河津とおるの「風よ吹け!」鹿嶋市議会裏話

鹿島アントラーズサポータークラブ“インファイト”を立ち上げ、鹿嶋市をサッカーの街へと変貌させた男「河津とおる50歳」。 彼が新たに挑戦の場に選んだのが、保守的風潮の残る鹿嶋市議会。 現在、鹿嶋市議会議員6期目となり、古い体質に風穴を開けるべく奮闘するブログ。

2011年04月

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世間ではGWに入りました。
その間、情報も入りづらくなるため、本来のブログであった日常を書いていきます。


写真の一枚目。

これは私が最近はまっている食べ物。

正体は「たくあん」です。
たくあんを刻んでビンに入れているだけなんですが、これをご飯にかけるだけじゃなく、納豆に混ぜたり、味噌汁に入れたり。 ピザの上にかけたり、インスタントラーメンや焼きそばにも。とにかくあらゆるものに混ぜると、食感がポリポリとおいしくなるんです。


写真の二枚目
これは中国で発売されているカップヌードルです。

しかし味はトムヤンクン味。
震災後のインスタントラーメンの不足から、中国のカップラーメンを入手した方が、食べずにいたのをいただきました。

これがかなり美味しかったです。



写真の三枚目
これは昨日の写真です。

場所は鰐川沿いの堤防。

選挙運動中は車の中が多くて、体の疲れが片寄っていたので、時間の合間に軽いマラソンをはじめました。
コースは毎回の川沿いです。
所々に被害があるのですが、一番被害の残っている場所を撮っておきました。

私のマラソンコースは、津波被害のあった谷原から長栖地区の田んぼが見渡せるのですが、津波による塩害なのでしょう、ある地点から田んぼに水もいれず放置された状態になります。


風景を見渡せば、自然に視界に入ってくる電柱も、今では左右斜めに倒れています。
2ヶ月前までは曲がった電柱があれば、すぐに気がつくものだったはず。

震災後の風景が当たり前の風景になっていることがあらためてわかりました。

今日も皆さんからのコメントをお願いします。


今日は休日ですね。

私も少しゆっくりする時間ができそうです。

昨日、小学校での放射線の計測をお願いしたことを書きました。

残留値が気になる校庭や校舎の計測をお願いしたんです。

計測値を公表することはできませんが、校庭が若干高めの数値となりました。

しかしそれでも安全基準内ですからまずは安心しました。

今後計測器を入手した後では、定期的に広範囲の検査と公表を求めます。


皆さん、休日ですが、もしお時間があればコメントをよろしくお願いします。

10時 鉾田市 133ナノシーベルト
9時 鹿嶋市 299ナノシーベルト

(わかりしだい掲載)

なお初めてこちらを読んでくださった方は、3月29日の記事にご理解をお願いします。

市役所に行くと、いまだにり災証明を受ける市民の方々がいる。

長栖地区をはじめ、市内でも液状化で被害にあった方々に被害程度の認定が遅れているのは、国の定める補助内容に液状化が含まれておらず、その制定に時間がかかっているため。

鹿嶋市の震災に関する情報は少なくなりました。

皆さんの声が一番の情報です。

今日もよろしくお願いします。




鹿嶋市に、広い範囲と品目の放射線測定と、その公表をお願いしてきた。

鹿嶋市としては、放射線が注目されてきた当初から、放射線測定器を購入(一般でも購入可能)しようとしたが、この機械は大量生産しているものではないために、ほとんど購入できない状態で、やっと5月の連休明けに入手のめどがついた。
茨城県から各自治体に配布されるものと同型・同時期だが、けっしてそれまで待っていたわけではないんです。

しかし、この機械も、正確な値を公表できるものとも言えず、参考値としての発表ができるかは微妙なところ。
しかし、公的に正確な値とされている、港湾事務所にあらたに設置された測定器や、鉾田市にある測定器のそばで測定を行い、どれだけの誤差があるのかを調べてもらうようにも要望。

そして大気中だけではなく、地元産食品など口に入るもの、そして、子供達が毎日通う学校においての測定も要望。

しかし、これらが測定されたとしても、どうしても機械の正確さや、操作する側の一定性にも問題があるため、測定値を発表できるかは微妙なんです。

ですから、私がそれを知ることができた場合は、私の判断による安全報告の場合もありますが、ご了承ください。

そしてこれからは、公式に市民に知らせることのできる正確な機械と、情報公開を求めました。

安心ムードに変わりつつある鹿嶋市ですが、余震はまだまだ続きますし、福島の原発が安心できるまではかなりの長期間だと言われていますから、今からでも遅くはないんです。

9時 鉾田市 134ナノシーベルト
9時 鹿嶋市 224ナノシーベルト

(わかりしだい掲載)

なお初めてこちらを読んでくださった方は、3月29日の記事にご理解をお願いします。




昨日で来客も一段落。

今日から残った用事と後片付け。

そして、議員として通常の業務になります。

昨日同様、被災後の皆さんの思いや現状を聞かせてください。

り災証明への不満、経済的な不安、他にも災害は多方面に影響を与えています。
しかし、そういった声がなければ、気づかずに平常化していき、つらい思いだけが残ります。または声をあげているのに、聞いてもらえない場合もあるでしょう。

どうか貴重なご意見をお待ちしています。

選挙期間中は、震災後の情報を掲載することができませんでした。

そして、選挙が終わった今、震災の影響はなかったかのように情報はなくなっています。


しかし、震災の影響はまだまだあるはず。

家屋に被害を受けた方々の声はどうなっているのか?
津波の被害は、そして改善は、補償は?

