河津とおるの「風よ吹け!」鹿嶋市議会裏話

鹿島アントラーズサポータークラブ“インファイト”を立ち上げ、鹿嶋市をサッカーの街へと変貌させた男「河津とおる46歳」。 彼が新たに挑戦の場に選んだのが、保守的風潮の残る鹿嶋市議会。 現在、鹿嶋市議会議員5期目となり、古い体質に風穴を開けるべく奮闘するブログ。

2012年01月

昨日のこと。

議会運営委員会を終えて、昼食をとっている時に知人達から聞いた話が私を複雑な気持ちにさせた。

「○○はベトナムに旅行に行ってるようだぞ」。

今の鹿嶋市がベトナムに参考になるものもないのだから、ただの旅行なのだろうが、正直に言うとこのような時期にあまり聞きたくない話題だ。

その後も別の方から聞いたので、どうやら市民にも知られた話のようだ。

確認をすると、鹿嶋市商工会のベトナム視察に同行して行ったのだとか。有給休暇をとって自費ではあるが。

市内の商工業の不況、復興プレミアム券の売れ残り、震災後の経費削減、自粛ムード等、色々な状況の中、商工会は海外視察が必要だと判断したのだから、それはそうなのだろう。 しかし○○が、その視察に私人として同行することが必要なのだろうか?そもそも個人を視察に同行させることはできるのか?
そして現在の鹿嶋市の状況を考えると、ご存知の平井東部区画整理問題は、○○が率先して区画整理組合と交渉をして問題を打破しなければならないことであり、今がタイムリミット。
確か、今日も裁判上の何らかの報告がある日のはずだ。
さらに新年度予算は、各分野に厳しい予算配分を求めなければならない現状。

中には予算を大幅に削られた分野もある。そんな中で、鹿嶋市からも税金が投入される団体に同行することは、予算の減額がないことを約束しているようなもの。これでは他の分野に示しもつかないだろう。

その他、様々な状況を考慮しても・・。

昨日、市役所に行くと、玄関に大きく看板が掲げられていた。

「歓迎!塩城市の皆さん」
姉妹都市である中国の塩城市の視察団が鹿嶋市に表敬訪問に来るのだ。

こんな時に○○が有給休暇で旅行では、塩城市の方々も複雑な思いをしてしまう。 知らないでいてくれるとよいが。

区画整理組合も、○○は本気でこの問題に取り組んでいるとは思わなくなってしまうのではないか?

そして、議会でも何らかの影響が出てくるだろう。

すくなくとも私には、鹿嶋市が様々な問題を本気で考え、取り組もうとしているとは思えなくなった。

有給休暇で自費なのだから、プライベート旅行の扱いなのかもしれないが、周囲に与える影響が大きいことを考えて欲しかったと、私は思う。

dba7e29b.jpg今回紹介するのは、韓国料理です。
お店の名前は韓国料理の「韓(ハン)」さん。

以前も紹介したことのあるお店なんですが、今回紹介したいのは、このお店のランチなんです。

写真はゼユポックン定食 豚肉の甘辛ソース炒め。1100円
韓国料理というと、お酒つきの夜の食事のイメージがありますが、このお店はランチが充実しているんです。

このランチを食べ終わると、デザートと、口をさっぱりさせる、とうもろこし茶も出してくれるんです。

たまには気分転換に韓国料理などどうですか?

夜に出掛けられない方にもお昼のランチで韓国気分、おすすめです。


最近、くしゃみをすることが多くなってきた。

もしかして花粉症だろうか。
そういえば鼻もグズグズする。

今年の花粉の飛散量は、例年の七割ほどだそうだ。

花粉症に苦しむ方には良いニュースかもしれない。

それにしても、花粉症に苦しむ人はたくさんいる。

側で見ていると、そのつらそうな姿に同情までしてしまう。

ヨーグルトが効くとか、注射が効くとも聞くが、花粉症に苦しむ方は神にもすがる思いだろう。

何か根本的な対策はあるのだろうか? 花粉症の少ない自治体や、花粉症対策にのりだした自治体等もあるのだろうか? 調べてみたいことのひとつだ。


もうすぐ始まる3月議会は、4月からの新年度予算の使い道を審議することになる議会。

先日書いた通り、鹿嶋市の財政は年をかさねる毎に厳しくなっていくので、何に予算を使うのかというよりも、何の予算を減らしたのかもポイントになります。
とにかく無駄を見逃さないことが重要に。

