河津とおるの「風よ吹け!」鹿嶋市議会裏話

鹿島アントラーズサポータークラブ“インファイト”を立ち上げ、鹿嶋市をサッカーの街へと変貌させた男「河津とおる46歳」。 彼が新たに挑戦の場に選んだのが、保守的風潮の残る鹿嶋市議会。 現在、鹿嶋市議会議員5期目となり、古い体質に風穴を開けるべく奮闘するブログ。

2007年12月

今年も年があけようとしています。
たくさんの方々にお世話になった一年でした。

無事に選挙に当選させていただいたのも今年のことです。


このブログもたくさんの方々に読んでいただけるようになり、皆さんからの声もいただけるようになりました。

これからも、ますます読んでもらえるように様々な出来事を更新したいと思います。

今年もたいへんお世話になり、本当にありがとうございました。
来年もどうかよろしくお願いします。

それでは、よいお年をお迎えください(^o^)/。

来年も休まず更新します。

忘年会も無事終わりました。
今年もたくさんの忘年会に呼んでいただき、挨拶をさせていただきました。

たくさんの出会いに感謝します。

しかし、今夜は市内に住む著名な文筆家のご家族と食事なんです。

面白い夜になりそうです。
――――

鹿島アントラーズが、天皇杯の決勝に進みました。
必ずタイトルを獲得します。
それはそうと、これは個人的な意見ですが、今、アントラーズは柳沢選手の移籍問題で揺れている。
柳沢選手はアントラーズに絶対に必要な選手なのだが、昨日の試合のように、ロスタイムに選手交代で投入されるのでは、柳沢が移籍を考えるのは仕方がなく思える。せめて、後半30分で、柳沢を入れて、カウンターでも柳沢に繋ぎ得点チャンスを狙うべきだ。

ここからもっと自分勝手なアントラーズ論になります。
私は天皇杯決勝の先発は柳沢であるべきだと考えている。
それが、チームの方向性や今までの結果と照らし合わせて間違った起用だとしても、私は柳沢をタイトルを賭けるのに値する選手だと思っている。

そして、来期のアントラーズは柳沢を中盤に考えるべきではないのか。
そうするとアントラーズの選手層が厚くなる。
と、ここではアントラーズねたはここまでにしておきます。
とにかく、昨日の柳沢選手の起用方だけは不満だった。
とはいえ、無事決勝に。
元旦は鹿島神宮に行ってから国立競技場に行かないと。

もうすぐで今年も終わります。忘年会も今日がピークですね。

この時期になると、テレビも今年を振り返るニュースを流します。
一年の流れははやいです。
ある老舗店の賞味期限問題での謝罪会見で、隣の母親が息子に耳打ちする声がマイクに入っているのを見て、ついつい笑ってしまいました。

今年の私の一年間を表す言葉は「 忙 」でしょうか、または「 太(メタボ) 」かもしれません。

国立競技場では、鹿島アントラーズが、準決勝を戦います。
必ず勝利をおさめるでしょう。

昨日にひきつづき、今回の国保税の問題について、たくさんのコメントをいただいているので、それらをふまえながら書きたいと思います。
しかし、昨日は議員としての体裁色の強い文章にしましたが、今回はより本心に近い部分で問題をとらえます。

私がこちらで報告した今回の問題が、間違ってはいないのか?とのコメントですが、この問題は、このブログのコメントでいただいた調査要望から発覚しました。ですから、この事実はブログにおいて私なりの考えのもと公表する必要があることは伝えてあります。その際、これだけの問題ですから、間違いを書くわけにはいかないので、訂正する部分があれば、すぐに教えてほしいとお願いしました。その後、連絡はないので間違いではないのでしょう。
鹿嶋市以外はどうなのか?とのコメントの中にもありましたが、全国の自治体で、資産割りをとりいれている割合は正確なものは調べる事ができませんでした。しかし、この方式は農村を対象にした方式だと言えるものです。
それにこの方式は問題だとの指摘は公にあがっているものです。
ただ私は文章にも書いたように、この方式についての賛否の論議以前に、今回の不正が問題だと思っています。
参考までに、近隣は問題が指摘される前に改善の方向に進んでいます。

