河津とおるの「風よ吹け!」鹿嶋市議会裏話

鹿島アントラーズサポータークラブ“インファイト”を立ち上げ、鹿嶋市をサッカーの街へと変貌させた男「河津とおる46歳」。 彼が新たに挑戦の場に選んだのが、保守的風潮の残る鹿嶋市議会。 現在、鹿嶋市議会議員5期目となり、古い体質に風穴を開けるべく奮闘するブログ。

2012年08月

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最近、長文が続いたので今日は息抜き。

私の実家では猫を飼っています。もうだいぶおばあちゃん。

私も猫(犬もですが)が好きで、実家に行くと猫も私に寄ってきました。

私は可愛いがるというよりも、からかっているという感じでイジるので、猫も最後は怒って噛みついてきたり、逃げたりするのですが、嫌がるそぶりが可愛くて、捕まえてはしつこくかまっていたんです。

最近は猫も年をとり、私がいじると「大人になりなさいよ」という表情で見てきます。

私が猫にかまってもらえなくなってしまったんです。

先日はとうとう写真のポーズで私の隣りに座るようになりました。


2枚目の写真は、鹿嶋市内にある「銀河珈琲」さんの店内にある豆。

場所はスタジアムの近くの、スーパーマルヘイさんの隣りです。

サッカーの試合がある時に、お店を目にしていたので先日コーヒーを飲みに行きました。

豆や入れ方にこだわった本格的なお店です。
珈琲が好きな人は行ってみてください。

鹿嶋市にも美味しい珈琲屋さんが増えましたよね。

と言っても、私は珈琲の味はわからないんですけどね。

雰囲気だけ味わってます。

昨日は、ある幼稚園に行きました。

文教民生委員会の所管事務調査です。

わかりやすく言うと、幼稚園関係の議案を議論する委員会が、議会会期以外の日程に独自の調査をしました。

その目的は、市内の幼稚園における問題の掌握。

市立幼稚園の全園長と主任に集まっていただき、問題を話していただいたんです。

この調査がされることになったキッカケは、過去に保育園の園長に集まっていただいて、保育園が抱える様々な問題を話していただいた時に、たくさんの問題がわかったことでした。
実際に現場の話を聞かないとわからないことがたくさんあったのです。

そこで今回の幼稚園の聞き取りになったのですが、これは議会からの要望ではありますが、一方で、幼稚園の声も聞いて欲しいとの願いもあったと理解しています。

会議の始まりは、各幼稚園の概要・取り組みの説明でした。

私は会議前からある感じを受けていました。、保育園と幼稚園に空気の違いというか・・
簡単な説明になってしまいますが、保育園は福祉課。幼稚園は教育課の管轄になるので、同席することになる担当課が違うのですが、幼稚園はどこか管理体制に威圧感を感じるのです。

保育園の場合は、担当する福祉課が一緒に、改善に協力しようとする姿勢、幼稚園は教育課が改善させないようにする姿勢を感じるんです。

それも私が勝手に感じたものですし、場所や慣れや、偏見もあるので 気にとめずにいたのですが、この感覚が後程、私と教育長の意見の対立につながるんです(それはのちほど)。
各幼稚園の説明が終わり、各委員(議員)からの質問。
私は今回の協議が、保育園からの現状改善を求める声に、行政も議会も共に聞こうとする場なのだから、様々な改善を求める意見を必要としていることを説明し、保育園からの声が多かった、目標管理制度・職員の待遇差そしてあらたにパソコンの必要性をたずねました。
目標管理制度の問題とは、内容は省きますが、保育園・幼稚園の先生方には業務において支障をきたす程、たいへんな作業だったんです。
職員の待遇差とは、ひとつの園に、正規・臨時・期限付きと、先生の採用条件の違いから、労働時間や給与などの待遇の違い、決められた任期からくる弊害があること。

保育園も幼稚園も、問題点は類似していました。
しかし、朗報もあり、今年度から目標管理制度については業務を少なくする改善があったのだとか(委員会からの改善提言も意味があったのかもしれません)。

