河津とおるの「風よ吹け!」鹿嶋市議会裏話

鹿島アントラーズサポータークラブ“インファイト”を立ち上げ、鹿嶋市をサッカーの街へと変貌させた男「河津とおる46歳」。 彼が新たに挑戦の場に選んだのが、保守的風潮の残る鹿嶋市議会。 現在、鹿嶋市議会議員5期目となり、古い体質に風穴を開けるべく奮闘するブログ。

2012年04月

ゴールデンウイークなんですね。
でも世の中では、一週間以上の連休をとれる人の方が少ないんじゃないですか?

良くても4連休を取れれば良しという人も多いことでしょう。

実際は、こんなに休みがなくてもいいのにと思いながら休んでいる人もいますよね。

どこに行っても混んでいるから出かけない人もたくさんいます。
実は私もそういった性分で、混雑はあまりすきではないので、どうせ休むのならば、皆さんが仕事をしている平日に休んで出かけたいと思うんです。

お出かけの方は、楽しいレジャーを。そうでない方は、ゆっくりとゴールデンウイークをお過ごしください。

地デジ化になって、そろそろ一年位になるのかな?

テレビの進化に驚くこともなくなってきた。

でも考えてみると、今までは新聞のテレビ番組覧で番組を調べていたのが、今では、番組表をテレビで見ることができる。私は携帯電話で番組表を見ることもあるんです。

進化したなあと思います。


さてさて、そんな進化したテレビですが、最近、映りが悪いんです。

私のテレビアンテナは、千葉を向いているので、その影響もあるとは思いますが、今朝はほとんどテレビがうつりません。

同じようなお宅もありますか?


電波の影響だとガマンはできますが、どこかで地震への不安になったりも。


テレビはまず写らなければ進歩も何もないですよね。


今年の始めくらいだっただろうか?
私がよく見る番組なのだが、あるドキュメンタリー番組で、大分トリニータのことが特集されていた。
ずいぶん前の番組なので、詳細は書けないのだが、資金繰りに苦労する地方クラブの混迷があらわになっていた。
この番組は、クラブ関係者だけではなく、クラブを支える側の人達に是非見せたい番組だと思ったのを覚えている。

アントラーズの成績不振が続いた時に、すぐに思い出したのがこの番組だった。

成績を求めることもクラブ運営に負担となる場合があることも。しかし成績が悪いとさらに収益が減る。

果たしてアントラーズを支える現状は確固たるものなのか?

