河津とおるの「風よ吹け!」鹿嶋市議会裏話

鹿島アントラーズサポータークラブ“インファイト”を立ち上げ、鹿嶋市をサッカーの街へと変貌させた男「河津とおる46歳」。 彼が新たに挑戦の場に選んだのが、保守的風潮の残る鹿嶋市議会。 現在、鹿嶋市議会議員5期目となり、古い体質に風穴を開けるべく奮闘するブログ。

2007年07月

明日から、議会運営委員会の行政視察として、北海道の栗山町、夕張市に向かいます。
1日目の宿泊先は札幌市。
2日目は夕張市に宿泊します。
研修内容は、議会運営について。議会基本条例について。夕張市の現状と課題についてです。

視察の様子はこのブログにおいて、できる限り詳細に、タイムリーにお知らせしたいと思っています。

参議院選挙において、皆さんに特定の候補者のお願いをした以上、私には説明責任がありますので、今回の経緯をざっとではありますが報告します。
このブログにおいては、不特定多数の方に読んでいただいていることと、多少の影響力を考えると、公選法において、万が一、候補者に迷惑がかかる事を避ける為に、自民党を応援するとだけ書きました。
しかし、世間の自民党へのバッシング、そして、私達が過去には民主党を応援した事などから、いくつかの意見と心配の声を頂きました。簡単に言うと、なぜ弱い方にばかりつくのか! という事ですが、これは私達もどうしようもなく、義理・人情をふまえて筋を通し、そこに考えをのせて判断した結果だからです。

まず、全国比例区ですが、今回、応援させていただいた山東昭子参議院議員は、ある福祉関係で幅広く活躍する方からの紹介でした。この方も熱狂的なサッカー好きで、その付き合いの中から、山東議員の元、勉強をさせてもらってきました。
日本に食育を広げた山東先生からは、食の基本、教育の基本、もちろん政治の基本も学ぶ事ができます。例えると、鹿嶋市において、大学の誘致を目指す私に、力ある関係者との接点やアドバイス、ノウハウ等を授けてくれたりもしたのです。
もちろん、過去にこのブログにも書いたように、スタジアムにも何度も来ては、サッカーを楽しんでいました。
そのようなお付き合いの中から、党派ではなく、尊敬できる方として応援させていただきました。

次に茨城選挙区です。
今回、私は長谷川大紋議員を応援させていただきました。しかし、この方には一度もお会いした事もありません。
山東議員を応援するにあたり、私の後援会に入ってくださっている皆さんに、私の考えを報告させていただく際に、選挙投票方の混乱から、二人の候補者の説明が必要だった事と、鉾田市と隣接する鹿嶋市において、地元から立候補された方の強さが聞かれており、鹿嶋市においての自民党の票の伸び悩みを、県の関係者から相談された事。
他にも、候補者全員の人間性を比較し、私なりに判断した結果です。

これらを踏まえた、総合的判断を、まずは後援会の身近な方々に相談し、許可をもらい、私の考えから、私達の考えにしてもらったのです。

大まかですが今回の経緯として説明させていただきました。
市・内外の後援会の皆さん、関係団体の皆さん、他、この説明をさせて頂いた方々の数は数万件にもなります。中には問題が起こり、ご迷惑をかけた場合もありました。

これでもまだ説明不足ではありますが、ご理解いただけると幸いです。

応援するにあたり、どういった事をしてきたのか、どういう人達と出会ったのか、どんな事があったのか、それら裏話も、いつか報告したいですね。

皆さん、本当にありがとうございました。

86afa105.jpgまずは、参議院選挙のお礼から。
現在、朝5時過ぎですが、アントラーズサポーター、全国のサポーター仲間、そして後援会の皆さんに協力をお願いした、山東昭子 が当選をいたしました。
皆さんには心からのお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
この件に関しては、応援した茨城選挙区の長谷川大紋のお礼と共に、後ほど別に取り上げます。