農業・漁業への影響は?

そして、原発からの放射線物質の影響は?

それらが複雑に絡み合うなかで、子供達の学校生活や市民の働く場にも影響は広がっているはずです。


福島県から避難してきた方々への対応はどうなのか?
この鹿嶋市行政は本当に市民の役に立っているのか?

そういった皆さんの声を、ぜひ聞かせてください。



震災との直接の関係とは言えないが、インフルエンザが急速に広がっている。
子供達を中心にぜひ気を付けるように注意が必要です。

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選挙が終わり、昨日は当選証書をいただきました。

その後で事務所に戻り、当選を祝ってきてくださる来客の皆さんとご挨拶。

これが後数日続きます。



今回の選挙は、震災被害からの自粛ムードの中での選挙ですから、どの候補者も頭を悩ませたと思います。

私達後援会も、地震前には、決起集会や出陣式も予定していましたが、これを取り止めました。

3月のほととんどの日に、ミニ集会を予定してスケジュールもうまっていたのですが、これも中止。

他にも、作ろうとしていた新聞(配布物)も中止にするなど、震災の影響でことごとく中止にせざるおえなかったのです。


私達の選挙活動の特徴のひとつにお金をかけないことがあります。
(今回の選挙でかかった経費は、後ほどこちらでも紹介します)。

選挙にかかるお金は、準備する物があればあるほどかかります。

街宣車や配布物やジャンバー等や、電話担当や街宣スタッフの人件費が発生する場合もありますが、私達はそのほとんどの作業を行わないんです。


他にも違うのは、同じ色の蛍光ジャンバーで揃えたたくさんの人達が手を振り、真ん中で候補者が挨拶をしている風景。
皆さんも、選挙期間中は見ることがあったと思います。これは、車に乗った方々にアピールできるものとして有効ですが、私達の場合は、私1人だけで街頭立ちをします。

理由は



みんないそがしいからです。




このようにちょっと変わった選挙活動ですが、仲間達の団結力と行動力にはいつも驚き、感謝しています。


告示から投票日までの一週間ですが、私の行動と言えば、車に乗って市内を走るだけ。
スピーカーもないので、道路から離れた場所にいる方々やすれ違う方々の視線にも入りません。

住宅街に入っても、なんの意味もないんです。

それでも市内をグルグル。

これには、「他にもやることがあるはずだ」と葛藤がありましたが、これしかないのが現実だったんです。

裏話としては、走るコースが決まっているわけではないので、「右・左・前」とクジを引いてコースを決めることもありました。


このような選挙活動でしたが、結果としては良い結果になり、仲間達とも心から喜びました。


しかし、鹿嶋市のためには決して良い選挙だっとは言えません。

選挙は延期するべきでした。

投票率が54%と低かったことでも市民の関心がわかります。有権者の半数が投票をしなかったのですから。


後片付けが終わった後、すぐに市内歩きを再開し、市民の声を聞く必要があります。


コメントもたくさんいただきますが、当選への言葉に関するものには返答をすることができません。 しかし皆さんの声を充分に受け止めています。

市民の皆様から 2160 票をいただき、トップ当選をはたすことができました。

(公選法により不特定多数の有権者への当選のお礼の挨拶は禁じられています)ので、言葉にはできませんが、気持ちを察してください。

今回の選挙は、一言でいうと、 「何もできない選挙」だと実感しました。

後日、告示になってからの選挙運動の裏話も披露したいとは思いますが、ただだだ仲間と市民を信じる選挙でした。

これで四期目の議員活動に入りますが、この結果を責任の重さととらえて、おごることなく責務を果たすつもりです。

一週間の間、このブログを中断しましたが、その間にも、震災復興や原発の影響に関する情報もありました。

鹿嶋市内では、特産であるキャベツの収穫の時期で、広大な畑のそばを私が通ると、気づいた方が、収穫の手を休めて私に手をふってくださりました。
しかし、そのキャベツは風評被害により、まさに出荷に悪影響が心配されていた時期なんです。

不安な気持ちでいっぱいの中で、笑顔で応えてくれる、今回の選挙はそのような選挙だったんです。

これからの鹿嶋市は、問題が山積みです。

すぐにでも取りかからなければならない状態です。

明日からこのブログも中断前同様に再開していきますので、どうかこれからもよろしくお願いします。


鹿嶋市議会議員一般選挙結果


坂本仙一 1174

山口哲秀 2059

田村遠渡丸 537

桐沢いづみ 1671

大鷲栄 1016

小池みよ子 1295

根崎彰 981

西塚保男 1284

篠塚洋三 946

飯塚俊雄 1090

出頭克明 1231


河津とおる 2160


宇田一男 1549

立原弘一 1159

佐藤信成 1908

田口茂 867

原田雅也 906

池田芳範 1709

小古井芳一 1541

風間裁司 867

内山一 1210

内田政文 1040

石津初美 323

ブログを一週間ほど中断していましたが、先程、午後6時を持って鹿嶋市議会議員選挙の投票が締め切られましたので、ブログの更新をします。

今はまだ当落はわかっていませんが、仲間達が続々と集まってくれています。

詳細は明日の更新となりますので、どうか再開後も読んでくださるとありがたく思います。

とりいそぎご報告を。


皆さんからの心配の声が多かった、鹿嶋市に影響する放射線物質の測定値ですが、みやっちさんの協力により、みやっちさんの測定値結果のみ掲載を継続することにしました。
それ以外のコメントはこちらでは掲載をいたしませんのでご了承ください。

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