河津とおるの「風よ吹け!」鹿嶋市議会裏話

鹿島アントラーズサポータークラブ“インファイト”を立ち上げ、鹿嶋市をサッカーの街へと変貌させた男「河津とおる50歳」。 彼が新たに挑戦の場に選んだのが、保守的風潮の残る鹿嶋市議会。 現在、鹿嶋市議会議員6期目となり、古い体質に風穴を開けるべく奮闘するブログ。

2010年05月

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この花の名前は、エッーと・・金なんとか・・??

聞いたのですが、忘れてしまいました。
花の知識は全くないんです。
小学校で習ったことがある花の名前ぐらいの知識だけです。

でもこの花が綺麗に咲いていたので、思わず話しこみました。

写真ではわからないのですが、赤い花のすべての先端が金色に輝いて、キラキラとしているんです。

さて、今朝のこと。

いつも行く場所にこの花がたくさん咲いているんです。
今までは景色の一部になっていたので気付くことがなかったんですね。
庭に一本だけある花から魅力がわかり、ふと回りを見渡すとたくさんあったことに気付く。

色々と考えることができそうです。

もう一枚は、ツバメです。
あるお宅の玄関先の写真。
その下には、たくさんのフンが落ちていましたが、やはり幸運を運ぶという迷信もあったり、小さいツバメがピーピーと鳴いていると見守りたくなりますよね。

さて今日も歩きます!

61c13c57.jpgブログの設定を色々といじって、ブログの記事をカテゴリーでわけることに成功しました。

というこで「特にこの一品」というカテゴリーを作りましたので、このブログのタイトル画面の一番下まで見てください。

カテゴリーで見やすいように、タイトルの後にはメニューを書くようにしますね。

今回はラーメンです。

鹿嶋市内には美味しいラーメン屋さんはたくさんあるんですよ。

過去のブログ(本当はカテゴリーに入れたいのですが、作業が大変なもんで・・)でも、あかしや・青龍・まるみ・アイリス・麦や・と他にも美味しいラーメン屋さんを紹介してきましたが、今回は三四郎さんの「スタミナラーメン」です。
スタミナラーメンというと、ニンニクたっぷりのイメージがないですか?

でも違うんです。

スタミナラーメンとは、今では茨城(水戸)のご当地ラーメンの名称になっているんです。
過去には、私のブログでも水戸のスタミナラーメンを食べて紹介したこともあるんですよ。

そのスタミナラーメンが鹿嶋市でも食べることができるんです。

野菜を炒めてとろみのあるあんがラーメンとよく合うんです。

レバーが入っているので、レバーが嫌いな人はご注意です。

私はこれに少し酢を加えるのが個人的な好みです。

茨城のラーメンですから、これに納豆を加えても美味しいかもしれません。
もう少し店主さんと親しくなったら、個人的にお願いしようっと。
ぜひご賞味ください。


皆さん!たまには外食しましょう!

久しぶりに、ライブドア政治ブログランキングを見ると、13位でした。

地方議員のブログとしては上位の方だとうれしく思っています。

ランキングは、たくさんの方に読んでもらえることが加算ポイントだと思いますが、それ以外にもコメントや他にも加算ポイントが色々とあるようです。

でも、地方の一議員のブログを広く宣伝する必要はないですから、私は市民の皆さんに読んでもらえればいいと思い、市内のみ歩きながらブログの紹介をしています。

昨日は、私の父世代の男性が、「ブログを読みたいんだが」と私に携帯を手渡しました。

携帯電話でのメールはよくやるようになったそうですが、まだネットにつないだことはないそうです。

どうやらインターネットにはつなげる機種のよう(私もその辺は苦手ですが)なので、色々と操作しましたが、ブログのアドレスを入れるのは面倒だと検索サイトを探すのにも、その検索サイトをどうやって探していいのかがわからないんです。
色々とあちこち操作しながら、やっと私のブログにたどり着き、それをブックマークに保存しました。

