河津とおるの「風よ吹け!」鹿嶋市議会裏話

鹿島アントラーズサポータークラブ“インファイト”を立ち上げ、鹿嶋市をサッカーの街へと変貌させた男「河津とおる50歳」。 彼が新たに挑戦の場に選んだのが、保守的風潮の残る鹿嶋市議会。 現在、鹿嶋市議会議員6期目となり、古い体質に風穴を開けるべく奮闘するブログ。

2012年11月

50f731a9.jpgやっぱり松田聖子は永遠のアイドルですね。

昨夜は近隣のホテルで開催された松田聖子のディナーショーに行ってきました。

しかし、私は当日に松田聖子のディナーショーがあることも知らなかったんです。

行く予定だった知人1人が急用で行けなくなり、回りまわって、私のところに。


その日は午後から鉾田市で、鹿行広域事務組合議会で夜は懇親会の予定でした。

しかし、12月議会の予算提案に問題が発生し、その説明を受け検討することになり、鹿行広域事務組合議会を欠席してそちらに。

事務組合議会に出席していたらこの話もなかったと思います。

売り切れの人気だと聞き、せっかくですのでお譲りいただき、初めてのディナーショーへ。

家に帰る時間もないままで開演時間。途中の洋品やさんで、スカーフだけ購入して胸ポケットにさして、とりあえずフォーマル気分です。

知り合いもいないので不安でしたが、会場には知っている方もいて満員の状態でした。

食事を終えて、松田聖子登場!


・・・・


見えない・・・


そうなんです。席が後ろの方だったので、小さく見えるだけなんです。

でも途中で何度か真ん中近くまでは来てくれたので、本物だと確認できました(当たり前ですが)。

一時間ちょっとのステージですが、80年代の歌もあり、楽しい時間はあっという間。

まだまだ健在の貫禄あるステージでした。

そして、冒頭の感想です。

やはり松田聖子は、永遠のアイドル、聖子ちゃんですね。

ステージを彩るピンクとハートの電飾に、白いフリフリのステージ衣装で、踊りながらスキップする姿。年齢は50歳に近いと思いますが、やはり松田聖子はまだまだ魅力的で、観客達も手を振って答えたり黄色い声援を送ります。

参考までにディナーショーを体験しておきたいとだけ思っていましたが。自然に昔を思いだして、楽しんでいました。

ファンの人達にはたまらない一夜だったことでしょう。


さて、それ以外にもアントラーズの監督であるジョルジーニョが今季で退団する話や、塚原卜伝のドラマが地上波で再放送になる話などについても、機会があればとりあげたいですね。


今日も12月議会に向けての調整に時間がかかりそうです。

11月29日は いいニク の日だそうです。

こんな日はお肉が安くなるんでしょうね。

今夜はお肉の家庭も多いことでしょう。


私達のような議員は、さぞかし美味しいものを食べてるのだろうと思われています。

確かに外食や宴席は多いので、美味しいものを食べる機会はあるとは言えますが、高級レストランで高価な食材を食べることなどありません。

ですから、焼き肉などもめったに食べないんです。

たまには焼き肉をお腹いっぱい食べたいですね。

でも「いいニク」だと気になってお腹いっぱいにはなれないので、普通のお肉で充分です。

コメントにも、「今回は一般質問はやらないのか?」と質問をいただきました。ありがとうございます。

12月議会の一般質問から、一問一答方式が始まります。
これは議会改革検討協議会で決められた議会改革のひとつとして実施されるのですが、私は同会の副会長を務め、実務の検証も役割のひとつ。

今回の一般質問には、9人の議員が登壇します。 時間の配分や執行部の答弁方法など実際におこなわないとわからないこともあり、それらを参考に見ることになります。それ以外にも一歩離れて全体を見ることが必要なために、今回は登壇しないことになりました。

やる気はあったのですが、次回にためておきます。

昨日は、議会運営委員会。

12月議会の日程が決まりました。


他に、大野地区の残土埋立に関して監視・対応を議会にも求める要望書も取り上げられ、議論の机に乗りました。



今日は、鹿行広域事務組合議会。

それ以外にも忙しい1日です。


お肉を食べることはむずかしいので、せめてカツカレーでも食べようかな。


   
  9÷0=?

