河津とおるの「風よ吹け!」鹿嶋市議会裏話

鹿島アントラーズサポータークラブ“インファイト”を立ち上げ、鹿嶋市をサッカーの街へと変貌させた男「河津とおる50歳」。 彼が新たに挑戦の場に選んだのが、保守的風潮の残る鹿嶋市議会。 現在、鹿嶋市議会議員6期目となり、古い体質に風穴を開けるべく奮闘するブログ。

2010年11月

cf3c51d5.jpg今日から議会が始まります。
初日ですから、日程の報告、そして人事院勧告の給与引き下げが議決されます。

今朝のニュースで、横浜マリノス主力選手の大量戦力外通告が話題に。

もうこの時期なのか・・

私達が応援するアントラーズでも、避けては通れない。
若手を入れるかわりに出ていくものがいる。

先日のカシマスタジアムでの試合は、京都パープルサンガ。アントラーズから移籍した、柳沢選手が所属している、もちろん先発出場した。
今は敵の京都だとはいえ、アントラーズを引っ張ってきた選手。私も思い入れは強い。
他のクラブでも活躍している姿はうれしい。しかし、その柳沢選手も今年は戦力外通告をされている。

サッカー選手は、グラウンドだけではなくて、選手を支える現実とも 戦っている。
来年になれば、アントラーズの主力選手のほとんどが30代を越える。

他と比べれば、高年齢クラブになる。

私がサポーターに必死だった頃、選手の移籍にはことごとく反対した。どうしようもないことだとわかっていても反対をした。
それがその選手が愛されていた証であり、エールであり、そして移籍したクラブでもサポーターに愛されるようにとのメッセージだった。

ニュースを見ながら、その当時を思い出した。

e0419cd3.jpgもうどれくらい前だったのか忘れてしまったけれど、シイタケ菌を植えた原木のことを書いた。

日陰に置いておくだけでできるそうだ。

それから日陰に置いておいたが、日陰ということはそれだけ普段の目にもつかない。存在を忘れていた。

遠目に見ると、シイタケ菌を植えた穴が小さなシイタケに見えていたが、よく見ると全く生えていなかった。

昨日、ふとその原木の下に目をやると、シイタケが生えていた。

それも巨大なシイタケだ。
見た目はやはり気持ちのいいものではない。

他の原木も同様で、全部で五つの巨大シイタケ。

おそるおそる触ってみた。
なんとなくヌルヌルのようなそれでいてカサカサのような・・。

匂いはそれほどしない。

このままにするわけにもいかず、収穫することにした。
それにしても大きい。

最初はとても食べる気にはならなかったが、よく考えると、庭で育てた初めての食物だ。
やはり責任をとって味だけは確認しないといけない。
しかし、このままガブリといく勇気はない。

そこで、小さく切り、油で炒めて味付けした。

勇気を出して試食。

肉厚のプニプニした食感・・

味は、あまりない。ほのかにシイタケの味が・・

どうやら食べられそうだ。
食後には、万一のために胃薬を飲んでおいた。

今朝、お腹の調子は悪くはない。


五つしかとれなかったシイタケだが、まだまだたくさん残っている。

昨夜は今年はじめての忘年会。

これから本格的な忘年会シーズンになりますが、みなさん飲み過ぎには注意しましょう。

さて、年末には色々と新作映画の公開がありますが、私が見たいと思っている映画のひとつに「武士の家計簿」があります。

この映画は、ある武士の借金生活の模様を描いたものです。
その当時の金銭感覚や社会がわかりやすくしかも新鮮な驚きがあるので、映画となるのが楽しみでした。

しかも、原作者の磯田道史氏は、茨城大学の准教授という肩書きを持っているんです。
磯田氏はこの作品の他にも、現代に分かりやすく歴史の面白さや社会情勢を伝える本を出版されています。
茨城大学というだけで、何となく身近で誇らしい気持ちになりますよね。もちろん、全く面識はありませんが。

そして、やっぱり観たいのが「宇宙戦艦ヤマト」。

私の少年時代の夢でした。
近所の商店に行っては、カードを買い、裏にあたりの印があれば、ゴムでできたヤマトがもらえたんです。
「ヤマト」が「大和」をモデルにしたことを知り、本物の戦艦に興味を持ったこともありました。

本物の大和にも、波動砲を撃つことができると思っていたこともあります。

私は少年時代に、何度かヤマトのプラモデルを作った記憶がありますが、ヤマトには羽根がつけられたように記憶しています。飛行機のような羽根ではなく、ジェット機のような羽根だったような・・。

まあ、映画を見ればわかるでしょう。

映画館には、出演者のファンである若い子達に交じり、我々のようなおじさんも思い出を求めて集まるでしょうね。


「波動砲発射!!」

最近の驚いた話しです。

私はタバコを吸いません。
ですから、ライターを使うことなど日常ではほとんどないんです。

先日、隣でタバコを吸う友人達との会話で、ライターが子供の火遊び防止の為に改良されているのだとか。
改良?

