河津とおるの「風よ吹け!」鹿嶋市議会裏話

鹿島アントラーズサポータークラブ“インファイト”を立ち上げ、鹿嶋市をサッカーの街へと変貌させた男「河津とおる46歳」。 彼が新たに挑戦の場に選んだのが、保守的風潮の残る鹿嶋市議会。 現在、鹿嶋市議会議員5期目となり、古い体質に風穴を開けるべく奮闘するブログ。

2015年05月

最近、肉を柔らかくすることにハマっています。

肉は、スーパーで売っている一般的な安価な輸入肉。

このお肉を下処理でどれだけ美味しくできるか試しているんです。

あるテレビ番組で、安価な肉を科学で高級肉の味にできると知り、さっそく試してみたんです。その方法では油で浸したクッキングペーパーでくるんでオーブンで焼いたりと、色々と科学的に説明していたのですが、実際に試してみると、テレビのようにはいきません。

結局、オーブンでもフライパンでもそれほどかわらなかったんです。

このままでは、納得できないので、私なりに柔らかくできないものかと、色々と試し始めたんです。

まずネットで調べてみると、肉を漬けておくことで柔らかくする方法がありました。

玉ねぎ、リンゴ、炭酸水、コーラなどなど。

安価な肉を使うのに、高価な下処理をするのも変ですから、安価ですぐに手に入ることが大事です。

私が一番だと思ったのは マイタケをきざんだものでした。

マイタケをきざんだ中に肉を浸しておくと、かなり柔らかくなるんです。
柔らかくした肉を牛脂を入れたフライパンで焼くと、これだけでもずいぶんと柔らかい肉になります。

焼いた肉をアルミホイルに入れてみたり、塩胡椒を最後にしてみたりと、その他にも色々と試していますが、まだ驚きの結果とまでは言えません。

いつか、安価なスーパーの肉を、柔らかくジューシーな肉にしたいと思います。


ここ数日は暑い日が続いています。しかし、本格的な暑さは今からですね。

さて、数日前に市内の空き家について書きましたが、皆さんの関心も高いようで、お会いした方から、市内の危険な空き家の場所を教えていただきます。

空き家とは少し違いますが、人が住まなくなってから時が過ぎたコーポ、空き店舗、なども話題になりました。

今回の特措法がそういった問題の全体を考える機会になればと思います。

昨夜は海水浴場の協議会に出席しましました。

もう夏がきたんですね。

全国の各自治体が様々なアイデアをだして町おこしをしている。

成功例はネットやマスコミで取り上げられることがある。

そういった成功例の中には、鹿嶋市でも取り入れたいと思うことがよくある。

恒例の行政視察のそもそもの目的も、先進地を見に行くのだから、取り入れることが目的なのだが、実際には鹿嶋市のために役立てられることはほとんどない。

見識を高めるためとも言い訳するが・・。

議員の一般質問においても、他の自治体の成功例を上げて、鹿嶋市の施策に対しての比較をする内容をよく耳にする。

成功例との比較は鹿嶋市の実情がわかりやすくはなるが、結果として取り入れられることはほとんどない。

鹿嶋市が新しいことをやりたがらない風潮もあるが、あまりにも情報をうまく利用できていないと思う。

町おこし検討委員会とでもいうものがあれば、全国の成功例を集めて鹿嶋市に取り入れることができるかどうかを協議して発表する分科会を作るとか、議員有志でも勉強・研究会を作ることができればとも思う。

