河津とおるの「風よ吹け!」鹿嶋市議会裏話

鹿島アントラーズサポータークラブ“インファイト”を立ち上げ、鹿嶋市をサッカーの街へと変貌させた男「河津とおる50歳」。 彼が新たに挑戦の場に選んだのが、保守的風潮の残る鹿嶋市議会。 現在、鹿嶋市議会議員6期目となり、古い体質に風穴を開けるべく奮闘するブログ。

2015年09月

27日の夜に放送されているやべっちFCに、インタビューを受けた放送がされました。

内容は、過去に消滅してしまった鳥栖フューチャーズの存続活動に協力したことについて。

インタビューは22日に、カシマスタジアム前で受けたんです。

20年近く前のことですから、記憶を引き出しながらのインタビュー。私自身は、まともな答えをしたとは思えなかったのですが、放送ではなかなかの内容ある一言になっていました(編集ありがとうございました)。

放送されたのはほんの少しだけですが、友人・知人から連絡もありました。コメントでもいただきました。

ありがとうございます。

放送の前に、ブログで報告しても良かったのですが、恥ずかしかったので事後報告にしました。

さて、昨日は常総市に行ってきました。

思ったこともあるので、後日書きます。

先日、ある人気漫才コンビが、海水浴場に現れたサメをネタにしてくれていた。


「サメがでたからと言って、海水浴場を遊泳禁止にしたけれど、それではダメだ!」


「なんでだよ!サメがでたら危ないんだから遊泳禁止は当然だろう、じゃあどうすればいいんだよ?」


「サメを遊泳禁止にしろ!」


と、こんな感じのやりとり。文章にするとあまり面白くはないけれど、実際のやりとりは面白かった。 身近な話題だからか、その内容がよりいっそう頭に残った。

もし、私が海の会議の時に、

「海水浴客を遊泳禁止にしてはダメだ。サメを遊泳禁止にしろ」と言っても、その場は誰も笑ってくれないだろうな・・。


今日は、豪雨被害のあった常総市に向かいます。

9月議会も終わり、昨日は疲れを取る1日を過ごしました。

議会が終わって、秋がすでにきていたことに気が付きました。

秋と言えば、食欲の秋ですね。

そしてやはり秋はサンマ

と、その前に今日はアントラーズのホームゲームです。

相手はレッズ。前売りで3万枚近く売れているとか。

でも、関係者の皆さん、これを喜ぶのはまだ早いですよ。

対戦相手がレッズだから、アントラーズのファンがたくさん詰めかけるのならば、うれしいことですが、対戦相手のファンがチケットを求めたことで観客増になることもあります。

観客動員数だけでは、ホームタウンの人気をはかれないんですよね。

だからこそ、やはり大事なのは、試合に勝つことです。

今議会では、鹿嶋市にあるホームタウン推進事業について、アントラーズとホームタウンの関係がなくなっていることを強く指摘して改善を求めました。

ホームタウンのファンでスタジアムが一杯になった時が本当に喜んでもよい時です。

シルバーウィークはのんびりできましたか?