さて、次は携帯電話からどのようにして見るかの説明。
最後には、「紙に書いてくれ」とのこと。 ブログを見るための携帯電話の操作の仕方を紙に書きました。
そして、ふと大事な事を思い出したんです。
それは、お金がかかること。

私や、今の若い世代は、基本料金の使い放題パックにしていますが、まだネットを使ったことがない方は、きっとそのような契約をしていないと思ったんです。
ですから、一回見るのにもお金がかかるし、もし繋ぎっぱなしにでもしたら、大変な金額になってしまうと話しました。

その方は、驚きながら、今後は気を付けないといけないなと話し、私はそのお宅をあとにしましたが、数年前の子供達の携帯利用問題は大人にも問題になっていて、子供達の方が、もしかすると正しい利用方法を知っているのかもしれないなと思ったのでした。子供達が大人に携帯電話の使い方を教えている姿が浮かびました。

ブログの話題ついでに。
ある時に、私の近くにいた数人の方々に話しかけていただきました。

その方々は、私のブログも読んでくださっているそう(これも読んでくれているかな?楽しい話しをありがとうございました。)で、その話題で少し話しも続いたんです。
そして、これからのブログへの要望として、コメントを制限して欲しいとのことでした。

匿名性を利用して、人を不快にさせる表現がまれにあり、それを読む側は不快な気分になるのだとか。

私は、コメントにはある程度の自由な表現や私への誹謗や批判を認めて掲載してきましたが、確かに、内容への批判や意見ではなく、常識的な礼を脱した文面もあります。

しかし、それも民意のひとつであり、それを楽しんでくれるのかもしれないと思っていたんです。
しかし、私のブログを楽しみにしてくださってる方々からの指摘には、やはり考えるものがありました。

今後は、いただくコメントの掲載理由に大きな変化はしませんが、文章の表現のみ、どなたが読んでも不快な思いのないような節度あるものとします。

とは言いながら、私の文中にも、もしかすると不快な思いをする方もいるかもしれません。そのときはその理由もご指摘ください。改善します。

他にもコメントについてですが、不掲載要望で貴重なご意見もいただきます。

もちろん不掲載にしていますが、大変貴重なご意見に感謝しています。

また、内容に問題があり不掲載にすると、何度も不掲載への批判を送ってくる方がいます。

一例をあげると、他の議員の活動をあげた文面をコメントとして送ってきても不掲載です。その理由としては、その真偽の確認ができないこと・それがどのような迷惑となるかわからないこと・掲載の確認を取る必要があること等々からです。
このように、コメントの不掲載には理由がありますので、不掲載の確認が必要な場合は、匿名ではなく連絡の取れる情報を記載してコメントしてください。個人情報は厳守した上で、こちらから不掲載とした理由を説明し、文面変更、あるいはこちらに間違いがあれば掲載をします。

それから、マキさんにはいつもコメントをいただいていますが、多くがご挨拶の範囲の内容ですので、掲載はしていません。
ですが、いつも本当にうれしく思っています。
ありがとうございます。

また他の皆様のコメントにも心から感謝しています。これからもどうかよろしくお願いします。

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知人のお宅にご挨拶に伺った時に、この方から驚く話を聞かせていただいた。

なんと「甦る大地」のパンフレットを持っているというのだ。

「甦る大地」とは石原裕次郎主演で、鹿島開発をストーリーとした、鹿島で撮影した映画。

今から30年以上前の映画ですが、ビデオ化もされていないので、見ることも難しくなっています。

そのパンフレットはなお貴重なもので、それを見ることができるなど考えたこともありませんでした。

そのパンフレットを、わざわざコピーしていただきました。

それを読みながら、これが鹿島の歴史の大切な資料であることがわかりました。
私個人が持つのももったいない貴重な資料なので、いただいた知人に確認し、いつか図書館等に資料として保管をお願いしたいと思っています。


