河津とおるの「風よ吹け!」鹿嶋市議会裏話

鹿島アントラーズサポータークラブ“インファイト”を立ち上げ、鹿嶋市をサッカーの街へと変貌させた男「河津とおる50歳」。 彼が新たに挑戦の場に選んだのが、保守的風潮の残る鹿嶋市議会。 現在、鹿嶋市議会議員6期目となり、古い体質に風穴を開けるべく奮闘するブログ。

2012年05月

今日は、議会運営委員会、午後から予算・決算委員会、そして臨時議会です。

それらの準備をしていたら、1日がたち、ブログの更新ができませんでした。


申し訳ありません。

今日も1日議会です。


さて、以前から気になっていたことが、このブログにいただくコメントにありました。

皆さんからいただくコメントはたいへんありがたく、貴重な情報でもあります。

ですから、どのようなコメントもできる限り掲載したいと考えています。


掲載しないものは、投稿してくださった方が非公開の意志を出しているものや、市の業務以外の第三者を批判するもの、第三者に影響を与えるものなどを判断しています。

そんな中で、鹿嶋市の職員についての意見も寄せられます。

市民から見た職員の業務への意見は、市民が声を上げる場として私は掲載するべきだと考えているんです。

市民と接する業務は限られていますし、時間や内容によっては個人が特定されるかもしれません。また、市民側の一方的な受け取り方での批判に、職員側の反論ができないのは平等ではありませんが、もし市民が逆に素晴らしい対応を受けていれば、市民からは職員を褒めるコメントがくるはずです。


職員にすれば、批判的なコメントがきた場合は、周囲も含めてきになるでしょう。しかし、このブログのコメントとしてくいただくということは、そういった声が市民にあるということであって、たくさんの市民の考えがある限り当たり前のことだと思うんです。

現実に私達議員は市民と職員とのトラブルの相談を受けて仲介役になることも多いんです。

職員も人間ですから、市民と接する際に、市民の意に添わない態度や発言もするでしょう。私に擁護できるだけの情報があれば、私もコメントで間違いを正します。

いただくコメントの中には詳細な内容から、内部に詳しい方なのだと推測する場合もありますが、そのような方が職員に対しての意見を述べた場合でも、それはそういった声があること自体が良くも悪くも現状を表していることであって、鹿嶋市の問題です。

コメントへの反論として、掲載した私に責任を求める声もいただきますが、そのような理由から主旨に合う限り掲載しているものだとご理解ください。

そういった市民の声から、市民への態度を改めたと言ってくれる職員もいます。

今後は、批判ではなく、改善を求める声なのだとの主旨を私自身も注意しないといけませんね。

ご理解・ご協力をよろしくお願いします。

数日前に、芸能人(芸人)の母親の生活保護受給の話題を書いた。

受給した側を責めるだけではなく、なぜ支給したのかが大事で、その経緯を調べるべきだと。
どのように申請されて、どのような審査がされて、当事者と何度・どのような話をしたのか、そして親族(この場合は芸人)にどのような話をしたのかが大事なのだと思う。

さて、ここ数日はこの問題に関して批判の矛先がかわってきたようで、国会においてこの問題を追求した片山さつき国会議員が矢面に立ったように見える。


私はこれにも疑問。

批判の理由の主は、「わざわざ人名までださなくても」とのものだと思うし、当事者が人気芸能人だったこともあり、かばうファンや援護する芸能人仲間も多い。

でも、私は片山議員は正しいと考える。

たしかに、わざわざ個人名をださなくても、報道で名前が出て問題になっていたのだから、あやふやにしながら問題の本質を追求することはできたし、そうしてもよかったのだが、一方で、この問題に対して強い態度でのぞまないと、国全体に与える影響はかなりのものになったはず。
生活保護の認識に一線が必要だとの意志を持つのは国会議員としては当然。

相手が芸能人であり、社会に与える悪影響は、国の財政にも大きく響くし、これは地方自治体にも及ぶ。
それだけ生活保護費の増加は大きな問題になっているのだ。

と、そのように思っていたのだが、今朝のニュースでは、昨日のテレビのニュース番組で片山議員は泣きながら自らの考えを述べていたとか。
私はこちらが気になった。

涙を流すのだから、それだけの批判が集まったのだろう。しかし、正しいことをしたのだから必要なものは自信であって、涙ではないような気がしたのだ。

国会議員を泣かしてしまう国民と放映するテレビ。

本当に泣いているのは・・・

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鹿嶋市にほど近い行方市に、「水郷県民の森」があります。


鹿嶋市民にはあまり知られていない場所です。
先日、こちらに出向きました。

行ってみると、広大な場所全体が森として、その中に、池があり、広場があり、たくさんの植物が植えられていたりと、散策したり、広い芝生で、のんびりとするには最高の場所だったんです。

