河津とおるの「風よ吹け!」鹿嶋市議会裏話

鹿島アントラーズサポータークラブ“インファイト”を立ち上げ、鹿嶋市をサッカーの街へと変貌させた男「河津とおる46歳」。 彼が新たに挑戦の場に選んだのが、保守的風潮の残る鹿嶋市議会。 現在、鹿嶋市議会議員5期目となり、古い体質に風穴を開けるべく奮闘するブログ。

2008年05月

汚泥再生処理施設談合問題について(資料)

平成16年1月に(株)クボタと契約した汚泥再生処理施設工事に関し、損害賠償義務付け訴訟が提起され、5月13日に水戸地裁において、「(市は)(株)クボタに対し、金1億7700万円及び・・・年5分の・・・・金員を請求せよ」との判決が下されました。
市は今まで「談合が確認されれば厳正に対応する」との考え方で対応して来ました。今回、司法の場で談合の事実と損害額が認定されましたので、(株)クボタに対し判決通りの請求を行うこととしました。
行政として談合の事実を見抜けず、住民訴訟の中で事実認定がされ敗訴となった事に対し、議会及び市民にお詫び致します。
H20.5.30 議会全員協議会資料


これが昨日の議会全員協議会において配られた紙です。
この裁判の根本的な問題に気付いてないのか、わざと問題をすりかえているのか・・。
反省のまったくない態度も見てとれました。

ニヤニヤと笑う市長・・。

今度は写メでも撮っちゃうぞ!

さて、今日も原稿書き。でも完成はさせません(^o^)。
というよりも、今回はこの裁判に関しての質問の原稿は渡さないことに決めました。

昨日は海の会合に出席しました。
今年は、平井海水浴場が開設しますが、鹿嶋市には古くからあるもうひとつの海水浴場である下津海水浴場があります。

下津海水浴場の海の家を経営する方々に、平井海水浴場の経緯と、下津の方々の意見を聞く形で進みました。
様々な意見が飛び交いましたが、やはり海の家を経験してきた方々の話しには頷くことが多く、どのようなことでも素人には、考えが及ばないものだと思いました。

少し不安な先行きを感じましたが、鹿嶋市の観光スポット充実のためのまずは一歩前進です。

今日は議会全員協議会があります。
先の裁判の結果・平井東部土地区画整理事業債務補償の進捗状況の報告のためですが、全国で批判的に取り上げられている線引きの報告も当然必要でしょう。

報告できることがあれば、後程書き込みますが、これらは今回の一般質問でも取り上げるので、そちらも注目してくださるとうれしいですね。

昨日の、テレビ朝日の線引き問題の放送を見逃してしまいました。
コメインテーターは、鹿嶋市の行政の落ち度を指摘していたとは聞いたのですが。

鹿嶋市は肌寒い朝です。

c3ca7e4d.jpg鹿嶋市の天気は朝から雨です。
今日は一般質問の原稿を書こうと思いますが、できあがったとわかると執行部とのやり取りがつまらなくなってしまうので、完成はさせません(^o^)。

昨日は東京の上野で、会合でした。
ご挨拶とお願いしていた資料をいただき、昼食を終えると、少し時間があきました。
ということで、上野の森美術館に向かいました。

上野の森美術館では、井上雄彦「最後のマンガ展」が開催されています。

井上雄彦氏は、「スラムダンク」や「バガボンド」を書いたマンガ家。
このふたつのマンガは私も大好きで、ふたつのシリーズとも何度も読み返しています。
特にバガボンドは、娯楽マンガとは一線をおく、芸術的な美しさを醸し出していて、日本の武を現代に融合させた心情と共に描いているのです。

この方が書き下ろした肉筆画が100点以上もあるといいます。
この日は平日ということもあり、当日券で入ることができたのですが、これが週末ともなるとものすごい人になるそうです。

中に入った瞬間に、彼の作品はもはやマンガという枠を抜け出して文芸と絵画を合わせたアートであることを、驚きと感動でふるえた心がすぐに理解します。

会場では感嘆の声が所々で聞かれます。

バガボンドの未来を別の視点から描いたストーリーを追う形で並ぶ数々の作品。

丁寧に書き込まれた背景には、自然を大切にする気持ちまでも伝えてくれるかのようです。

時に大胆な筆づかいが表す感情の起伏、繊細な描写の弱さ。


「最後のマンガ展」
という意味深なタイトルも話題になりましたが、マンガの可能性を高める意味でもあったのでしょう。

おすすめします。

この方に塚原卜伝も描いてもらいたいものですね。


その後で、アメ横をぐるりと回りました。
いつも活気のある場所ですね。
鮮魚を扱う方々のダミ声は、やはり喉がつぶれてしまった結果なのでしょうか。
どこか高地に住む民族楽器の音色のようなビブラートのあるダミ声を聞きながら、この方々の普段の声を聞きたいなと思ったアメ横でした。

