河津とおるの「風よ吹け!」鹿嶋市議会裏話

鹿島アントラーズサポータークラブ“インファイト”を立ち上げ、鹿嶋市をサッカーの街へと変貌させた男「河津とおる46歳」。 彼が新たに挑戦の場に選んだのが、保守的風潮の残る鹿嶋市議会。 現在、鹿嶋市議会議員5期目となり、古い体質に風穴を開けるべく奮闘するブログ。

2012年02月

昨日は鹿行広域事業事務組合議会でした。

鹿行5市の議員(各市3人)で構成されています。
私は議長だったのですが、昨日で最後の定例会が終わりました。

この組合議会では、取り組むテーマもあらたに決めることになっていたのですが、私の提案した北浦の浄化が採用してもらえることに。
これからの勉強会や視察など、参考になるものがあるはずです。


今日から鹿嶋市議会が始まります。

昨日も書きましたが、混乱が予想されるのですがどうなるかは、こちらで報告します。

鹿嶋市施工となる方針の土地区画整理事業も、どのような報告がされるのか。

鹿嶋市も議会も市民に目を向けた判断ができるでしょうか。

話しはかわりますが、ちょっとだけメールを打つのが早くなりました。

スマホに慣れてきたのかな?

しかし、肝心の電話を取るのが慣れていないので、なぜか電話を取ったらすぐに保留状態になってしまうんです。

まだまだ先は長そうです。

b623cdc9.jpgいまだにスマホに奮闘しています。


今回は写真を掲載できるかのテストで、私の机を掲載。汚くてすいません(^。^;)

文章の打ち込みはだいぶ慣れましたが、肝心な電話をかけることが、まだ不慣れで、意味もなく電話をかけてしまったり、なぜか保留にしてしまったり。

そういえば、なんどか間違い電話がかかってきたことがありましたが、その方々もスマホに交換したばかりだったのかもしれません。

早く使いこなせるようにならないと。


今日は午後から、鹿行広域事業事務組合議会。
鹿行の各議員から選出した議員が集まり会議です。

私はこの議会の議長なのですが、それも、今日で終わりなんです。

形式上は辞表を出すのですが、順番で決まっていくんです。


そして明日から鹿嶋市市議会が始まります。

注目の平井東部土地区画整理事業の経過ですが、組合が、市施工を受け入れる方針になったとの情報も。

かなりの混乱が予想される議会になりそうです。

その前に一般質問の整理をしないと。

そのためにもスマホを使いこなせないと。

メールを打っているだけなのに、電池も減ってきました・・。

スマホことスマートフォンで、今日のブログを更新しています。

私はパソコンが苦手で、ネット検索ぐらいしか使ったことがないんです。

メールや文章は、携帯電話を利用していました。

携帯電話でも、ネットにもつなげるし、管理するページの管理 にも特に困らなかったのですが、周囲がスマホばかりになってくると、ちょっと換えてみようかな?と思ったんです。
ショップで色々と説明を受けて、悩みながらも機種を選び、やっとスマホにしましたが、手にしてみてやっとわかりました。

スマホと携帯電話は別のものです。

携帯電話を使うようになったのは、ずいぶん前のこと。ですから携帯電話の進歩と同じスピードで、使い方を覚えていきましたが、途中から携帯の機能にも置いていかれ、スマホになると、もはや新しい星の機械のようです。
このブログのデザインも、携帯用、パソコン用、スマホ用とあって、スマホ用の設定もまだうまくいきません。

他にもmixiや、Twitterも全く違った画面になってしまいました。

今更ながら、せめて3月の議会が終わってからにすればよかった・・

このブログを書いている今も、余計なボタンを押したり、変換を間違えたりと、大変な苦労をしています。


昨夜は、ネットに詳しい友人の助けで、やっとなんとか普段使うサイト(アプリ?)を画面に設定してもらいました。

今日もこのように苦戦していますが、もはや私がスマホに向かう気持ちは、便利さのためではなく、最近の若者達に負けたくない気持ちだけです。

まだまだ不慣れで、ご迷惑をかけるとおもいますが、ご了承ねがいます。

携帯電話をスマホにしましたが、使い方が不便で、大混乱です。

メールを打ちづらい、変換もうまくいきません。

いただいたコメントにも、返信が書き込めなくて、すいません。

ブログの設定も、まだうまくできないんです。
ということで、ここまで書くのもやっとでした。
明日のブログの更新 は、多分、できないかもしれません。

ふと思ったんです。

本当の行動を伝えるのには、やったことではなく、やらなかったことも大事。
行動しなかったことの方がその本質がわかることもある。


議員の立場でブログを書くと、どうしても良い評判を気にして、良いおこないや経験や知識ばかりを書いてしまうんですよね。
私はこのブログを、身近に感じてもらうために、できる限り飾らない日常を書いているつもりですが、それでも良い評判を気にしていないと言えば嘘になります。

