河津とおるの「風よ吹け!」鹿嶋市議会裏話

鹿島アントラーズサポータークラブ“インファイト”を立ち上げ、鹿嶋市をサッカーの街へと変貌させた男「河津とおる46歳」。 彼が新たに挑戦の場に選んだのが、保守的風潮の残る鹿嶋市議会。 現在、鹿嶋市議会議員5期目となり、古い体質に風穴を開けるべく奮闘するブログ。

2009年04月

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写真は「峠の釜飯」。
人気のお弁当ですね。
お土産にいただきました。
駅弁をお土産にもらうというのも、うれしいですよね。

迷惑をかけてしまうので詳しくはかけませんが、その友人は、地域とスポーツの関わりを研究しているんです。
そして今度は、スポーツ観戦について取り組むとか。
実は私も、日本人のスポーツ観戦方に問題があると、前々から思っていたんです。
ですが、それを指摘できるほどの改善方法が浮かんでいるわけではなかったので、この取り組みには興味がでてきました。

スポーツは結果によっても得られる満足度が違います。
昨日のアントラーズの試合などはいい例で、開始数分で一点を取ったものの、後はワンパターンの切り崩し方と疲れで動きの悪い選手達。結局それいじょうは点も取れずに終了。
この試合と、優勝を決める試合等の盛り上がる試合とのチケット代は同じ額ですからね。
私がアントラーズサポーターをまとめていた時のポイントもそこにありました。
いつかブームは去る。
サッカーの魅力だけで集まる人には限界がある。アントラーズを支えることに意味を持たせないと。

日本中に数あるスポーツ。そのスポーツの中で、観戦客を集めるのは一握り。

多様化する娯楽の中、スポーツ観戦の意味を広げていき、またそれを関係者が理解して実践していかなければ、スポーツを支える根本がぐらついていく気がするんです。

「アントラーズの何が楽しくて観にいくのか?」との質問。

考えてしまいました。

今の私は、アントラーズを支える義務と誇りでスタジアムに足を運んでいるのです。
そこのどこに楽しさがあるのか・・。
今では勝敗にもさほど感情的にはならず、プレイを間近で見る感動もない。
仲間達に会える、というのも照れてしまう理由です。
よく考えれば、深い意味もなく観に行ってるんですね。
でもそれはそれで、理想の観戦の姿です。

さて、今日は朝から挨拶回り、そして午後からは海の会議があります。

昨夜は懇親会でしたが、つい飲み過ぎてしまいました(>_<)。

毎日の疲れもあるのでしょう。
酔い方もひどいのです。

草なぎくんの気持ちもわかります。

どうかお酒を共にすることがあり、ここを読んでくださっている皆様、ご迷惑をかけることもありますが、本来の私とは違うので、お許しください。


さて、だるい体をおこして、ご挨拶回り。

夜はもちろんアントラーズ戦ですね。

それにしても、お酒を大人の飲み方ができるのはいつになることやら・・。

東関道の潮来―鉾田の整備計画が格上げとなり、早期計画となった。

これはそのまま、茨城町JCTとつながり、北関東道とつながる。

水戸に行くのには30分くらいは短くなるかな。

宇都宮に餃子を食べに行くのも簡単になる。

けれども、この計画、実は鹿嶋市まで東関道はつながる計画だった。

しかし市長はこの計画とルートの変更に賛成する署名をした。
当時、議会でも問題になったのだ。

ということで、工業地帯や港やスタジアムを抱える鹿嶋市に高速道路のインターはできなくなってしまったのでした。

この高速道路の延伸理由の中に、国道51号線の混雑緩和がある。
でも、水戸方面に行く度に、大型車の後ろについてイライラすることもあったけれど、混雑だと思うほどではなかったし、鹿嶋市に寄らずに通り過ぎてしまう車が多くなることになる。

結局喜ぶのは・・、餃子好きな方々。

さて、今日も歩きます!