茨城空港の名称を、トウキョウメトロポリタンにしようとの議論がおこっているらしい。
それに対抗した名称は、東京北空港だそうだ。

どちらにせよ、茨城の郷土のイメージアップに繋げるという目的は、早くもなかったことに。

その理由としては、開設前からの赤字予想や、協力会社の見込みを間違えた結果を挽回したいのだろう。

茨城県民のためではなく、県外から東京への足となることに望みを託したのか。
空港の内情を検討する立場でもないので、空港にたいする考えは、1県民としてになるが、まず鹿島地域の住民には必要のない空港だ。
しかし、茨城に来る方々の為になるとすれば、必要だとの思いもある。
そして、県にひとつは空港があってもいいんじゃないかと、ごくごく簡単な理由での思い。
それらを判断して、「あってもなくてもいい」というのが正直な意見(あくまで1県民としての意見です)。
それくらいの思いでしかないのだが、それでもできることならば、茨城空港であって欲しい。
『「 トウキョウ 」は「 ナウい 」べよ』と逆なイメージにも思えてしまう。

東京に行くための空港ではなく、茨城にくる為の空港だったはずなのに・・。

ネーミングが集客に影響するのは否定しないが、それならば、

「水戸黄門空港」

でもいい。
あっ! そうだ、鹿嶋市から、ダメもとで

「 塚原卜伝空港」
を要望してもいいかな。

ふたつ合わせて

「 茨城・侍(サムライ)空港 」
なんてのもいいね。

そうそう、茨城空港の玄関付近には、塚原卜伝の銅像を建ててもらえるように要望するべきだとの意見は機会を見て言うつもりです。
話しが脱線してしまいましたが、真面目な話しに戻ると、「東京」のブランドに頼るのはあまりいい気分ではありません。

さて、今日の私はまた鹿嶋を出ての仕事です。

行ってきます!

PCで情報検索しているうちに、ふとこのブログの始まりを見た。
普段は携帯電話なので、操作上、過去を調べる手間がかかるのだ。

06年の4月6日から書きはじめたので、もう2年以上になる。

長いような短いような。

議会の混乱や、鹿嶋市の出来事、未だに続いているものもある。

先日判決した、し尿処理場の談合問題での監査委員会の様子も思い出された。

当時私はPCが苦手で、他にもブログやインターネットで記事を頼まれたりしていたが、メールを書き、間接的に人を介して掲載していた。
今でもPCは苦手で、インターネット検索しかできない。

ブログの開設はすぐできると聞いたが、はじめて自分だけの力での作業は何をするやら、説明の言葉の意味もわからなかった。

書き始めた当初は、長い文章も苦手だったことがわかる。

あれから2年。

どうにか、鹿嶋市の方々に広く読んでもらっている手応えがあります。

ライブドアの政治ブログランキングにも、常時上位に入っています。

これも皆さんのおかげです。
たくさんの方々に読んでいただけていることに責任を持って更新を続けていきます。
こうやって過去を振り返るのは大切ですね。

そして、あらためまして、皆さんには、引き続き配慮あるコメントをどうかお願いします。

私は、私に都合の悪いことを削除対象にすることは絶対にありません。むしろ、削除せずにいます。
第3者に影響を与える文、その後の混乱が予想される文、事実とは明らかに違う文、そういったものを削除しています。

鹿嶋市の改善の為に、情報が広がるツールのひとつとしても役立ててください。
さて、今日は比較的時間のとれる日。
一般質問の為に情報収集の予定です。

昨日はブログの更新を忘れてしまいました。
簡単でもいいから毎日の更新を日課にしていたのに・・。自己嫌悪です。
しっかりとしないと。

日曜日はこれといって書くことはなかったのですが、最近、いそがしくなってきました。
今日も人とお会いするのでいそがしいのですが、これはあまりいいことではないのです。
というのも、相手の方はこちらに話したいことがたくさんあるのに、こっちがソワソワしているのは失礼ですし、中途半端に相談に乗ることで、その後の手間が何倍にもなります。ですから、余裕をもって聞くのが、解決の早道。
じっくり話しを聞くだけで、解決することもよくあるんですよ。

ということで、乱雑なおわりかたですが、今日も駆け足の1日になりそうです。

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鹿嶋市勤労文化会館にて行われた、星野富弘「花の詩画展」に行ってきました。
『不慮のけがで手足の自由を失いながらも、口に筆をくわえて描く草花の詩画を通じて生命の尊さ、優しさを語り続ける星野富弘さん。自らを支え、励ましてくれた多くのものへの感謝の気持ちを込めてかかれたその作品は、見る人に生きる喜びや勇気、そして感動を与えてくれます。』(パンフレットより抜粋)

