河津とおるの「風よ吹け!」鹿嶋市議会裏話

鹿島アントラーズサポータークラブ“インファイト”を立ち上げ、鹿嶋市をサッカーの街へと変貌させた男「河津とおる46歳」。 彼が新たに挑戦の場に選んだのが、保守的風潮の残る鹿嶋市議会。 現在、鹿嶋市議会議員5期目となり、古い体質に風穴を開けるべく奮闘するブログ。

2011年12月

数日前のブログで、今年を振り返ると混乱の多かった一年だと感想を書きました。

現在でも鹿嶋市に降りかかっている問題は、きっと今までの鹿嶋市が変化を求めている姿だと思うんです。

ここでの判断の間違いは、鹿嶋市の未来にも影響することを肝に命じて、来年の活動とします。

今年も一年間、私のブログを読んでくださって、本当にありがとうございました。

来年も、私の日常だけではなく、鹿嶋市におきたニュース、問題、そして市民の声の集まる場所となるようなブログにしていきたいと思います。

どうか来年もよろしくお願いしますm(__)m。

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今年も残りわずかですね。
昨日のブログで、皆さんに協力をお願いした行方不明の方の捜索は今日も続けられています。 引き続き皆さんからの情報を鹿嶋警察署までお願いします。



さて今日は、本来は「特にこの一品」で紹介したいほど美味しい一品なんですが、お店のメニューに掲載していないので、強くおすすめができないんです。

それが写真の「カシマライス」です。

絶妙なピリ辛さの中華丼とでも言えばよいでしょうか。
このメニューには、ちょっしたエピソードがあるんです。

それは、このメニューはもともと、アントラーズのクラブハウスの中のレストランで人気があったメニュー。

そのメニューを考えたマスターが、現在のお店でも、注文があった場合に材料があれば作ってくれるものなんです。

お店の名前は「ビストロ ノリーナ」さん。

今でも熱狂的なファンの多い料理です。

二枚目の写真は、私がカップヌードルミュージアムで作ったカップヌードル。

賞味期限を越えてしまったので、食べました。


鹿嶋市内で行方不明になっている男性を探しています。
見かけ方たはすぐに警察に連絡をください。
0299-82-0110(鹿嶋警察署)

久保和夫さん 73歳 身長177センチ 体重67キロ

一昨日(27日)の午後3時から行方がわからなくなりました。

家族と近所の方々が必死で探しています。

特徴は、老人の割には長身な点です。

遠くに行くことは考えられませんので、市内で見かけた方は保護をお願いします。 また皆さんからもこのお願いを回してくださるよう重ねてお願いします。


(個人情報を掲載していますので、全文数日後に削除します)

1685276e.jpg数日前のブログで、お気に入りの靴を見つけたことを書きました。

その際、靴に気を使わなければならない理由も書きました。


そして昨日、その靴が・・



無くなりました。



昨夜は今年最後の忘年会。
帰りに下駄箱を探すと私の靴が見当たりません。



最後にもさらに確認すると、私の靴とは違うビジネスシューズが残されていました。

しかもだいぶくたびれた靴が・・。


その靴を履くわけにもいかず、お店のサンダルを借りて帰宅。


こういうことがよくあるからこそ、靴には注意が必要だと書いた自分が恥ずかしいです。

今年も残すところ後4日です。 今日が仕事納めという会社も多いと思います。
あらためて、震災関連のカテゴリーに分類した、地震直後からのブログを読み返すと、当時の恐怖と混乱が思い出されます。

不安な毎日・・。 物資不足、知人の安否・・。 道は壊れ、家は傾き、いつもとは全く違う景色がそこにはありました。


災害の対応に追われる中での市議会議員選挙もありました。

そして鹿嶋市に大きな問題となった常陽銀行との訴訟。

まさしく、混乱の一年でした。

昨日は午前中に、予算委員会として、来年度予算の説明をどのような日程にするかの調整をしました。 これで多分、市役所に出向いての議員の仕事も今年は終わりだと思います。