さて、今日も歩きます。

6877d086.jpg今日も歩きます。

とあるお宅に伺った時に話をされました。

家のすぐ近くに危険な場所があるとか。

それが写真です。

道路から二段になって下に排水溝があるのですが、そこに雑草がしげり、下までが見えなくなっているんです。

下まではかなりの高さ。

そこに子供が落ちたことがあったとか。

あるときは犬もそこに捨てられたように死んでいたこともあったそうなんです。

草刈りは市の仕事ですから、お願いすれば対応していただけるとは思いますが、職員数を無計画に減らした弊害は、こういった住民サービスの低下に繋がっていくんです。

これはほんの一例。歩けばいくらでもこういった話を聞きます。

私は小・中学生の頃、本当にプロレスが大好きだった。

近くに興行があればもちろん行ったし、わざわざ東京まで見に連れて行ってもらったりもした。

その当時は、全日本・新日本とふたつのプロレス団体しか知らなかった。全日本のエースはジャイアント馬場、そして新日本のエースがアントニオ猪木。

新日本の、スピードがあり華やかで闘争心をくすぐる演出が好きで、私はアントニオ猪木が大好きになり、私の家には、トイレの中までアントニオ猪木のポスターがあった。

その後のタイガーマスクの登場で、プロレスは最高のエンターテイメントになった。

ちょうどその頃に、ラッシャー木村は、アントニオ猪木の適役としてマットに上がるようになり、私もラッシャー木村を知った。

国際プロレスという団体で活躍していた等の経歴や、団体抗争の背景などは、子供の私にはわからない。

ただ、ラッシャー木村やアニマル浜口等の国際プロレスのレスラーは、一方的に痛めつけられる負け方だったのを覚えている。

プロレスは当時の子供達に大きな影響を与えていた。
マットが近くにあれば、必ずプロレスごっこになったし、私も1日中、ドロップキックや、ジャーマンスープレックス、ブレーンバスター等の練習をしていた。
家の中でも布団を重ねてはプロレスをしていて、親に怒られることなどしょっちゅうだった。

日本人レスラーだけではなく、外国人レスラーもヒーローだった。

スタンハンセンやハルクホーガン等の外国人レスラーと猪木や藤波や長州が戦う画面に釘付けになった。

どのレスラーも、必殺技を持ち、それを子供達が真似をしていた時代だった。

そんな中、ラッシャー木村の人気は残念ながら子供受けはしなかった。

私は子供ながらに、鍛えた体にぴったりとしたショートパンツにリングシューズのレスラーが好きだった。
タイツのようなパンツをあまりかっこよく思えなかったのだ。

ラッシャー木村のような、いかつい顔に、太ったような体、そしてタイツ。
髪型もパンチパーマだった。
これといった必殺技もなく、得意技は頭突き。
どう見ても子供達のヒーローにはなれなかった。



時代は過ぎ、エンターテイメントとしてのプロレスが、本格的な格闘路線に進むにつれて、大衆受けしないようになり、子供達のヒーローではなくなっていく。
私も大人になるにつれて、プロレスは、ただ好きなもののひとつでしかなくなっていった。
しかし大人になるにつれて、プロレスから学んだものに気づくようになってもいた。

ヒーローとなるレスラーには、それを支える名悪役がいなければならない。

まさしくラッシャー木村とは、そういう役目を見事に演じたレスラーだったのだ。

そのラッシャー木村が、ある時、人気が出ているのを知った。

試合後のマイクパフォーマンスの面白さが受けたのだ。
その面白さは、ラッシャー木村の見た目のギャップが倍増させている。

彼の今まで通してきたスタイルがあってこその面白さだ。

そのまま、ラッシャー木村は61歳までリングにあがり、引退したそうだ。

自分のスタイルを貫き、最後に華を咲かせたのだ。

そのラッシャー木村が昨日亡くなったとテレビのニュースで知った。

それを知り、悲しく思いながら、ラッシャー木村が私の青春だった昭和のプロレスの名レスラーの1人だったのだと思った。

ラッシャー木村氏のご冥福をお祈りします。

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潮来市の「カニ牧場」プロジェクトで育てられたモクズガニが潮来市内の飲食店で食べられるそうだ。

