河津とおるの「風よ吹け!」鹿嶋市議会裏話

鹿島アントラーズサポータークラブ“インファイト”を立ち上げ、鹿嶋市をサッカーの街へと変貌させた男「河津とおる46歳」。 彼が新たに挑戦の場に選んだのが、保守的風潮の残る鹿嶋市議会。 現在、鹿嶋市議会議員5期目となり、古い体質に風穴を開けるべく奮闘するブログ。

2010年03月

昨日のニュースでは、ゆとり教育は中止になり、「脱ゆとり教育」となるそうだ。
それではゆとり教育とは何の意味があったのだろう?
その間に教育を受けた世代はこの問題をどう捉えるのだろう。

そもそもゆとり教育が導入された時に、学力低下に繋がることは誰もが予想していたし、多方面に悪影響が出ることは心配されていたことだ。

教育問題に詳しくない私だから尚更だが、ゆとり教育の失敗の責任がどこにあるのか、誰にあるのかがさっぱりわからない。

これは鹿嶋市にも言えることで、教育とは、取り組めば評価に繋がるように見せかけることが簡単で、その結果が悪くても言い訳はいくらでもできる。そして止めるようなことがあっても、その責任の所在はわからない。

鹿嶋市は、自ら教育先進都市などと言ってはいるが、他からの評価は聞いたことがないし、教育先進都市としてのランキングも、算出の大きな理由は、学校給食を民間に依託して、浮かせた経費を教育予算に使ったことなのだが、それ以上に、学校給食センターの新築工事費がかかっていることや、そもそも学校給食経費の削減分から教育予算を他に回した経緯などないことは、私の一般質問においての答弁においてもわかっている。

教育先進都市として本当に評価の高い都市とは、ゆとり教育に反発し、独自にその補填となる教育を施すために、休日となっている土曜日を活用している都市のことだと私は思っている。
ちなみに教育先進都市としての評価を、実績とし、救急小児医療の充実を政策にしている現市長ですが、そのどちらも財源は、場外車券売り場からの分配金です。

脱ゆとり教育には賛成だが、ゆとり教育に賛成し、導入してきた人達の言葉がまったく出てこないことが、教育の進歩に繋がらないのだと思いながら、増量となった教科書をテレビで見ていた。

さて今日も1日歩きます!
その前に、朝の街頭立ちですね。

今朝、街頭立ちを終えて、皆さんと話していたところ、皆さんのところに、こちらが応援している候補者の誹謗中傷はがきが届いたとか。
丁寧なことにかなり遠くから投函された消印でだ。

内容は、全くの嘘なので取り上げる必要もないが、それにしても鹿嶋市民として、市長選挙が低俗化していくのがやるせない思いになる。

鹿嶋市の舵取りを決める選挙であって、選挙に勝つことも大事だが、その後の信用も大事なはずだ。

前にも書いたが、こういった事は候補者達が知らないところで行われることが多いし、どちらの候補者も私が知る限りではこのようなことをする人間ではない。
候補者を支える人間の行きすぎた行為は、候補者の信用につながると私は思うのでやめた方がよい。

とはいえ、まだ告示前なので表面上は、お互いを支援する政治団体の活動ですけどね。

そして、何よりも私が疑問なのは、その怪ハガキを始め、様々な怪文書が私と私の周囲に届かないことだ。

どうせ送るならば私にも送ってください。


でも私ならば、ハガキや投函代や移動費に多額のお金を使うならば、市民に政策を知ってもらうことにお金を使った方がいいし、本来ならば使わない方がいいと思います。


と、ここまでは市長選挙が低俗化していくことの嘆きですが、ここからは真剣に現職市長への批判です。

現職の市長が立候補を表明しているために、候補者としての討議資料を、市内に広く配布しているようですが、昨日、あるお宅で「これはまずいのではないか?」と教えていただいたことがあった。

それは市長の討議ビラと一緒に折り畳まれて入っていたのが、民間の開発会社のビラなのだ。

そしてその民間開発会社のビラには、現職市長の名前をのせ、一緒に開発しますとある。

その民間開発会社の開発地区は、県と市の協議の上、建物毎で、形式上約100万円というほぼ無償で譲ったもの。

それ以外にも、道路整備の優遇などが議会において問題視されてきた場所でもある。
まして、それらの開発による有益は、民間会社の利益であり、鹿嶋市には何の関係もない。

そしてそれらの開発においても市内に還元される経済効果は少なく、その場所においての実益にだけつながるものなのだ。

現職市長が、特定の民間会社の利益を優先させることを公言するなど、常識では考えられることではない。
これでは市内の飲食店組合や、宿泊業組合もおもしろくなはないだろう。

もちろん、民間会社が独自に集客を考え、市外からの利益を生むことは、望ましいことなのだから、その民間会社は頑張って欲しいことではあるが、それにしても現職市長ともあろう立場で・・。

