河津とおるの「風よ吹け!」鹿嶋市議会裏話

鹿島アントラーズサポータークラブ“インファイト”を立ち上げ、鹿嶋市をサッカーの街へと変貌させた男「河津とおる46歳」。 彼が新たに挑戦の場に選んだのが、保守的風潮の残る鹿嶋市議会。 現在、鹿嶋市議会議員5期目となり、古い体質に風穴を開けるべく奮闘するブログ。

2013年02月

785c201d.jpg昨日から始まった3月議会。
25年度の予算を決める重要な議会です。

今日・明日と休会ですが、予算書のチェックをします。

細かい点も、全て目を通します。

今日から議会が始まりました。

冒頭から議会は、議長人事で混乱。

はあー。疲れる・・。

どうにか事態も収終。

最近、漢字の正しい漢字の書き順をクイズにする番組を見たが、書き順のほとんどを間違える。
どのような覚え方をしたのか・・

そうそう、私達が子供の頃に覚えた「リアス式海岸」は、現在では「リアス海岸」と教わるのだとか。


「お□落(おしゃれ)」の□に入る漢字は?

「贅沢三□(ぜいたくざんまい)」の□に入る漢字は?


「酒」でも「味」でもありませんよ。

私も、間違えた1人ですが。

正解は自分で調べて見ましょう。その方が覚えますよね。

昨日は、鹿行広域事務組合議会。

無事に全て可決されました。

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うー、寒い!

と思わずさけんでしまうほど寒い日が続いています。

そんな寒い日の定番料理と言えば鍋。

夜の飲食店の多くで様々な鍋料理を食べることができますが、今回紹介するのは、「鶏の水炊き鍋」。

お店は、居酒屋「満足」さん。場所は市役所近くの、居酒屋さんが並ぶ中のひとつ。


鶏肉と野菜を昆布だしの鍋にいれ、ポン酢につけて食べるシンプルな鍋。

値段も、一人前980円(二人前から)と手頃。

このシンプルな鍋が私は好きなんです。

そして、この鍋を食べ終わった後に頼むのが、写真の鴨肉(1200円)。
この鴨肉を、だし汁だけ残った鍋にいれて食べるんです。

鴨肉が食べ終わった後のだし汁は、鶏肉と鴨肉から出た油が表面に浮き、輝いています。

このだし汁と、ポン酢を合わせて飲むと、これが美味いんです。


寒い夜に、家族や会社の仲間達と鍋を囲んではどうですか? 他にも市内には、鍋の美味しいお店がたくさんですよ。

今日は、プレシーズンマッチで、アントラーズ対ホーリーホック戦。


結果は引き分け(つまり負け?)


試合後、スタジアムのラウンジでは、キックオフパーティーが開かれました。

ホームタウンの関係者や、各議員も呼ばれています。


しかし、私は欠席です。


理由は、スタジアムでスーツを着るよりは、観客と観戦している方が楽しいからです。

今日は議会運営委員会。来週から始まる3月議会の日程調整です。

0530e6a9.jpg今回の特にこの一品は、お茶菓子。

このお茶菓子は、議会の隠れた人気菓子なんです。

議場の隣には議長室があって、私達議員は、その部屋で打ち合わせをしたり、合間の休憩に集まったりします。

議長室のテーブルの上には、お菓子受けがあって、ポリポリと食べています。

ある時、年配の議員が、「このお菓子は止まらなくなる」と言いながら食べる手が休まりません。

周囲の議員達も「どれどれ」と手を伸ばし、「本当だ、これは止まらなくなる」といって、あっという間になくなったのが、このお菓子。

鹿嶋市議会の隠れた人気菓子です。

市内のスーパーで売っています。

値段は100円。

探してみてはどうですか?

