河津とおるの「風よ吹け!」鹿嶋市議会裏話

鹿島アントラーズサポータークラブ“インファイト”を立ち上げ、鹿嶋市をサッカーの街へと変貌させた男「河津とおる46歳」。 彼が新たに挑戦の場に選んだのが、保守的風潮の残る鹿嶋市議会。 現在、鹿嶋市議会議員5期目となり、古い体質に風穴を開けるべく奮闘するブログ。

2009年01月

鹿嶋市は昨夜からの雨が、朝になって強い風と一緒に吹き荒れています。

朝になりまず心配になったのが・・・





シイタケでした。




雨ざらしになってシイタケ菌が流れたりしないのかな・・。

とりあえずシイタケの強さを信じます。

昨日は、平井海水浴場運営評議会でした。
昨年の海の家の状況や、問題、それをどう改善して今年に活かすかを協議。

駐車場の料金の問題や、開催されるイベントの内容などが今後の課題。

今日はこの雨ですから、出かける用事は控えて、資料の整理をします。

昨日の正解はシイタケです。
シイタケを自家栽培しはじめたんです。
シイタケの原木は三本。
来年の秋に収穫予定ですから、一年半の我慢です。

まだまだ世の中は知らないことだらけ。
身近なシイタケもどうやって出来るのかわかりませんでした。
シイタケ菌が植え付けられた原木を見ても、菌を埋めた穴から、シイタケが、花の芽のように小さく顔を出すのかと思っていました。
しばらく観察でもしながら楽しもうと思っていたんです。

するとなんと、その穴は菌を木の中に入れただけで、シイタケは全体から生えてくるとか。
水をあげることもなく、ただ日陰に放置しておけばよいとのこと。
しかし、ひとつ重要なポイントが。
二月に一度は、原木の上下をトンカチでたたいて、菌の目を覚まさせると良いとか。
気合いを入れてあげるとおいしくなるそうです。

これで来年の鍋はシイタケで決まり。

穴と鍋と言えば、昨夜は毎年恒例の後援会穴堀り大会の打ち合わせ。
来月に成田夢牧場にて開催される穴堀り大会にみんなでエントリーです。

その打ち合わせで食べたカレー鍋が美味しかった。
昨年も同じことを書いた気がします。

昨日は、小学校の耐震工事受注業者倒産の問題で、下請け業者の皆さんから貴重な情報も多数いただきました。
やはりこの問題、鹿嶋市の責任は重大です。
私の一般質問において、担当部長は、鹿嶋市には全く責任がないとの発言をしていますが、これらの問題が表面化した際には、あらためて答弁との矛盾を問う必要があります。

そして今日は、平井海水浴場の協議会があります。

報告は後程。

c86654d1.jpgどうなるんだろう定額給付金。
中には、ハッキリとこの制度に反対の意見を出している自治体もある。
このような自治体は、きっと住民の声を直接議会に反映させる活発な議会なのだと想像できる。

しかし、この政策には反対だが、受けとるべきものはありがたく受けとるのが国民感情。
国と住民との間にある地方議会においては反対はできない。
いつの議会に提示されるのだろうか・・。

政策には反対だがお金は欲しいという感情が、議会との軋轢にならなければよいと心配になった。

鹿嶋市にはそのような心配はないはず。
国の言うことは黙ってハイハイです。

さて、話しはかわりまして、写真の木の話しを今日は書こうとしていたのですが、急用ができてしまいました。
ということで、「これなーんだ?」。
ヒントは数日前のブログの文の中に隠されています。

7391943d.jpg世間話の中で、どうにも信じてもらえないことがある。

「 隕石もってるよ」。

ここに証拠の写メを掲載しちゃいます。

何年も前、ある国立博物館に見学に行った時に、お土産物やさんに売っていたんです。

「 これ本物の隕石? 」

「 はい。本物です。 」

私も、簡単に隕石が買えるとは思っていなかったので驚きました。
値段は忘れてしまいましたが、無駄遣いには悩む位だったと思います。
ここで買わないと一生隕石に出会うことはないだろうと、買ってしまいました。
それから何度か話題の中で、隕石を持ってると話しても、まず信じてもらえないか、偽物だと言われています。
正確には隕鉄とも言うように、小さな鉄のツブです。
でもこの小さなツブが、広大な宇宙を旅して、地球に落ちてきたと想像するのも楽しいじゃないですか。

でももともとは、この地球も隕石どうしの衝突でできたんですけどね。

鹿嶋市の21年度予算が大まかながら決まってくるのがこの時期。

大幅な税収減は間違いないし、今年度から、議会にも予算委員会が設立し、予算の説明を全議員が受けることになるので、予算の執行には注目が集まる。

大野地区において環境破壊、いや、もっと正直に言えば、金儲けと批判されていた、運動公園という名ばかりの大規模な土地の開発は、どうやら凍結のようだ。
税の減収に、それどころではないのだろう。

もうひとつ注目するのが、平井東部土地区画整理事業への助成金の扱い。
これは昨年の議会において、区画整理事業組合の役員が、銀行からの借り入れに対して連帯保証にサインしなければ、鹿嶋市からの助成金を凍結すると、議会において決議されたもの。

この問題は、過去からのいきさつや、鹿嶋市が行った債務補償が全国の例でも違法と問題視されていること等が重なって複雑化しているが、停滞した事業や、組合と鹿嶋市の責任を明確化させる意味もあった。