私達が子供の頃に夢中になったものはたくさんあります。
ガンダム・なめ猫・ルービックキューブ・ヨーヨー等々。
思い出せばきりがないですよね。
でもやはり、今になってもその影響が残っているのが、スーパーカーブーム。

フェラーリやランボルギニーやポルシェといったスーパーカーに夢中になりました。
今でも実車を見れば心ときめきます。


最近でもスーパーカーは、一般人には手の届かないものですから、憧れの目で見ていますが、昭和のスーパーカーブームを作った名車たちは、それ以上にかっこよく見えるし、光輝いているんです。

旧車のスーパーカーブームが再燃している記事もよくみます。

そのスーパーカーブームを作ったのが、サーキットの狼という漫画でした。

私達の世代でこの漫画を知らない男性は、まずいないでしょう。

そのサーキットの狼のミュージアムが、神栖市にできるんです。

場所は、小見川大橋のたもとと言えばわかりますか?
日本中の少年を熱狂させたスーパーカーブームを作った人達とは、実は鹿島地域にゆかりのある方々だったんですね。
その縁から計画されたものだそうです。

車雑誌では大きく取り上げられていますから、私も館内の写真を見ましたが、集められた名車達のすごさに驚きです。また、そのスーパーカーは全車ナンバーが取得されているとか。いわゆる飾り物ではなく、生きているんです。

周囲にはコースもあり、実際に走る姿やエンジンの音も聞けるとか。

今から楽しみでなりません。

ですが、ひとつ残念なのは、やはり鹿嶋市に作って欲しかった。

でも、すぐ近くにスーパーカーマニア憧れの場所があるのはすばらしいことです。
きっと日本中から人が集まるでしょうね。

注意して欲しいのは、このミュージアムは、土日と祝祭日しか開館しないんです。平日は見ることができません。

5月3日オープンですから、ゴールデン・ウィークにはぜひ行ってみてはどうですか?

実は私、その前日の記念式典に招待していただいたんです。そこでの様子もブログにしますから、スーパーカーファンは楽しみにしてください。

早くカウンタックが見たいなー!

さて、今日も歩きます!

もうすぐゴールデン・ウィークですね。

皆さんは予定はどうですか?
私はもちろんご挨拶回り。
さて時々 新聞に「かわら版」という広告が入ります。

市内の色々な情報があって面白いんです。

5月10日に中央図書館で「著者を囲む会」があり、遠藤雅子さんがいらっしゃいますね。
この方は、世界中日本中を飛び回っていますが、鹿嶋市内にもお住まいなんですよ。
色々な著書がありますが、書くだけではなく、取り上げた文化を日本中に広げている方ですね。

かわら版の下段を見ると、逃げ出したセキセイインコを探している記事が。
飼い主は心配でしょうね。私も市内を歩きながらセキセイインコに注目してみます。

そうそう、ゴールデン・ウィークには、神栖市に「サーキットの狼ミュージアム」が出来るんですよ。

すごい人手だろうなー。

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小雨の鹿嶋市。今日は歩くことはできませんね。

昨日のこと。
大野地区に住む方々から連絡をいただいたんです。

大野地区全域で行われている様々な環境破壊。

その中でも大規模な土掘りを行い、その後で残土を埋めるのではと、近隣住民に心配されているある場所があるんです。

電話の声から、複数の方々が心配で集まっている様子が伝わってきました。

電話の内容では、不法に投棄されたものが、このままでは埋められてしまうのではとのこと。
投棄物の中には冷蔵庫など、大型のものもあるとのことです。

私もすぐに現地に向かいました。

それがこの写真です。

この斜面は、もともと谷津だった土地を更に深く掘り起こしている場所。この下には、水源となっている北浦に続く地下水があります。
開発地を広げる為の森林の伐採を続けるうちに、森林に不法投棄されていたものが、斜面に崩れ落ちてきたものだそうです。

もちろん埋めてはいけないもの。

これは氷山の一角。

テレビのニュースは人気グループのスマップの草なぎ君の逮捕。どうしちゃったんだろ・・。

お酒にまつわるトラブルは、だいたいの男性は経験があるはず。

私も最近めっきりお酒の量も減り、酔いも早くなってきました。

お酒は、疲れやストレス、そして飲む相手によって、酔い方が全然違いますからセーブするのは難しいし、飲めば飲むほどセーブができなくなっていくんですよね。
ニュースではかなりの泥酔状態だったようです。

これだけの状態ならば、一緒に飲んでいた友人や、お店にも迷惑をかけていたことが予想されます。
終電もない状態ですから、きっと、「勝手に公園で寝て酔いをさませ!」と放り出されたのかもしれませんね。
お酒で迷惑をかけたことがある人は、このニュースには同情的じゃないのかな?