思わず答えを 0 と言いたいところですが、答えは、「答えなし」または「割れない」なんだとか。

そうおそわったんだったかな・・


さて、毎日寒くなってきました。

朝の寒さに震える度に、なぜ人間だけが寒さ暑さに対応できる進化をしてこなかったのだろうと思っています。


私は季節の変わり目に、少しだけ抵抗するクセがあって、ギリギリまで部屋の暖房を使わないで寒さに挑んでいたのですが、今回はあっさり信念をなくして暖房の中にいます。


今日は議会運営委員会。そして12月議会の予算説明。

夜7時からは、勤労文化会館で、衆議院選挙立候補予定者公開討論会があります。

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今日の特にこの一品は、どこのお店というわけではなく、鹿嶋市内の15のお店で提供しているシラウオ料理の紹介です。

どのお店も、期間限定で提供しています。

今週いっぱいが目安だと思うので、いそいで食べにいきましょう!

ちなみに写真は、しらうおの天ぷらなべやき・しらうおの天ぷらざるそばです。

残留決定! 良かったー!


もちろんアントラーズのことです。

それにしても残留争いの心配をするとは思わなかった。

もし、降格したらと考えると、本当に心配していました。

昨日も書きましたが、順位はどうしようもないし、いつかは必ず降格する時もあります。

しかし、アントラーズの集客のおかげで仕事が成り立つ方々も多いんです。

何より、アントラーズの地域密着度が薄れている今、降格した時に露呈する現実が怖かったようにも思うんです。


残留はものすごくうれしいことですが、アントラーズの関係者は、降格した時と同様の反省を。

そして私達は、降格した時にも支えられる体制を考えておかなければなりません。


しかし、それにしてもアントラーズへの無関心を感じました。

降格するようなことがあれば、鹿嶋市にとっても大変なことだと思っている人が行政関係者にはまったくいなかったと言ってもいいでしょう。


ここは、誰もが勝利を信じていたからだと思っておくことにしますが。

bf2cd8a9.jpg昨日の午後2時から、NHK水戸放送局開局70周年、「思い出の新日本紀行」という番組を見た。


昭和40年代の鹿島開発や、あらたに始める農家の努力。
当時の風景・風習も綺麗に映像として残っていた。
 
当時の放送をそのまま流しているので、鹿島開発当時の目的や理想も語られていた。


国鉄が縦断し、30万人が生活する鹿島へ。


鹿島開発の理想通りになっていないことは、私達は知っている。いや、逆に鹿島開発通りになっていないことを誰もしらないのかもしれないと思った。

昭和55年の北浦の様子も放映。

ちょうど、わかさぎの帆立舟漁かトロール漁かの選択をせまられているときだったのだ。

昭和30年代には600艘あった帆立舟も、昭和50年代には50艘もなかったのだ。

一足早くトロール漁を取り入れた霞ヶ浦では、わかさぎがいなくなってしまった。

それでもトロール漁に切り替えたかったのは、鹿島開発での工場勤務に行ってしまい、若い労働力がなくなり、高齢者が重労働ができなくなったため。


鹿島地域の歴史としては知ってはいるが、当時の映像や声を聞くと、いっそうよくわかる。

他にもか貴重な映像はたくさんあるはず。

再放送があるのならばぜひ見て欲しいし、もしビデオ化されるのならば、購入したいと思いました。

さて、今日はアウェイでアントラーズの試合があります。

鹿嶋市にとっても大きな影響があるというのに、周囲は静か・・。


テレビ観戦で応援します!