そんな中でも、予算・決算委員会からの事業評価が、どのように新年度予算に反映されたのかが議会として重要視する必要があるんです。

わかりやすく言うと、予算・決算委員会が、市がおこなう事業の中で問題を指摘し、改善を求めたものは、
公共交通対策事業(改善)

電算事務 (継続)

社会体育振興事業(拡充)

英語指導事業(改善)

特別助成医療福祉経費(継続)

介護予防・地域支え合い事業(拡充)

土砂対策経費(拡充)

観光PR事業 (拡充)

街並環境整備事業(拡充)


しかし、財政不足を一律で各課にカットさせている中、予算の拡充要求は難しく、そういった場合は内容を改善することで対応することが大切です。

改善を指摘された事業は、さらに厳しい改善を議会に提示することになるでしょう。

そこに加えて、平井東部土地区画整理事業の問題も大きく取り上げられています。

先日、新年度予算の財源不足は、このままでは市民サービスに影響を与えることになると書きました。

全国の例を見ると、財源の少ない自治体の中には、住民負担も行財政改革のひとつだとして、住民と共に協力する形で評価されて取り上げられることもあります。
住民が、行政にかわり自分のことは率先して自分でやることを、市民共働とか住民自治等の言葉を使いながらおこなっています。

そういったことも大事ですが、それらを市民に求めらる前に、市民から信頼される行政であることや、努力の限りを尽くした結果であることが大切だと思うんです。
それを考えると、安易に和解金の14億円を払ってしまおうとした鹿嶋市は、市民に負担を求める資格はないと私は考えます。

最近驚いたことです。

可愛らしいバッグだなと思って見てみると、なんとそれは書道バッグ。

私が小学校の低学年の頃にはじめて手にした書道バッグは、真っ黒(女子は赤)なビニール製で表には「書道」と印刷されていました。 箱形のビジネスバッグのようでした。

書道バッグをお洒落にする必要があるのか・・ なんだか時代もかわったな・・。

さて、書道セットの中身を思い出してみましょう。

まずはもちろん、

筆が数本

文鎮

硯(すずり)

他には・・


確か、フェルトの下敷きもありました。


墨(固形)

市販の墨汁も入れるスペースがあった記憶があります。

それから、

水差しもありましたよね

当時、使い道はわからないけれど、細い竹で編んだスダレのようなものもありました。

習字紙と新聞紙をバッグに挟んでいたので、バッグからはみ出した状態だったものを、無理にボタンを伸ばしてはめていましたよね。

あの当時、私は固形の墨の使い道がわからなくて、硯についた墨を落とすものだと思っていました。

そこから発想がつながっていき、最終的に、硯が墨でできていて、硯を削ることで墨になるものだと思っていました。

固形の小さな長方形のものの方が墨だと知ったのは、小学校の高学年だったのを覚えています。

家電の進歩に驚くことってありませんか?

こんなに便利になってるのならば、早く買い換えておけばよかったと思うことが。

私も、家電の進歩を知らずに、もうずいぶん長いこと使用しているものがたくさんあります。

故障をして、修理費が買い換えよりも高い場合は、新しく買えばよいと思ったり。

石油ヒーター、電気スタンド、扇風機、回りを見渡せば、どれも10年以上は軽く越えたものばかり。 中にはドライヤーなど20年を越えたものもけっこうあります。

家庭の主婦ならば、冷蔵庫や洗濯機の買い換えは、一大決心ですよね。

買い換えに悩む家電ですが買い換えてみると、自分が家電の進歩に取り残されていたことを実感するんです。 最近ではdvd。 長い間ビデオカセットのお世話になっていました。 今では、早送り画面の見辛さや、頭出しができずに、何度も再生しては確認していたことが懐かしいほど。

また、パソコン用のプリンターも、買い換えて見ると、値段もずいぶんと安くなっていて、しかも画質もスピードも良くなっていたことに驚きました。 そのような家電ですが、最近驚く進歩をしたものがあるんです。

それがテレビ録画機。 もちろん、dvd再生機でもありますが、通常は同時刻に1番組録画で、良いものだと2番組・3番組の同時録画ができることは知っていたのですが、最新の録画機は、1日のテレビ放送の全てをそのまま録画するのだとか。 しかもそれを15日分。
もはや、番組録画機能ではなくて、いつでも見たい番組を見たい時間に見ることができるようになったということ。