そういったことを支える側で話しあったことはない。いつだって問題はおきてから話し合われるのだ。

問題を深く掘り下げた、良くできた番組だった。


アントラーズを支える現状に不安を感じながらも、やはりアントラーズを信じることしかできないのも事実。

今日のアントラーズのホームゲームは勝ってくれるでしょう。
これが出来の悪い我が子を見守る気持ちというやつか・・(表現が悪くてスイマセン)。



ある日、神栖市で打ち合わせの前の昼食。

美味しいと評判のラーメン屋さんに。


お腹もすいていたので、スタミナ丼セット。

ラーメンと言えば餃子でしょう。餃子も注文。
すると出てきたのがビッグな餃子。

注文しすぎた! とは思ったが、食べると美味しいので、完食。最後の一口は苦しくても飲み込んだ状態でした。

おかげでその日は夜までニンニクの匂いがしました。


食堂さん、また行きます。

8123c389.jpg昨日は午前中にここ数日間の視察と陳情の報告書の打ち合わせを。
午後からは災害対策特別委員会でした。

災害対策委員会では、鹿嶋市震災復興計画(案)の説明と、鹿嶋市除染実施計画(案)についての説明が。

その他の報告として、まとめた報告書が示されました。

そして、もうひとつの説明がありました。

それが、「産業再生特区」。
いわゆる災害特区と呼ばれるもの。

定められたら被害基準を越える算定で、税金の優遇が与えられる特区認定がうけられるものなんです。

これが、茨城県では、太平洋に面する自治体がうけられることになったのですが、鹿嶋市だけが対象にならなかったのです。

どうにか周囲の政治的な配慮を感じながら、ギリギリで隣接の扱いで、鹿嶋市内の工業地帯を入れることができたんです。

当初、特区に入らないと知った時には、入らない理由として、鹿嶋市の政治的な能力だけではなく、基本的な事務的能力まで疑われていて、問題視していたんです。


まだまだ問題はありそうですが、有効に利用すれば、まちづくりにもつながる制度です。


さて、写真ですが、先日、衆議院議員会館に行った時に買ったお土産です。

テレビなどでも時々取り上げられる、クッキーなどもありました。
このようなブラックジョークなお土産もいくつかあるんです。

ちなみに料金は350円でした。

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昨日のスケジュールを。

議員の有志と担当者、そして有識者で午前10時に東京都の有明にある「東京臨海リサイクルパワー」のエコプラントを視察です。

説明を受けた後、施設を回りました。

ここには東京中の廃棄物が集まります。そして、岩手県宮古市の災害廃棄物を受け入れています。

問題点があれば参考になるはずです。

日本でも最先端のリサイクル処理施設では、これといった問題はないと思われました。しいてあげれば、処理の問題ではなく、輸送上持ち込める量が限られている点。


1時間半ほど、施設の説明をしていただき、その後、霞ヶ関に移動です。

そちらでは、地区選出の国会議員に鹿嶋市の状況を説明した後、随行していただきながら、関係する役職にいらっしゃる国会議員の方々にも状況説明と何点かの要望と支援の要請を行いました。

ご挨拶と要請に歩き回ること4時間。

分刻みのスケジュールで、要職(大臣職の先生もいらっしゃいますが、お名前は伏せます)につく五名の方々と有意義な会合を持てたと実感。午後5時霞ヶ関を後にしました。


今日は午前中に、この一連の報告書をまとめて、午後から開かれる災害対策委員会で、全議員に報告されることになります。

今、朝五時半。
今朝は地震で目が覚めました。

「震度3くらいかな・・けっこう長く続くな・・」

そんなことを考えながらも、地震慣れしている自分がいます。

少しして、かすかに外から防災無線のチャイムが。
相変わらず内容はわかりません。

新しい防災無線は本当に内容がわかるのだろうか・・


今日は東京です。

以前から私一人の場合は、市外での活動や、お会いした方々のことはできるだけ書かないようにしていると言ってきました。それはお会いした方々にご迷惑をおかけしたくないことや、誤解されることを避けたかったからなんです。


しかし公務での視察や団体行動は説明の責務があります。

周囲にご迷惑がかからない限りで後ほど報告します。

昨日はほぼ半日、ギュウギュウの車の中。

車から降りる度に痛いお尻を伸ばしていました。


昨日の新聞を読んだみなさんから連絡をいただきましたが、そのような状態ですから周囲の方々に恥ずかしくて電話にでられませんでした。ありがとうございました。


それでは行ってきます。

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昨日、午後2時に陸前高田市に到着です。前回来た時に回れなかった場所も回りながら、陸前高田市の担当の方々にも立ち会ってもらい、ガレキの調査です。

どのような種類なのか、放射線値は大丈夫なのか、他にも危険性はないのか、搬入に問題はないのか、移動は大丈夫なのか。

そして鹿嶋市に入ってからは処理、そのあとの検査と続きます。


担当の方々に色々と話を聞きながら、最後まで、積み込みを見て、前回同様ビジネスホテルに宿泊です。


そして本日は朝出発し、鹿嶋市に向かい、到着しだい、報告もかねた会議になります。

明日はそれらの報告と視察に東京に向かいます。

そうそう、今日の読売新聞に私のことが掲載されています。

見てくださるとうれしく思います。

現在、朝五時。陸前高田市に向けて市役所を出発した車の中です、

早起きは得意なのですが、長い道中が・・

7人乗りの車に7人乗っているのでギュウギュウです。

ガレキの試験搬入の安全確認が主ですが、多くの方々がお亡くなりになった地ですから気持ちを引き締めて行かないといけません。

それでは、行ってきます。

2522a088.jpg昨日は午後1時から、セントラルホテルにて青年会議所主催の講演がありました。

講師は 藻谷浩介氏。

どういう方なのかも、紹介したいのですが、多方面に素晴らしい活躍をしているので、ネットで検索してください。

藻谷氏の講演を知らせる告知の中に、全国3200の市町村を周り、地域特性を多面的に把握。2000年頃より地域振興の各分野で精力的に研究・著作・講演を行う。との紹介があり、私もこれは聞いてみたいと思ったんです。