色々と問題の多い鹿嶋市ですが、今、一番心配なのは、鹿島アントラーズの成績かもしれない。

降格の可能性がないとは言えないリーグ戦の順位。

万が一降格することになれば、影響は大きい。


信じるのみですね。


勤労感謝の日、皆さんゆっくり休日をお過ごしください。

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昨日に続いて白魚の話。

白魚を食べさせてくれるお店が市内にあることをお知らせしました。

しかしまだなかなか宣伝がされていないようにも思えます。

近くでは、銚子市の金目鯛、イワシなど季節を変えた魚のフェアや、大洗町の市場を中心にした魚介類などは知名度もあがってきました。

ポスター、のぼり、インターネット、雑誌を使い、周囲の協力なども地道に続けた結果でしょう。

鹿嶋市も同じようにポスターやのぼり、ネットで宣伝をしながらも継続させていくと良いですね。

宣伝PR下手の鹿嶋市ですから、せめて継続は大事です。

鹿嶋市でも名産品を作るために、今までも色々な取り組みがされてきました。

しかし、どれも成果はいまひとつ(関係者の皆さんすいません)。

鹿嶋まつりのB級グルメも、基本は特産品づくりのはずですが、そこまでの広がりがありません。


そんな中で、鹿嶋市の名産品とは何なのかをもう一度考えてみると、もっと身近に存在しながらも、あまり知られていないもの、そして名産品となることで関係する周囲の改善につながるものが良いと私は思っていたんです。
焼きそば・コロッケ・カレー・ラーメン等も良いけれど、もっと基本となるもの。


私が可能性を感じていたものそれが、海のシラスと川のワカサギでした。

どちらも食べて美味しいものですが、地元鹿嶋市民がその価値を忘れているものです。

特に霞ヶ浦の恩恵を復活させたい。

シラスは新鮮な料理として(大洗町では定着しましたね)、ワカサギは料理だけではなく、釣りなどのレジャーとしても。どちらも佃煮などの加工品としてのお土産にも人気がでれば、漁業の幅も増えるし、収益があがりますし、資源保持のためには水質などの環境保護にも目が向けられると考えていたんです。


そんな中で耳にしたのが、白魚に力を入れている話題でした。

私はこの選択は良いと思うんです。

他ではなかなか食べられない白魚料理。

いつか、市内のあちこちに白魚料理のメニューが並び、観光客がそれを楽しみに遊びにくる日が来ると良いです。

その一歩が踏み出されたばかりですから、まずは私達市民が身近な名産品の価値に気づくことから始めましょう。

d0100035.jpg白魚(シラウオ)という魚がいます。

よく、シラスやシロウオと間違えられますが、シラウオは鹿嶋市(霞ヶ浦)でよく捕れる魚です。

あまりスーパーで見かけることはないと思いますが、市内近隣の飲食店では時々出してくれます。

生きている状態だと生で食べることもありますが、やはりオススメはかき揚げや、調理したもの。私は茹でたシラウオをからし酢味噌で食べるのも好きです。

淡白な味に独特の苦味が少しだけあって、 本当に美味しいんです。

徳川家康の大好物だったとの話も伝わっています。

今年は豊漁で、本来ならば11月いっぱいの漁も12月の中頃まで続ける漁師さんもいるとか。

そんなシラウオを鹿嶋市内でも気軽に食べられるようにと、市内の飲食店が協力して、価格を安く独自のメニューで提供しているんです。

10月22日から始まり、11月末日で終了。

もうすぐ終わってしまいますから、皆さんシラウオを食べにいきましょう!

市内のお店15店を紹介します。

秋津屋

Bar Ambicion

ドライブイン うちだや

旬菜 嬉々

生そば げたや

季節料理 四季亭

そば処 志まむら三笠山店

隠れ家 じんえもん

くつろぎの時間 時や

pasteria GOZZO

鹿島神宮境内 一休ひとやすみ

Foreclo

くいもの市場 やぐら

らーめんランド 宮中店

満寿屋


以上のお店でシラウオがを食べることができますよ。ぜひどうぞ!

昨日に引き続き本を紹介します。

官僚がバカになったから日本は「没落」したのか  原山擁平著 双葉新書 819円+税


原山擁平氏は以前にも他の著作本で紹介したことがあります。


鹿嶋市に在住していた新聞記者でした。

様々な分野の問題を根本から観察・分析する能力には驚いたものでした。

今回のこの本の内容は、「本当に官僚が悪いのか?悪いとするならば何が悪いのか?」

そういった疑問を、色々な視点から問いていくもの。

読みつづけていくうちに、真実を暴こうとする政治ドラマの中に踏み込んでいくような錯覚になり、 とまらなくなります。


興味のある方はぜひどうぞ。

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