河津とおるの「風よ吹け!」鹿嶋市議会裏話

鹿島アントラーズサポータークラブ“インファイト”を立ち上げ、鹿嶋市をサッカーの街へと変貌させた男「河津とおる50歳」。 彼が新たに挑戦の場に選んだのが、保守的風潮の残る鹿嶋市議会。 現在、鹿嶋市議会議員6期目となり、古い体質に風穴を開けるべく奮闘するブログ。

2014年11月

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昨日は、知人の真打ち昇格を祝いをかねた浅草漫才協会主催の漫才大会を観に行きました。

会場となった浅草公会堂にはたくさんのお客さんでした。

若い漫才師から師匠と呼ばれる年配の漫才師までたくさんの出演者。

そんな中、真打ち昇格の御披露目をしたホンキートンク、今後ますます活躍するでしょう。皆さんぜひ注目してくださいね。

テレビに映る機会の多いお笑い芸人だけではなく、浅草をホームグラウンドにした漫才師達も本当に面白いですよ。私と一緒だった友人達も腹を抱えて笑っていました。もちろん、会場中もです。 ストレス発散には、寄席やお笑いライブをオススメします。そしてデートにも最適です。

さて、いつも東京に行くと、ついでの用事であちこちへ。

参考までに足取りは、浅草から銀座(歌舞伎座に歌舞伎のDVDを買いに行きました。もちろん助六です)。そこから渋谷へ。その後で新宿。その次に飯田橋、そして日本橋、
そして東京駅から高速バスで帰宅です。

さて、ここ数日天気に恵まれなかったこともあって、色々な用事にあてることができましたが、ご挨拶回りに行けませんでした。
今日こそは、と思っていたのですが、今日も朝から曇り空。

しかし、今日こそは、ご挨拶回りに行きたい!

ということで、雨が降り出す前からご挨拶回りに出発。途中でポツポツと雨に降られて濡れましたが、どうにか午前中のご挨拶回りは終わりました。


ddcd4754.jpg今日の更新は東京行きのバスの中からです。

今日は知人の漫才師の真打ち昇格を祝い寄席を観に行きます。

ホンキートンクと言うんですよ。

これから、もっともっと有名になりますから皆さん注目してください。

その後で都内を回って資料集めです。

いつも東京に行くと、どなたか政治家の方とお会いすることが多いのですが、今はどなたもいそがしいでしょうから、ゆっくりと都内での用事を済ませそうです。

今日は、12月4日から始まる議会の中の一般質問をおこなうための通告日でした。

今日は色々と忙しくて、通告をしたのが、締め切り時間の30分前。

無事に通告をして受け付け終了です。
私の一般質問の予定は、12月10日(水)午後3時です。

通告内容は

鹿嶋市内のスポーツ施設の現状と今後について
○ グランドゴルフ場の増設は
○ スタジアム周辺スポーツ公園とは
○ 緑地公園体育館跡地利用は
○ 中学校部活動の現状と課題は

ターミナル跡地利用について
○ 土地はどうするのか
○ 鹿嶋市内の借地の状況

です。

昨日から降り続いた雨が今日も降っています。

雨が2日続くことって珍しいんですよ。

それだけ鹿嶋市は天候に恵まれた場所なんですよね。

昨日に続き、今日もたまった用事を片付けます。

今日は朝から曇り空。天気予報はこれから雨。

ご挨拶回りはできません。

昨日が祭日だと気づかない程いそがしい毎日だったので、ちょっと助かるのですが、たまった録画番組や読む必要のある本や資料など、やらなければならないことは山ほどあります。

