河津とおるの「風よ吹け!」鹿嶋市議会裏話

鹿島アントラーズサポータークラブ“インファイト”を立ち上げ、鹿嶋市をサッカーの街へと変貌させた男「河津とおる46歳」。 彼が新たに挑戦の場に選んだのが、保守的風潮の残る鹿嶋市議会。 現在、鹿嶋市議会議員5期目となり、古い体質に風穴を開けるべく奮闘するブログ。

2013年11月

74360ccc.jpgご挨拶回り中、自転車のななめ前方に小さな動物を発見した。

よく見るとうさぎだ。

逃げ出したペットなのか、それとも野ウサギなのか。

小さな自家畑に逃げ込んでしまったが、畑の野菜は食べられたりしないのかな・・


ちなみに鉢形小学校の脇です。


もし、野菜がかじられている被害があった場合は、こいつが犯人かもしれません。

大阪泉佐野市で、犬税の導入が検討されているそうだ。

これは飼っているペットの犬一頭につき、1000円〜2000円の税金を負担させるというもの。

最終的には総務省の判断を必要とするものだが、全国的に影響するだろう。

日本でも、30年前には導入している自治体もあったのだそうだ。

そして、世界を見ると現在でも導入されている国もあるのだ。

泉佐野市で導入されれば、しばらく他の自治体の様子を見ながらも、一気に全国に広がるかもしれない。

さて、この犬税導入の理由と使い道だが、糞などの清掃や、マナーの向上だとか。

なるほど、とも思えるし、反対に意味がないとも思えてくる。

考えると、わからなくなる。そんな感じです。

とりあえず、鹿嶋市では導入されることはしばらくないでしょう(と思います)し、私も必要だとは今現在は思ってません。

でも、市内を広く歩くと、犬を飼っているお宅が増えているのは実感します。
感覚なので正確ではないのですが、室外犬が減り、室内犬が増えているような。

そして、これからもペットは増えていくように思います。

それと同時にペットのトラブルも増えるでしょう。

近隣トラブルに発展したペットの問題を聞くこともたまにあるんです。

そういった事を考えると、今後のペットを飼う環境にも行政の介入は必要になるでしょう。

少子高齢化とも関連していくペット状況には注意が必要です。

ちなみに、犬には税金がかかる例はあっても、猫にはないそうです。

今日も天気はご挨拶回り日和。これからますます寒くなってきます。

寒さ対策をして、行ってきます!

今朝の新聞で、市内の私立高校に体罰問題があったとの報道。

処分を受けた教師は44歳。私と同じ年齢だ。

新聞を読む限りでは、行き過ぎた指導とも読めるが、本当はどうなのだろう。

生徒達からの信頼暑い先生だったりはしないのだろうか・・

体罰問題は、その報道も含めて考えていかなければならない問題だ。

さて、今日も1日、ご挨拶回りで歩きます。

もうすぐ12月議会が始まります。

色々とありそうな予感もします。

今、1人1人の市民と触れ合うことで、自分をしっかりと見る機会になっていますし、冷静に考えを保つことにつながっています。

それでは行ってきます。

昨日のご挨拶回りで、偶然にも高校の同級生にあった。 ちょうど、仕事に行くために家を出た時に私と会ったのだ。何年ぶりだろうか。

後数分違えば会えなかったかもしれない。

電話番号を交換して、今度ゆっくり会う約束をした。

その、数十メートル先に、高校の時の恩師と言える先生の家があるのだが、いつも授業の時間と重なり、会うことができないでいた。
しかし、昨日は在宅だった。これも偶然。

しばし先生と語らい、同級生にあった話題になった。

二度あることは三度ある! と期待したがその後の出会いはなかった。

懐かしい出会いの1日に感謝。


他にも、庭に大きな○○○○○○があり、お母さん2人と子供2人で楽しそうに遊んでいる場にも出会った。
珍しいので、写真にも撮らせていただいたが、お母さんから「ブログには載せないでくださいね」と言われたので載せられない。