職員の待遇についても、やはり問題はあるとのことですが、このやり取りの中で、冒頭に書いた教育長との認識の違いでちょっとぶつかってしまったんです。

それは職員の待遇についての教育長の言葉からでした。
「正規職員は理想だが、幼稚園の現状は、定員割れや統廃合をふまえているので無理なのだ」(こんな感じの発言です)。

確かに正論ですが、私はこの発言を教育長がすること自体に問題があると思えたんです。
共働き家庭が増えていて、かつ少子化の時代に、幼稚園の生徒数が減ってきているのは、もはや常識。
しかし、このような時代でも、安易に統廃合で幼稚園の数を減らし効率性を高めようとするのではなく、地域にある幼稚園として保護者や近隣と共に幼稚園の独自性を生かし生徒数を増やそうとするのが、そもそも教育行政の役割だと私は思っているし、その為に幼稚園の改善を求めているのです。

「そういった発言は、教育長ではなく、教育とは一線を引いた上で人事・給与を管理する総務部長が言うべきだ」と思い噛みついてしまいましたが、現状の職員待遇は教育長の言う通りですから、私も大人げなかったかな。
だだ、幼稚園の定員割れなどの現状をベースに要望を聞くとなると、何も改善できなくなるので今回は定員割れには触れないようにしていたことも意味はなくなりました。


他にも遊具の不足など、施設的な不備があることもわかりました。

園長先生が「毎年五万円の絵本購入費をいただいてます。」と笑顔で話していました。

9月議会には、ある小学校への250万円の図書関係購入費が計上されています。

どちらの本が子供達に読まれるのでしょうか。

39cdc917.jpg鹿嶋市内の小・中学校は今日から学校が始まります。

鹿嶋市の学校は夏休みが少ないんですよね。
私は夏休みは8月いっぱいあってもいいと思います。その代わりに土曜日の午前中は学校でもいいと思うんですけどね。先生方の都合もあるのでしょう。

テレビのニュースでは、日中韓の関係悪化が。
アメリカが間に入って関係を修復して、アメリカ大統領の支持をあげてからアメリカ大統領選挙なんて筋書きだったりして。
国家間の思惑に流されず、日本国民のために、日本国民に向ける意味でも日本の主義を主張して欲しいものです。

国の政治も慌ただしくなってきました。
国会議員の数を半分にすることを公約にする党も話題になっています。
この場では国の政治については深く触れませんが、国民に受けるからと言って、国会議員を半分にするのは私は反対。
半分にすると少ない数で通すことができるということ。一時的な国民受けで、独裁政治をすることができるということです。
それに、官僚に対抗するのも議員の数。官僚支配がやりやすくなるということです。官僚は国民には選べないですからね。

地方の議会に置き換えてみれば、力のある首長さんが議会の議員を減らしたいと考えるのと一緒です。
そうすれば与党の議員の数を集めやすくなり、議会はいいなりになります。
結局、議会の機能はなくなります。



さて、昨日こんなことがありました。

先日、はまなす公園(展望台施設)に最新式のプラネタリウムが導入されて、そのお披露目に行ったことを書きました。
鹿嶋市の広報誌にも取り上げられていましたから知っている市民もいるでしょう。
1500万円もの予算を投入した新型機械ですから、宣伝もしてたくさんの市民に見てもらえるように努力するのだろうと思っていたんです。
しかし、ある日、はまなす公園の近くに住むプラネタリウムに行った方から、プラネタリウムが夏休みだというのにガラガラだと聞いたんです。


もともと、たくさんの人手がある場所でもないので、集客の努力をしなければそうなることはわかっていたんです。それならば新しい機械を大金をかけて導入しなくてもよいはずだと思うので、確認のために一般客としてプラネタリウムにいってきました。