天気の良い休日に視察したのですが、広場には人もまばらで、もしかすると、地元の人にもあまり知られていないのかもしれません。

鹿嶋市からもそれ程遠くはありませんから、散策好きなかたや、ウォーキングをしている方の気分転換にも良いですよ。一周4・5キロの野山歩きは最高だと思います。

子ども達を連れて広場で遊ぶのも面白いかもしれません。


森は平坦ではなく、谷間にある池には本格的な吊り橋もありました。

しかし、これからは暑くなってきますから、もう少し早くお伝えできればよかったかもしれません。
それに、広大な森ですから、整備されていない自然もあって、中には危険な虫やヘビもいるかもしれませんし、暗くなると電灯もないので、女性が1人では安心とは言えません。
天気の晴れた日中がよいでしょう。

子どもを連れていく場合も絶対に目を離さないようにしてください。

そんな場所ですが、仕事がら考えてしまうのが、整備にはいくらかかるのだろう?維持費はいくらなのか?利用者はいるのか?
等々。
宝くじからの助成で整備されたのですが、維持費は自治体のはずです。

自然を残すということは、何もしないというわけではなくて、自然を造る・守ると言うことで、けっこう維持費がかかるんですよ。

これだけ広大だとかなりの維持費がかかるだろうな・・
なんて事を考えて散策。
素直に自然を楽しみたいものですね。

昨日(正確には今日の午前)の深夜2時15分に、フジテレビで放送されたタイトルが「あの日あの時あの瞬間」という番組。


私も放送内容も知らずに、ただタイトルだけを見て録画をしていたんです。

しかし、このタイトルだけでも私の興味を刺激したのか、いつもならば溜まった録画番組の後に回すものを、寝ぼけながらも再生。

そして久しぶりに、良い番組を見たなあと感動。


と言っても、深夜のこの番組を見た方も少なければ、放送が終わった番組をもう一度見ることも難しいんですよね。

ですが、こういった内容の番組がもっとあるべきだし、皆が見る時間に放送してもらいたいな、と思える番組だったんです。

その内容とは、一言で言えば、様々な出来事の裏にあった、報道されなかった感動する話や裏の話。
ハンカチ王子で有名な斉藤祐樹投手の大学時代にマネージャーとしてチームを支えた仲間話や、震災後の復旧活動を手伝うアメリカ軍に「ありがとう」のメッセージを砂浜に大きく書いた青年の話。震災後に日本にメッセージを送るために、チーム一丸となって勝利した、ドイツで活躍した元アントラーズの内田篤人の話等々。


中でも、福知山線脱線事故で亡くなった母親にかわって、中学生の男の子のお弁当を高校卒業まで作った、亡くなった母親のママ友三人の話は、身近なところに優しさ人情があることを強く感じた。お弁当を食べていたその子供は母親を亡くした悲しみを乗り越えた今となって、三人の母親に見守られていたのだときづいたことだろう。


この世の中には、良い行い悪い行いがあり、良い行いの方が当然多いと信じたいが、そのような話題は人づてには広がらない。
どうしても、悪い話ばかりが伝わることになる。
様々な出来事の裏にあるものと言えば、悪いことの方が与える影響が強いのではないかとも思う。例えば、ある1人の人物を選出するとする。その選出にはコネであったり、癒着であったり、保身であったり。
そのようなことしか、最近はとんと耳にしなくなった。

何らかの犠牲の元に生まれる善意そのものを信じられなくなっている時代だからだろうか。

しかし、悪意と同じだけの善意は、報道されないだけであってまだまだ身近に聞くことができる。聞くことができるとは、おかしな表現だ。誰の心にもあると言うべきか。

考えてみると、そのような内容の番組が、ゴールデンタイムで放送されていたような気がする。しかし、私はなぜそこに興味がわかなかったのだろう。

皆が見る時間の番組は、高い視聴率を求められる。そのために、人気のある出演者を呼ぶ。しかしその出演者は仕事でその場にいるのであり、裏側の気持ちはわからない。そういった、善意の悪用を思わせる演出に逆に嫌悪感を持っていたのかもしれない。

とすると、昨日の番組のように、余計な演出をせずに、深夜の放送こそが、善意の現れる場所だったのだろうか。

そう思うと、この番組の持つ意味はとても大きいものではないかと思えてきた今日の早朝でした。

皆さんは潮干狩りをしたことはありますか?
鹿嶋市でも下津海岸から鉾田市にむかっての海岸で、潮干狩りをすることができますが、鹿嶋市民でも潮干狩りをしたことがあると言う方は意外に少ないんですよね。


これから温かくなるので、潮干狩りも楽しいと思います。

さて、その潮干狩りですが、やはりポイントは干潮です。

中でも大潮がベスト。

その大潮ですが、みなさん、何のことだかわかりますか?


「大潮とは?」 説明できます?

それぐらい常識だよと言われそうですが、実は私、大潮という言葉が当たり前すぎて、実際にはよくわかっていないことがわかったんです。

漠然としたイメージとして、干潮のすごい日としか理解していなったんです。

実際には月の関係が深いんですよね。潮の満ち引きも月の影響ですから、当たり前なんですが・・。満月の日が大潮だと覚えておけばよいですよね。違います?


