河津とおるの「風よ吹け!」鹿嶋市議会裏話

鹿島アントラーズサポータークラブ“インファイト”を立ち上げ、鹿嶋市をサッカーの街へと変貌させた男「河津とおる46歳」。 彼が新たに挑戦の場に選んだのが、保守的風潮の残る鹿嶋市議会。 現在、鹿嶋市議会議員5期目となり、古い体質に風穴を開けるべく奮闘するブログ。

2013年01月

今日も色々なニュースがある中で、きになったのが、ダニからの感染病。感染すると12%の死亡率だとか。

これは恐ろしいニュースじゃないの?

ダニの集団発生なんてことになったら・・。


柔道女子日本代表にも、体罰による問題があったとか。

柔道は激しいスポーツですし、日本代表にもなるほどですから、叩かれるということが原因ではなくて、精神的につらい言葉の暴力だった気がします。

さて、今日も情報収集の1日。


今は、定例議会ではありませんが、臨時で召集された議会会期中。 2月14日が最終日となります。

その間に、6日・7日と、平井東部土地区間整理事業参考人招致。たぶん、8日に検証委員会が開かれて検証事項、議会の考えや方向性が決められるでしょう。

報告を受けその後、12日あたりに予算委員会が開かれて、議案である和解案が議論されて、14日が採決となるのが、おおよその流れですが、まだまだ混乱は予想されます。

今日はこれといって書くこともなく、情報収集の1日です。

みなさんからの直の声でわかることもたくさんあるんですよ。

f9be88ab.jpg
d4944a41.jpg
昨日は、家に閉じこもっていたので、やっと、平井東部土地区間整理事業の資料を整理することができました。

過去の資料もまとめると、太いファイル二冊でも足りない量。

次の検証委員会で役立てます。


さて、22日の栗山町、23日の小樽市議会の報告です。

特に、年間で100回もの視察を受ける栗山町の視察は参考になるものがありました。

次に伺った小樽市議会との違いも参考になりました。

研修に先立つことですが、日々の議会活動や、視察受け入れでも大変なところを、同席してくださったのは、栗山町議会議長を始めとした、町議の方々四人。
普通ならば、研修冒頭で議長(または代行の議員)が挨拶をしても、すぐに退席して事務局に任せるか、事務局だけの対応も少なくはないんです(小樽市は事務局だけの対応)。

このような研修の受け入れ姿勢から、栗山町議会は改革の先進的な取り組みが生まれるのかもしれません。

研修内容ですが、広報委員会の視察ということで、数々の賞を取っている栗山町議会広報の発行状況や内容、編集方法などは当然のこと、さらに議会改革についても研修は進みました。
「広報」だけではなく、「広聴」も大事との意見は、当たり前のようですが、なかなか取り組めないものなんです。

というのも、議員個人の活動が広聴であって、議会がその意見を出し合う場になっているからなんです。そんな中で、議会として住民や各団体の声を聞く場を作るのはできるようで、できないもの。しかし、難しいことではないんです。

このような研修や、質問に答えていただいていると、予定の時間はあっという間。

議会だけではなく、議員の志の高さが改革につながっている栗山町議会からは学ぶことの多い視察となりました。


かわって、23日の小樽市議会。

こちらも、広報活動についてが主な研修目的。
こちらでも広報活動だけではなく、夜間議会や、インターネット中継についてなど、広く学ぶことができました。

栗山町にも近いこともあり、お互い参考にもしているのでしょう。北海道の各議会の改革意識は高く、情報が共有していることも多いようです。

ただ、小樽市議会は、議会運営が会派中心で動いているために、細かい運営方法については違いがありました。

私感ではありますが、小樽市の歴史が議会運営にも色濃く残っていて、継続と改革の狭間にいるようにも感じました。

この両日で学んだことは、即実行にうつせるものばかりですから、鹿嶋市議会の広報活動につながります。


対応してくだった、栗山町議会・小樽市議会の皆様、本当にありがとうございました。

現地にて、出会ったみなさん、ありがとうございました。

議会運営委員会に出席しようと、家を出たのはいいのですが、大きな道路に面していない私の家は、車を出す場所が一カ所しかなく、その道が雪でおおわれて見えなくなっています。
 
他にも色々と市役所に行く方法を考えましたが、今朝の雪の対応でどこも良い返事がありません。

ということで、自宅から出ることもできず。

雪に弱い鹿嶋市ですから注意をしてくださいと書いた私が、家からでられずにいます(泣) 