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年賀状書きをやっと終わらせて、部屋の掃除。

するといつも、思いもよらないものを発見するのです。

それが写真のレトルトカレー。

いつ買ったんだろう・・

ちなみに賞味期限は、11・4・25。 とっくに切れています。


うーん、食べてみようか悩み中・・。

「市会承認の事業計画提示を」鹿嶋市区画整理で組合要求

鹿嶋市の平井東部土地区画整理事業を巡る損失補償問題で、区画整理組合の役員が22日、組合事務所で記者会見し、内田俊郎市長が示している事業主体を組合から市に変更する市施行案について、市議会の承認を得た事業計画の提示が受け入れ条件となることを表明した。だが市や市議会は「事業終結にはまず組合改革が必要」と主張しており、条件を受け入れる可能性は低く、三者の対立構造が改めて浮き彫りになった。
組合理事長をはじめ役員4人が出席。理事長は「事業中断は市の助成金の凍結が原因で、あくまでも組合施行を希望する」としながらも、「地権者の利益になる条件が示されれば、市施行案を受け入れる」と述べた。受け入れ条件として市議会承認の事業計画の提示と、その中での4割を越える地権者の減歩率を引き上げないことを挙げた。
組合内には「事業を政争の具にしている」などと市議会に対する不信感が根強く、議会側の主張に沿って計画が修正されたり、事業が中断する事態を避けたいとの考えがあるようだ。一方、市と銀行は同日、水戸地裁で和解に向けた協議の継続を確認した。次回は来年1月30日、再び弁論準備が開かれる(23日読売新聞茨城版より抜粋)

――

23日の読売新聞に掲載された、平井東部土地区画整理事業の記事です。 新聞報道としては間違いはないのですが、この記事の中には隠れた重要なポイントと、そして表現上、誤解して伝わると大きな問題になることがあるんです。
それらをあげると、まず

組合側が、市長の市施行案を受け入れる条件を出したこと。それが「議会の確約」。しかし、これは現状では全く無理な話。議会は予算執行を基本とした上での審議機関ですから、土地区画整理事業の内容への決定権など持ちません。さらに現在では組合(民間)事業ですから、なおさら内容に確約ができるわけがありません。求めている条件をクリアするためには、議会として推進特別委員会を組織して、一定の方向性を打ち出すこともできると私は思いますが、組合が出した条件の内容として「地権者の利益」を求めた内容が加わる以上、議会が一部の利益を協議するために特別委員会を組織することは困難になったと言えます。
「地権者の利益になる条件」との言葉が、組合の言葉なのか、新聞記者の表現上の言葉なのかはわかりませんが、この言葉の意味はとても大きくなってしまうかもしれません。

次に、市や市議会は「まず組合改革が必要」と主張しており・・・とありますが、組合改革が必要と強く主張していると思われる関係こそが、3者の対立になっているのだと私は見ています。 要するに、市施行にするのならば、組合改革などいらないんはずなんです。 必要なのは組合の理解と協力のはず。


次に、理事長の言葉として、「事業中断は市の助成金の凍結が原因で・・」とあります。 今までは、「市議会が凍結した助成金・・」と発していた言葉が、「市」となっていたことは何らかの誤解が溶けていることなのだと理解したいもの。


さらに、「事業を政争の具にしている」などと市議会への不信感があるとのことですが、これはこのままでの表現では議会を冒涜する言葉となってしまいます。
議会によっての「政争」とは、政策(考え方)の違いです。 今までの鹿嶋市(市長)の考え方が間違っていたからこそ、平井東部の問題はこのような状態になったのであって、急な方向転回は、今までの間違いを認めた結果のはず。 政争がなければそもそも平井東部問題を解決する手段もないんです。 そこを、議員の個人的な利益を優先するかのような「政争」という言葉を使うのは、今後の進展に影響する言葉となってしまいます。


全体の感想として、組合が「議会」に重きをおいた条件をだすようになったのも、先だっての議会において、否決された議案があったことが少なからず影響していると思います。 この問題は、来年に持ち越しすことになりますが、複雑に絡んだ糸をひとつひとつほぐしていけば、解決に向かうと私は見ています。

bb0e30f4.jpg皆さん、メリークリスマス!