やはり私は市長たるべきもの公平であるべきだと強く思います。

「寒いー!!」

と叫びたくる寒さの、朝の街頭立ちでした。


少しづつ一緒に立つ仲間達も増えて、今では30人をこえることもあるんです。


外は小雨ですが、今日も歩きます。

昨夜のこと。

ある知人から電話があった。

「なんだか変な手紙が送られてきたんだけど・・」

どうやら今回の市長選挙においての怪文書のようなものだとか。
しかもそれが現市長の卒業した母校OBで構成された団体に送られたのだとか。
内容は新しい候補者の誹謗中傷。

この会は現職市長を推すための団体ではないのだから、もちろん新しい市長候補を応援している人もいる。
それなのにその文の中には新しい候補者を支持する人達にまで誹謗の言葉を浴びせているのだ。

何かがおかしくなっている・・。

その会の方々も、きっとやりたくてやっている訳じゃない気もするが・・。



今回の市長選挙の本来の争点は、現職市長の実績と長期政権。

現職市長は、実績に自信があるのならば、新しい公約もいらないはずなのだ。
なぜならば、言えば言うほど、今までなぜやらなかったのか? と誰もが思うことだからだ。
そして長期政権がどれだけ鹿嶋市のためになるのかを訴えればよい。

対して新しい候補者は、現市政に足りないものと、長期政権がどれだけ鹿嶋市のためにならないかを訴えればよいのだ。

それを市民が判断すればいいはずなのだが・・。

私は現市政が公平さを欠いた問題のある行政運営だと考えているし、長期政権でのマンネリ化は、もはや一部の利権構造に支配されているとも考えているからこそ、現市政を支持しないのだ。

今回の市長選挙は、市民同士が考えをぶつけ合うのだから、せめてこの選挙が鹿嶋市のためになるものでなくてはならない。

誹謗中傷を広げて悪い方を落とすのではなく、政策を訴えて良い方を選ぶことでしか鹿嶋市のためにはならない。

どういう結果になろうと、その先に市民はひとつになって一致団結しないといけないはずなのだから・・。

さてさて、昨日のアントラーズのホームゲームでは、新たなニューヒーローの予感ですね。
期待大です。

44495f6e.jpg過去に市内にあるホルモン屋さんを紹介したのを覚えていますか? ホルモン屋さんとは、内臓系の焼き肉屋さんだと思えばわりやすいですね。 レトロな感じが演出されていて、肉も美味しいんです。

女性にも味は好評。

最近は連日お客さんでいっぱい。
そのためにあらたな問題がでてきたようで、それが煙なんです。どうしても炭火を使うためにたくさんの七輪から煙がでてきます。

そのお店が新しく神栖にもお店をだしました。
今度のお店は、そういった悩みも解消しながらも、レトロな雰囲気を演出したお店。
それだけではなくて、店内では1人500円で駄菓子食べ放題のスペースもありました。 またいっそうデートにいいかもしれませんし、家族連れにも楽しめます。
写真は久しぶりに食べたハートチップル。

ここを読んでくださっている方々も一度は食べたことがあるでしょう?
ニンニクの味が独特のスナック菓子です。

でもこれ美味しいですよね。
ついでに飲み物をドクターペッパーにして楽しみたくなりました。

場所は、鹿嶋市と神栖市の境くらいです。

さて、今日も歩きます。

市民の1人1人に、今の鹿嶋市の問題をわかってもらうために。

37ee92a7.jpg最近、若い人達が積極的に鹿嶋市に変化を求めはじめた。
今までの鹿嶋市では、言ってもムダだと思っていたのだろう。 まちづくりや、海、祭り、サッカー、教育、福祉、政治、あらゆる問題を一緒に改善していきたいとの思いが集まってくる。

そしてそれら全てが、市長を変えなければ実現できないことを皆がわかってひとつになってきた。

現市長を支持するということは、鹿嶋市がさらに良くなることを求めないことだけではなく、若い世代に時代の責任を任せたくないということだ。
しかし、いつか変化の時はやってくる。

現市長を支援している市民も、それをわかっているような気がする。

鹿嶋市をもっともっと良くしたいという世代交代のジャマはしたくないのが本音なのではないかと私は思っているしそう信じている。

「これからは若い人達が頑張って欲しい」

市内を歩くと、いつも一番に言ってもらえるのがこの言葉なんです。

さて、タイトルの話しです。

鈴木宗男氏が私の応援する候補者の応援にきてくれるそうだ。
演説会も予定されるそうでとても楽しみだ。

これらは、支援してくださっている方々の人脈であるのは確かだが、それ以上に市民の頑張りが一番の理由。
注目されているんでしょうね。

さて今日は歩くのには最高の天気。1日歩きます。

bc0cf61a.jpg今朝は雨の中の街頭立ち。

寒かったー!