私もとまらなくなった一人です。

以前も書いたのですが、メダカを飼っています。
最初からメダカを飼うつもりではなく、特産品となる可能性があるワカサギを飼ってみて、生態を知ろうとしたことが始まりです。
ワカサギを飼うことが難しいことがわかり、準備した水槽の活用のために、金魚・タナゴ・メダカを数匹入れましたが、その中でもか弱いメダカに特に愛情が注がれた結果、メダカだけを飼う水槽になったのです。

たいした知識もなく飼ったメダカですから、当初は死んでしまうことも多かったのですが、水が綺麗だとダメなことや、適量のエサ、カビをおさえる薬などを学び、今では小指ほどの大きさに育ち、水槽がせまく感じるほど。
そのうちに、メダカのお腹に卵があることに気がつきました。

卵の扱いなどわからないので、水草に産みつければ自然に孵ると思っていたんです。

しかし、よく見ると浄水器のフィルターにもたくさんの卵がありました。

これは、そのままにしておくわけにはいきません。さっそく卵を取り出して、別のガラス瓶に移したんです。

私は魚を飼うにあたって、一つのこだわりを課していました。

それは、できる限り自然の状態にすること。ヒーターを使わないことでした。

凝り性の私は、ヒーターを使うと、熱帯魚にまで手を出すおそれがあったんです。

ガラス瓶の中に沈んだ、いくつもの卵達。これを孵すには、一定の温度が必要だとの情報がわかりました。

しかし、部屋の温度は、夜には零下に近くまで下がります。

そこで、日中には日がさす場所へ。

夜は毛布にくるんだりと、水温をあげようと努力しましたが、やはり外気の寒さはどうしようもないんです。
適当な保温機はないのか?ペット用の電気毛布は?こたつの中は? と色々考えました。
そして、いきついたのが、水槽用のヒーターが一番だということ。


そして、

結局小さな水槽も手に入れて、そこにヒーターもいれて卵孵化用にしたんです。

ある日のこと。

水槽をよく見ると、小さな虫のようなものが、キビキビ、カクカクと動いています。

そうなんです、メダカの赤ちゃんでした。

そこから数日のうちに次々とかえり、今では20匹のメダカの赤ちゃん。

メダカの赤ちゃんを見ているのが、心安まる時間になりました。

しかし、実はあらたな悩みがあるんです。


水槽の中のネットに移した卵がまだ40個あります。
さらに毎日のように別水槽のメダカが卵を生んでいるんです。

まずいなー、どうしようかなー・・

今朝のテレビで、3Dプリンターの話題。
3Dプリンターとは、実物と同じものを、石膏やプラスチックを使いコピーするもので、数年前からテレビで見る度に、すごい技術だと感心していた。
本格的なものは、値段も高価なのだが、今や家庭用の3Dプリンターもあり、値段も手頃だとか。

今のところ必要はないが、便利かもしれない。
しかし、これが世に出回ると、問題も多いのではないか?

置物などはコピーできるし、お土産も、一つ買えば、後はコピーなんてことも。

プラモデルも、いくつも複製できる。

偽物を作る技術は、あらたな犯罪につながるおそれもあるんじゃないかと心配になったのでした。

そうそう、テレビと言えば最近個人的にショックだったのは、テレビ東京の女子アナの、大江麻里子さんが、ニューヨークに転属になり、レギュラー番組の降板が決まったこと。
この方のファンだったんだけどなー。
清楚な雰囲気とボケのミスマッチ、実力アナでした。

abec7ec5.jpg東京国立博物館にて、4月7日まで、
 
飛騨の「円空」千光寺とその周辺の足跡

が開催され、円空仏と呼ばれる木彫りの仏像が展示されています。

先週土曜日、東京での用事の時間を調整して、博物館に行ってきたんです。


実は前々から、「円空」と「円空仏」に興味があって、時間ができたらぜひとも見学したいとおもっていたんです。

私も詳しいわけではないので、ほんの聞きかじりですが、「円空」は、江戸時代前期の僧。全国を修行で歩きながら、各地に木彫りの仏像を残していきます。その仏像が今で言う「円空仏」と呼ばれるもので、その姿は、木目が残る荒々しい中に、温もりのあるもの。
興味のある方は、ネットで検索してください。

私が「円空仏」に惹かれたのは、あるテレビ番組で、ボロボロのこけしのような仏像が、実は円空仏だったというものでした。

それから、やっと円空仏を見ることができました。

土曜日とはいえ、それほど来場者はいないだろうと思っていたのですが、けっこうな人の数。

人気があるんですね。

最後のショップで、円空仏が写真で掲載された出版物を購入。   

良い経験となりました。

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