5月25日までなので、まだ行かれていない方は、絶対に行った方がよいと保証します。

会場に入ると、左手のホール・ロビーにて、ビデオが上映されています。
星野富弘氏の歩んできた人生が紹介されていますが、作品を見る前にご覧ください。その後の詩画に、命が吹き込まれて、詩を読む声が、星野富弘さんの声として心に語りかけてくるように思えます。

入り口には見事な花が出迎えてくれます。
この花も命を吹き込まれた花。
会場には彼の作品がズラッと並びます。

草花をスケッチし、それに詩をそえた画風。

心の弱さを乗り越え、強さを手に入れる間に気付いた優しさ、普段ならば見過ごしてしまう日常から聞き取る自然の声。それらが絵と共に見事に表現されています。
これらの作品をほめる言葉はいくらでも見つかるし、関係者も聞き慣れてしまっているでしょう。
私は私なりの正直な感想を続けます。
まず気が付くのは、その多才な表現力。
詩だけではなく、文字・色・デザイン、それらが、様々な視点から立場を変えてうったえてきます。
弱い心、強い心、おどけた心、思いやる心、それらがひとつになって星野富弘であり、自分なのだと気付きます。
けっしてわかりづらい詩画ではないんです。むしろとてもわかり安いのですが、ひとつの花と語り続けることで認め合う気持ちは、星野氏と写生物の絆を感じることもできました。
不自由な体だからこそ、たっぷりとある時間が、無駄な時間ではなく、全てのものと、語らい考え創造する時間となり、私達こそ、大切なものを置き去りにしていることに気付かされるのです。
草花のスケッチも、多様に表現を変えて素晴らしいのですが、私は、時折交じる、風景画にも心を奪われました。

全て生きている。

私は作品と、星野氏の境遇には線をひいてもよいと思っています。
けっして、同情や努力の結果として、評価するものではないと思います。
それは作品を生み出した過程の話しであり、絵を描く技術だけの問題ではなく、その表現力にこそ人を感動させる力があると思うんです。
手足の使えない境遇は、作品を感動させる前段ではなく、むしろ作品に感動した後に補足する境遇とでも言えるのではないでしょうか。

展示されているたくさんの作品と、そこに込められた思いは、私には何十年たっても気付かなかったことなのかもしれません。
見終わった後に、為になる講習を受けた後のような、少し成長したかのような満足感に包まれました。

会場を後にすると、展示作品を中心にしたポストカード等の販売所があります。気に入った作品を買うのもよいでしょう。
私は、その中で一冊の本を買いました。

作品集が多い中、一冊だけ星野氏の原点を知ることができると思えた一冊でした。
さて、この本の前書きに、富弘美術館ができる面白いエピソードが紹介されています。

1991年、故郷群馬県東村に、村立富弘美術館ができた。草だらけになっていた社会福祉会館を改造した美術館である。当時の村長が星野氏を訪れ、
「ふるさと創生資金の使い方について村民にアンケートを採ったところ、『富弘さんの美術館を創りたい』が一番多く、村長の最後の仕事としてぜひやりたい」と懇願。
星野氏は一週間考えて、「故郷の役に立つならば」と承諾をしました。
後に全国からたくさんの人が訪れて大盛況になるのだが、星野氏を更に驚かせたのは、ふるさと創生資金のアンケートで、「美術館」が一番多かった、というのは村長の真っ赤な嘘で、本当は「美術館」など一票もなく、美術館建設は村長の独断だったという。


このエピソード、私は好きです。もちろん美術館建設が目的ではなく、この作品を多くの方に見せたいという思いを信じます。

この展覧会を企画してくださった皆様に心から感謝します。
鹿嶋市民の心の進歩として確実な一歩であると思います。

昨日、テレビで放映されたニュースのひとつに、現職の裁判官が、ストーカー規制法で逮捕されたとの報道があった。
国民の信頼を失う残念なニュースだと思い、聞いていたが、ふと疑問が。
この裁判官は、好意を持つ女性職員に、一月に十数回(ちょっと多いかな)メールを送ったという。
その内容も、「いつ会えるかなぁ」「今晩は何してるの?」というもの。
悪意を前提に判断すれば、スケベオヤジのセクハラとも言えるが、好意を前提にすれば、社交事令の範囲とも取れる。

その他には持ち物を盗んだり、後をつけたりとの報道はない。
親しい友人でも、うかつにメールもできないな、と思ったが、その後、新聞を読むと、どうやら自分の身分を告げずにメールをしていたらしい。
それなら会う約束も何もないだろうに。
国民の信頼にかかる事件なのだから、もう少し詳細を書いてほしいものです。
ちなみにこの裁判官は、弱者の味方とも思える判決をする方だったそうです。

