河津とおるの「風よ吹け!」鹿嶋市議会裏話

鹿島アントラーズサポータークラブ“インファイト”を立ち上げ、鹿嶋市をサッカーの街へと変貌させた男「河津とおる50歳」。 彼が新たに挑戦の場に選んだのが、保守的風潮の残る鹿嶋市議会。 現在、鹿嶋市議会議員6期目となり、古い体質に風穴を開けるべく奮闘するブログ。

2013年09月

2a8380ed.jpg金曜日からタイヤの空気が抜けてきた私の愛車(自転車)。

土曜日にはタイヤはペコペコ。

素人には直せないので、自転車屋さんにお願いしました。

タイヤは、中のゴムだけではなく、周囲をカバーするゴムも劣化しているんです。

タイヤ修理ついでに、ブレーキの調整もお願いしました。

ブレーキ調整も、素人がやると、他の部分に歪みがでてしまったりと、なかなか難しいんですよね。

愛車は一日入院です。

翌日の退院日に愛車を迎えにいきました。

タイヤの空気も完璧、ブレーキのききも最高で、愛車も喜んでいます。

家について愛車にまたがってみると、かなり軽くペダルが漕げるんです。

タイヤの空気というのは、自転車の負担にはかなり影響するものなんですね。

自転車を持っている方は一度調整をお願いすると良いかもしれません。きっと秋の日差しは自転車に乗りたくなりますよ。

自転車屋さん、私の愛車をありがとうございました。

さて、今日は9月議会の最終日です。

予定では午前中で終わりますが、終われば、元気になった愛車とご挨拶回りに出発します。

明日29日(日)はカシマスタジアムに行ってみてはどうですか?

オープンスタジアムを開催です。

スタジアムを解放してのファン感だと思ってください。

選手・スタッフ総出でファンを迎えるのだとか。

午前9時から、無料です。

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今日は鹿嶋市内の小学校では運動会が開催されています。

私の住む地域の運動会の来賓として開会式に参加させていただきました。

時間があったので、最初の競技である、走競争(かけっこ)を見ていたのですが、子供達がよく転ぶんです。

でも、みんなすぐに立ち上がって元気に走りはじめます。

運動会日和の中での元気な姿、そして子供達の声と、それ以上にはりきるお母さんの声。
運動会は楽しいですよね。



そんな楽しい運動会の日ですが、今日はアントラーズのホームゲームでもあるんです。

しかも午後3時過ぎから。

ですから、市内の小学生とその家族はアントラーズをみにいけないんです。

全ての行事を合わせるのは無理とはいえ、よい天気なだけに残念です。

さて、そんな快晴は、ご挨拶回り日和でもあります。

しかし、今日はご挨拶回りに行けません。

というのもアントラーズのホームゲームの日に試合に行かないと、時々、市民に、「応援しに行かないと勝てないぞ」と怒られるんです。
しかも一般質問で、アントラーズとホームタウンの関係を取り上げた議会報が配られたばかりで、ホームタウンの住民がアントラーズ戦に行くようにしなければいけないと自分で言ったばかり。

これではご挨拶回りには行けません。

と言うことで、アントラーズ戦を見に行きます。

皆様も、よい休日をお過ごしください。

今日は快晴、ご挨拶回り日よりです。

昨日は常任委員会でした。

午前中は市内の視察の予定だと聞いていたので、休ませていただきました。

少しですが、熱があって体調が悪かったんです。

午後からの議案審査から出席。

審議の末、私が所属する、環境経済建設委員会に付託された議案はすべて可決となりました。

私が賛成しなかった議案はひとつ。

それは、大野地区にある「はまなす公園」の管理に関する条例の変更案。

要するに、はまなす公園を指定管理できるようにするもの。

私は、はまなす公園には問題が多々あると思っているんです。

はまなす公園自体は、基本すばらしい造りで、利用価値を高める可能性はあります。

園内の広場も、景観を昔風にこだわれば、蕎麦・うどんなどの出店も合うでしょうし、定期的に陶器市や、自然に溶け込んだイベントも開催できるはずです。

しかし、今の管理状況ではとても無理。そして指定管理に任せるのは、基本的には今の維持費よりも安く維持させることが目的ですから、何の改善にもならないと思えるんです。
展望台の美術館・資料館・プラネタリウムも、そもそもの目的から一新する必要があるとも思えます。

できれば、民間に建物や権利ごと買ってもらって、数年の移管期間後には借地代をもらうなどの案が必要だと私は思っているんです。

指定管理の委託先はきっと市内のNPOになるのではと推測できます。
高松緑地公園のように木の伐採や管理までも含んだ委託をするのでしょう。

しかし、一度委託すると、次に根本的な改善は難しくなりますし、委託先のある施設に予算をつけることも難しくなります。

もう少し、鹿嶋市の責任で方向性を示してからではないと、指定管理に任せることはできない、との思いで賛成はしませんでした。

しかし、賛成多数で可決。

指定管理に任せることができる条例の変更ですから、今後、はっきりと指定管理の議案が出た場合は、未来の方向性まではっきりと示してもらいます。

それでは、今日も一日ご挨拶回りに行ってきます!