それほどの問題ではないのでは?との書き込みもありましたが、それは絶対に違うと思います。
これは、税金をいただく側としては絶対にやってはいけない事です。

それでは冒頭に書いたように、より本心に近い思いを書こうと思います。

ブログはどうしても一方通行な意見を書く場になります。本当ならば、共有名義の詳細までデーター化できなかった理由もあるでしょう。それを責めるかのような文章を書かれればおもしろくない人もいるはずです。
説明をしてくださった市の担当の方々には、業務にたいしての責任の追求ではなく、鹿嶋市の方針にたいしての答弁の矛盾点に問題があり、その結果、怒りの矛先が、向いてしまう形になることを告げました。

この問題は、この問題だけをとっても、もちろん大問題なのですが、その背景にも私は不満があるんです。
まず、多くの職員が知っていながらも、この事実が隠されてきたこと。これは私の知識不足への反省も含めて、怒りに似た感情があります。

何年も前から問題となっていながら、ブログの読者からの疑問から発覚するのではなく、鹿嶋市が抱える問題としてそれを公表し対処にあたっていればと思うのです。
今回の発覚を、見つけた方が悪いと思っているとは思いたくありませんが、反省しているとも思えないのです。
その流れから、問題意識がなくなっていると感じてしまうのです。

氷山の一角のような気がしてなりません。

銀行では、その日の終業でのお金の計算で、一円でも合わなければ合うまで仕事が終わらないと聞いたことがあります。
それは、銀行員が自分のサイフから一円を出せばいいという問題ではなくて、どんなに残業代が かかろうと、その原因となる物や、銀行の心構え、それが利用者への信頼につながるからだと思うのです。

この問題、誰が悪いんですか?

――――

ここ連日、ちょっときついことを書いてきたのを、問題の重要さはさておき、反省もしているんです。
というのも、よく考えると、市役所は今日が今年の仕事納め。一年の最後にこんな問題を残しちゃった、と思う気持ちもけっこうあるんです。
やっぱり一年間の締めは、お疲れ様!でいきたいじゃないですか。

ですから、職員の皆さん、一年間お疲れ様でした。
来年も鹿嶋市のために頑張ってください。

担当の方々、お正月が終わるまでちょっと休戦しましょう。

よいお年を(^-^)/

最初に断っておきますが、国保や納税担当の職員を責めるつもりはまったくありません。
その方々は、任された仕事に責任を持ち取り組んでいます。
今回問題になっている国保税の隠蔽問題は、直接的な判断と対処のできうる方々、大きく見て鹿嶋市の問題だと思っています。
しかし、これが鹿嶋市の根底を揺るがす大きな問題だとの認識ができなければ、鹿嶋市職員としての資格もないと私は思います。

自分の部所とは違うからと言うのではなく、これは市民の税金から給与をもらう側として、当然責任を自覚していなければならない基本の中の基本です。

税金を徴収する側には、絶対的な公平・公正さがなければいけません。
そこには一円でも一人でも妥協があってはいけません。
それが、納税が義務となる原則です。

税金をいただき、それを活かす側にはそれだけの責任があり、それができなければ、市民から税金を集める資格もないのです。

そして今から報告する今回の問題。
昨日の時点より、はるかに悪質です。

市長をはじめとした執行部は速やかに、この不手際を公表し、市民にたいして謝罪をしなければいけません。
それだけの責任を自覚できるはずです。

事の顛末を。

鹿嶋市が市民からいただく国保税は、所得・個人・家族、そして今回問題になっている資産を計算して決められています。
この、資産も計算に入れるというのは問題も多く、県からもずいぶん前から改善の指導がありました。

この資産割りがどうなのかというのは、またあらためて考えるとして、鹿嶋市の国保税額の算出には資産も入っているのです。
簡単な例をあげると、収入の少ない農家でも、昔ながらの広い家屋と農地を持っていれば、それだけの国保税をとられてしまうのです(固定資産税と合わせて二重取り)。これは全国一律ではありません。特に都会からきたかたは、この課税方に驚くそうです。
そして今回問題が露呈したのが、この資産にさいして、名義を個人ではなく、共有名義にした場合、課税対象からはずされてきたということです。

これは昨日の段階での私の認識では、何らかの規則上の上、対象から除外されているのだと考えていました。仮に規則上のことだとしても、公平さにかけるのを認識していながら改善しないでいることに大きな問題があると考えていたのです。
しかし、冒頭に書いたように問題はより悪質です。

この「共同名義にすると課税対象ではなくなる」という説明、これは正確ではありません。正確には、共同名義でも計算の上、課税対象になります(当然といえば当然ですが・・)。
しかし、鹿嶋市が、ハッキリとこの説明ができない理由は、行政側の義務の不備によって、故意に課税対象から外してきたからなのです。
いいかえれば、自らの不手際を隠すために、とるべき税金を取らずにいたとも言えます。

