河津とおるの「風よ吹け!」鹿嶋市議会裏話

鹿島アントラーズサポータークラブ“インファイト”を立ち上げ、鹿嶋市をサッカーの街へと変貌させた男「河津とおる50歳」。 彼が新たに挑戦の場に選んだのが、保守的風潮の残る鹿嶋市議会。 現在、鹿嶋市議会議員6期目となり、古い体質に風穴を開けるべく奮闘するブログ。

2014年10月

昨日は、兵庫県養父市で国家戦略のひとつとして農業特区の取り組みを視察。

その近隣の豊岡市に宿泊。

今日、鹿嶋市に帰ります。

昨夜、豊岡市の飲食店で隣席していた豊岡市の方々と仲良くなりました。
その中のお一人が、豊岡市議会議員。その議員の奥さんが茨城県出身でした。

話もはずみ、楽しい時間を過ごしました。

出会いというのは不思議な縁がありますね。

今日は兵庫県赤穂市から、兵庫県養父市に。

こちらでは農業についての視察です。

早朝5時45分。

今から兵庫県赤穂市に向けて出発します。

それでは行ってきます。

2af85a23.jpg明日29日から、兵庫県赤穂市・養父市に視察に向かいます。

赤穂市の水道事業を視察。水道料金を日本一安くしているとのことなので、そのしくみを調査。

写真は、先月自分でろくろを回して出来た茶碗です。

やっと昨日、窯に入れて出来上がった茶碗を手にしました。

愛着があると、ご飯も美味しい。

今日は一日ご挨拶まわりの予定です。

昨日のある番組で、全国各地の液状化対策が問題になり、液状化を防ぐ対応がうまくいかない例が増えているとか。

どういうことかと言うと、

先の地震で、液状化の被害が大きかった地域があった。
鹿嶋市にももちろんあったし、神栖市・潮来市なども大きな被害があった。 そのようは場所は、これからも大きな地震があれば、地中の地下水との関係で液状化被害となる。

そのために、国は液状化対策として、地盤を改良するための工賃を出すことになった。

工法については、その土地の状況に合わせるので、とにかく工事費は出すということだ。

さて、液状化対策なのだが、簡単に地盤を固くすれば良いというものではなくて、地中にパイプをうめたりと色々と大変な工事。
そのために、まずは対策が必要な液状化した地域に住む方々の同意が必要になる。 今後、液状化しては嫌だろうから、誰もが同意するかと思うが、そうではなくて、液状化対策には維持経費が必要になる。地下の水を抜き続けるための電気代や修理代だと思えばわかりやすいだろう。

これは住み続ける限り永遠に払うことになる。工法によって違いはあるが、年間1万円〜数万円といったところか。 さらに、どのような工法でも、完全に防げるというものではない。 こういったことから、地権者の同意が得られずに、対策自体が白紙になる例があるのだ。

さて、国の液状化対策を必要としている鹿嶋市の場合はどうだろうか?

鹿嶋市の場合は、特に問題となるのは、損失補償で問題を起こした平井東部土地区画整理地内だ。

この場所は、鹿嶋市が市施工にすることにしたのだが、その時点での今後の対処方法として、国の液状化対策費用を利用して、土地の価値を下げずに処分することが計算上の説明の基本になっていた。

そのために、液状化対策ありきで進めているのだが、その同意を取るためにも、ランニングコストは鹿嶋市が持つことになっている。

しかし、鹿嶋市には液状化被害だけではなく、地盤の弱い場所もあるし、液状化対策被害の対象場所ではない地域もある。 選択された地区だけが税金で多額のランニングコストをかけるのは如何なものか?との声も、各地からは上がるだろう。税金の公平性からはズレているからこそ、全国各地では地権者負担にして、そこから問題になっているのだ。

今更ながら、工法はどうするか?などと議論もしているが、今後大きな問題は、このランニングコストを鹿嶋市が払い続けることが市民に許されるのか?ということだと私は思っている。 もし、この問題が大きくなれば、もちろん平井東部土地区画整理事業にも影響は出るだろう。

何よりも、平井東部土地区画整理事業が鹿嶋市施工に移行する際の、組合員幹部の割り当て保留地処分に対する訴訟に対して、議会・市民の感情も複雑に絡む。

鹿嶋市施工にすると同時に、平井東部問題を投げ出したかのような鹿嶋市議会にも責任はある。

今後、しっかりとした対応・対策をしなければならないはずだ。

今日は午前中に議運。午後からはご挨拶まわりです。

76d5d41a.jpg十月二十五日(土)・十月二十六日(日)の二日間、潮来市にて、全国土佐犬協会選抜競技大会が開催されています。

友人が大会を運営している縁もあって、会場に行きました。

全国からたくさんの人が集まっていて、それは盛大な催しです。

闘犬というと、知らない方は怖いイメージがあるかもしれませんね。

ですが、しっかりと細かいルールがあって、犬の命は守られているんですよ。

それもそのはず、飼い主達が、誰よりも犬達を大切にしているんですよね。

今夜の潮来市周辺はきっと犬の話題で遅くまで盛り上がっていることでしょう。

昨日は、はじめての仲人を。

仲人と言っても、実は可愛い犬の仲人です。

知人の小型犬と、別の知人の小型犬が、雄犬と雌犬だったので、お見合いをして、気が合えば赤ちゃんを産もうということに。

二匹が体調的に引かれあう日が昨日。知人のブリーダーさんにもお手伝いしてもらい二匹のお見合い成立。

小さな二匹がチョコチョコと一緒に遊ぶ姿は微笑ましかったです。

そして、後はあらたな命が産まれることを。

今日は久々の快晴! 一日ご挨拶まわりです!