でも、いいなー○○○○○○。 

お母さん達から、「やってみますか?」と勧められたのだが、若いお母さんと子供達の前で、無様な姿は見せられない。

でも、やりたかったなー。

今日も1日、ご挨拶回りに行ってきます。

0c332564.jpg今回はハンバーガーを紹介します。

お店の名前は、NEMONA′S BURGER

場所は市役所通り、郵便局の反対側あたりですね。

開店したばかりのお店です。

ハンバーガーと言えば、マ○クやモ○ と呼ばれるチェーン店も市内にはありますが、チェーン店とは違うこちらのハンバーガーは、材料にこだわったハンバーガー屋さん。

このようなハンバーガー屋さんは、都市部ではよく見かけますが、鹿嶋市でははじめてかもしれません(お店のメニューとして出しているお店はありますが)。

味は、こだわっているだけあり、美味しいですよ。


写真はチーズバーガー(1100円)です。

正直に書くと、チーズバーガーで1100円は高いと思う人が多いと思うんです。

ですが、オニオンリング・フレンチフライが付いているので、セット料金なんですね。

参考までに、こちらのお店でだすハンバーガーは950円ですから、チェーン店よりはちょっとだけ高い値段。そのぶん、材料にこだわったのでしょう。

最近では、チェーン店でも高級嗜好で値段の高いハンバーガーも提供していますから、安い価格設定と比較してはいけないのかもしれないですね。

そして、このお店とは個人的なお付き合いは全くないのですが、見守っていたいお店なんです。

というのも、鹿嶋市内で新しい分野に挑戦しているから。

都市部で学んだり経験してきたことも、鹿嶋市で生かそうとすると、躊躇する人がほとんど。

田舎と一言で片付けるのは簡単ですが、私達市民も意識を少しずつ変えていかないと、鹿嶋市に新しいお店も増えないし、チャレンジする若者もいなくなってしまいます。

ハンバーガーという分野での挑戦を、私達市民が受けてみる、という思いもあってよいのかもしれませんね。

噂話というのも、あてにならないもので、関係者に直接聞いてみると、まったく違う内容だったりすることはよくありますよね。

聞いてみないとわからないもんだなーと思ったことは誰もが経験しています。


ご挨拶回りをしていると、時々、相手にしてもらえない事もあります(本当に時々なんですよ。鹿嶋市民は皆さん優しく接してくれます)。

あるお宅を訪ねた時、そのお宅にはいつも足の不自由なおじいさんがいました。

私が近寄り挨拶をすると、毎回、片手を上下にふり、いわゆる「帰れ」という動作をするんです。

私はそれでも、今回は少しはお話しできるかな? と思って、チャレンジ気分で訪ねるんです。

先日も、チャレンジ気分で訪ねると、おじいさんは縁側で陽にあたっていました。

そして私が挨拶すると、毎回のように「帰れ」の動作。

しかし、今回は陽に当たってのんびりしている様子だったので、

「お体の具合はどうなんですか?」と声をかけながら、雑談することができたんです。

すると、おじいさんの口から以外な言葉が。

「ずっと応援しているんだよ」とのこと。

どうやら、私の親類とも親しくしていたらしく、私のことも知っているのだとか。

そして、「わざわざ訪ねてこなくても、応援しているから大丈夫だよ」と言うんです。

「帰れ」という動作ではなくて、「来なくても大丈夫」という動作だったんです。

話を聞いてみないとわからないなー、と思った出来事でした。


さて、今日も1日ご挨拶回りに行ってきます!

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昨日は「高齢者健康づくりスポーツの祭典」にご挨拶に伺いました。

高齢者を対象にした運動会です。

知っている方も少ないだろうと予想していたんですが、思いのほか、私を見て声をかけてくださいました。

市内のご挨拶回りの成果です。


皆さんと話していて、ひとつ気づいたことがありました。

寒くなってきたこの季節に、高齢の女性の方々に流行しているものです。


それは、ダウンです。

深い紫と茶色の混じった色合いが多かったかな?

膝上まである長めの女性用ダウンを着ている方が多かったですね。


さて、今日もご挨拶回りに行ってきます。

数日前の茨城新聞に、自治医科大に要請していた腎臓内科医の派遣が、年度内には困難だと報道されていた。

もちろん、継続して要請は続けるのだが、市民には不安を与えるニュースだ。

腎臓内科医だけではなくて、そもそも医師が不足している現状は改善に向かっているのか?
小児科医不足も改善されたのか?

地域行政に入る医療現場の状況は、間接的な情報ばかりになり、正確な現状を知っているとは言えない。

議会からも医師会にご協力いただき、市内の医師に講師をしてもらう勉強会も必要になってくる。

医師の目から、なぜ医師不足になるのかを聞けば、本当の改善がどこにあるのかが見えてくるかもしれない。


さて、今日も1日ご挨拶回りに行ってきます!

たずねる回数が増えれば、話を聞かせてくれる市民も増えていきます。

「なるほどー」と思うこと、「知らなかったー」と感心することもたくさんあります。

今日も楽しく行ってきます。

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昨日は茨城県庁で、午後から用事があったんです。

お昼前に着いて、県庁内の食堂でお昼を食べて、お昼休みに庁舎内をブラブラ。

受付付近で面白いポスターを見つけました。


「なめんなよいばらき県」


茨城県出身の、ピース綾部さんと、渡辺直美さんが茨城県をPRしています。

写真のリーゼント姿とは別のバージョンも数種類ありました。

都心から常磐線でのPRを主にしたこのポスターを鹿嶋市内ではあまり見かけませんが、当初マスコミに取り上げられたので知っていました。そして、このポスターが人気になっていることも耳にしたことがあったんです。

庁舎内の各ブースには、「なめんなよ、いばらき県」とプリントしたシールや、ピンバッチもあり、来庁者がいただけるようになっていて、私もひとつづついただきました。

用事も終わり、その後このポスターを作った担当課の方ともお会いできたのですが、リーゼント姿のポスターは人気で、在庫もない状態だとか。変わりに違う種類のポスターが数枚あったので、それを預かりました。

