河津とおるの「風よ吹け!」鹿嶋市議会裏話

鹿島アントラーズサポータークラブ“インファイト”を立ち上げ、鹿嶋市をサッカーの街へと変貌させた男「河津とおる46歳」。 彼が新たに挑戦の場に選んだのが、保守的風潮の残る鹿嶋市議会。 現在、鹿嶋市議会議員5期目となり、古い体質に風穴を開けるべく奮闘するブログ。

2008年06月

昨日は更新ができませんでした。日課としているのに悔しいです。読んでくださっている方々申し訳ありません。
ちなみに、昨日は雨にびしょ濡れになりながら家業を手伝い、合間に人に会っていたので、お風呂と着替えの連続でした。
ある場所では、入り口の前が、くるぶし程の深さの水溜まりになっていて、どう頭を使っても濡れずに辿り着く方法が見つからず、それならばと、踏み出した右足を水溜まりの中心にして、左足を無傷に玄関に着地し、片足の犠牲で済ませました。これが肉を切らせて骨を断つ境地なのだなと、自己満足していましたが、中に入ると別の玄関があり、そちらの前には水溜まりがありませんでした・・。
さて、今日も市民との会合がふたつ。
皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

つい先日逮捕された、北浦の中学校の先生、昨日は神栖の元議長が逮捕。

どちらの事件も詳細は書きませんが、ひどい事件です。
逮捕された中学校教師は私と同じ年齢。
何を考えているのかとあきれるばかりですが、この教師が鹿嶋市内のある学校での職歴があると聞き、ゾッとするやら、ホッとするやら。

(今、ふと右手の小指が蚊にさされて痒いのが気になっています。
刺されて嫌な場所ですねココは。)
今日は午後から会合がいくつかあります。
そういえば、ミュージックフェスティバルも今日でしたよね。
時間があれば見に行きたいですね。

さて、今から所さんの「目がテン」でも見ようっとテレビをつけましたが、やっていません。

あっそうか今日は土曜日だ・・。
時間もまだ6時だし(日曜朝7時放送)・・。

なんだかグダグだな朝です。

「来月からガソリンが180円突破!!」

テレビから流れているニュースを見て、目が覚めました。
夏には200円代になる予想も・・。

国民の不満はどこに向くのだろう。

6ad0224b.jpg写真は行方産のじゃがいもです。
美味しいですよ。

つい先日、知人から変わった依頼が。

「そばを打てる人を紹介してほしい」

近い知人に、そば打ちの上手な方がいたので紹介しました。
理由を聞くと、鹿嶋産のそばを作ったのだと言う。
ご存知の通り、茨城はそばの名産地。
鹿嶋市でもそばができるのかと感心しながら、その結果を楽しみにしていました。
鹿嶋市においても休耕地は大きな問題。
美味しいそばができるとなれば、可能性がひろがります。
結果としては、粉にしてからの時間経過により、味と香りがとんでしまったことを差し引けば、美味しいそばだったそうです。
あらたな名物誕生か?とも思ったのですが、問題は別にありました。
土が合わないのか、たくさん実らないそうなんです。
採算が合わないのでは普及は難しいですね。
でもきっといつか鹿嶋産の美味しいそばができるはずです。
ここ数日、人と会うことが多くなりました。
昨日は、年輩の方からありがたいアドバイスを受けることができました。

今日の出会いも楽しみです。

う〜ん・・

どうしようかな・・

う〜ん。

そう言われてもな・・・

う〜ん・・・。


と悩む日だって私にもあります(^o^)。

たまにはこんな終わり方で。

先日、知人から携帯電話に連絡が入った。

私は仲間数人と蕎麦を食べている時だった。

知人はだいぶあわてているようだった。

「 家の雨戸にヘビが入ってしまったの! どうしよう!」

だいぶあわてているようだったので、詳しく事情を聞き、市役所に相談。

結果、そういった相談事に対処する部署は役所にはなかったのだが、どうにかヘビは雨戸から出ていったそうだ。

さて、蕎麦を食べなおそうとしたところ、仲間達から、「 議員の仕事って大変なんだなー」と慰めの言葉をかけてもらった。

私のやり取りを聞いていて、議員の仕事はヘビ退治もするのかと驚いたのだろう。
確かに、なんでも屋さんみたいなものだとおかしくなった。
こういった相談はめったにないのだが、おかけで議員の仕事は大変だと理解してくれたようだ。

そしてヘビも出ていってくれてよかった。

チャンチャン。

昨日は、平井海水浴場の協議委員会の会合。

平井海水浴場での海の家が決まりました。

六件の海の家が、今後どのような個性をはっきするか楽しみです。

そして平井ばかりではありません。それにあわせて、下津海水浴場も活気が生まれるといいですね。
皆さん、今年の鹿嶋市は、海のハシゴがおすすめです。

昨日の海水浴場協議会人事において、副会長の重職を任されました。
つい先日には、鹿嶋市議会に新しく設置された、議会広報委員会の副委員長についたばかりです。
ちなみに議会運営委員会でも副委員です。
もうひとつ言うと、提灯祭りの会でもある鯰会でも副会長なんです。

委員会と会、どちらも大差はないのに、名称が違います。細かい違いもきっとあるのでしょうが、気にしたことはありません。しかし、委員長と会長では不思議と立場に違いがあるんですよ。