さて、昨夜は本田選手の引退試合。
私は久しぶりに、メガホンを持ち、皆の前に。
アントラーズを応援する事は本当に楽しいんだと伝えたくて頑張りました。

アントラーズのホームゲームは必ず行く私ですが、応援のリードというのは、コツがいるし、これがかなり難しいんです。試合の流れや、皆の気持ちを感じとるだけではなくて、唄い始めの声の高さも一定にしないといけません。
グラウンドにいる選手の名前を間違えたりもしましたが、どうにか少しづつ勘を取り戻し、楽しむ事ができました。
ただ、体力的にはやはりきつかった・・。

皆さんの前で、色々と話していると、今でもたくさんの人の前でも緊張もせずに話せるのは、サポーターとして身につけた物だと実感。

無事、試合も終わり、セレモニー。
今回のアントラーズの用意した演出は、所々にノスタルジーを感じさせるもの。アントラーズの歴史は、たくさんの出来事や人達に創られ、またこれからも創られていくというメッセージを随所に感じるものでした。
最高です。

本田選手、そしてクラブ関係者、そして関わったたくさんの方達。
本当にお疲れ様でした。

86d4e865.jpg
0f8690ce.jpg
本田選手の引退試合が本日鹿島スタジアムにて行われます。
この試合の隠れたテーマとして、93年のチャンピオンシップの再現があります。
昔からのアントラーズサポーターには忘れられない事件と結果でした。
しかし、その悔しさを思い出せというわけではなくて、涙を流した、あの当時の熱さを思い出せという事なのでしょう。
この引退試合に込められたメッセージは他にもたくさんあるのです。

地域と共に育ったアントラーズの黄金時代の最後の選手の引退です・・。
さて、私ですが、アントラーズ初期からのサポーター。
それも、コールリーダーという、応援の指揮者をつとめ、全国を飛び歩いていました。今回のテーマにそって、懐かしくコールリーダーを任された訳ですが、それならば昔にこだわってやろうと、タンスの奥をゴソゴソ。すると懐かしい服が出るわ出るわ。

少しだけ紹介すると、当時のアントラーズのユニフォームだけでこんなに。
これに、様々なTシャツや、その他が色々。
私はコレクターではないのですが、中には面白い物もあるかもしれません。
その他にも当時を思い出す物がゴソゴソと出てきました。
ついでに自分の書いたコラムや雑誌をパラパラと読み返して見ましたが、当時は今以上に過激で挑発的な発言をしていました。
私もかなり丸くなったんだなー。

青春の思い出のような気分です。
c68e3248.jpg当時のサポーターのTシャツと、私の持ち物です。
今見ると、恥ずかしい気持ちもありますね。
b88badcb.jpg日本代表も応援していたので、当時の代表グッズもありました。
この「 日本 」Tシャツは2002年の物ではなくて、1998年に着ていたんですよ。

8c7280cb.jpg
9f573212.jpg
75b18282.jpg
鹿島スタジアムにて、ファン感謝デーが行われました。
スタジアム外側ではこのようなイベントや物産展が。
そして中では、引退する本田選手をはじめ、明日の引退試合に向けて、公開練習が行われていました。

ジョルジーニョ他、懐かしい顔もチラホラ。

明日は引退試合ですが、試合のテーマとして、Jリーグの当初を思いだそうという事で、楽しくなりそうです。

昨日は水戸の駅前で、街頭活動のお手伝い。
といっても、ある候補者を紹介した紙を通行する方々に渡すのです。
仲間逹と汗を流しました。
手渡していると、人の反応も様々。

丁寧に断ってくれる方もいれば、まったく目も合わせない方もいます。

もちろん話しかけてくださる方もいます。

今回の選挙は逆風の○○党の応援( いつも、弱いと言われる方の応援の気もしますが・・)ですが、やはり苦言を頂きます。

しかし、応援の言葉をもらうとうれしいですね。

私はこういった、直に人とふれあい話せる仕事が好きです。

―――――

今日もご挨拶回りです。
参議院選挙が終われば色々と書きますね。

皆さん、選挙に行きましょう。

わが茨城県は、国政選挙の投票率がとても悪い地域である。特に、この鹿島地域は悪かったと記憶している。
今回の参議院選挙の不在者投票が、前回に比べて大幅にアップしているそうだ。
このままいくと、投票日はなくなり、投票期間なんて事になるのだろう。

