河津とおるの「風よ吹け!」鹿嶋市議会裏話

鹿島アントラーズサポータークラブ“インファイト”を立ち上げ、鹿嶋市をサッカーの街へと変貌させた男「河津とおる46歳」。 彼が新たに挑戦の場に選んだのが、保守的風潮の残る鹿嶋市議会。 現在、鹿嶋市議会議員5期目となり、古い体質に風穴を開けるべく奮闘するブログ。

2013年04月

5b0e006f.jpg先日のアントラーズのホームゲームの観客動員数は約4000人。

本当にどうにかしないといけないところにきている。

カップ戦であるとか、天気が悪いとか、地域の行事が重なるとか、開始時間が遅いとか、対戦相手が悪いとか、人気選手のケガだとか、成績が悪いとか・・・

言い訳はいくらでもできるが、それらをふまえてどうにかしないといけないところにきているのだ。

しかし、簡単な方法で観客が増えるのならば苦労はしないはず。


観客を集めることにかんしては、強豪クラブだとか、人気クラブというプライドを捨てて、とことん考えつくさないといけないと思う。

そんな時だからこそ、関係者にも、サポーターにもぜひ見て欲しい映画があるんです。

それが、

「クラシコ」(長編サッカードキュメンタリー映画)

この映画は、今から四年前につくられた映画で、長野県の長野パルセイロと松本山雅FCの信州ダービーと呼ばれる戦いなどを背景に、地域で応援するということを色々な視点から映している。

この映像の中にこそ、アントラーズに関わる全ての初心があると私は思う。


数年前、どこの映画館でも上映されたものではなくて、特定の映画館でだけ上映されたものですが、その評判は、サッカーファンには知られた作品でした。
しかし、観に行く機会もなくて、気にはなっていたのですが、昨年末に長野に住む知人にDVDをいただくことができて、やっと見ることができたんです。

レンタル店にはなかなか置いていないのかもしれませんが、サッカーをスポーツとして見るだけではなくて、支える側としての考え方に興味のある方は、直接的な答えがあるわけではありませんが自分なりの答えが見つかる映画だと思います。

一昨日、昨日と私ごとのブログを更新させていただきました。

ブログで宣言すると、責任も加わって仕事がはかどり、どちらの用事も片付きました。

部屋の掃除は、ホコリを取るための掃除もありますが、資料の片付けなんです。

資料を見直して、今後に活かせるものを分別してストック。

今回は、平井東部土地区画整理事業に関するものを見直しながら整理。

鹿嶋市施工として、銀行にも損失補償額16億円を払った鹿嶋市ですが、当然、平井東部の保留地からそのお金を生み出さなければなりません。

そのための事業計画変更は、正確に決められた日程にそう必要があります。

そういった始まりの段階で、組合幹部達の行為が、市施行のスケジュールを大きく狂わせましたが、できることは進めなければならないんです。

しかし、本来ならば、液状化対策工法が決定していたのが、3月。
復興交付金申請、補助実施計画変更をへて、事業計画の変更案が6月議会前に耳に入っていなければならない日程のはず。

これでは、遅れているというよりも、手を着けていないとも思ってしまいます。

鹿嶋市は、損失補償を払ったから、それで終わりではありません。

市民の税金からの負担とならないように、払った後が大切なんです。

なんとなく話題にのらなくなった感のあるこの問題ですが、6月議会の議論となるように考えています。


さて、今日からゴールデンウィークなんですね。

私には休日・祝日は関係はないのですが、世間が休みだと少し時間に余裕もあります。



ゴールデンウィークで連休の方々、楽しい休日をお過ごしください。

2ee54b1c.jpg昨日はメダカの水槽掃除をやりとげました。

さて、今日も自由な時間があります。


やりたいことや、やらなければならないことはありますが

今日という今日は、


部屋の掃除をします!


誰になんと言われようとも。

今日は時間があります。

やらなければならないことや、たまっている用事はありますが、

今日という今日は!


メダカの世話をします。


誰がなんと言おうとも!