これで市民に税金を払えと言えるのか・・。

ではなぜ、絶対に放棄してはならない業務に手をつけなかったのか。

それこそ、鹿嶋市が嘘とごまかしの答弁で隠した現実問題です。

この問題は、内部ではずいぶん前からあがっていました。
これに直接対応するのは、国保担当と、税務担当。
税務課のデーターから、国保課が算出します。
しかし、共同名義の分割までの細かいデーターは税務課にはありません。
そこで、どちらがその作業にあたるのか、と決めかねているうちに、隠してしまえとなりました。


先日の私の一般質問において、職員を急激に減らすことに問題はないのか等の一連の質問にたいして、職員を大幅に減らしても、業務に支障もなければ問題もないという類の答弁は何なのか・・。
矛盾だらけの答弁を思いだします。

鹿嶋市が職員に行った、目標管理制度という、職員の能力判定。採点するのは管理職。管理職こそ、大幅減点だろうこれじゃ・・。


鹿嶋市が唯一この問題を誤魔化すためには、国保の算定基準から、資産割りをなくす事。
私はそれを厳しく注意しました。
まずは現在の問題を解決してからです。

そしてこの問題を解決するためにまずしなければならない事、それは公表と謝罪です。
そして、来年の7月までにはこの問題を解決すると私に言った責任を果たすことです。
――――
ちょっと一人言

こうやって、無理な綺麗事を並べた責任は結局、下にいくんだよ。問題意識がないから、いい加減な答弁ばかりになるんだよな・・。

数日前から、コメントで、鹿嶋市の国民健康保険料金は高いのではないか?という質問から始まり、昨日は、資産割りの対象となる財産を共有名義にすると、対象からはずれるのは本当か?という質問がきた。調査するとどうやら本当だ。

これは市役所全体におよぶ大問題だ。

どれだけの大問題なのかは後で書くとして、まずは私の反省点を書き、お詫びとしたい。

コメントをいただくまで、私は国保は、個人の収入にかかるものだとの理解しかなかった。
そして、それだけの認識しかなかった背景は、税源の基本であり、かつ国民の義務ともなる税金の徴収には、徴収する側に不備があるはずもなく、その金額においても、収入によっての「平等性」が当然あるものだとの思い、そしてもし不公平さがでてきたとすると、大きな声があがるはずだとの思いがあった。

今回、国保が資産にもかかっているのを知った。あたり前だとの判断から、問題の探求を怠り、己の無知さを反省します。
―――

この問題ですが、本来ならば調査の後に詳細を書くべきでしょうが、前文で書いたように、私も多くの方々と同じく、疑問のスタートラインにいます。
しかし、これが大問題だというのはわかります。
何が問題となり疑問となるのかを整理しておきます。
まず、国保税が収入だけではなく、資産にもかけるという理由で考えられるのは、まさしく国保税を一定金額上げる為だと思われます。
しかし、今回露呈したのは、その資産を共有名義にした場合は、その対象にならないという事、つまり、今までに、本来の金額よりも払いすぎた人も、払わずにすんだ人もいるはずです。
この問題はいつから知っていたのか、そして、それからの対応はどうしてきたのか。
電話で聞いたところでは、台帳のチェックで対処ができた感もあります。
それでは単なる業務の放置なのか?
それならば、絶対に業務に支障をきたさないと答えた、職員300人体制も嘘になります。
ましてや個人情報となるこの作業は当然職員の仕事。
鹿嶋市の目標管理制度にも問題がでます。
これだけの問題を放置していたとなると、達成できる問題しか報告していないことになります。

職員がこれを知っていて、財産を共有名義にしているようだと、また問題です。
これだけの問題を職員が知らなかったわけがありません。私は前議会で、職員の内部通報者制度を提案しましたが、それに代わるものがあるので必要なしとの答弁でした。
必要あるじゃないか全く・・。

ざっと思い付くままに書き出しても次から次にでてきます。
鹿嶋市がわざと市民に知らせることなく徴収していた税金にたいして、知っていたならそうしたと言う市民もでてくるでしょう。