例えば、最近の情報番組では、佐賀県武雄市の図書館は、TSUTAYAに運営を任せて驚くほどの大人気になっている。

図書館に関しては、全国でも様々なアイデアを生かした取り組みがされている。

そういった様々な事例を集約して、マネでもいいから、無駄をなくすことを考えて実行していくことも必要だと思うのだ。

今、鹿嶋市がもし図書館を作るとすれば、そこにはどんなアイデアが盛り込まれ、どんな成果を生み出すことができるだろうか。

多額の予算を使っても、「緑に囲まれた」とか「最新式の」とか「蔵書数がすごい」などのありきたりの図書館しか造れないだろう。

鹿嶋市においては、町おこしのアイデアを出せないばかりではなく、参考にしようとも考えないように見える。

そういえば、鹿嶋市の公認キャラクターになった「なすかちゃん」はどこにいってしまったのだろうか・・。

今日から全国的に空き家対策の特別措置法案が施行された。

これは簡単に言うと、周辺に迷惑となっている空き家に対して所有者が対策に応じないと、強制的な対応ができるというもの。

増加する空き家に対しての効果が期待されている。

詳細なデータはないが、鹿嶋市にも空き家は多数ある。

特措法の注目点である倒壊の危険となる空き家となれば、それはあまり見かけない。

正確に言うと、倒壊しそうな空き家はあるが、住宅に隣接していることもないし、昭和の時代に建てられた連なった一戸建てアパートの全体の老朽化によるものはよく見かける。

空き家になってしまった理由は様々だろうが、きっと所有者がハッキリしなかったり、もめている場合もあるはずだ。

空き家が周囲に与える問題も色々あって、倒壊の危険だけではなくて、景観や、鍵が壊れている場合は侵入者や犯罪行為などの心配からの防犯上の問題、それに空き家の庭の雑草やはみ出した木が害虫を発生させたり悪臭となることもある。

空き家が問題になっていることも確かなのだ。

今回の特措法が直接的な危険や迷惑、景観の対策にはなるが、同時に空き家になる様々な理由に対応できて、まだまだ利用できる空き家に対してや対応しようとする所有者に対しての特措法も必要となる。

それに併せて各自治体の独自の対応を条例化できれば、空き家対策の効果は上がる。

今後、鹿嶋市の空き家対策にも注意していくことになるはずです。

104d7c91.png今日、午後4時前に地震がありました。

土浦市では震度5弱でした。

鹿嶋市では強い揺れではなかったのですが、驚いたのはいっせいに鳴りだした携帯からの地震警告音。

周囲の携帯も鳴りだしたので、一気に緊張しました。

さて、コメントでもいただきましたが、6月6日に横綱白鵬関の奉納土俵入りが鹿島神宮で行われます。

きっと多くの参拝者が横綱を見に集まるでしょうね。  

横綱だけではなくて、たくさんのテレビカメラが報道してくれるといいですね。フィルムコミッションの腕の見せどころです。

鹿嶋市に帰ってきました。

鹿嶋市に帰るまでは、まだ帰りたくないなと思いますが、鹿嶋市に入ると、やっぱり鹿嶋が一番だなと思ったりします。

短い時間ですが、博多を楽しもうとあちこちを回りました。

その土地の神社、市場、盛り場などあらゆる場所を見てきました。

そんな中、昨日も書いたヤフードームは、野球とサッカーの違いはありますが、スタジアム運営に関しては参考になるものがたくさんありました。

話は変わり、野球を見ていて思ったことがあります。

選手で一番すごいのは

キャッチャー!

すごいという表現もどうかと思いますが、キャッチャーというポジションがプロのすごさが一番わかると思うんです。

私は少年の頃、下手くそな野球少年でした。ですからわかるのですが、ショートバウンドという手前で跳ねる球を捕るのは難しいんです。

そんな球を後ろにそらさずに捕るキャッチャーは、毎回ファインプレーをしているようなもの。

それ以外にもピッチャーとの配球を考えているのですから、やっぱりキャッチャーはすごい!