今日は、午後から、議会運営委員会と議会改革委員会が開かれます。

改革委員会では、議会基本条例の骨子が最終段階になっています。

議会の方向性を示す大切なものですから、慎重な審議が必要になります。

中には、議員倫理に触れる部分もありますが、これは最終的には、倫理条例として、さらに議員各々に厳しい資格を課せるのが、私の一貫した考えです。

報告は後ほど。

昨日は鹿嶋市をでて仕事をしていました。

車を市役所に止めて別の車に同乗していったんです。

市役所に戻ってきたのは夜7時過ぎ。

市役所業務も終わり、閑散としているだろうと思っていたのですが、庁舎の前の駐車場は車でいっぱい。

庁舎内も所々明かりがついています。


これほど車でいっぱいになるのはなぜなのか? と庁舎内に入り、頑張っていそうな職員にたずねたんです。

(頑張っていたと、書いたのは、頑張っていそうになくダラダラと雑談をしている職員もチラホラいたからなのですが・・)


理由は、書類づくりや準備、税関連と、市民に直結した業務で、残業をしてでも、市民に迷惑や負担をかけないためであることはわかりました。

市民のために、夜7時過ぎ(8時までかかるはず)までの残業は、なかなか市民には知られていないでしょう。

ご苦労様です。

しかし、それにしては車が多い。

庁舎の三階に行くと、行政に関係した市民団体の会合も開かれていました。


夜7時から開始の部屋もあります。


これも、市民の活動時間に合わせたのでしょう。


こういったことは、市民サービスや市民目線に配慮した結果だと評価します。

しかし、一方では、過剰な業務にもなるし、残業代も市民の税金から払われているのですから、効率よく業務にあたらなければなりません。

駐車場の多数の車は、あらかじめ残業がわかっている場合は、職員専用の駐車場から移動してくることも一因だとの報告もありました。

一度、市役所を使う団体、時間、それにともなう経費(人件費含む)。

職員の残業の状況、業務内容、経費、そういったことを調べてみないといけませんね。

eafe6e83.jpg今日は鹿嶋市をでて仕事です。


写真は アジの皮むき。

醤油や七味をかけて、そのまま食べるんです。

骨の回りをしゃぶるように食べるといった方がいいかな。

昔の漁師の食べ方だそうで、試しにお店にお願いして食べてみたんです。

刺身の感じとは少し違って、野性味溢れる感じですね。

手は汚れますが・・

いつも皆様からコメントをいただき、ありがとうございます。

本当ならばひとつひとつに返答をしなければならないのですが、なかなか時間がなく、かつそれを待っていると、せっかくいただいたコメントの掲載が遅れてしまうので、返答をつけずに掲載しています。お許しください。


さて、今年は市内にある、桜の名所、城山公園の桜の花も、いまひとつだったとか。

私は城山公園に行く機会がなかったのですが、そう耳にしていました。

桜の花が咲かない理由としては、鳥が食べてしまった というのが通説のようでした。

でも、それならば毎年のことだし、市内には満開の桜もたくさんあるんです。

腑に落ちない気持ちではいましたが、気象の変化もあるのだろうと、深く考えないでいたのですが、ある時、桜の話題になったときに、多くの方々が話していたのは、桜の花が咲かない理由は、鳥が原因ではなく、手入れの問題なのだとか。

どこにでもあるような印象の桜ですが、人が集まる場所では、根の周辺の土が固まり花を咲かせないほど、繊細なのだと。

そのために、本当に桜の花を咲かせようとするならば、色々な状況を判断して、手を加えないといけないのだそうです。

この話を聞きながら、ふと、はまなす公園の手入れがひどいこと、七つ井戸の手入れがひどいことも思い浮かびました。

城山公園も、さくら祭りにそれほどの予算がかかっていないにしろ、公園の整備にはお金を使っているし、ここ数年の間に、駐車場を増設し整備しているんです。


根本的な原因はどれも一緒だと私には思えます。

インターネットを使った選挙活動が許されるようになったとか。

ホームページや、ツイッター、ブログも、選挙活動中に更新ができるようになります。


このブログも、選挙活動中に更新してもいいということかな?

地方議員にはあまり影響はないような気もするし、選挙期間中にはスタッフも少なくて、ネットに力を入れる時間もあるかないかわからないように思います。


ツイッターなどは、なりすましも考えられるでしょうし、不用意な発言を掲載した場合は、ネット上に拡散してしまったりもするでしょう。

あまり深く考えずに、このままブログを継続するだけですね。

皆様、これからも、よろしくお願いします。

今朝の茨城新聞に、平井小学校の屋上を、津波のさいの海水浴客や、周辺住民の避難場所にするために、校舎の外に階段をつくることが掲載された。


平井小学校の屋上に避難するための階段をつけることは、先の議会にて報告されたのだが、その理由は、小学生達の急な津波避難のためだった。

海水浴客や、周辺住民の避難先として報告された記憶はない。

とにかく、海沿いの避難は、高台が基本。

学校の屋上というのは、最善の方法ではない。
それを小学校外部の避難場所にするのは、小学生の安全面においての心配がます。

さらに、いたずらで屋上に行く者がいないとは限らない。

関係者にたずねると、この階段は、大きな震度を感じると扉が開くのだとか。

後は、校舎自体に入れない措置をこうじる必要があるだろう。

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