すると写真のような貼り紙が。

写真に書いてあるように入場者数が少ないと上映しないんです。

これには驚きました。入場者数が一人もいないのならば中止もありえますが、入場者が少ないのは、お客さんが悪いのではなく、上映側の集客努力が足りないからのはず。

しかも、プラネタリウムはあくまで入館(展望台)のサービスなのだとか(サービスなので、見せるのも見せないのも自由ということなのだろう)。

プラネタリウムを購入するにあたり、このような説明はいっさいなかったし、お披露目でもこういった管理をする説明はなかった。

このような管理・運営をするのならばもっと議論も必要だったはずだ。

私は管理する鹿嶋市の担当部所に電話して、事情を聞くと、少人数でも上映するようにすると言う。
これでは私がプラネタリウムを見たいから無理を言ったようになるので、「一度決めたルールはルールなのだから、私以外のお客さんが来なければ見せてくれなくても構わない」と話したのだが、上映時間ギリギリには、私以外にも6人ほどのお客さんがきて無事に見ることができた。

さて、この問題、ここまで書くと私が管理する側に怒っているようだが、私は管理する側が上映できない理由も理解できるし、心配でもあったんです。
それは、誰がプラネタリウムにつきっきりで操作をするのかということ。

1日3回、1回約40分の上映。その間上映しているプラネタリウムのドーム内で操作をします。 操作をしている間は、その他の仕事はできません。 
しかも毎回同じ内容の上映。想像するだけでも苦痛です。

他の仕事はたまる一方で、苦痛となる仕事が増えたようなものですから、少ない来客では中止にしたいのも理解はできます。

せめて、室外からボタンを押すだけのオート上映ならばよかったのかもしれませんが、最新式の機械はコンピューターの操作も必要になるらしく、操作する机から動くわけにもいかないようです。

要するに、今のままでは、上映したくないと思っても不思議ではないんです。むしろ、以前のプラネタリウムのままの方が、あらたな責任や仕事が増えなくて良かったのかもしれません。
しかし、新しい機械が必要だと求めてきたのは管理する側なのですから、そんなことは理由にはならないし、今までのはまなす公園の管理に影響することなく、かつプラネタリウムの来客を増やす努力をし、運営・管理をする責任があります。
人手を増やして体制を準備するのが当然だし、そこにかかる人件費以上の集客を集める努力はあたり前のこと。

とするならば、なぜそういった準備もできずに、はまなす公園の管理側にだけ大きな負担となるような要望をだしたのか?

おそらく、プラネタリウムの要望を出したのは、はまなす公園プラネタリウムの管理・運営側ではなかったのでしょう。

集客や管理・運営の責任もない側が、プラネタリウムを要望したのだと推測します。
もし、そうだとすれば要望した側も責任を持って管理・運営の協力をしなければならないはず。

このようななんとも言えないいい加減なことが起こりますが、国会議員を減らすということも、結局はこのようなことが国の規模であたり前になるということです。


今日は午前中に一般質問の準備(予定)。午後からは幼稚園に出向き、現場の聞き取り調査です。

花火大会とアントラーズの同日日程に問題があると書きましたが、皆さんからいただくコメントや、話しかけていただくことが多く、関心の高さを感じました。

話題は、花火大会の問題点(来場者数の算出根拠など)や、FMカシマの中継にも及んでいます。

現在、私がわかっている範囲で、事実と私が理解していることを説明しておきます。

問題の波及を考えて情報源は明かしませんし、本当はもっと別の理由があるかもしれません。関係者が間違いを指摘してくださればありがたく思います。


まず同日日程ですが、花火大会の企画段階前にわかっていました。花火大会の日程を変える検討もされましたが、恒例の日程を優先しようとの判断で、同日日程になったようです。渋滞・観客減・他様々な問題は納得の上での開催だと理解します。

しかし、花火の業者とのスケジュールなど、まだまだ日程を変えられない理由がもしかするとあるかもしれませんが。

入場者数の発表ですが、人数を数えるための根拠ある説明はありません。今回の22万人の根拠もありません。 私の感想ですが、現場の数ではなく、鹿嶋市の総観光客数の理想(目標)をベースに必要な入場者数を割り出していると言ってもよいと思います。
でたらめな数字にあきれる気持ちもありますが、他の花火大会の来場者数を調べても、同様に呆れるほどの数字を出している場合があります。
他の花火大会に負けられない気持ちも、過大な来場者数につながっているかもしれません。
とはいえ、しっかりとした数字を出す花火大会もあるのですから、見栄やプライドよりも、安全面や問題の改善を考えても、現実的な来場者数を出すべきだと私は思います(更に興味のあるかたは、9月6日の私の一般質問をお聞きください。正確な観光客数を調べるように提言します)。