まず委員長になると、これにはかなりの規制がかかるんです。
立場を重視して、発言や行動を抑えなければならなくなり、言いたいことは言えなくなるんです。
もっと簡単に言えば、現実には何も反対はできなくなるとも言えます。鎖に繋がれた状態とでも言いますか・・。
しかし、会長となると、発言が強くなる気がします。
まっどちらにせよ、私のように副会長・副委員長の仕事は補佐ですから変わりはないんですけどね。

さて、今日は会合が3つ。
顔を洗って頑張ろうっと。
―――
『委員会』団体などで、その団体員の中から選ばれ、団体員を代表して特定の仕事に当たる役目の会。

昨日までのブログのコメントを見れば、市民が行政に不信感を強くもっているのがよくわかります。

昨日のこと。
ある年輩のご婦人二人が、私の後ろで、今回の問題を話ながら、行政の不満を口にしていました。
もちろん私に気が付いているわけではありません。

このブログを市の職員や関係者が読んでいるのならば、鹿嶋市行政の信用は地に堕ちていることを自覚しなければなりません。
もちろん職員には責任はないかもしれない。
しかし一部の管理職の失態と、そのごまかしが鹿嶋市行政のレベルを下げ、それが鹿嶋市全体に影響するのです。
とかく「民間の発想」と言いますが、民間の発想では、信頼を失うことが最も恐いことなんです。
いくら市民からの信用を失っても、それを自覚せずに平気な顔での強がりは、民間の発想とはかけ離れているぐらいは知っていないといけません。

私が少年の頃、地域に愛されていた公民館の職員がいました。
その当時ですから、鹿島町の職員です。
私達は公民館に遊びにいき、公民館に泊まることさえありました。
地域の行事も楽しかった。
地域と行政をつなぐ役割が公民館であり、身近に職員の努力が見れるのも、公民館でした。
その努力が、町の職員全体のイメージを上げていました。
町の職員の数は今よりも多く、風紀も、今と比べればかなりおおらかな時代。
「日本一の給料」などと子供時代の私でさえ知っていることでしたが、それでも、住民からは、身近でありながら、尊敬されてもいたんです。

市民と職員が接する場を、片っ端から民間化させ、職員を減らし続ければ、市民との触れあいなど生まれるわけがないんですよね。

そして、市民の願いを踏みにじり続けた鹿嶋市の姿勢。
職員の皆さん、ほんの少しの時間でも仕事の合間に今の鹿嶋市を考えて欲しい。
そして、市長の言うことを聞くしかない方々も、「もしかしたら・・」と別の視点を想像してみてください。

さて、今日は海の会議に参加です。
行ってきます。

f90975c7.jpg今日はあるラーメン屋さんを紹介します。
名前は「青龍」。
場所は、下津海水浴場と平井海水浴場の間。

6月28日オープンです。

このお店は福島の白河で有名な、「とら食堂」からののれんわけしたお店。

地域に合わせたお店とする最終試験的に今日は試食。

色々な意見を聞きながら、お客のニーズに答える目を養うのでしょう。

ラーメンももちろん最高でした。
皆さんもぜひ食べてみてください。


昨日の議会においての注目は、やはり市長の減給議案でしょう。
結果は予想どおり、賛成多数で可決です。
それでも、11対10の僅差だったことでも、鹿嶋市議会が、議会としての威信を見せはじめていると感じました。
賛成した議員にも事情があるのでしょう。
私は是々非々で採決できる自分の立場を幸せに思いました。

今回議会がまともな考えに近づいていったのも、やはり市民の世論が後押しになっていることは間違いありません。

この議案を採決するにあたり、記名採決が動議によって提案されました。
これは議員各自がどのような判断をしたかが秘密にできないもの。
減給議案に賛成をした全ての議員が、記名採決に反対をしたのです。
ちなみに私は全ての議案が記名採決でも構わないと思っています(人事以外)。

この問題はきっと尾を引きます。
新聞には、「減給は、全国の談合問題が発生した自治体を調査して判断した」と、談合の結果を強調していますが、今後の訴訟において、鹿嶋市が勝つとは限らないのです。
入札に参加した業者の、指名停止も行うとしました。結果が覆れば、鹿嶋市にたいしての訴訟になりかねません。

この結果には市民オンブズマンも遺憾だと予想します。

ここを読んでくださっている皆さんには、この結果に憤慨する方もいらっしゃるでしょう。
しかし、これが鹿嶋市の現実です。

もっともっと世論の力を借りなければ。

もうすぐ夏がきます。

暑さが和らげば、この実状を市民に知ってもらうために、また鹿嶋市を歩きます。

連日、暗い話題が中心となってしまいました。
今日は肩の力を抜いた日記にさせてください。

議会の初日に表彰状をいただきました。
議員勤続八年の表彰です。
もちろんはじめての表彰状(ちなみに額ももらいました)。
人生の中であまり表彰状をもらったことがないので、喜ばしいと思うのでしょうが、それは逆で、あまりうれしいというわけではないんですが・・。
それでも後で、今は亡き祖母の仏前に供えようと思っています。

子供の頃の変な記憶というのは抜けないもので、表彰状と聞くと、頭の中では必ず、「ヒョーウショーウジョーウ」という英語で話すコントの言葉が浮かんでしまいます。

それがどんなコントだったのかは思い出せないんですが。

さて今日は、採決です。
議会の総括として、また後程。

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