私は・・・


同情的ですm(__)m。



さて、とある舗装されていない道の話。

その道はショッピングセンターの駐車場に隣接している道なんです。
当然車の通行も多くて、隣接している民家もある。

その道路が、住宅地と幼・小・中学校との間にあるため、歩きの利用者もたくさんいます。
そして、その道路の長さ約50メートルの両端は舗装された道路。

舗装されていないことの方がおかしい道路なんです。
近くの方々や、利用者に話を聞くとやはり「役所は何もやってくれない」との声。
でも、こういった例の場合は、何かできない理由があるんです。
簡単に考えれば、道幅のせまさが市道認定できなかったり、土地の所有者の理解がえられなかったりということもあります。

ですが、そういった事ならば、積極的に問題解決に動かなければならないほど、利用者の多い生活道路なんです。
ということで、なぜ舗装がされていないのかを担当課に確認したところ、なんとその道は、登記簿上は確かに所有者が複数人いるのですが、その境界線が明確にできず、明確にすると登記簿の表記と合わなくなる。つまり、所有者じゃなくなる人が出てくるという複雑な状態だそうです。

これでは舗装はむずかしい。

市民の利便の悪さは、役所のせいになることが多いのですが、このように解決がむずかしい理由がある場合も多いんです。

今日はもう一度、その近辺を歩いて、舗装できない理由を話して回ろうかと思います。

役所もしっかり仕事はしているんです。
とちょっとフォローもしておきます。

さて、歩きに行きますか!
そうそう鹿嶋市内、毛虫の異常繁殖中です! お気をつけください。

連日歩いていますが、今回のご挨拶回りは、前回よりも市民からの様々な悩みや不満を聞く。
何度も訪ねているので、言いやすいのもあるのだろう。市民の思いをダイレクトに聞くと、どうしても感情移入をしてしまうのだが、冷静に聞くのが大事。
不満の解決を探ると、その先に求めるものにきりがないこともある。

もちろん貴重な情報も多くて、議員として聞かされる話しはほんの少しだけなのだと気付かされる。
例えば、新しい道路の周辺の住民に、利便性を知る目的でアンケートを集めることなど、議会には何の説明もなく実施されている。
きっとそのアンケート結果も議会に報告されることはない。
新しい道路などいらないとの声が多かった場合はどうなるんだろう・・。

障がい者に配られるタクシー券が、他の自治体に比べて少ないことなど、全く知らなかった。

恥ずかしながら、タクシー券が配られているのも知らなかったのだ。

幼・保育園の迎えの車の渋滞が、近隣に迷惑となっている例や、道路占有駐車の例、他にもたくさんの苦情が聞かれる。

緊急性の高いものは、すぐに対応していただけるように手続きをするのだが、大半は、その悩みを聞く中で、納得してもらえることが多い。
一番の解決法は、まずは話をよく聞いてあげることなんですね。

ちなみに困る要望で、たまにあるのが、「お嫁さんを探してくれ」というもの。ジョーダン半分の雑談からくる要望ですが、いつもどう答えを返せばいいのか悩む。

鹿嶋市の天気は快晴!
暑いくらいになりそうです。

政治のニュースでは世襲制への賛否が語られています。
世襲制をなくすことはできないとは思いますが、世襲制の根本にあるものは、利権の維持。政治を支えるものが利権を得るための構図だとも言えます。
庶民の感覚からどんどんずれていくのも当然です。