ただ、今までの経験上、このような学者タイプの方は、地域の特性も表面上の研究ばかりで、どうせ言うことは同じなのだろうとの気持ちもありました。


先ず最初に講演会の様子を。

会場となったホテルの会場は広くて、イスの用意は200〜300。傍聴者は100人いないくらい。
主催の青年会議所メンバーや関係者で30人位。年配の方々が20人位。一般の方が10人位。
ちょっと寂しい来場者数でした。


藻谷氏もそれを感じたのか、冒頭では辛口の言葉が目立ちました。

「期待していなかった。聞きにこないのは予想通り」との皮肉も。 
藻谷氏の講演は全3回の予定ですから、主催である青年会議所は次回のために奮起して欲しいものです。

主催者に私も辛口の感想を言うと、年配の方がまちづくりの講演を聞きにくる時点で、若い世代が求める理想的なまちづくりを進める核心からづれていると私は思います。

この地域のまちづくりの中心が定年後の方々にまかされていることからの改革が必要なはずです。

さて、辛口の言葉から始まった藻谷氏の講演。この斜に構えたスタイルが藻谷氏のスタイルらしく、所々に鋭角な言葉が入ります。

こういうスタイルの方が傍聴者も引きつけられるんですよね。さすがに講演の数をこなし、持っている知識と自信を見せるのは上手だな、などと冷静に聞いていました。

そして、その後で気づいたんです。


この方はすごい。

私が藻谷氏の凄さに気づいたのは、話の内容だけではないんです。

話している言葉の中に出てくる「鹿嶋・神栖」そして近隣自治体の名称を全く言葉に淀みなく話すんです。

実はこういったことが大切なんです。

講演をする著名な方々は全国を回っているために、その場所がどこかなんて覚えきれないんです。
今回のようなまちづくりの内容でも同じで、どの場所でも同じことを話しているので、本当は地域の実情なんて知らないことがほとんど。

しかし藻谷氏は違います。地域の実情を話すことも的確です。
藻谷氏は、全国を回った数がすごいのではなく、そのひとつひとつの市町村の分析力がすごいのです。



さて、話の内容ですが、第1回目ということもあるのでしょう、具体的なまちづくり案が示されることはなく、日本の輸出入から見た経済状況や、これからの世代数を踏まえた上での警告をデータを示した上で説明。

そして、こういった話のひとつひとつが、私たちの現状認識を正してくれるものばかりで、感心してばかり。

とはいえ、あくまで、データの信憑性を確かめたわけではなく、反する意見との比較はできない上での説明は、そのまま反映させることはできないのですが、それでも、今後の鹿島地域の問題意識を高める必要性には充分な話でした。

その他にも、ここ十年の間、商店の売り場面積は増えているが、売上は横ばい状態だというような地域経済の現状なども。


私は前回の議会一般質問において、中小企業支援の内容に関連した、市内の商店数の10年間の推移を求め、その答弁では、160店舗の減少だとわかったのだが、売り場面積が増えているというのは、それだけ大型店が増えたということなのだろう。

これらの興味深いデータは、後日いただけるようにお願いをしたので、手には入ったらきっと役立つはずです。

他にも真剣にとりくまなければならない話題はあったのでずが、今後、機会があれば報告します。

次回は6月17日。どうやら、市内を本当に歩きながらの講演(講義)になるとか。

若い世代が積極的に多数参加して欲しいですね。

昨日はブログの更新ができず、読んでくださっているみなさん、すいませんでした。

すごくいそがしいというわけではなかったのですが、チョコチョコと用事が入ってブログの更新がなかなかできなかったんです。

さて、今日はというと、今日はアントラーズのホームゲームですね。


来週の月曜日からは、再度陸前高田市に向かう予定です。

試験処理の前段として試験的に搬入、運搬も見た上で報告書を作成して、関係する先に提出し、鹿嶋市災害対策委員会上で報告するためです。

その準備を今日中にやらないと。

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