朝の街頭立ちをしていると、相手陣営の街宣車が横を通って止まりました。

どうやら同じ場所を予定していたようなんです。

しかし、今日は雨の中で体の芯から冷える寒さだったことや、女性も多く参加していることもあって、トイレや温かい部屋のある場所の方が良いなと思っていたところだったので、相手側の皆さんがきたら、場所の変更をこちら側の皆さんにお願いしようと思っていたんです。

この時期に大事なのは、雨の中でも頑張ろうとする皆の気持ちと、それ以上に皆さんの体調ですからね。

こちらは場所を変えて、無事に朝の街頭立ちは終わりました。

通勤の皆さんは、谷原交差点にたくさんの支援者が立っている姿を見たことと思いますが、そのような裏話があったんですよ。


両陣営とも同じ市民ですから、体調には充分に気をつけて頑張りましょう。

さてさて、写真は、買って開いてすぐに壊れたビニール傘です。

昨日も雨だったので、自転車を止めて、傘をさして歩いたんです。
するといきなりの強風でこの有り様。
しかし、この傘で1日頑張りました。

昨日・今日と連日でビショ濡れです。

今朝の街頭立ちも、市民のみなさんの温かい応援を受けました。

手を振り返してくださる方々や、クラクションを鳴らしてくださる方々もたくさんいます。中にはスピーカーを使って、応援しているとエールをくださる大型車の方も。

いつもよりも温かいな、と思ったら昨日同様、手前の交差点で相手陣営の街頭立ちがあったのだとか。

重なるものですね。

お互い頑張りましょう。


昨日も市内を自転車で歩いていたんです。

そのうちに、市内にあるマッサージ屋さんが気になっていました。
足の疲れを感じていたので、体験してみることに。

そのお店はタイ出身の方々がいらっしゃいました。アジアの雰囲気のある清潔なお店に好印象でした。

私のお願いしたのは、足つぼマッサージ30分コース。
店内にしきられた布団に横になり、足をマッサージしてもらいました。

足つぼは過去にも経験したことがあったので、痛いのは覚悟していたんです。
というよりも痛さで疲れが取れるのを実感したかったんです。

しかし、多少の痛みはありましたが、足全体の疲れを取ってくれるようなマッサージをしてくれました。

おかげで足はスッキリ。最後に体をひねるストレッチのようなものをしてくれたのですが、これほど骨が鳴るのかという位に「ボキボキボキッ!」と。

おかげでスッキリです。

30分3千円でした。

色々なコースがあり、時間があれば長い時間も試してみたいですね。

市内には同様のお店もありますし、タイプの違うお店もありますから店名は書かないでおきますが、気分転換にもいいかもしれませんよ。お試しください。

さて、今日も歩きたいのですが、先程から小雨のようなんです。
どうしょうかな・・。

今日は連休明けの週始め。
いつものように街頭に立ちました。

すると、今日は驚くほど、通勤のみなさんの反応がいいんです。

こちらから挨拶するより先に手をふってくれる方があまりにも多いので、疲れも感じずに街頭を終えました。

私が毎日街頭に立っているのは、候補者の1人を応援しているからなのですが、後から聞いたところによると、相手の候補者陣営が、我々の立つ手前の交差点で、街頭立ちを始めたのだとか。

だからみなさんの反応がよかったんですね。

お互い体調に気をつけて頑張りましょう。

今日も歩きます。

市長選挙が近づくにつれて熱気を帯びてきた各候補者陣営の活動。

お互いのやり過ぎをお互いが注意しあうのはいいでしょう。
しかし、市民に向けた差出人不明の怪文書はいけません。

もう一方の候補者側は、誹謗中傷をやりあうことには応じない姿勢のようですから、誹謗合戦になることはないそうですが、こういった事に悲しくなるのは市民ですからね。

そして個人的には、地方ながらも政治にたずさわるものとして、相手の公約の方が市民の評価が高いからと、この時期にきて政策を変化させるのも止めて欲しいことです。
具体的な内容は書かないでおきます。
政策を市民に訴えるには、十分な調査や財源、そして根拠と効果を検討した上でのことのはず。

それをこの時期にきて、相手候補者よりも上の政策に変えて出してくるのであれば、もうとっくに実行してくればよかったことのはずなんですよね(こう書いてしまうとどちらの候補者かわかってしまいますが)。
個人的な思いとしては、鹿嶋市や市民の為にではなく、もはや選挙に勝つことに重点をおき、「市民をだましたもん勝ち」のような発想に思えます。
長年市政を行ってきたプライドまで忘れた恥ずべき行動だと私は感じています。

告示になり、これから更に熱をましてくると思いますが、お互い各活動を、鹿嶋市の為に、そして市民に自らを訴えることに重点をおいて欲しいものです。

批判合戦にでもなれば迷惑したり悲しくなるのは「市民」なんですよね。

現実の問題を市民に理解してもらうためには、現在の状況を比較し批判的に表現しなければならないこともあります。しかしそのような場合でも、自らの立場を名乗ることが大切です。

それに私の経験上、こういった間違いは候補者ではなく、候補者を支える側の間違いであることがほとんど。支える側が回りが見えなくなると候補者にも負担となるかもしれません。

私が知る限りでは、両候補者とも誹謗合戦をする必要はないですからね。


さて、今日は選挙前に裏でドロドロしたものが現れてきた話しを冒頭に書いてしまいました。
外はそんなことを吹き飛ばすような快晴です。

休日ですからたくさんの方に会えるでしょう。
今日は1日歩きます!


このページのトップヘ