怒りの声が多いFMカシマの花火大会中継について。

FMカシマでは、アントラーズのホームゲームを生中継しています。
私もスタジアムに行けない場合は、この放送を聞くことがあります。

花火大会とアントラーズ戦のある日には、花火大会が始まる前にアントラーズの試合が始まったので、FMカシマではアントラーズの生中継を放送しました。

そして、花火大会が始まった時間が、アントラーズの後半と同時刻だったために、FMカシマはアントラーズ中継を中止して、花火大会を中継しました。
その内容としては、打ち上げられた花火の進行プログラムと花火の種類。時折、大口の寄付スポンサーの紹介。FMカシマがスポンサーとなる花火のプログラムもあったそうです。
アントラーズを中止して、花火大会を中継した指示はどこからかというと、どうやら鹿嶋市の放送委託側のようです。

FMカシマの判断ではないのではと理解しています。

昨日の予算決算委員会理事会の中でも、この問題が話題になりました。

鹿嶋市からFMカシマには、補助金と委託金として税金が投入されています。
このような委託がされていることは、委託内容などの費用対効果も含めて調べるべきとのことから資料の提出が求められました。

アントラーズ戦中継が中止になり、花火大会中継にしたのは、市民の税金でと言うことになります。
なんとも皮肉なことですが・・

さて、ここまでが私が理解していることですが、間違いもあるかもしれませんね。ご指摘ください。


さて感想ですが、やはり花火大会のラジオ中継と聞くと、その意味がわかりません。
いつだったか、ラジオでマジックを披露していた放送を思いだしました。その際は、ジョークとしてラジオでの無意味さを馬鹿にしながらマジックの紹介をしていましたが、その時の感じに似ています。
FMカシマに依頼した誰かがいるのでしょうが、次はもう少し考えた方が良いかもしれませんね。

さて、ここまで書いてからのフォローですいません。

花火大会を楽しんだ市民もたくさんいます。
素晴らしい仕事であることは間違いありません。

本当は来場者数なんて関係ないんです。市民に楽しんでもらうこと、見やすい環境を作ること。
辛口の意見を書きましたが、花火大会運営の苦労、本当にご苦労様でした。

今日は午前中に議会運営委員会。  

もうじき始まる9月議会の日程と、各議案の扱いを協議しました。
そして新しく立ち上げる、議会改革検討協議会についても話し合われました。


午後から予算・決算常任委員会理事会。

こちらでは9月議会中の予算決算分科会において議論する各補助事業、補助金支給団体について協議しました。

それが終わると、9月に提案される補正予算の事前説明。

説明が終わった後、私の一般質問の聞き取り。

まだ資料もまとめていないし、お祭りを挟むので、原稿もギリギリになる予定ですから、今現在、頭にあることを説明。

そんなこんなでクタクタで帰宅。

夜の集まりまで一時間あるので、急いでブログを書いています。


そうそう、一昨日の花火大会の来場者数は、22万人と発表されました。


「んなわけねーだろ!」と、つっこんでおきました。

昨夜は花火大会でした。

楽しんだ方も多かったでしょう。

準備に奔走した関係者の皆さんもお疲れ様でした。

私のウォーキングコースが鹿嶋市と神栖市の境目なんです。その対岸が潮来市。

その場所からも花火が見えるので、そちらに行ってみたところ、鹿嶋市の花火はもちろんですが、それ以外にも遠くに花火を見ることができたんです。
それも二カ所。

鹿嶋市以外の街でも花火大会だったんですね。

3つの花火大会を一度に見ることができるなんてなかなかないですよね。

雰囲気だけ味わったようなものですが・・


さて、昨日に続き、辛口の感想も書きます。

昨夜は、花火大会とアントラーズの試合が一緒でした。

その結果、アントラーズの入場者数は約12000人。
リーグ戦の試合の中ではガラガラだったと言ってもよいでしょう。

週末の夜、夏休みなどの条件を考慮した予想数から損失を考えても、少なくとも一千万円以上の損失です。

それでは、かわりに花火大会に来場者が増えたのかというと、前年度の24万人というデタラメな数字はともかく、まだ発表がないのでわかりませんが、周囲の状況からすると、そうとも言えないようなんです。