今日も一日ご挨拶回りの予定ですが、ちょっと天気が心配です。


震災後、訪ねると家もなく、更地になっていたお宅があります。

そのお宅のご夫婦は、私が訪ねるといつも陽気に話してくださり、手作りの品をプレゼントしてくれたこともありました。

心配でしたが、近隣のお宅も留守で、所在も知ることはできませんでした。

日にちは過ぎ、あるお宅を訪ねた時に、そのご婦人に会うことができました。

震災後、息子さんのところにお住まいになっているのだとか。

ホッとして、近況をたずねたところ、ご主人は亡くなっていました。

安心した後の、悲しみの知らせに動揺し、胸が苦しくなりました。

このようなことが、今回のご挨拶回りでは三回ほどあります。

震災によっての心と体の疲れもあったことでしょう。


震災の影響なのか、まだ人の温もりを感じる空き家が増えたような気がするのは気のせいなんだろうか・・。

今日は震災被害の大きかった場所を回ります。

2158d044.jpgご挨拶回りで歩いていると、道路にチョークでかかれた落書きがありました。


絵描き歌のドラえもんや、女の子、算数の勉強をしている落書きもありました。

その中のひとつが、写真の落書き。


センスのいい落書きですよね。

よく考えると、なかなか意味深な落書きなんです。

危険を知らせようとしているのか、または、危険箇所に表示をしない行政に対する挑戦か。

ほのぼのとした落書きでした。

今日の議会は、予算委員会です。

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昨日(日曜日)の午前7時から、カシマスタジアム駐車場にて、消防ポンプ操法競技大会が開催されました。

会場には、市内の各消防団が集まりました。

私は、環境経済建設委員会に属しているので、担当委員会委員として来賓で出席しました。

でも、消防団員の方々の多くが、私の同世代ですから、見知った顔ばかり。

皆さん、朝早くからの準備や、これからの作業を思うと、申し訳ないやら、照れくさいやら・・

午前7時開会ですから、準備は6時、起きるのは5時くらいだったかもしれません。

参加された皆さん、本当にお疲れ様でした。

さて、今日も一日ご挨拶回りです。

19日の予算決算分科会の決算審議を終えた午後から、鹿嶋市漁業協同組合に視察に行った。
漁協の事務所は、平井の海水浴場近くの市場(港)にある。

委員の中からは、決算審議に関係のある視察なのか? との意見もだされたが、分科会役員の議員から、漁業の現状を知って欲しいとの考えだとの説明があった。

漁協につくと、漁協の役員から漁業の現状が説明された。

忙しくしている組合長も途中で参加してくださり、震災後からの漁業の窮状を話された。
そして、今、現在の窮状のひとつに、

「ヒラメ」が安値であることを説明された。
ヒラメが安いことは、議員間の話題にのぼることはあったが、あらためて説明を聞くとかなりの価格下落だ。

漁獲量や出荷価格の変動資料もいただいたのだが、市場価格との違いなど、色々と不都合もあるかもしれないので公表はしないが、取り引き価格は過去の最高値から見ると半値に近い下落だ。

その理由としては、豊漁でたくさんのヒラメがとれたこと、旬の魚ではないイメージがあること、そして何より影響しているのが、原発による風評被害だ。

そして漁業関係者は、風評被害を止めて欲しい、市民にも地の魚を食べて欲しいと訴えた。
ヒラメと言えば高級魚。安く買えるとなれば、食べたい市民も多いと思い、議員からは、どこで地魚が買えるのか?との質問もされたが、最近は地域の魚屋さんなどもなく、地魚を地域の人がいつでも買えるという状況ではないらしい。
私のような素人は、なぜスーパーで買えないのか?とも思うが、スーパーでの大量仕入れでの価格下落も心配されることなのだろうと推測する。ともかく市民が気軽に買える状況ではないらしい。


さて、前置きが長くなったが、私達行政サイドがいけないのはここから。

こういった窮状を聞いても、では何をすればいいのか、何ができるのをいっさい議論しないのだ。
これでは行政(議会)は何もしないと思われても仕方がない。

ただ、漁協に行って、窮状を聞いて、

「へぇー大変だね」で終わりだということだ。

それならば、なぜ、わざわざ漁協にいき、忙しい方々に時間をとらせたのか?

窮状を聞いたのならば、何かをしなければならないはずだ。

漁協自身が販売所を市場に作ったとしても、市民がそこに行きやすい場所ではないし、車もとめる場所もない。そして準備するお金もかかってしまう。

それならば、鹿嶋市役所の業務のない、土曜日・日曜日の駐車場を解放して、テントを並べて、ヒラメ即売会を開いたり、他の地魚も販売したり、加工品の販売や、調理例の紹介、海鮮丼の販売などを企画するなどもできるだろう。

市民に知らせる告知にも最大の協力をすれば、市民の関心も高まるはずだ。

思いついた例を書いたので、どのような問題があるのかはわからないが、ただ、こうした現状に対して何もしない、議論さえしないのは、行政(議会)の無責任体質だ。

関係者からすれば、何もしないのならば、来ないで欲しいと言われても仕方がない。

今後、議会としてどのような対応をするのかはわからないが、何もしないことさえおかしいと思わない今の行政に不安を感じてしまった。


さて、今日は一日ご挨拶回りに行ってきます。
漁業関係者が多く住む地域を回り、私なりに何が提案できるのかも参考になる話題を話したいと思っています。

行ってきます!