いずれにせよ、投票率が悪い地域というのは、誇れることではない。

投票率をあげるために、様々なアイデアを聞いた事がある。
投票を義務化したり、行政からの発行物を規制したり、はたまたクジをつけたり、税金を安くしたりというのも聞いた事がある。

しかし、現実には、組織がしっかりしているからこそ、投票率が悪い方がよいという政党もあるし、そのような発言をした政治家もいた。
投票率をあげるというのは本気で取り組むことはないと思えた。

しかし、この茨城県で、投票率をあげる為に、独自のアイデアを出し始めたという。
茨城県が、前回の投票率を越えた数字で、今回の投票率を当てるクイズを募集したり、牛久市では、不在者投票所を人の集まる場所に設置したりしているそうだ。
投票率は絶対にあげなければならない事だが、ここ鹿嶋市においては、投票率が少ない事を願う人も多い気がする。


今日も挨拶回りです!

体に疲れを感じてきました。
もうどれくらいゆっくり眠っていないだろう・・。

朝から愚痴で入ってしまいました。

疲れからくるイライラや、怠慢で、人間関係をおかしくする事がよくあります。
その対処に手間取り、かえって仕事を長引かせたりもします。
疲れを感じたら休むのが大事ですね。

今日も挨拶回りです。
――――――

今日も水戸に来ました。
昼食のために南口のある食堂に入ったのですが、入った瞬間に驚きました。

なんと、

ピンクのメイド服を着た女の子がいたのです。

店を間違えたのかと思ったのですが、他のお客さんは、食事をしています。
出るに出られず、そこで食事をしました。

頼んだメニューは、くじらの竜田揚げです。

そのお店は、壁にそってグルリとマンガ本があります。見てみると、本宮ひろ志の「山崎銀次郎」がありました。
ついつい読み始めて、最終巻で涙を浮かべてしまいました。
やはりこの方の漫画は熱い気持ちになります。

ある日、小学生のお子さん逹の親御さんとの会話で、子供逹の字が汚いとの話題になった。
これから先、字を書く事が少なくなるのだから、ますます心配だとも。
こういった事こそ、学校で教えてもらえないのかと、話しは発展していったが、納得できる話しではある。
きれいな字を書くというのは、それだけで、かなりの脳の活性化になっているそうだ。
それはそうだろう、上手に字を書く為には自然に、書き順から、バランスまで考えなければならない。
その他にもいくつも考える事がある。
そしてきれいな字は、勉強のやる気にもつながると私は思う。

今の時代だからこそ、国語力の大切さを。そして文字の大切さを学ぶのも良いんじゃないだろうか。
そういう私はとても字が汚いのです・・。
字がきれいになりたいといつも思っています。

子供逹は夏休みに入りました。
鹿嶋市は、通常の夏休みより早く学校が始まります。
子供逹の学力を上げる為に、夏休みを少なくして、部活動も推奨しない方針ですが、私は夏休みもしっかりとり、部活動があるからこそストレスなく、勉強もできるとの考えです。
古い考えだと言われればそれまでですが・・。

今日も挨拶回りの1日です。

すごいタイトルで始まりました。
しかしこれは、漫画のタイトル。作者は本宮ひろ志です。
コンビニで買い物中に見つけたコミックで、一冊で完結した話です。
特におすすめするわけではないのですが、内容としては、定年後に全てを失い絶望した老人が、自殺の失敗をさかいに、自然の中で生きていく話です。

過去にも書いた事がありますが、私は、本宮ひろ志という漫画家が大好きです。
硬派銀次郎、さわやか万太郎、最近ではサラリーマン金太郎。
硬派銀次郎は、私が小学生の時の漫画ですが、今でも読み返すと、熱い気持ちが沸き上がります。

この方の描く絵の勢いに引き付けられるのです。

勢いのある絵だけではなく、心の変化の表情もうまいのです。
この漫画でも、自殺を失敗した後に、ならば死ぬまで生きてみようと、決心した心変わりの場面がうまいのです。
しかし、この方が書く他の漫画にも同じような構成のカットは見かけます。
そこは、内容の違いで見事に書きわけています。

そしてこの方は漫画を通して、現代のあらゆる世代にメッセージを伝えようとしているのがよくわかるのです。
――――――

本日は1日挨拶回りを予定しています。

このページのトップヘ