今日は視点を変えて、私が敢えて参加しない催しを書きます。

それは「ホームタウン・キックオフパーティー」。

3月3日(土) カシマスタジアム内ラウンジ

主催 アントラーズ・ホームタウン協議会


この催しに私は敢えて参加をしません。

アントラーズが大好きな私がなぜ参加しないのか? アントラーズのホームタウンの議員の1人として参加しなければならないのではないか? と当然思われると思います。

しかし、私はアントラーズが大好きだから参加しないんです。

その理由と言うのは、


過去に一度、この催しに参加したことがありますが今回も内容は変わらないでしょう。 今回の予定では、午後2時からの練習試合を見学したのちに4時半からパーティーが始まります。
集まるのは近隣市の市長や議員やそういった関係の方々と、練習試合を終わらせた選手達、監督、チームの関係者達。
そこで、市長や議員の挨拶、社長と監督の挨拶、そして選手達の紹介、その後で懇談。


ホームタウンの代表としての挨拶をする人で、本当にアントラーズを応援している人はいないでしょう。
会場に集まっている人の中に、普段からスタジアムに足を運ぶ人はほとんどいないと思います。 そういった方々がパーティーに集まる理由は、選手達に会えるから。
そのパーティーを開くことでホームタウンの行政関係者の繋がりが増すわけでも、アントラーズへの協力体制が強くなるわけでもないんです(やらないよりはマシかもしれませんが)。

もし、本当にアントラーズを応援している人達と参加できるパーティーがあるならば参加をするでしょう。
しかし、今回のパーティーはそのようなものではなく、特定の立場の人達が特別意識を高めるためだけのもの。

私がアントラーズを応援する場所はスタジアムの中のパーティー会場ではなく、本当の試合の観戦席だと思っているんです。

それに、ホームタウン協議会の本来の目的は、パーティーを開いて特別な立場に満足することではなくて、ホームタウンでアントラーズを支える協力、来場者を増やすことだと思うんです。 それは私達の立場だけのパーティーを開くことではなくて、ホームタウンの本当にアントラーズを応援してくれている人達が参加できるパーティー(ファン感に近い)を開くことなんです。

そういった色々な理由を考えた(感じ取ったに近い)上で、欠席をします。

別の催しや会合でも、欠席しなければならない理由のほとんどは、他にも用事が入っているからなのですが、今回のように、立場や考えを明確にするために、それにほんとに時々ですが、感情を表すために欠席をすることがあります。

でもやはり、どんな理由だろうと欠席はちょっと、性格の悪さや、器の小ささを感じるのは否めないですよね。

今日は議会運営委員会でした。

議会運営委員会では、今月末から始まる議会の日程を調整します。

一般質問も、通告上の内容確認がされ、通告者の時間を配分すると、三日間になりました。

私の一般質問は、初日(5日)のトップ(10時)です。

お時間のある人はぜひ鹿嶋市議会議場に。


今日は朝から部屋にこもり、一般質問の原稿書き。 なんとか、まとめながら書き終わり、カーテンを開けると外には雨が強く降っていました。

さて、午後から先日書いたように、携帯電話をスマホにしようか悩んでいたので、とりあえず携帯ショップで説明を聞くことに。

どのような機種でもよいのですが、私が必要な機能は、携帯電話で書いた文章をそのままプリンターで印刷できる機能なんです。

かなり長いことスマホの説明を受け、さて最後に印刷機能を聞いたのですが、これがなかなか簡単にはいかないようで・・。

最近では、プリントアウトしておくことでさえも時代遅れなのでしょうか。

そろそろ地方議会でも、アイパッドのような機器を使わないと不便な時代になってくるでしょう。

紙の原稿の時代じゃないのかな・・。


ということでスマホはもう少し検討です。

ですが携帯ショップの女性店員さんが、親切・丁寧にスマホの不便な点(フリーズが多いのでメールの長文には適さない等)を教えてくれたことには好感を持ちました。

こういう事は正直に説明してくれた方がいいですよね。 かえってスマホにしたくなりました。

ここ数日、スマートフォンにしようかと悩み中。

パンフレットを見ながら、機種の性能を比べて見るが、何がなんだかわからない言葉ばかり。

以前の携帯電話ならば、形や色で決めたのだが、スマートフォンはどれも同じような形。

スマートフォンを縮めて「スマホ」と呼ぶのも最近知ったのだから、スマホを使いこなせる訳がない。

機械の進歩についていけない・・


ワンセグと聞いて、意味を忘れてしまい、昔の女性の髪型を思い浮かべてしまった。 それは「ワンレン(ワンレグとも呼んだ)」だ。
機能ではなく、言葉にもついていけないのだ。

