしょうか。
生活レベルの向上を言えば、この贅沢を認めるのか、はたまた、教育費等の他の予算に回すのかは意見がわかれますが、私は他に回す所があると思います。

こう例えると、先日私が書いた、ドッグランやアスレチックは何になるのかというと、ドッグランは、犬小屋。アスレチックは、庭にジャングルジムといった感じです。
ペットを飼ったり、庭に遊具を置く事を贅沢だと思う方もいるでしょう。
意見の別れる所ですが、私はペットも遊具も必要だと思っているのです。

このように考えたりもしますが、これはあくまで私個人の基準にそった自分よりの考え。
考えはじめると矛盾もでてきます。しかし例え話しとして頭で整理するのには便利です。
こう考えると福祉はどこにあてはまるのでしょう?
次回に私の考えも書きますが、もし皆さんに時間がありましたら、他の場所も含めて、色々な意見を聞かせてくださるとうれしいですね。

まだ会合が終わりそうになく、今日の更新ができそうにありません。すいません。
しかし、今夜は寒い。
今、半袖なんです。

午後に高松公民館の和室をお借りして、市民と懇談会を開きました。

養護学校のお母さん達の切実な声を聞く事ができました。
もちろん、身近な問題として捉えた事のない私は、お母さん達の苦労の一端を知ったにすぎないのかもしれません。
そんな私でさえ、この鹿嶋市における対応の現状に呆れてしまいました。

今議会において、取り上げたいと思いますが、このブログにおいても、鹿嶋市の子ども達の福祉に関しての現状をお知らせできればと思います。

学校問題、病院問題、養護学校を卒業してからの就労支援問題、一時預かり問題、ざっと書いただけでもきりがなく、その全てに問題が山積みで、解決はもちろん改善も見込めない状態が続いています。

こんなにひどい街だったのか・・。

もちろん、私が分野外かのように、これらの情報を行政側から聞いていた私の知識不足には反省がいります。そして、その間、声をあげずに我慢していた皆さんの気持ちを思うと、責任を持って問題提起をしていかなければならないでしょう。
何にもから何でもの街へ。
皆さんの怒りが私の力になりました。

――――
話しは変わり、私の職場でも、知的障がいの青年を雇っています。
よくしゃべるいい子なんですが、先日こんな会話がありました。

彼 「船に車を乗せる事を何て言うんですか?」

私 「エッ? 言葉? 何だろう・・乗船でもないし・・乗車でもないし・・フェリーの事?」

彼 「違いますよ、そんな言葉があるんですよ」

私 「・・・・」

今でも答えはわかりません(どなたかわかれば教えてください)が、なぜかうれしくなる会話でした。

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アントラーズのホームゲーム、かしま青年会議所のGrid24 と、いくつかの用事が重なりましたが、今の私は市民との会談が最優先です。ご理解ください。
ちなみにアントラーズは勝ったそうです。
ヨッシャ!(小さくガッツポーズ)

今日のブログは釣り好きな方向けかな?
鹿嶋市が、一年中釣りの楽しめる街だと紹介しました。
この時期に楽しめる海の釣りとして、イシモチ釣りがあります。
鹿嶋市内の海に面した堤防で釣ります。

イシモチは、釣れる時間が決まっているわけではないのですが、夕方から夜にかけてが釣れるようです。

しかし面白い習性があって、潮が濁っている時が食い付きがいいんです。

餌は青イソメ。
ウキ釣りの方もいますが、私は投げ釣りです。

潮やその他の条件にもよるのでしょうが、強い引きと、釣果の楽しめる釣りなんです。

昨夜、イシモチが釣れるとの話しを聞き、夏が近付いてきたんだなと実感しました。
あまり行く時間はありませんが、今年も行きたいな。
そうそう、なぜイシモチという名前なのかというと、この魚、頭の中に石があります。
そして、この魚・・・鳴くんですよ。グゥーグゥーと。

お刺身でも塩焼でも美味しいんですよ。

昨夜は日付けが変わる前には、帰宅していたのですが・・しまった寝てしまった・・。


昨日は観光協会の総会に出席して、その後に提灯祭の役員の皆さんと食事をしながらの打ち合わせでした。

今日は、一般質問の通告日も近いので資料の整理にあたりたいと思います。

98e9d7cb.jpgゴールデンウィークに、アスレチックとドッグランが欲しいと言われた話しを書きました。
特にドッグランは、過去の議会においても、検討してはどうかと取り上げた事があります。
ふと午前と午後に用事に空きができたため、急遽、成田にあるアスレチックと、松戸のドッグランを見にいく事にしました。

場所は成田市にある、運動の森自然公園。
そして次に松戸市のドッグランに向かったのですが、残念ながら休日。実は市川市には市営のドッグランがあるそうなのですが、そちらも今日は休日。
夕方に用事があるので、やむなく帰ってきました。
調べたい事がたくさんあったのですが、次の機会です。
しかしアスレチックは楽しかった。
森の中に手作りと思われるアスレチックの遊戯の数々。

アスレチックとドッグラン。
目に見える市民サービスとして、整備を提案し続けたい二つです。

自然の中でアスレチックや農業体験、キャンプ、オリエンテーリング等、子供達も喜ぶだろうなー。
いくつかの遊具にチャレンジしてみましたが、思った以上に体が重くて、できませんでした。
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今夜の更新が間に合うかどうかです。とても内容までは・・。
こんな事なら書かない方がよいとも思いますが・・。
明日はきちんと書きますのでご勘弁をm(__)m。

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