今日はクリスマスイブですね。

楽しい時間を過ごす方も多いと思います。


サンタクロースからのプレゼントを待っている子供達の顔が浮かんできます。


よく、軽いジョーダンで、「クリスマスなんて日本の習慣じゃないのに」などとも言いますが、このような行事は、国や宗教の歴史的背景を抜きにして、多少形を変えても、全ての国で楽しんでもいいのかもしれません。

毎年、クリスマスになると紹介しているのが、「34丁目の奇跡」という映画。

私はこの映画を観て、「サンタクロースはいる」ということがわかりました。
サンタクロースがいなければならない理由がわかったとも言えます。


しかし、今年から私はこの映画を観ることができません。

なぜなら私が持っているこの映画は、ビデオなんです。

デジタル化に合わせて、DVDの再生しかできないんです・・。

いつかDVD版を手に入れたいですね。


メリークリスマス!

5f36c341.jpg昨日の午前中、時間があったので、わかさぎ釣りに行きました。

年末のいそがしさの中、周囲には冷たい視線を感じましたが・・。


「鹿嶋市の楽しさを知らない人は、鹿嶋市の楽しさを伝えることはできない」

をいつもの言い訳に、湖に糸を垂らしました。

ボンヤリと色々な考え事をしていると、竿先がビビッと動きます。

もうじき禁漁期間の関係でわかさぎ釣りは禁止になります。 確か、来月の20日くらいだったような。
それまでの遊びですね。


今日は鹿嶋市を離れます。

ff4ac07a.jpg忘年会の続くこの時期、皆さん、体調は大丈夫ですか?

忘年会と言えば、困ることがあるんです。 それが忘年会が終わった後の「靴」。
座敷に上がる忘年会は、当然靴を脱ぎますが、帰る時に自分の靴を探すんです。
普段着ならばデザインの違いで自分の靴はすぐわかるんですが、スーツの場合は、靴はビジネスシューズですから、ほとんどが黒。それに形も似たり寄ったり。
そして、自分が履いてきた靴も記憶が曖昧なんです。
間違えて履かれたことも何度もあります。

人数の多い忘年会では、自分の靴探しで入り口が混雑することもしばしば。

そこで靴の中に書いてあるブランド名が、見分けの判断基準になるんです。

ということは、私だけではなく、誰もが靴の中を見るわけですから、靴は中も綺麗にしておかなくてはいけませんし、やはり少しは名の知れたブランドにしておきたいものです。

よく外国では、人の判断を「靴」を見ると聞いたことがありますし、お洒落の基本は「靴」からだともよく言いますが、私達のような仕事では、本当に「靴」に気を使わなくてはいけないんです。 正直、靴は間違えるのも間違われるのも嫌ですよね。

その他の格好ですが、議員と言えば、高いスーツや持ち物を持っていると思われますが、そんな事はありません。 スーツも値段は安いものだし、シャツやネクタイも安いものでも構いません。

時計や、バッグなども、ちょっと見栄をはりたい気持ちもありますが、やはり機能重視です。

ですから一番に気を使うのが「靴」なんです。

しかし一番汚れるものに気を使うのは大変で、毎回綺麗にしているわけにもいかず、ついつい拭くのもおろそかになり、ボロボロになるまで履いてしまいます。
私が履いていた靴も、靴墨ではごまかせないほど革が剥げ、底は斜めに。

ということで新しい靴を買いました。

それが写真の靴です。

別に靴なんて紹介しなくても、と思われるでしょう。
私もそう思います。 がしかし、今回の靴は、私なりに期待の高い靴なんです。
なんとこの靴のブランドは、 スポーツブランドのアシッ◯ス。

それまで一般にビジネスシューズと言われる革靴をスポーツメーカーが作っているとは知らなかったんです(値段もお手頃)。

これで少しは軽快に行けるかもしれません。

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