今日は一般質問の通告日。朝8時30分から受付です。

私は朝8時30分過ぎに市役所に向かい、一番で受付を終了しました。


これで日程通りならば、3月5日(月)午前10時より一般質問を行います。

内容は


1 中小企業支援策について
鹿嶋市の中小企業支援制度とは

市内の飲食店の状況と支援制度

住金と新日鉄の合併を前に鹿嶋市として地域経済研究会の発足を


1 平井東部土地区画整理事業について

保留地処分の展望

高速バスの乗車場兼駐車場の整備はできないか


3 防災対策について

地域別防災対策の早期整備を

防災・広報メールの整備を



まだ内容はまとめていないので、今から原稿つくりです。

国会議員の問題発言が時々取り上げられる。

それは失言であったり、はたまた暴言であったり。

何でこんなこと言ってしまうんだろうと誰もが思う。
しかし本当の問題発言というのは、その場で発してしまうものだけではなく、時間をおいて問題発言だったことがわかるものの方が多いのだが、気づくこともなく、話題性もないために取り上げられない。 これではマニフェストも言ったもの勝ちになるのも頷ける。

12月議会で、ある議員の質問に副市長が答えた。

その質問は、平井東部土地区画整理事業についてで、平成20年に銀行との損失補償契約を打ちきった認識についてのものだった。

現在でも大問題になっている平井東部土地区画整理事業の問題とは、民間の事業である平井東部土地区画整理事業に必要な資金を、組合が銀行から借りる際に、鹿嶋市が損失補償契約(平成19年が契約期限)を銀行と結び、平井東部土地区画整理事業の保証人の役目をおったもの。

しかし、地方自治体が民間事業の連帯保証をすることなど当然できないため、損失補償(いわゆる連帯補償とは違い、事業が終結した際に損失分だけは責任を持つ契約)をしたもの。

この契約については、取り入れた背景によって法の解釈にも色々とあるが、大まかには、地方自治体が損失補償契約をすることは合法、しかし税金からの支払いには違法性が指摘される要素が多い、とのなんとも判断の難しい解釈になっている。


市民オンブズマンからの、損失補償契約が違法であるとの訴訟を、鹿嶋市がおこされていた背景などもあって、当時の鹿嶋市監査委員会は、損失補償契約をしたことに問題はないが、今後は契約をしないことを市に指摘した。

鹿嶋市が損失補償をした背景や組合との関係、監査が鹿嶋市の方針を指摘することは越権行為(本来の仕事ではない)だと私は思うのだが、その問題は別にしても、平成20年、鹿嶋市は前契約の期間終了を前提にして、銀行との損失補償契約をうちきった。

この際、銀行・組合からは損失補償契約を継続して欲しいとの要望があった。

そもそも、損失補償の法的解釈が合法とされるためには、事業が終結した際の損失を埋める目的が大前提であり、損失補償契約を途中で打ちきるのは、鹿嶋市自らが違法であったと認めるも同然の行為なのだが、鹿嶋市の監査委員会からの指摘を受け入れて、損失補償契約をうちきることにしたのだ。

さて、話は戻り、議会においてそのような質問に対して副市長は、「表向きは監査委員会からの指摘だと言ってきたが、実際は内部で話し合い、損失補償契約は継続しないようにした」と発言したのだ。

この発言の意味はとても大きくて、損失補償が合法である以上は、今回の銀行からの訴訟がもし敗訴となった場合は、損失補償契約を継続しなかったことから、損失を発生させたことになり、それは鹿嶋市の認識ミスとも言える失敗が原因とも取られる。

簡単に言うと、 損失補償契約を継続していれば、事業の終結までの時間的余裕と保留地売却による損益の差額で済んだが、継続しなかったために全額の支払いをするはめになる(しかし、損失補償契約には利子も加算されていくため、時間の余裕は間違い)ということ。
この一連の判断が、監査委員会からの指摘を受け入れた結果だったのならば、監査委員会の越権発言だとしても、市民感情を考慮した監査委員会の考えだったと理解はできる。

しかし、これが当時の鹿嶋市の考えだったとなれば話しは別で、現在の状況に追い込んだ(市の財政に大負担となる現状)のが、鹿嶋市の判断ミスだったことになると私は考える。

鹿嶋市にとって重要な問題発言だと私は思うのだ。

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