a709c35a.jpg新しい鹿嶋市の公認キャラクターが発表された。

その名前は 「ナスカちゃん」。

鹿嶋市には、「ぼくでんくん」がいたが、こちらは塚原卜伝キャンペーン用で、使い分けるのだとか。

ナスカちゃんのために、何人もの方々が努力したのでしょう。しかし、私はこのことが、鹿嶋市の観光が発展しないこと、もっと大きくいうと、鹿嶋市がダメな理由としてわかりやすい例だと思うんです。

言っておきますが、キャラクター(存在)としては問題はありません。デザインも可愛らしいです。

制作に50万円の税金がかかっていることも、怒るほとではありません。

何が問題かというと、制作までのプロセスと鹿嶋市公認キャラという目的なんです。

そもそもデザインも、鹿嶋市の公認キャラという目的としては、何を意図しているのかがわかりません。ナスカと言えば、やはり地上絵ですが、鹿嶋市には関係ありません。 ハマナスと鹿を合わせてナスカだそうです。

下半身と耳が鹿だそうですが、これもわからない。頭に着けたハマナスは、正面からは見えません。

これのどこが鹿嶋市の公認キャラなのか・・

全国的に、ゆるキャラで観光客の増加や、経済効果をあげている自治体があるせいか、自治体キャラに過剰な期待をよせたくなるせいもあるのでしょうが、それにしても、鹿嶋市の公認キャラにするのはいささかアイデア不足な気がします。

担当課に聞いてみると、このキャラは、そもそもご当地キャラを考えて作ったものではないんです。鹿嶋市のご当地アイドルである ミコリーナ に合わせてイベント用に作ったもの。
ですから、鹿嶋市をPRすることに充分な意味を持たせることを一番にはしていないんです。 それならば可愛らしいデザインも納得です。しかし、そもそもこの流れが間違い。 ご当地アイドルであるミコリーナは、それはそれで地域PRには一役かっていますが、そこに必要なキャラであれば、鹿嶋市公認ではなく、専用に作ればよいのです。そうすればステージも更に面白くなるでしょう。 それと鹿嶋市公認キャラは別に考える必要があります。 鹿嶋市をPRすために様々なアイデアを集約して作らなければならないか、または引き続き ぼくでん君をさらにPRするかを考えなければならないはずだと私は思います。

冒頭で、これが鹿嶋市の観光が成果を上げない理由だと書きました。

ミコリーナ用にキャラを作ればいいものを、安易に一緒に考えてしまうこと、その理由は少しでも手間を省こうとしたり予算を少なくすることが理由になっている気がします。しかし一方で、低い額の税金であれば安易に使ってしまうと言えます。

さらに、こういった安易な考えを実行することで、今まで ぼくでん君をPRしてきたことが無駄になります。 さらに ナスカちゃんとぼくでん君の一体性も薄くなります。 さらに、お互いのPRにも今後は充分な力は割かないでしょう。

そして、私が個人的に一番問題だと思うのは、これで「鹿嶋市はもう新たな公認キャラを生むことができない」ということです。

将来の取り組みのステップを消すこの結果が、鹿嶋市行政のいたるところに見られる「ダメ」なところなのだと、今回は厳しい意見を言わせてもらいます。

しかし制作に関わった方々に意見するものではありません。

もう少し真剣に考えて欲しかったというのが、私の思いです。

全国的なゆるキャラ人気は、特徴的な独自性が受けているように見えます。 しかしそこにも自治体の努力はあるはずです( 運もあるとは思います)。
私の意見に少しでも異があると思う関係者は、どうか ぼくでん君とナスカちゃんが、鹿嶋市の経済効果につながる成果に力を注いでください。
そうなれば私の考えも間違いなのかもしれません。

今日は、天気の様子を見ながらご挨拶回りです。

4237aa95.jpg先日、東京で知人達と楽しい時間を過ごした事を書きました。

その時に、女子プロレスを応援している方もいたんです。

プロレスは好きな方なのですが、女子プロレスには知識がなくて、プロレスリングWAVE という団体名を聞いたのも始めてでしたが、ポスターを見ると、どのレスラーも強そうで可愛くて、人気がでそうな団体ですよね。

誘っていただいたからには、ぜひとも観戦に行きたかったのですが、その日は公務が・・

女子プロレスが好きな方、ぜひどうですか? 

私のブログでは、集客の役に立つとは思えませんが、一応告知でお手伝いです。

ちなみに、この選手の中にいるAyakoHamada選手は、あの名レスラー、グラン浜田の娘さんだとか。

グラン浜田、懐かしいなー。小さな体でリング中を駆け回る選手でした。確か、緑色のパンツだったような。
今日の天気は雨。ご挨拶まわりはできません・・

43a8d6b2.jpg発注していた1万5千枚の配布資料が届きました。

今回はレモン色の紙です。

この資料が届くまでに自分で刷った二千枚を配り終えて、最終的には1万9千枚ほどで鹿島地域のほぼ全てのお宅に配布することができます。

全て自分の足で配ります。

涼しさから寒さを感じるように季節は変わってきましたが、ご挨拶まわりのペースはアップしてきました。

今日は天気も悪く、私用もあるのでご挨拶まわりはできませんが、明日から天気を見て、レモン色の配布資料を持って一軒ずつたずねます。

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