北海道の雪の中、めったに雪の降らない鹿嶋市では、少しの雪でも大変なことになると思いましたが、まさしく、今朝は雪。

通勤・通学時間にあたってしまい、市内主要道路の交通はパニック。

私もある中学校の前の坂で車がスリップ状態で動かなくなりました。

他にもか動かない車もあって、対向車線までもが渋滞。

車から降りて、他の車の男性運転手にも声をかけて、車の整理と押し出し。

やっと解消のめどがたった時には体が冷え切っていました。

あらためて、雪に弱い鹿嶋市です。

北海道で見た、凍結道路に巻く砂利の滑り止めが本当に必要かもしれません。

私が北海道で、一番役にたったのは、スパイク付きの靴でした。

凍っている場所も多いですから、気をつけてください。

そして、本当に注意が必要なのは、今夜から明日かもしれません。
凍った路面、日陰で溶けない雪、少しのスピードでもハンドルはききません。

気をつけてくださいね。

私は今日は、午後からは東京に行く用事があったのですが、市内がこのような状態ですから、予定を変えていただきました。
午前中は議運や議会改革検討委員会があったのですが、自家用車が動ける状態ではありません。どうしよう・・。
今日は時間があればらたまった番組を見たり、資料をまとめたいと思います。

d31f425f.jpg昨夜は昔の音楽仲間達との新年会。

市内に仲間達と手がけたライブハウスがあり、そこに集まった。

仲間達は全員40オーバーですが、まだまだ元気にロックしてます。

みんなから、今年はステージに立て!とハッパをかけられた。

よし!メンバーを集めて本気でステージを目標にするか!

その時には皆さん見にきてくださいね。

栗山町議会視察から帰ってきたのもつかの間、翌日の昨日は、臨時議会でした。


臨時議会が召集されたのは、鹿嶋市と常陽銀行との間の訴訟について、裁判所から和解案が提示されたため。

裁判所からの和解案の提示は、一昨年の暮れもありました。

その時はまだ組合施行でしたから、鹿嶋市議会は、裁判所からの和解案を受け入れませんでした。

今回の組合の行動を見ると、あの時、鹿嶋市が銀行に損失補償金を払ってしまったら、その後の組合の事業における乱脈乱発ぶりは心配せずにはいれません。

しかし、今回は鹿嶋市施行での和解案ですから、銀行も、鹿嶋市の指定金融関係での信頼をもって、鹿嶋市・議会の考えも考慮してくれるのではとの期待を持ったんです。

ですが、裁判所からの和解案は、支払い方法等、一部、鹿嶋市の事情に合わせた感もありますが、実質は大差ないもの。

この和解案を議論する上では、やはり今回の組合が引き起こした問題を明らかにすることが優先となり、議会においての判断は、臨時議会ではありますが、会期を2月14日まで延長することになりました。

この会期中に、再度検証委員会や、議案を委託された予算委員会が開かれて、決定する予定です。


さて、この間にも、組合事業についての情報が続々と入り、新たな事実が明らかになっていますが、今後の対応に影響がでてしまうために書けません。 いつか、検証委員会での発表に合わせて報告します。

6410c39e.jpg
43fc6002.jpg
0c0fc81d.jpg
昨日は札幌市から小樽市に移動して、小樽市役所へ。

視察の内容は後日報告します。


昨夜は小樽市に宿泊。

今朝も朝六時。市内にある市場に向かいました。

鱗友市場は朝4時から開いています。


その後で、駅とその周辺を散策。

市内にはいくつも市場があって、駅の隣には三角市場。

かに・いくら等、魚介類が並びます。

地元の方々はもう見慣れて食べ飽きてるのでしょうね。


今日は鹿嶋市に帰ります。

2a1d81f4.jpg
7671eac9.jpg
昨夜から札幌に宿泊。

今日は小樽市役所に向かいます。


朝6時の札幌。外は雪。

せっかく札幌にきたのですから、朝早くても周辺を歩こうと思いましたが、体を切られるような寒さ。

足場も雪で悪いため、タクシーのお世話になりました。


もうすぐ始まる雪祭りの準備も進んでいるので、何かあるかと見に行きましたが、シートに隠れていました。

時計台にも立ちより、そのまま、近くの二条市場へ。

朝7時前には、魚介類を売るお店や、食事するお店も開店していました。

散策を終えて、ホテルまで歩いて帰ったのですが、道路に砂をまいている方に会い、砂を見せてもらいました。
imageimage

砂というよりはジャリ。ですが、確かに滑りません。

これは鹿嶋市の凍結した場所に良いかもしれない。

札幌市内には、この砂利があちこちに入っているボックスがあります。
image
image



写真は二条市場で食べた「油ぼうず」と、札幌限定炭酸飲料。



このページのトップヘ