その日は、別の用事で近隣の県会議員さんにお会いすることがあったんです。

そしてこのポスターの話題になった時に、このポスターの評価には賛否両論あり、年配の方の中には不謹慎だとの声もあるのだとか。

私は、シャレもきいていて楽しいし、話題性もあり、良いPRになると思うのですが、年代や立場によっては、受け取り方も違うのでしょう。

ともあれ、「なめんなよ、いばらき県」の強い思いで、魅力のない県のトップから、魅力のある県トップを目指して欲しいですね。

今日も一日、ご挨拶回りです。


ご挨拶回りで、議会市民報告会に参加してくださった市民から状況を聞いたので、先週の16日(土曜日)の議会市民報告会について思ったことを書きます。

本来ならば、私にこのことを書く資格はありません。

なぜならば、私はこの市民報告会にあえて参加をせずに、市内のご挨拶回りに行き、市民の皆さんと話していたからです。

ですが、報告会の様子を聞き、残念に思えて仕方がないんです。

詳細な報告書を読んだわけではないので正確な数ではありませんが、市民報告会に出席してくださった市民は15名程で、参加した議員やスタッフの方が人数が多い状態だったのだとか。

その理由としては、その当日は、市内に催しも多くて、そちらに関心が高かったと分析されるでしょう。

しかし、私はこの理由は言い訳にもならないと思うんです。

当日に催しが多いことは調べれば事前にわかるはずです。

市民報告会の内容がどうであったかは、私にはわからないし、語るべきではありません。きっと、しっかりとした報告をされたのでしょう。
しかし、私が残念なのは内容ではなく、市民に知らせようとする姿勢、すなわち、市民報告会に市民に集まってもらおうとする努力をしないこと(努力しない理由も含む)が、議会改革そのものを議会自体が理解していないことだと思えるからなんです。
議会改革の重要な部分は、議会を多くの市民に知ってもらうことだと言ってもいいでしょう。そのために今までは、改革に意欲あり責任ある議員達と共に、議会運営の内部、議員活動、他色々な改革を進め、次の委員会に引き継ぎ、任せました。

そして、今回のような市民報告会を開くに当たっては、議員自らが努力し、市民に集まってもらえるような場を準備することが、議会改革の本来の意味だと期待もしていました。

他の催しを言い訳にするのならば、催しものが多い日に議会市民報告会を開くこと自体が間違いで、市民の参加しやすい場所に、集まってくださりやすい時間に開催することが当然のこと。

結果として、こういった配慮が出来ないからこそ、議会改革の根本を、今の議会自体が理解していないのだと私には思えてならないんです。

実際にはどうかはわかりませんが、今回の市民報告会のために、内容や進行のために努力した議員やスタッフはいたのだと思います。しかし、たくさんの市民にきてもらうための努力をした議員はいなかったのではと思うんです。

敢えて参加をしなかった市民報告会ですが、議員、スタッフの努力により、たくさんの市民が参加してくださり、市民に議会の内容が理解されて、議会に対しても厳しい言葉もいただく。そんな市民報告会であって欲しかった。

参加してくださった人数ではなく、催すことが大切だ、と言うのかもしれませんが、これも運営側の言い訳。

参加してくださった市民の方々が考えてくれることです。

ともあれ、参加してくださった市民の皆さまには感謝をし、その上で、市民報告会を準備した責任ある議員達の中に反省がなければ、議会改革そのものが形だけのものになってしまうでしょう。

今後、議会の情報の電子化や、タブレット等の利用、議会運営のネット公開など、一見、進んだ議会改革が全国や、鹿嶋市議会でも議論し、取り上げられることでしょう。

しかし、本質はどれだけ市民に知ってもらう努力をすることができるのか、議会が信頼してもらえるのか、隠すことなく市民に伝えられるのかだと私は思うんです。

そういった事ができない議会が、いくら最新技術、最新の情報、先進の取り組みを参考にしても、「何の意味もない」と私は考えます。

努力した上で、集まってくださった市民が、少ないのならば、その次にどうすれば、さらに市民に集まってもらえるのか、その次は、その次は・・と考えて改善していく、それが結果として新しい取り組みを増やしていくことが理想であり、今の鹿嶋市議会の取り組みは、そういった大切な経緯を経ずに、先進の取り組みのマネをしていることで満足し、市民に満足してもらえると思っているように私には見えるんです。

と、ちょっと勝手なことを書きすぎたかな?
文章を止まらずに、書き進めると、感情も加わってつい言いすぎることがあります。

鹿嶋市議会の議員さんは、本当は皆さん、改革・改善に前向きな方ばかりなんですよ。

ただ一連の問題に対しての対応が、議会改革に逆行したことに、私の不満を書いたつもりです。

さて、今日は天気も良いのですが、ご挨拶回りに行けません。

水戸の県庁に出向きます。

それでは行ってきます!

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