観光地はどこも混雑していたと聞いています。

今日は9月議会の最終日です。

混乱もなく閉会すると予想しますが、何があるかはわからないのが議会です。

それでは行ってきます。

先週末から今週と連休の方も多いと思います。

この5連休をシルバーウィークとよぶんだそうです。

私はこの呼び方を知らなかったのですが、敬老の日とゴールデンウィークにかけた、なかなか良いネーミングですね。

私も今日は少しだけのんびりできそうです。

image
image


昨日は東京で仕事でした。

用事を片付けてから、都内をブラブラ。

そんな時に見つけたのが、昭和44年7月発売の少年ジャンプ

値段は当時90円でしたが、現在の値段は2000円に。私には価値のある物なので手に入れました。

記憶は曖昧ですが、少年ジャンプは高校生までは読んでいたと思うので、もしかすると30年ぶりかもしれませんね。

その次に見つけたのが、写真のおじさんのアニメ画。

このおじさん、実は知る人ぞ知る有名なおじさん。

スラムダンクに出てくる安西先生です。

そしてこのアニメ画は、セル画といって実際にアニメーションに使われたもの。

私にはアニメなどの趣味はないのですが、スラムダンクは子供時代から大好きなマンガで、この安西先生にも愛着があります。

スラムダンクを知らない人には全く価値のないものだとは思いますが・・

値段は、一般的にちょっと無理した食事代ぐらい。

出会いも含めてこれも私には価値ある物なので手に入れました。

その後、大手雑貨店でセル画を入れるフレームを探していた時に、若い女性店員さんにサイズをたずねるために、このセル画を出したんです(恥ずかしい思いをしながら)。

するとその店員さんが、「スラムダンクの安西先生ですか!すごーい!」と喜んでくれました。

買って良かったな、と少し自慢げにうれしくなりました。

ここを読んでくださっている方の中にも、安西先生のセル画を評価してくださると嬉しいですね。じゃないと、ただの太ったおじさんの絵ですから。

東京は散策すると、こういった興味のあるものに出会います。

今日は議会の休会日です。

東京に向かうバスの中から更新しています。

image

写真は、つい先日、地区の敬老会で撮らせていただきました。

舞台上でお祝いの挨拶をさせていただいた後に、舞台の袖から通路に出た時、控え室から出てきた写真の皆さんと会いました。

思わず、驚いた後におかしくて吹き出してしまいました。

記念に写真もお願いして写した一枚です。

残念ながらこの後の舞台は見ることができませんでしたが、きっと楽しかったはず。

鹿嶋市は平和で良い街です。

imageimage


常総市など茨城県内に大きな被害が出た今回の豪雨による災害。

いまだに混乱は続いていると報道されている。

すぐにでも現状を目で確認したいし、今後、同様の被害が私達の鹿嶋市に起きた場合の防災・救援の参考にしたいとの思いはあるが、今は混乱に重ねた迷惑にしかならない行動は控えなければならない。

そのような被害の大きな場所とまでは報道されていないが、実は利根川の下流にあたる神栖市(波崎地域)利根川から海に流れこむ銚子市にも被害があるとの情報があった。

上流からの増水と流木(細いワラのようなものが多い)が流れついたからで、波崎地域は冠水被害、銚子市にはゴミの被害があったのだ。

両地区とも鹿嶋市から近く、こういった被害は鹿嶋市にもおきる可能性が高いので、現状と対応策を参考にするために現地に向かった。

冠水被害が聞かれていた利根川下口付近の水は引いていて、所々にはまだ泥も残ってはいたが、周囲に片付けに追われている人の姿もない。片付けをする家も見当たらないので、大きな被害はそれほど多くはないのだろう。

もう少し現地に詳しければ床下浸水のお宅や、その後の現状や後片付けには何が必要なのか参考にもなったかもしれないが、被害が少ないのは良いことだ。


次に銚子市に向かった。

利根川を渡ってから海沿いに漁港に向かって進んだが流木(ゴミ)の流れついた様子はない。

しかし、利根川から海に入った一帯の水の色は茶色く変色していて、上流から激しい水量があったのだとわかる。

海沿いを進み、展望塔を兼ねた水産物販売所を過ぎた頃、海の景色が異常な光景に変わった。

写真のように海水一面が流木で埋め尽くされていた。

銚子の漁港のテトラポットが、海に流れこむ川からの流れを止めるために、ゴミが蓄積されたように見える。

流木をよく見ると、細いワラのようにも見えるが、もっと固く細い木が大量に集まっているのもわかるし、ペットボトルや空き缶、中には電化製品も数多く混じっている。

重機を使って大量に側道にすくい上げていたが、まだまだ終わりそうにはない。

今後、どのような方法で、どこにこのゴミが持ち込まれるのか、どういった処理がされるのかも注意したい。

今日もこれから議会です。

昨日も冠水被害の報道は続いた。

私も現地には友人が多数いる。

鹿嶋市は比較的近い地域ではあるが、現地の混乱を聞くと、何もできないし、今は邪魔をしない方が良いと思うことさえある。

被害があった日から数日たつと、飲食物の救援物資が集まり過ぎてしまっているとの声も。

早急に救援物資を届けた鹿嶋市、それに各団体の行動はきっと被災者の役にたったはずだ。

そんな中で、昨日、ある報道番組を見た。もちろん内容は今回の被害に関連したものだ。

その内容というのは、被害のひどかった地域に、避難勧告野防災無線が流れなかったということだった。

確かに防災無線から避難勧告が流れなかったことで避難が遅れて、被災者を増やしたのならば大きな問題だ。

しかし、私はこの番組を見て、別の受け止め方をした。

今、避難勧告のあるなしを問題にしている時か?