昨日の予算決算分科会では、24年度決算の審査。

決算とは、わかりやすく言うと、使った予算が正しい成果を出したのか調べるもの。


議会では、「予算審議」で予算が使われる前に、その事業が必要かどうかを決めて、「決算審議」で、正しく使われて成果を出したのかを確かめる。

しかし、決算はどうしても、「終わった事業を調べても仕方がない」という風潮があった。

お金を使う前には真剣に考えるが、使った後のことはあまり考えないのと似ている。

また、議員が決算審議をするように、鹿嶋市でも監査委員による同様の審査があるし、また、職員達を信じて予算の使い方に間違いはないだろうとの信頼も、決算審議に甘い理由だったかもしれない。

その一方で、予算を使った後の成果を調べることこそ、本当は大事だ、との声もある。

そこで鹿嶋市議会では、決算の結果を次につなげるための「事業仕分け」とも言える「事業評価」を取り入れた。

全ての事業というわけにはいかないので、特に重点のあるいくつかの事業を、決算審議の結果を参考に、次年度の必要性を明らかにするものだ。

ここまでの一連の議会改革は、私も中心の役割を任されて進めて、実行してきたものだ。

そして、この事業仕分けが昨日行われたのだが、決算の重要性を目的とした事業評価制度の中身はあまり意味がないものになってしまった。

というのも、評価をするための重要事業が、充分な議論もそれほどいらずに、ただ、議会からは、このままさらに続けてくれとしか、言えないものばかりだからだ。

本来の目的は、成果が見えづらいものや、議会からの判断としては、いらない事業に見えるものを、さらに深く調査して評価するためのものだったはず。

信念を持って取り組み実行してきた改善も、うまく次に引き継がれないと、意味はなくなってしまう。

現在の議会では、何のために事業評価をしているのかさえわからなくなってしまっているのだ。

さて、今日は議会は休会。

今日もご挨拶回りに行ってきます!

a261208d.jpg今まで、世の中で信用できないもののひとつが、カラオケの採点でした。



皆さんはカラオケはやりますか?

私は時々付き合いでカラオケをやりますが、夜の宴席がほとんど。

ですから、同席した方々の年代に合わせた歌をうたうんです。

昭和の懐メロや演歌を中心としたヒット曲ををうたって、その場に合わせます。

最近のヒット曲は私にはわかりませんが、古い歌なら、どうにか覚えました。

そして、ちょっと下手に歌うのが、コツなんです。そうすると、「そこはそうじゃないんだよ」なんて教えてくれたり(ここで書いてしまったら、もうこの方法は使えないですね)。

そんな、お付き合いカラオケばかりなんですが、最近、カラオケの採点機能で競う番組が面白くて見ているんです。

そのカラオケ機能は、歌の音程のズレが画面にわかるように表示されたり、ビブラートやしゃくりなどのテクニックも加点されるんです。

チャレンジするゲストは誰もが歌唱力のある歌手で、100点に近い点で競い合っています。

今までのカラオケの採点機能は、何でこんなに点数が高いの?と思ったり、本気で歌って自信があっても低かったり、大声で歌えば点数があがると言われたりしていませんでした?

最近のカラオケはすごいなと思っていました。

前置きが長くなりましたが、昨夜、カラオケボックスにひさしぶりに行ってきました。

どれくらいぶりでしょうか。

友人とひさしぶりカラオケボックスにでも行ってみるかと話したことと、近々カラオケボックスでの集まりを企画する約束があること、そして、テレビのように採点してみたかったんです。

ということで、カラオケボックスへ。

全曲、採点機能で歌いました。

そして、わかったんです。

高得点を取るのはむずかしい。

一緒の皆も、ほとんど70点から80点台。90点を超えることはありませんでした。

せんな中で、写真の一枚が私が出した最高得点です。

もう少しで90点! 

それからも楽しみながら色々と歌いましたが、90点を超えることはありません。

最後にどうしても90点を取りたい私は、もう一度最高得点を出した歌を歌いました。

同じ歌をうたうのも、なんだか歌に自信があって、点数を狙っているようで、恥ずかしいですよね。 でも、もう一回、チャレンジさせてくれ! という感じです。


そして、歌いきりました! やった! 90点に届いたはずだ!


結果は、  84点・・



でも、最近のカラオケの採点機能はかなりのものですよね。 次回カラオケボックスに行った時には、目指せ90点です。


さて今日は予算決算分科会。

夜は、海水浴場の会合。

ずっと市役所にいる一日です。

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