なんでも「カニ牧場」とは、使われなくなった町民プールを使っているとか。

これは見に行かなければいけないと、行ってきました。

モクズガニとは、古くからこの地域の霞ヶ浦で取れる、手のひらサイズの川カニ。

時期や環境によって捕獲量が安定しないために広く知られていなかったそうだ。
それを安定供給し、名物にしようと始まったプロジェクトだそうだが、これはきっとうまくいくと思う。

鹿嶋市にもその効果を広げることはできないものかと、この話を聞いた時には興味がつきなかった。
さっそくプールを視察に。
残念ながら、誰もいないのでフェンス越しだが子供用プールを使っていた。

当初は、養殖に取り組んだのかと思っていたが、どうやら飼育のようだ。
しかし、それでも安価に安定して供給できるのならば、カニが好きな人にはたまらない魅力だ。

これを湖の一部を使ってでも養殖することができたら、さらに名物になるに違いない。

参考にするためにモクズガニを出してくれる潮来市内の飲食店に行った。

しかし、モクズガニの看板等はいっさいないので、モクズガニを目的とする観光客は、店を探すのが大変だ。 潮来市内では12店がだしているとか。

その中の一店に行ったのだが、店内のメニューにはモクズガニの表記はない。

聞くと、予約を中心にしているそうだ。
運よく二匹だせるというので注文。
一匹700円。

黒い方がオスで赤い方がメス。 ハサミと足に毛が生えていて、特にハサミにはハサミが隠れるほどの毛がはえていた。

甲羅の中のミソと、胴体を半分に割ってかみくだくように食べるのだそうだ。

味はすごく美味しい。

今後、養殖になり、数多く安価で供給できれば、この地域一帯の名物になってもおかしくないものだと思った。

日本人はカニが大好きだし、カニを食べるためならば、どこにでも行く人も多い。
今後注目のプロジェクトだ。

0c8ed13c.jpg少しでも皆さんが外食を増やして欲しいと書き始めたこの一品シリーズですが、だんだんと質問してくださる方や、他のお店を紹介してくださる方も増えてきました。

コメントでは写真を掲載できないのが残念ですが、お気に入りのお店やこの一品があれば皆さんもぜひコメントをください。

今回紹介するのは、「ミョンドン」さん。
韓国料理のお店です。

どの料理も美味しいのですが、その中で私が紹介するのがプデチゲ (部隊鍋)です。
でも写真はそのプデチゲを食べた後に、乾麺(インスタントラーメン)を入れたものなんですけどね。

このスープが辛いようで後をひく美味しさなんです。
このお店にきて、韓国の辛い美味しさとは、辛さの中の酸っぱさにあるんだと気づいたのですが、他に韓国料理を食べる機会がないので、あまり自信はありません。

家族連れもいいのですが、やはり子供には辛さがあるかもしれません。
ご夫婦やカップル、友人達とおでかけがいいかもしれませんね。

ちなみに、私も数ヶ月に一度位しか行けないのですが、必ずアントラーズの選手や関係者に会います。

bf7b0c17.jpg神栖市荻原の「セブンイレブン神栖荻原店」で18日未明に発生した強盗未遂事件で、鹿嶋署が21日に公開した容疑者の似顔絵を新聞から複写しました。
容疑者は20〜25歳ぐらい。身長170センチ。黒のパーカーの上に黒のジャンパー。グレーのズボン。白のマスクと軍手。
情報提供は鹿嶋署までとのこと。


私のブログでも少しでもお役にたてればと掲載しました。
この似顔絵を見た時に、正直を言うと、この絵では見つからないんじゃない?
と思いました。

しかし、過去にある番組で、犯人の似顔絵での効果を検証したところ、上手な似顔絵よりも、むしろ特徴をとらえた絵の方が、人間の記憶に残る結果になったそうです。
そう思いながら見てみると、20代の若者で、顔が面長な感じが伝わります。
太ってはいないようですね。
似顔絵の公開とはこのように考えて容疑者をしぼりこんだり、私達の身近にいないのか思い当たる人を考えて欲しいのかもしれませんね。

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