例えば、「昨日の、あの番組見た?」

という質問にも、「後で見てみるよ」と返す時代になったんです。

この機械、各メーカーから販売されるようになれば、幅広い情報が必要な私の仕事にも役立つものなので購入を検討しないといけません。 値段次第ですが。

私が知らないだけで、まだまだ進歩している家電はたくさんあるのだと思います。 ウォークマン世代の私は、最近の小さな音楽再生機の使い方も知りません。
進歩に気がついても、使いこなせないのが問題なのかもしれませんが。

eeeca89c.jpg夜、鹿嶋市に雪が降ると、朝は日の光が雪に反射して窓から入り、いつもよりも眩しくて「雪が降ったな」とわかる。

今朝は、雪が降ったとは言えないかもしれないが、見渡すと白い景色が飛び込んできた。

皆さんもご存知の通り、鹿嶋市にはめったに雪が降りません。

近隣の鉾田市や、水戸では雪が降っていても、鹿嶋市には降らないことがよくあります。

私が知る限りでは、鹿嶋市は天候についてはとても恵まれていると思います。
しかし、天候に恵まれている(雪が降らない)ということは、逆にいうと、雪が降ると大変なことになるということ。

道路のスリップに加えて、氷結した道路の運転に不慣れなこともあって事故もあるでしょう。

日陰の氷は、1日中溶けないので、細い路地にも、危険な道があります。

これから雪の季節。

雪が降らないから安心なのではなく、降らないからこそ、降った時には注意が必要です。

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先日の予算・決算常任委員会で配布された資料の中にある項目です。

大まかですが、今後の鹿嶋市の財政の見通しを報告したもの。


新年度予算で、約6億円。来年度はさらに2億円足して8億円。 再来年度はさらに4億円足して12億円の予算が足りなくなる。

しかも、新年度予算は、歳入に財政調整基金(鹿嶋市の貯金と考えてください)から切り崩した5・5億円を加えた数字。 ということは、貯金を崩しても予算が6億円足りない。

来年・再来年と切り崩していくと、貯金などあっという間になくなってしまう。
そんな状態でありながら、昨年からの問題である平井東部区画整理事業の損失補償訴訟で、銀行に和解金の約14億円を払ってしまおうとしたのだからぞっとしてしまう。


新年度予算では、内部努力による6億円不足の対応が必要となるために、市の業務がいっそう厳しくなるが、そういったしわ寄せが、結局、立場的な弱者に押し付けられて、市民サービスの低下になり、市民負担となってしまう。


日曜日の朝7時。

家の外からキンコンカンコンと、防災無線を知らせる音がスピーカーから流れた。 何を言っているのか内容はわからないが、どうやら緊急の災害警告ではないようだ。

再び眠りにつくと、再度、鐘が鳴り防災無線で同じ内容が放送された。


「何時だと思ってるんだよ」

とつい口から出てしまった。

私は7時半には起きる予定なので、早めに起こしてもらえたと思えばそれでいいのだが・・

目が覚めたので、ツイッターで、放送の内容を確認してみたのだが、鹿嶋市からのツイッターは更新されていないようだ。 しかし内容を掲載してくださった方を検索。するとどうやら市内のカラスの除去の実施だとか。


休日の早朝に放送するような内容なのだろうか。しかも内容が聞こえないのだからさらに意味がない。

寝起きの機嫌の悪さで文句を書いているような感じもするが、日曜日の早朝ですよ、皆さん! せめて放送を流す側に、「休日の早朝に防災無線でたくさんの市民を起こして申し訳ない」という気持ちはないのだろうか?


行政は何をやっても良いとでも思っているのか?

他にも事前に知らせる方法はないのか?

と書いていると機嫌もおさまってきた。

どうやら寝起きの機嫌の悪さだったようだ。

女性のアナウンスの声だったので、起こしてもらったのだと思うようにしよう。
これが男性の声だったら、もう少し機嫌の悪さは続いたかもしれない。


今日も仕事だ。頑張ろう。

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今日は、星野富弘の世界〜心の詩をメロディにのせて〜に来ています。

場所は勤労文化会館。 午後2時からの開演に、館内にはたくさんの人。

休憩中に更新しています。

星野富弘氏の詩に、メロディをのせて、ピアノの伴奏で歌うステージは、おだやかで温かい空間を作り、異空間にただよっている感覚です。

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