しかし、この助成金は、法のもとに支払いが決められていることと、この助成金が組合事業において、重要な事業資金となっている現実から、この決議によって、全体予算とは別に区画整理事業への審議が行われることになるはずだ。

ここで区画整理事業への議会からの関わりがより明確になるのだ。

他の議員の考えは書くことができないが、今まで投入されてきた税金、そして、今後鹿嶋市が行う開発を考えれば、私はこの事業を破綻させることなく、即座に終わらせる必要があると考えているし、その為には全てがひとつになって最良の選択をしなければならない。
鹿嶋市行政を考えれば、鹿嶋市行政と議会がひとつにならなければ解決はできない。
しかし、鹿嶋市の取った選択は、議会を無視し、議会との対立を深めるおそれのものである可能性が高い。
まだ予算書を見てはいないが、どうやら組合への助成金を、全体予算の中に組み入れて計上してくると言うのだ。
もしそうなれば、議会は議会の決議においての重要性を無視できずに、否決をしなければならない。

区画整理事業への審議の前に、踏みにじられた議会の反発が当然予想される。

「議会の決議なんて屁でもないし、議員なんて、どうせ本議案には否決できないくせに」と言っているのと同じなのだ。

または、予算として上げてくるからには、新しい事業改善案や、今回の決議をひっくり返す説明を、鹿嶋市執行部がしなければならないが、それができないことを考えて、否決されることを望んでいるともとれる。
どちらにせよ、区画整理事業を破綻に追い込む第一歩が始まったのかもしれない。

この方法において、得をするのはただ一人。

事業が破綻すれば、自らの責任も問われるが、その判断と責任を議会に負わせることを目論む者だ。

午前中に、広報特別委員会がありました。
昨年からの検討で、今年度から「鹿嶋市議会広報」が「鹿嶋市議会だより」となってリニューアルします。

市議会広報は、各地区の行政委員さんにお願いして、戸別に配っていただいています。

どうか新しい広報をぜひご覧ください。

今日は会議室にて、題字のチェックをしていたんです。
何人もの議員が、あれやこれやとイメージを頭に浮かべて、題字を選びました。

現在、午後11時。

今日のブログの更新にギリギリ間に合いました。

しかし詳しく書く体力はもはやないんです。

毎週日曜日は家業の日。合間に一時間の運動をして、仕事が終えると打ち合わせ。
そして今帰ってきました。
色々な情報を聞いてきましたが、今覚えているのは、シイタケの栽培方法。

この情報がいつか役に立ちますように。

昨夜は宴席でした。
この宴席は、お店で出される食事だけではなく、幹事が美味しいものを準備するんです。
今回の幹事が私でした。

ということで私が用意したのが馬刺。

鹿児島出身の知人にお願いして、美味しい馬刺を取り寄せてもらいました。

みんなからの評判もよく、楽しい宴席となりましたが、おかけで今日の午前中は布団の中です(>_<)

武士道〜今の日本はこのままでいいのだろうか〜

武士道憲章

一、武士道は志を尊ぶ
二、武士道は心の晴明を希求する
三、武士道は公正にして信義を守る
四、武士道は自己陶治に精励する
五、武士道は忠誠心を堅持する
六、武士道は剛直をもって旨とする
七、武士道は惻隠の情を心に蔵する
八、武士道は礼節を重んじ、恥を知る
九、武士道は時の流れを超越する
十、武士道は天地自然の理法と共に生きる




昨夜は提灯祭りを運営する、なまず会の役員会議でした。
議題は、武士道を鹿島に広める会への協力体制について。

2月11日、午後1時(予定)、新仲屋にて、武士道についての講演会が開催されます。
講師は、塩川正十郎氏、小野晋也氏、矢作幸雄氏の三名。
この講演になまず会として参加を決めました。


現在のなまず会は、参加団体が15団体、およそ500人。
提灯祭りを楽しむだけではなく、歴史の継承の責任を学ぼうとの主旨。

まずは鹿島の精神的な支柱となったであろう武士道から学びます。

工事途中で建設受注会社が倒産した豊津小学校の耐震工事が再開された。
あらたに工事を引き継ぐ建設会社も決まり、倒産した会社からの下請け会社も引き継ぐ配慮があった。
しかし、これは新たな工事の残りを完成させるためのもので、今までの工事代金が、下請けには未払いであることには変わりない。

下請けの各会社は協力体制を取り、鹿嶋市から倒産した会社に支払われる工事代金が、正当な工事代金として使われるように訴えていくはずだ。
それと同時に、鹿嶋市の行ってきた入札や、倒産業者との関係も公になっていくだろう。
調べていくと、鹿嶋市の入札に関する規定は、他の自治体に比べてずいぶんと甘いとの声が関係者から聞かれた。
そもそも、この工事自体が他の自治体では、倒産した会社の業績(ポイント)では受注できないのだ。

それ以外でも、JVの契約に関する記述には市長判断での契約が可能となる記述があり、他の自治体ではあまり例がないとも聞く。

そして、豊津小学校ばかりではなく、他の小学校でも工事途中になっているものがあるとか。

教育委員会においては、とりあえずの責任を、子供達の教育現場への影響がないことで済ませようとしているのか、工事終了の期間にこだわっている。
しかし、責任はそれだけではない。
地域の愛情を持って支えられるべき施設が、建設関係者の涙でたてられるべきではないのだ。

笑顔で造られたものだからこそ生まれる笑顔。

何も知らない子供達にはわからなくても、大人達が知っている現実は、その小学校のイメージに重くのしかかる。

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