最初は何のことやらわからなかったのですが、なんと火をつける時のスイッチ(?)が重くなったとか。
子供が簡単に火を点けることができなくなっているんです。

本当に知らなかった。

こんなに身近にあるのにそのような改良がされているなんて。

試しに一緒にいた小さな(四才)子供に父親がライターをつけさせてみたところ、子供はつけることができませんでした。


なんだかとても感心していましたが、よく考えると、私の頭の中の100円ライターは、スイッチ式(この呼称でいいのかわかりませんが)ではなく、丸い点火機をこすって火が着くタイプ。
思い付く言葉がないのでうまく表現できませんが、今の「カチッ」というタイプではなくて、Zippoのような「シュポッ」という音の表現をするものなんです。

古いタイプが100円なのだから、新しいスイッチ式は200円位だと、想像で勝手に思い込んでいました。

最近のライターはすごくて、小さなライトがついて、火がつく度に、ビカピカと点滅するものや、レーザービームがでるものや、言葉を明かりにして映すものも見たことがあります。

ですからこれらは、変な(?)機能がプラスしているので300円。

こんな勝手な価格設定を、自分なりに思い込んでいましたが、ライターはどれも色々な分野でのサービス品扱いなんですよね。


自分の中でのライターの知識が、一気にステップアップしました。

5149f4f4.jpg漫画「ワンピース」を読んだことがありません。
ですが最近大人でもワンピースを面白いという話しを何度か聞き、読んでみようかと思いましたが、何十刊と続くそうなので、もし面白かったら止まらないのが怖くて読んでいません。


夢中になると、どうやらそれだけに目がいく傾向があります。

最近では中華料理。

ちょっと前に紹介した市内の中華料理屋さん。

先週までは、何かがあればその中華料理屋さんに集まっていました。


その前はなんだったろう・・

そうそう、よっちゃんイカにはまっていました!

小さな袋ではなく、大きな袋に入った、イカゲソの酢漬けタイプです。

近所のスーパーで、3袋で1000円。

家にいる時は、右手の親指と人差し指がよっちゃんイカの酢でベトベトしていました。

「この長い物語は、その日本史上類のない幸福な楽天家達の物語である。やがて彼らは日露戦争というとほうもない大仕事に、無我夢中でくびをつっこんでゆく。楽天家達は、そのような時代人の体質として、前のみを見つめながらあるく。のぼってゆく坂の上の青い天に、もしひとつの白い雲がかがやいているとすればそれのみをみつめて坂をのぼってゆくであろう。」(坂の上の雲あとがきより一部抜粋)

これは次のドラマになる「坂の上の雲」の原作(司馬蓮太郎)のあとがきです。
取り上げられることもありますが、そのほとんどが「時代人の体質として〜」からが掲載されます。その前段を読むと、また違った作者の気持ちがわかるような気がします。

ドラマ坂本龍馬も俳優の人気もあって、もはや国民的な英雄。
しかし私は一度も見ていないんです。
というよりも、大河ドラマやスペシャルドラマ、それ以外にも歴史上の人物を取り上げるものはあまり見ません。

よく見るのは創作された娯楽時代劇や、庶民の活躍や日常からくる人情味ある歴史もの。

真実の歴史として実在の人物を取り上げ、そこに現代の都合を加えて作り上げた歴史が、あたかも真実として人々に認識させて、現代を変えてゆく力と主張をすることは危険なことです。


私達世代が子供の頃、「オオカミ少女」という話しが何かの教科書(または教育を目的とした資料)に書いてありました。
それはどこか外国で、小さい女の子がオオカミに育てられて、発見された時にはオオカミの生態を見せ、人々に唸り声をあげたり、四つ足で歩きながら肉を口だけで食べたというものでした。
私がこの話しが、まったくの嘘だと知ったのはつい先日です。
この話しは、外国では創作話しのひとつとして常識になっているが、日本人は真実として信じている例として取り上げられていました。

よく考えれば、嘘だとすぐわかるんですけどね。

話しの関連がわからなくなってきました(^_^;)

色々と理由を言ってはみましたが、一番の理由は見る時間がないことかもしれません。

東京では街がクリスマスの演出を始めていました。

もう冬だと感じる季節です。

そしてこの時期、やらなければならないもの、それが年賀状つくり。

公選法により政治家の印刷物は規制を受けますが、最低限のお付き合いで、義理を欠けない方々への年賀状は毎年作らせていただいています。

ですが、既成の年賀状では味気ないので、色々とデザインに手を加えてオリジナリティを出しているんです。

ここを読んでくださっている方の中には、個人的に親しく付き合いのある方もいると思いますが、私からの年賀状が届かないのは規制を受けているためなんです。

よし、今日は年賀状を作るぞ!