となると、渋滞や混雑を避けるために、出かけない判断をした人がたくさんいたということかもしれません。

あくまで、周囲の状況を見た判断ですが。

これではどちらにも良い結果ではありません。

花火大会VSアントラーズの結果は、両者痛み分け!!

昨夜は、神幸祭・提灯祭りの申請書許可交付式でした。

お祭りには、警察に申請して許可を得なければならないことがいくつかあります。

例えば、大提灯を積んで移動する車の許可など。
そういった許可を、お祭りに参加する団体でまとまって頂くのが、毎年恒例となっている許可交付式。

それまでは各団体からまとめたものを、代表が申請していたのですが、その際の各団体の顔が警察には見えないことや、注意が行き届かないことをなくすために始めたもの。

提灯祭りの団体だけではなく、山車の団体も一緒に参加します。

提灯祭りに参加する団体が14。各会から役員10人以上が出席し、そこに山車の代表、来賓の方々を数えると、200人近い式ですから、会場の一室は一杯です。

私の役割は事前の準備と、当日の司会・進行。
色々と不手際もありましたが、後は9月1日の提灯祭り本番です。

さて、今夜は鹿嶋市の花火大会。

楽しみにしている方も多いでしょう。

準備も大変なようで、関係者のご尽力に感謝します。

そして、今夜はアントラーズのホームゲームも同時刻でなんです。

ふたつの賑わいに鹿嶋市は活気づくでしょう。


と言いながらも、正直に言うと、日程調整はどうにかならなかったのか? と思うんです。
市民が楽しみにしている花火大会ですが、問題も多くて、そのひとつが交通渋滞。
それがサッカー観戦後の帰宅と重なることにはならないのか?

サッカーの試合には、ボランティアや、市内の各売店も出店しています。

そういった方々と花火大会とのバッティングもあるはず。

何よりも、お互いの観客を減らすことにもなるでしょう。

市内の商店や飲食店も、二回にわけて集客が増える場が一回になってしまうことも。

きっとアントラーズは、日程の要望を運営組織には言っているはずです。

その要望が通らなかったのでしょうが、それならば花火大会を金曜日、または明日(日曜日)にすることができなかったのか。

花火大会は雨の日は順延していたはずなので、事前に日程がわかれば変更もできるはず(ポスターなどの配布量にもよるが)。

アントラーズの試合観戦中に花火の音が聞こえたり、場所によっては花火が見えれば、選手もあまりいい気分はしないし、観客も集中できない気もします。

重要な警備の不安、他にも色々と問題がある同時刻開催です。

そして、そこから解る問題も出てくるんです。

過去には、鹿嶋市民(各団体)の協力のもとに運営されていたアントラーズのホームゲームですが、鹿嶋市の大きなイベントと重なっても開催できてしまうということは、鹿嶋市の協力体制がなくなっているということ。

さらに、花火大会の主催は鹿嶋市観光協会ですから、アントラーズの試合が、鹿嶋市の観光としての扱いをされていないこともわかります。

集客数のデータに表れるのは、アントラーズの集客数により、ホームタウンの来場者も減少がわかります。

花火大会側も、アントラーズの集客数によっては、主催者発表の来場者数に矛盾が表れることになります。


昨年の収益が、赤字だったことがわかったアントラーズ。主な理由は震災の影響による観客の減少。

ホームタウンを上げて集客を上げる協力が必要な今、こういったイベントの同時刻開催で、ホームタウンとのつながりが希薄になっていることを証明してしまいました。

もしかすると、関係者は、たいしたことではないと考えているのかもしれません。

事故や渋滞の問題さえ、どうにか堪えてしまえば良いと思っているのかもしるませんが、問題はもっと大きいと私は思うので、同時刻開催は今後は止めた方がよい、何一つ良いことはない、と思います。