さて、潮干狩りにはルールがあります。市内の潮干狩りスポットには注意するよう看板がありますので、確認してください。

場所、貝の大きさ、器具のサイズと仕様など。
ルールを守ることで、まずは一番の楽しみ。

ハマグリカレー目指して、貝を探してみましょう。


またやはり放射性物質が心配の方もいますよね。

http://www.pref.ibaraki.jp/nourin/gyosei/gyoseika.htm

こちらを確認してください。

ある有名芸能人(芸人)の母親が、生活保護費を受給していたことが問題になり波紋となっている。
私も、雑談の中でこの話題になることが多い。

この芸能人が高額所得であることが予想されたために問題になったのだが、規則的な問題とあわせて、道徳的にも親子の関係の希薄さを感じたことが、さらに批判につながった。

報道を見ていると、受給された側に批判が多いが、本来はする側の自治体もどのような調査をし、どういった判断で支給対象としたのかが説明できないといけない。
 
こういったケースの場合は、支給を認めた自治体も悪い。

生活保護費の支給を決めた後でも、受給した方の生活の改善までみる責任もあったはず。

さて、昨夜は神幸祭(提灯祭)の打ち合わせでした。
もうそんな季節なんですね。

最初にクイズです。

鹿嶋市内の全中学校の部活動で、「男子バドミントン」と「女子柔道」の部員数はどちらが多いでしょうか?



数日前に市内の中学校の部活動入部状況を調べた。
資料をいただいたのがこの時期になったのは、新入生が部活動を選択するのに一定の時間が必要だったからです。


部活動のばらつきや、学校での力の入れ方、部員数の減少など、色々と聞いてはいたが、あらためてデータ化した数字を見ると、驚くような現状が見えてきた。

各中学校で、部員数のいない部活がけっこう見られるのだ。
学校名はふせるが、バドミントンは5校中、3校にないし、他にも、卓球部、柔道部、剣道部、男子バスケ部、男子バレー部、美術部、書道部もない学校がある。
部活動をおこなわない生徒が多いのかと思うと、部活動の加入率は、約90%。
そもそも生徒数が少なくなっているとはいえ、この状況をこのままにしておいてよいわけがない。
部活動以外の活動で出来るからという説明もあるのだろう。

しかし、中学校の部活動はとても大切なこと。
まずは、大変な問題なんだと、関係者には認識をしてもらいたい。
そして、根本的な改善が必要だ。

「スポーツと文化の街」が、いかに足元が見えていないのかがよくわかるはずだ。

部活動の在り方も考えなおす時にきている。足りない部員数を無理やり集めるのではなく、指導者の質を上げ、中学校単体と広域での活動のバランスを取るようなことなど本気で改善していかないと。

冒頭のクイズの答えですが、男子バドミントンの部員数は4人。女子柔道の部員数は9人で、女子柔道の部員数の方が多いんです。
どちらも市内中学校全学年を入れた部員数です。
参考までに、陸上部のある中学校は鹿嶋市にはありません。

私個人の感想ですが、中学校時代の部活動の思い出や、人間関係は将来の大切な財産になります。

bb199aaf.jpg今日のテーマは金環日食で決まりですね。

天気は曇りですが、雲がフィルターになって、金環を見ることができました。

金環日食用のフィルターで見ると、かえって真っ黒で何も見えません。

太陽が隠れると、やはり暗くなるんですね。
曇りの影響もあって、今の季節だと、午後6時頃の暗さかな。

この貴重な経験を覚えておきましょう。

3e7e903a.jpg昨日のアントラーズの試合は楽しかった。7対0の完勝です。


でも、多くのファンは、この点数を次の試合に回して欲しいと思っていることでしょう。

昨日の試合、知人にいただいた席が、メインスタンド、センター付近の一階の一番前。

選手達が入場するすぐ後ろの席。

今まで、スタジアムの色々な場所で見てきましたが、中央最前列ははじめて。

選手達を身近に見る迫力はなかなかのものでした。
でも、どの席にも一長一短はあるんですよね。
選手を見るのには良いけれど、試合を見るのには見づらかったり、バックスタンドは試合が見づらいけれど、ゴールが決まった時の嬉しさはメインスタンドよりも熱く感じたりもします。

コーナーに近い場所は、スピード感あるプレイを見ることができます。

選手達のプレイがよく見える最前列は、本当ならば、サッカー少年達に見せてあげるとよいかもしれません。

ボールボーイは、サッカー少年にとっては大事な練習なんですね。


さて、さて、明日は金環日食です。

晴れて欲しい!

金環日食用のフィルムを買っておいたはずですが、見当たらないんです。早く見つけないと。

「何を馬鹿なことを言っているんだ」と思われても仕方がないことを書きます・・

今朝は四時半に起きました。

そして驚いたんです。


こんなに明るいんだっけ?

時計が壊れているのかと思い、周囲の時計と比べてみましたが、やはりまだ午前四時半。

四時半といえば、まだうっすらと暗いものだとばかり思っていたんです。


このように書いている今でも、四時半がこれほど明るいことに半信半疑。

普段、起きることがない時間ですから気付かなかったんですね。

それにしても、こんなに明るいんだ。


実は、まだ寝ぼけた頭の中では、「地球に異変がおこっているのか?」とか、「金環日食が近いせいか?」とか想像したりも。

たまには早起きもしてみるものですね。

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