私のように行政を監視する立場であれば、防災無線の不備や間違いは、指摘しなければいけない立場であるし、今後は原因究明も求めなければならないが、避難勧告のあるなしを現地の市の担当職員や市長に執拗に質問している記者、住民に謝罪をしている職員や市長を見ると、報道の圧力で謝らせていると見えたし、行方不明者まででている現場で防災無線の責任問題を問われても、まずは現場の混乱に最優先であたりたいのが市長や職員の本音だろう。

行政はマスコミ報道の大切さと、逆の怖さも知っているからこそ、マスコミへの対応には時間をさかなくてはいけないし、機嫌をそこなわないように気を使う。それを逆手にとって、現地の救助隊の会議の場にまでカメラを入れたり、今、まさに救助されてボートに乗っている人達にまでインタビューをする映像もあった。

家を無くした方々や、浸水した方々は、これからの事を考えると心配と不安な気持ちで一杯で、そんな時に、避難勧告がなかったとの行政の失態に報道を向ければ、被災者の思いは、一気に行政への悪意になるはずだ。

現場の指揮にあたっている職員達にもその影響は出るかもしれない。

悪意の声は、善意の声の何倍もの力を持っていて、たった1人からでも「行政は何をやっているんだ!」と言われた職員の心の傷は大きいのだ。

助け合わなければならない状況で、悪者を作り出そうとしている報道のあり方はおかしいと思えたのだ。

被災地に必要なものは、まだまだたくさんあるとは思うが、まずは助け合う気持ちだ。

昨日も茨城県に大きな被害をあたえた水害の映像が報道され続けた。

茨城県以外にも豪雨からの川の氾濫で冠水した場所は同様にひどい被害が。

そして、報道ではとりあげられない被害も各地にあることも被害にあった方々の切実な声として広がった。

そんな中、たくさんの人達が、被災地を助けようと、自分達ができることで行動を始めている。

鹿嶋市もすぐに救援物資を届ける体制を取り現地に届けたと聞いた。

現地の混乱はそうとうなもので、救援物資をより近くまで届けたくても、渋滞で進めない状況だ。

人々の善意が、混乱に拍車をかける結果になったと言えば間違いではないし、それを心配してすぐに現地に救援に行きたくても様子を見ている方々も多いだろう。

しかし、だからといって様子を見ているよりも、同じ茨城県内であり、運良く災害を免れた鹿嶋市がすぐにでも救援物資を届けた行動は、鹿嶋市民としてうれしく思う。

今回の被害は確かにひどいが、時間がたてば、各自治体が独自に備蓄していたり準備できる物資が行き渡らないことはないと思える。

救援物資が必要なのは、災害直後から数日間が大事だと思えるので、現地の支援物資の中継地にいち早く届けることが重要だったと私は思う。

被災者の方々は、きっと心に大きな不安をかかえている。そんな時に少しでも人の温かさに触れることで元気になるきっかけになるかもしれない。

災害直後に必要な、水・食料・衣料などは準備できるだけは届けることができたと報告をいただいた。

これから被災地は、災害直後の混乱とは違った混乱が予想される。

水が引いた後の復旧をいそがなければならないが、そのために必要なものは、重機かもしれないし、片付けるためのゴミ処理も必要だろう。市役所の職員、被災家屋の泥の掃除、他にも人手が必要だとも思うし、もちろん被災者への救援も必要だ。

茨城県が指揮して救助策を各自治体に伝えるのだとは思うが、今回のようにいち早く救援物資を届けた鹿嶋市独自の救援策も引き続き行動にうつしてもらいたい。

今日は地区の敬老会があります。


このページのトップヘ