職員の多くは、真面目にやっているのでしょう。
これはまさしく管理職の問題。

鹿嶋市の根幹に関わる問題だとの意識があるのだろうか。
これは隠蔽体質だととられてもしょうがない。

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どうにか年賀状も終わりました。ふぅー疲れた。

ある用事で見かけた駄菓子屋さんで、ちょっと買い物。
その中でも面白いものを写しておきました。

駄菓子屋さんは、子供達だけじゃなくて、我々大人も楽しめますよね。

―――――


店頭に並んでいる、フラッシュ・エキサイティングという雑誌で、ニッポン伝説の剣豪と刀38という記事があります。
その中にしっかりとあります、塚原卜伝。
わかりやすい説明があるので読んでみるといいかもしれません。
同じく剣豪として知られる足利義輝との師弟関係や、幻となった新当流の極意など、調べればきっと面白いのでしょう。

30bfe4d7.jpgクリスマスイブですね。

今日は何も書くことはないです。
皆さん素敵なイブをどうぞ。
もし時間があれば、ぜひこの映画をごらんください。
おすすめします。

過去にも紹介したことがあったかもしれません。

サンタクロースがなんなのか、よくわかる映画です。
それでは皆さん、よい1日を。

33c2ebad.jpg本日二回目の更新です。

今日ご紹介する男の手料理はこれです。

「スープ焼きそば!!」
(具なし)

初めて作りましたが、我ながら見た目はこれでも理想どおり。

ここからはこの料理ができるまでを。

私はインスタントの焼きそばが好きなんです。
3分たったらお湯をすてるやつです。

特に、最後に残ったスープ状になった少しのソースから食べる麺がいいんです。
ある日、この最後のスープ状のソースで焼きそばを食べたいと思いはじめ、今日やっとチャレンジしました。

そしてできたのが写真のこれです。

さて、なんで具がないのかというと、面倒くさかったのもありますが、インスタントの焼きそばについている乾燥野菜、私はあれも好きなんです。
インスタント焼きそばの最後に残った固めの野菜の食感が美味しいんです。
ということで、それさえも再現しちゃおうと、次回からは、もやし等の食感重視の具材も試してみます。

おっと、これを読んだあなた、ただ普通の焼きそばに水を足しただけだと思いませんでしたか?
いいですか、それだと味が抜けてしまうんです。塩胡椒は当然ながら、隠し味が絶妙なんです。
けっして回りにあるものや、冷蔵庫にあるものを入れたわけではないんです。

そして、恐る恐る食べてみると、
「 まじ美味!!」

ズルズルと口に入る感覚は、まさにラーメンでありながら、味がソースの焼きそば。
これに野菜、紅生姜、辛子マヨネーズ、とことん追求できそうです。

皆さんもどうかお試しあれ。
責任はもちませんが・・。

もうすぐ今年も終わりなんですね・・。
鹿嶋市の天気は雨。
ときおり強い風も吹いています。

連日、たくさんの方とお会いしています。そしてたくさんの方々の人生を垣間見ます。

皆さん必死に生きています。

仕事に没頭できたり、夢を持っていたりするのは幸せな事。見栄も外聞もなく、ただ自分の為ではなく家族の為だからこそ苦しみに耐えている人たち。
そんな人達がたくさんいます。
政治家が庶民の感覚がわからなくなるのは、当たり前の事。
自分に都合の良い人達とだけ付き合い、自分の話ししかせずにいる。
それでは、本当に苦しんでいる人達の声は聞こえないでしょう。

笑顔の中に涙をためて、久しぶりの語らいに疲れてつぶれ眠る人達を見て、自分の無力さを感じながらも何かやらなければと思うのです・・。

さあ、鹿嶋市の皆さん(気合一発)!皆さんが住んでよいまちを作るためにどんな事でも、私に教えてください。

――――
ふと偶然に見た番組から得た情報源なので、番組の詳細はわからないのですが、日光東照宮に隠された、たくさんのメッセージを紹介していた。
思わずみいってしまった。
建築方から、模様、飾り、位置にいたるまで、様々な意味が込められているという。
私のつたない文章では伝えきれないが、壮大な思想が隠されているのだ。

はたして現代人に同じ事ができるだろうか・・。

考えると止まらなくなる癖があるので、途中で仲間との会話に戻りました。
――――

あれ?
タイトルの狐の嫁入りに関係ないじゃんと思われたでしょう?
私もこのタイトルにしたのを忘れてました。
笑いながらも涙がこぼれる・・。
これって似てませんか?

ちなみに狐の嫁入りとは、天気は晴れているのに雨が降っている事を言うんですよね。
でもそうすると、心が晴れているのに泣いていることになるのか・・。
それも違うな・・。
でも、晴れてないとも言えないし・・。

そうそう、こういう感じで考えていってしまうんです。これも途中でやめて、とりあえずタイトル通りで。

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