皮肉な言い方をすれば、どちらのイベントも大成功ならば、その後で問題がおきない訳がない。
問題がおきないということは、どちらの集客も少なかったことの証明のようなもの。


今夜は、花火大会とアントラーズの同時刻開催。

そして次は、神幸祭とアントラーズの同時刻開催です。

0f5fbe1b.jpg8月も終盤ですが、まだまだ暑い日が続いています。

海水浴場の期間が終わった海に行ってきました。

まだまだチラホラと海を楽しむ人達がいます。

海にくる人達も少なくなり、夏が終わります。

鹿嶋の海、今年もありがとう。

ここからたくさんの思い出がうまれ、恋がうまれたと信じます。



今夜は、提灯祭りの総会です。

200人ほどの集まりになるので、その資料を作らないと。

提灯祭りが終わると秋がきます。

今日は9月議会の一般質問の通告受付日。

先程、受付を終了しました。

予定通りであれば、9月6日(木) 午前11時からです。

通告内容は、

1 いじめ問題について
 (1)大津市のようないじめによる自殺があった場合、鹿嶋市の対応は
 (2)過去に鹿嶋市に同様の事件はなかったのか

2 観光について
 (1)観光客数の正確な数字は
 (2)風評被害の東電の補償はどうなっているか
 (3)今年の海水浴場の状況は

3 市長マニフェストについて
 (1)平井海水浴場と下津海水浴場の一体整備は?
 (2)全校の校庭芝生化は?
 (3)まちづくり市民センターを警察署にするのはやめた方がよいのでは?
 (4)その他マニフェストについて


以上です。


実を言うと、今回、一般質問をするにあたり、悩んだんです。

というのも、何を質問しようか、その内容がどれも充分気持ちが入る質問にはならない気がしたんです。


あらためて、私が一般質問に向かう気持ちにある気持ちが必要なのだとわかりました。

その気持ちとは「怒り」。

「怒り」が私の一般質問へのパワー。

その「怒り」がない状態の今は一般質問を止めておこうかと今朝まで考えていたのですが、前回も止めていますので、今回は急遽通告することにしました。

一般質問までに、「怒り」を呼び起こさなければなりません。

6a089120.jpg昨日の更新ができませんでした。
申し訳ありません。

写真は、日韓の竹島問題をわかりやすくしたもののようです。

フェイスブックから取りましたが、うまく掲載できているのか、またはこのように利用してもいいのかまだわからないので、問題があるようであれば、ご指摘ください。

領土問題で、日韓・日中の関係に不安を感じる報道も多いですよね。

中国や韓国の方と話すこともありますが、正直に言うと少し気を使うようになりました。
日本にいる彼らは、「報道のような日本批判はない」と言いますが、日本に来たということは少なくとも日本が好きなのでしょうから当然と言えば当然。

そう考えると、日本に来ている方々は肩身の狭い思いをしているのかもしれません。

さて、気になるニュースとして、全国のシネコンの数が始めて減少したとか。

シネコンとは、いくつもの映画を見ることができる最近の映画館の形態。

さて、鹿嶋市内には映画館がありません。
鹿行地域に広げてもありません。

ですから、鹿嶋市民が映画を見に行くには、近くは稲敷市、または成田・銚子でしょうか。
稲敷まではそれほど遠くはないので、不便を感じたことはないのですが、鹿嶋市にも映画館があればいいなと、映画好きの私は思っていました。
シネコンも収益をだすのが難しいとなると、鹿嶋市に映画館ができるのはまた一歩遠くなるのでしょう。

しかし、シネコンも映画だけではなく、コンサートやライブの中継、ミュージカル・演劇の放送にも取り組むとか。
となると、今回のオリンピックのように、サッカーや、他のスポーツの放送も流せるし、自作映像コンテストなども開催できます。

他にも色々と可能性があるとは思いますが、今のところは夢の段階ですね。



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