これが選挙の争点のひとつになれば面白いとは思いますが、世襲議員が世襲制を批判できるわけがないですからね。

さて、昨日は注目の訴訟が水戸地裁でありました。

―――
(以下茨城新聞より抜粋)
『鹿嶋市、棄却求める』
学校工事元請け倒産 下請け4社損害訴訟

鹿嶋市立豊津小学校の改築工事中に元請け業者が倒産、代金の支払いを受けられなくなったとして、下請け4社が、発注元の市を相手取り約五千万円の損害賠償を求めた訴訟の第一回口頭弁論があった。
市側は請求棄却を求めた。
訴えによると、2007年5月にあった同小校舎と体育館の耐震補強工事入札で、沼崎工務店(鹿嶋市)が約四億四千万円で落札したが、工事途中で倒産、下請け業者への代金が支払えなくなり、工事も中断(現在は完成)。
原告側は「耐震補強は特殊技術が必要で、市は適切な共同企業体を構成するよう義務付け、下請け業者を保護すべき義務があった。入札で同規模工事の施工実績を要件としなかったのは、市の規則に違反している」などと市側に賠償を求めた。
これに対し、市側は答弁書で「技術に難度の高い工事には該当せず、共同企業体を結成すべき事案ではない。施工実績を入札の要件とするかは、市長の裁量の範囲内」などと反論、棄却を求めた。
―――

鹿嶋市は反論するしかないのだろうが、倒産した沼崎工務店にでもできる簡単な工事と判断してもいいのか? そして、あくまで鹿嶋市の規定にそった入札ではなく、市長の裁量の範囲内としているが、これでは個人の考えを争点にしていること。鹿嶋市が敗訴すれば、市長だけが悪いとなる。

この問題、当初から、表だけを見れば、元請けが倒産したのだから下請けが泣くのは仕方がないと言われても仕方がないこと。
しかし、その裏には鹿嶋市の無責任体質があったことも事実だと私は考える。

四億円以上のお金を、簡単に右から左に流し、そこに何の責任も感じない姿は、お金の価値を数字としてのみ理解しているから。

そういった無責任さと惰性は、チェック機能を鈍らせていたはずだ。
そして、沼崎工務店の経営状況を、市の関係者は知っていたはずだ。
鹿嶋市からの受注工事の入金での自転車操業を認識していたはずだ。
いや、沼崎工務店を救う為に受注させたと言っても、私は嘘ではないと思っている。
大切な税金の使い方として、チェック機能を怠った鹿嶋市の責任がないわけはないのだ。

この訴訟で鹿嶋市は、沼崎工務店の状況は全く知らなかったと言い続けるんだろう。
しかし、私が聞く限りでは、鹿嶋市が知らなかったわけねーだろというのが大半だった。

あくまで私個人の意見ですが。

さて、今日も歩きます!

d27aac36.jpg昨日の事。

午後からの挨拶回り中、通りを歩く女性に声を掛けました。

私が名乗った瞬間に、抱きつかれました。

喜んでくれたようで、私もうれしかったです。

かなりご年配の方でしたが・・。


さて、写真ですが、同僚の議員が、美味しいお酒があると紹介してくれたもの。
市内のショッピングセンター内にある酒屋さんにしか売っていないのですが、入荷するとすぐに売りきれてしまうものなんです。

私も用事がある度に立ち寄って、先日やっと一本だけ手に入りました。

一応、日本酒に分類されるのでしょうか、ちょっと変わったお酒なんです。
なんと、栓を開けると、噴き出します。それもかなりの勢いで。
私は日本酒が苦手なのですが、それでも恐る恐る飲んでみました。
味は日本酒とは違います。見た目はどぶろくやマッコリのようですが、やはり味は違います。
私はグレープフルーツのようにも感じたのですが・・。
日本酒好きな方も、後を引く美味しさだったようで、評判はよかったですね。

お酒好きな方はぜひどうぞ。
ただし、なかなか買えないとは思います。

さて、今日は議会運営委員会。
市議会の各常任委員会も委員の改選時期なんです。

もしかすると、混乱する予感があります。

というのも・・・、

いや、今、話すのは止めておきましょう。

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