さて、今日は勤労文化会館にて開催されている「星野富弘・花の詩画展」を観覧。
その後は、鹿嶋市を出て会合です。
―――
24日、この事件の詳細も語られてきました。
問題の発覚を逃れようとの工作も行われていたとのこと。
評判も、賛否両論のようです。
やはり、逮捕されるだけの理由があったんですね。

7366d1fe.jpg写真は駄菓子バーの壁。
噂に聞いてはいましたが、見たのは始めて。

通りすがりに発見しました。
お店はまだ開店していなかったので中を見ることはできませんでしたが、駄菓子をツマミにお酒を飲むのでしょうか?
それとも、駄菓子の粉末ジュースを飲むのでしょうか?
気になります。

東京でのご挨拶回り途中の一枚です。


さて、今年最初の目標としてメタボ脱出を宣言し、体型が変わるほどの減量に成功しましたが、問題はスーツなんです。

体重の変動が激しい私は、スーツの大きさも色々。
現在の体格に合うスーツは、議員になりたての頃に用意したものがピッタリ。

スーツは、ズボンの太さが合わなくなると思いがちですが、どちらかというと、上着の方がダブダブになり、丈が長くなってしまうんです。
ズボンもブカブカではありますが、そちらはどうにかベルトでごまかせます。

ということで、昔の、着ることができるスーツを引っ張りだして、少ない数で着回しているのですが、ふと昔のスーツを着ながら、当時はスーツに慣れていなかったんだな、と思いだしました。
というのも、どのスーツの袖にも、いくつものシミがあるのです。

これは食事の際につけたもの。
スーツを着ながらの食事など、結婚式でしか経験していなかった頃でした。

シミを見ながら、懐かしさに浸り、ふと鼻を近づけると・・・・


無臭です。

当然ですね。醤油やタレの匂いがするわけないですよね。クリーニングにもだしてますし。

さて、今朝はサッカー好きは早起きだったことでしょう。疲れを吹き飛ばして頑張りましょう!

昨日の大雨も午前中にはやみ、ひどい被害も聞かれませんでした。とりあえず安心です。
―――

アントラーズの選手二人が酒気帯び運転で検挙されたそうです。
事件については、スポーツ関連の記事を参照していただきたいのですが、この事件についてのコメントを数社の新聞社から求められました。

私は、アントラーズがすぐに自ら発表したことを評価した上で、再発防止の為にクラブの徹底した指導と、選手が見本となるべき立場である自覚が必要であることと、当事者は十分な反省と罰則の上で、二度と過ちを犯さず、プロ選手としてのあるべき姿を結果と共に見せることで理解してもらうべきだと話しました。

このコメントはちょっと甘いですか?
でも私には、すぐに厳罰(解雇含む)にしろとは思えなかったんです・・。
アントラーズ関連はこのブログでは取り上げないようにしていますが、私がしたコメントとして報告しておきます。

―――

昨日は、先日の談合訴訟の原告が、市長に申し入れをするとの話しを聞き、傍聴をしました。

まずは、市長自らが、その申し入れにたいして、対応したことには評価をします。
しかし、その時間がわずか30分だったことは、事の大きさと責任の自覚を表すのには、不十分に思えました。
その後、同席した副市長と総務部長は、市長退席後の二時間以上、市民との対話を続けましたが、私はこの姿勢にも評価をします。

しかし、本当は市長こそ、この対話に終わりまで参加するべきであり、それが責任を取る最初の行為のはずです。

執行部の用意したシナリオは、自らの責任を放棄した保守に徹したものでした。
裁判で勝訴した市民を、再度怒らせる説明には、市民団からも矛盾を指摘され続けましたが、冷静な判断を心がけた私でさえも、市民団の言うことの方が、間違いなく正しいと思えます。
詳しく内容を説明したいのですが、6月の議会において、取り上げたいと思います。

ひとつの例を挙げるとすれば、市長は今回の判決を全く納得していないのにもかかわらず、上告はしないとのこと。

裁判官の判決において自らが指摘された事にたいしての反省は全くないとのことですが、その姿勢にこそ、市民といくつもの訴訟問題にまで対立した原因があることには気付いて欲しかったものです。

申し入れといっても、具体的な要望内容を伝えると言うよりは、鹿嶋市の取ってきた対応への責任の追求が主でしたが、申し入れを受けた鹿嶋市は、判決での請求額、1億7700万円を最低額として、それに他の事例も参考にした額や、罰則、諸費用、その他諸々を合計した額を検討の後に請求するそうです。
今回の執行部の対応によっては、この問題に限り、解決も見えると期待していましたが、これは更に市民に悪評が広がることが想像できました。

という事で、市民の話しから逃げなかった姿勢にだけはちょっとだけ評価を私はしましたが、これも甘いですね。

さて、今日は鹿嶋市を離れて用事を片付けます。
お会いする方々、よろしくお願いします。

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