さて、せっかくの雨ですから、伸びた髪の毛を切りにいきたいのですが、今日は火曜日。

髪の毛を切りたいと思うといつも火曜日のような気がします。





衆議院解散で選挙になりました。

茨城県は、県会議員選挙と同日になりますが、正直に言うと選挙に関われないほど忙しいのが本音。

年末の所用の忙しさだけではなく、12月議会があります。12月議会は、来年度の予算がほぼ決定している時期なので、色々と情報の多い議会。

そして来年は鹿嶋市市議会議員選挙もあるので、色々な会合も多くなります。もちろん忘年会シーズンで夜の付き合いも増えます。

隣の神栖市や潮来市・鉾田市にも付き合いがあります。

どの市も熾烈な県会議員選挙になりそうですから、色々なつてで話が来ます。

といいながらも、私は今日もマイペースに市内のご挨拶回りです。

午後からはアントラーズのホームゲーム。

先日、家の周囲の雑草を奇麗にしたと報告しましたが、なんと、もう生えてきました。

恐るべし雑草。私も見習わないといけません。

先日、知人から教えてもらったのが、冷たい焼き芋。

焼き芋と言えば、石焼きイモを代表とするように、熱くてホクホクとしたイメージ。しかし、冷たい焼き芋は、中身が柔らかくて甘いんです。

蜜のようにトロッとしていて、スイーツのような感覚です。

とても美味しかったので、どこで買うのか聞いたところ、鉾田市の乾燥イモ屋さんでした。

そのまま食べても、温めて食べても美味しい焼き芋は、贈り物としても人気があるようです。

鹿嶋市でも、もしかすると販売しているかもしれないとネットで調べると、お隣の行方市は、焼き芋に力を入れているんですね。

行方市と鉾田市に挟まれた鹿嶋市だけが「焼き芋」はまだ石焼きイモの認識なのかもしれません。

皆さんも、もし機会があればお試しを。

今日も一日ご挨拶回りです。

緑地公園にある体育館が今後解体されることになった。

震災の後、耐震に問題があるとして解体の方向性が出たが、利用者がたくさんいたことや、緑地公園体育館が鹿島開発のシンボル的な存在であること、それに加えて鹿島開発と緑地公園のある高松地区との関係など様々な要因があって、修繕により体育館は存続してきた。

しかし、建築年数を見ても劣化による危険性はあり、今回は解体の方向性だという。

今後の跡地利用は、方向性は話し合われているようだが、まだ未定だ。

利用者が多いことや、鹿島開発と地域の関係も考慮すれば、新しい体育館にすることが一番だが、方向性が決まらなければ危険な体育館を解体してはいけないわけではないので、解体は仕方がないと思うが、今後の方針には注意していなければならない。 緑地公園にある温水プールも老朽化が激しいという。

緑地公園は企業と隣接していることもあり、企業とも多少の結びつきがある。 そしてアントラーズのクラブハウスも隣接している。

企業の工場敷地内には、野球場・サッカー場・陸上トラック・温水プールもあったように思うが、そういったスポーツ施設の管理・維持も含めて、無駄なものを淘汰しながら、企業と協力し助けあう方向性も必要ではないのか?

鹿嶋市と企業とアントラーズとで緑地公園スポーツ推進委員会(仮名)などを立ち上げて、鹿嶋市の今後のスポーツ環境における方向性を示しながら、3者に足りないものを作り、あるものを更に作り替えていくのがベストだと私は思う。

そういったことを実現するのが、本当の市長の手腕のはずなのだ。

鹿嶋市だけで考えると、どうしても規模は小さくなり、利用者も減らすことになる。そして大きな方向性からも外れた無駄の多いものになる。

なにより、予算もアイデアもない。

緑地公園体育館がなくなるのは寂しい気分だ。

衆議院の解散総選挙が決まりました。
前回の衆議院選挙は2年前ですから、あっという間の選挙ですね。

多くの声が言うように、私も何のための選挙なのかがわかりません。

というよりも、国民を欺くための選挙だと思えてしまうんです。

単純な疑問ですが、

「国民の信を問う選挙」とは、国民の意見が影響するものでなければいけないはずです。それならば、増税に反対ならばどうすればいいのだろう? 原発に反対ならばどうすればいいのだろう? アベノミクスが失敗だと思うならばどうすればいいのだろう? 

皆さんはわかりますか?

与党に投票しなければいい? ではどの党ならば有権者の意思が伝わるの?

私はもっと単純な意思表示をするために、多くの有権者が投票に行かないのではと思うんです。

しかし、選挙に行かないということは、政治への批判でありながら、政治そのものを否定することになり、民主主義の根底から誤ってしまうことになります。

 
安倍総理は、「選挙によって与党議員が過半数を割ったら総理職を退陣する」とコメントしましたが、国民の意思を表せない選挙で与党議員が過半数を割るわけがないことは誰にでもわかること。

今回の選挙で、総理大臣が本当に国民の信を問うならば、

「投票率が50%を切ったら退陣する」と言うべきだと思うんです。

投票率が少ないことまでも見越した組織選挙はどこか間違っています。

きっとそろそろ池上彰さんが教えてくれるでしょう。


茨城県は茨城県議会議員選挙も同時になりました。これが市民感情にどのように影響するでしょうか。

そして高倉健さんの訃報。

私はそれほど高倉健さんの映画に馴染みはありませんが、それでもひとつの時代が終わったと感じます。

そして、この時期の訃報が、政治に利用されないことを願います。

盛大な葬儀に、総理大臣の弔文・・

高倉健さんの人気に便乗した人気取りだけは止めて欲しいですね。今のところはひっそりとした葬儀だとか。最後まで 高倉健 ですね。

今日も一日ご挨拶回りです。

鹿嶋市内で、タイヤがパンクされる被害が続出しているとのことです。

昨日、車関係の方から聞きました。

市内の代行業者にもかなりの被害があるとか。

タイヤは消耗品ですから、保険の対象にはなりづらいとも。タイヤの値段も高いので、イタズラの範囲をこえています。

この話を聞いたその同じ日に、タイヤのパンク被害に実際にあった知人に偶然話を聞きました。ということは、やはりかなりの被害者が市内にはいるのでしょう。

その方はタイヤのサイドを削られたらしく、パンク修理ができない状態だったとか。

このような被害が出ている鹿嶋市ですから、皆さん注意が必要です。

市民の多くが、このような被害があることを知るだけでも、お互いの注意が行き届いて抑止力になります。


今日も一日ご挨拶まわりの予定です。

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