今日は休日ですね。

ですが、外は雨。

こんな日はダラダラと戯れ言を。

昨日は東京に行きました。
東京に行くたびに思います、やはり人の多さは新鮮で驚きです。

街はもうクリスマスのデコレーション。

夜8時の東京駅はすれ違うのにもぶつかるだけの人。
駅の中のデパートにも、食料品売り場にもたくさんの人・人・人。

足早に人混みの中で動く人達を見ながら、どこかもの悲しく、さみしい感じを受けるのは、これだけの人達が誰ひとり知り合いでもなく境界を張っているからなのでしょうか・・。

帰りのバスの中で、お年を召した方々の団体が一緒に乗りました。
同級生のグループで静岡旅行に行ってきたのだとか。
その楽しそうな笑顔と鹿島なまりの楽しい話し声が私には合っているようです。
今日はアントラーズのホームゲーム。

残念ながら今シーズンは優勝を逃してしまい、消化ゲームなんてひどい言い方をされてしまいますが、逆に落ち着いて試合を見ることができるんですよ。

高速バスの中から書いているんです。

今日の午前中は、談合調査委員会。

いったい談合がどのようにして行われていたのかを解明しなければりません。

まだあらたな事実が見つかったわけではありませんが。

そして午後から高速バスに乗って東京です。

ちょっと眠ろう・・。

窓際でウトウトしてきました・・

今年も人事院勧告により、公務員の年度末手当て、いわゆるボーナスが減額される。

人事院勧告とは、人事院より業務内容の改善や給与の改善を求められるのだが法的拘束力はない。

人事院の決定とはいえ、職員の給与を最低限にまで下げている自治体から、余裕のある自治体まで様々なのだから、一概に正しいわけではないのだ。

しかしお上の力は絶大で、国の方針だからと素直に認める傾向がある。

鹿嶋市にももちろんこの勧告がされて、今月から始まる議会において議論される。

一般には、このご時世だからと公務員の給与削減を好ましく思う風潮がある。

しかし、その思いの一片には、公務員だけではなく、社会や一部の富裕者への不満があり、それがなお公務員への風当たりとなる気がする。

そして、公務員は毎日決まった仕事をすれば給料が減らずに楽だとか、いつもお茶ばかり飲んでいる、接客や対応がひどい、横柄だ、と決められたイメージで伝え広がる。

確かに現状として、決められた仕事を淡々とこなすだけと言われればその通りだが・・。

だが決して楽な仕事ではないし、お茶やタバコばかりというわけではない。

どこの会社にもいる(?)、一部の人ということだ。

地方分権が進み、各自治体の能力によって差がでてくる時代になると、職員の能力によって行政は大きく変わる。
今のように、正規の職員を減らし、臨時や嘱託職員を増やし、人件費を抑えていくことは、行政運営においては大きなマイナス影響を与えている。

公務員という大きなくくりでの誤解をまず溶き、見直すべきは公務員の給与額ではなく、給与の上がる管理職のあり方や、業務内容、それらとあわせて自治体の財政状況をみて、適切な給与を決めるべきだ。

昨年も同じことを書いた覚えがあるが、私は人事院勧告により鹿嶋市の職員の給与が減額されることに反対だ。

しかし、職員間においても粛々と進められ受け止める雰囲気を感じとっているので、強い反対行為に及ぶことはない。
反対の意志を示すにとどまる。
しかし、ボーナスの減額は職員に影響するだけではないのだ。
市内の様々な商店にとっても痛手となるに違いない。
なぜなら減らされた分は、消費を減らすことで補うからだ。

家電・雑貨・美容室・飲食店・車・他にも消費を抑えることになる。

市内の景気にも影響してしまう。

だからこそ、減額分は鹿嶋市の商工会や飲食店組合のチケットで補ってあげるべきだと私は思っている。
ボーナスが5万円さがったのならば、5万円分のチケット。
市内で必ず消費するものにするべきだ。

これならば職員の給与の総額としてはかわらないし、市内の商・飲食店にも恩恵となる。

昨年も同じことをここで書き、発言したが、あまり共感を得られなかった・・。

さて、今回の報酬の削減は、もちろん議員も含まれる。
議員自らの報酬を下げたくないからだと思われるのが嫌だから、強い反対ができないということも議会の決定には影響しているはずです。

私は、市民に恥じない活動をしていると思っているので、業務内容を判断基準にしない減額には反対の気持ちでいます。

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