ピッチャーやかっこいい選手ばかりが注目されがちですが、キャッチャーのすごさがもっと知られるといいのですが。

そんなことを考えながら、久しぶりの野球観戦を楽しみました。



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今、福岡県の博多市内のホテルからブログを書いています。

昨夜は福岡ヤフードームで、ホークス対オリックスを観戦。

久しぶりの野球観戦は興奮しました。

今回の旅は、プライベートなものだったのですが、それでも仕事柄、気になることは鹿嶋市との比較をしてしまったり、鹿嶋市に役立てることができるかを考えてしまいます。

大宰府天満宮に行けば、参道を見て鹿島神宮の参道の参考にしたり、国立博物館に行けば、立地場所や予算等が気になったり。

ヤフードームに行っても、カシマスタジアムに参考になるものについ目がいってしまうし、試合の合間にも運営上注意した視点をしてしまいます。

名産品を食べれば、鹿嶋市の名産品を考えてしまうし、道路、景色、何から何まで鹿嶋市の現状を考えてしまいます。

疲れを取り気分転換するための旅のはずなのですが、こればかりはどうしようもないですね。

しかし、やはり旅はすごく楽しくて、あっという間に鹿嶋市に帰る日になりました。

鹿嶋市は朝から雷が鳴っているとも聞きました。

今日、鹿嶋市に帰ります。


c0fcfced.jpg茨城空港から出発して福岡空港へ。

大宰府天満宮などを見学しながら、博多に宿泊する予定です。

今朝の茨城新聞では、茨城空港の利用者を増やすための記事が掲載されていました。

少しだけ貢献できたかな。

プライベートな旅なので、明日・明後日とブログの更新ができないかもしれません。

それでは行ってきます。

あるテレビ番組で知ったことなのですが、最近の文具店にはHBの鉛筆を置いていないのだとか。

大きな文具店でもHBの鉛筆の数が少ないのだと。

代わりに主流なのが2BやB。

私が小学生の頃、鉛筆の主流はHB。 鉛筆の濃さを気にすることなく、与えられるのがHBだったと思います。

現在、子供達に親が与えるのはHBではなくてBや2B。学校によってはHBを禁止することもあるとか。

その理由としては、簡単に言うと、子供達の筆圧が弱くなってHBでは薄くなるのだと言う。

私達の子供の頃にHBで薄く感じたことがあったかな?

2Bや4Bを絵を書く時には使った記憶もあるが、そんな時はいつも、手の平の側面や、手首までも鉛筆のこすれた汚れが付いたように覚えている。

それではなぜ筆圧が弱くなったのかと言うと、ゲームやスマホなどの指先で打ち込む動作に慣れて、手や指全体から力をうまく使うことができなくなっているからなのだとか。

そういえば、最近の子供達はボールを投げることができないとも聞いたことがある。

と、このようにHBが無くなってきたことが子供達の運動機能の低下の問題にまでつながることだとテレビでは分析していた。

そこまで考えて、学校もHBを見直したり、筆圧を強くする指導をするとは思えないが、私達の頃に当たり前だったものが今では無くなっていたことに、そしてその理由が進化ではなく人体の退化が理由だということに驚いた最近のニュースでした。

11日が選挙にかかった費用を報告する期限日でした。

会計報告といって、有権者の数によって算出された限度額(約300万円)以内の金額で、認められた利用方法で使った金額を書いて提出します。

しかし、これはあまり正確なものだとは言えなくて、提出(報告)しなくてもわからないので、本当にどれだけの金額を使っているのかはごまかせますし、選挙の平等性を目的にしたものでもありません。

候補者の中には、選挙事務所や街宣車などを所有していれば、会計上の金額には載りません。

毎回、本当に意味があるのか少し疑問に思いながらも真面目に報告しています。

今回の私の会計報告した使用経費は、約40万円でした。

選挙運動期間中は使ったお金の領収書を全て保管して、合計したものです。

内容の主なものは、事務所の家賃、事務所の備品、印刷物、茶菓子など。
私達の後援会のメンバーは、全員ボランティアなので人件費はかかりません。メンバーからの借り物もありました。 事務所内では各自が食事を持ち込んでいますし、気心の知れた仲間達は事務所からの帰りに連れ立って食事に行くことも多かったようですから食費もほとんど必要はありません。

スタッフの協力もあって、これだけ少ない予算で選挙を戦うことができました。

この金額が全てかと言うと、実はそれ以外にも選挙告示前の後援会活動にもお金は使われています。

内容としては印刷物や電子機器、パンフレットや名刺など。これらにも30万円以上かかります(今回は名刺のために余計かかりました)。

諸々合わせると、約80万円。

選挙にはお金がかかると思っている方には少ない金額だと思うでしょう。
でも私達にはこれでも今回の選挙にはお金がかかったんです。

それは、前回の選挙が震災直後で選挙準備ができなかったことで、データを今回の選挙にひきつぐことができなかったから。

そんなこんなでいつもよりは少し多めの経費でした。

さて、後援会・選挙と予算はかかりますが、それ以外にもお金はかかります。それは活動中の食費や衣装など。これは後援会や選挙とは別のもの。普段から必要とするもので会計報告はしません。

しかし活動中は全て外食。着るものも必要です。

これらにも10万円ほどかかります。

諸々合わせて、投票日に向けてかかった費用だと私が思う合計金額は約90万円です。



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