河津とおるの「風よ吹け!」鹿嶋市議会裏話

鹿島アントラーズサポータークラブ“インファイト”を立ち上げ、鹿嶋市をサッカーの街へと変貌させた男「河津とおる46歳」。 彼が新たに挑戦の場に選んだのが、保守的風潮の残る鹿嶋市議会。 現在、鹿嶋市議会議員5期目となり、古い体質に風穴を開けるべく奮闘するブログ。

2015年10月

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本日12時から勤労文化会館で、かしま灘楽習塾10周年のイベントが開催される。

その中のひとつとして13時すぎから、イバラキングとして知られる青木智也氏の講演がある。

この方は、茨城県のPRを県の内外に発信していて、その活動はユニークなもの。県内各地に出向いてはその良さをあらゆる方法で伝えてくれている。

きっと、楽しみながらも新しい発見ができる講演を聞くことができるでしょう。時間のある方はぜひどうぞ。私も行く予定です。


それにしても、鹿嶋市内のイベントの情報というのはなかなか一般の市民の耳に入ってこない。私は立場上、こういったイベントのポスターは目にすることが多いのだが、このイベントを知ったのは、2日前に知人に教えてもらったから。

開催する側の関係者だけでも、会場はいっぱいになるのかもしれないが、もう少し市民が知る方法があるといいと思うだが・・。

話しは変わるが、最近テレビで茨城県を取り上げる内容の番組を見た。

県別に魅力を比べて争ったり、県別に特徴を伝えたりする番組だ。

そういった番組を見ると、なぜか茨城県を面白く伝える中に、馬鹿にされたような気持ちになることがある。

以前見た番組では、数多くある茨城県内の魅力あるものの中から、なぜそんな物を選んだのか?と思うものだったり、茨城県にはヤンキーがどこにでもいるような内容だったり。

インタビューの映像も、訛りが強かったり、タバコをくわえていたりと、茨城県のイメージに悪意をもって伝えているのと同じこと。

実際に魅力最下位の県なのだから、その状況を自虐的にアピールしたり、方言の田舎臭さを長所にするには、それを笑い飛ばせる余裕が私達茨城県民には必要だということだろうが、我々県民が茨城県をまず愛さないと、そういった自虐的なPRも逆効果だ。

私達の茨城県そして鹿嶋市の今後のPR方法。地域の情報の共有など、課題はたくさんある。

早朝6時

イギリス(スコットランド)のグラスゴーで開催中の世界体操選手権で、日本男子団体の優勝が決定する瞬間が生中継された。

これが劇的な結果だった。

日本の最後の競技は鉄棒。

その直前の鉄棒が中国で、大きなミスもなく、僅差でトップが中国という状況。

続く日本の鉄棒の3人にミスがなければ、一位になる。

最初の競技者は、ミスなく素晴らしい演技。続く競技者がまさかのミス。

しかし、その後に素晴らしい演技で終えた。

ミスを取り戻す落ち着き、折れない強さはすごかった。しかし、ポイントは非情にも伸びない。

最後の競技者に、結果が託された。

この選手にミスがなければ、ギリギリで金メダルに届く。

日本の選手が鉄棒にのった。すると、その直後に会場から大きな歓声が。

テレビを通しても会場全体からの歓声だとわかる。そしてそれは金メダルに届く演技を始めた日本に向けられたものではない。

何があったんだろう?

そう誰もが思ったはずだ。その歓声の理由は、イギリスが床のポイントで中国を抜いてトップになったのだった。

日本は中国だけではなく、さらにイギリスも抜かなくてはいけない、まさにミスが絶対にできない状況になったのだった。

とその時、日本の選手が鉄棒から落ちてしまった。

思わず うわーと叫んでしまった。

このひとつのミスが、金メダルから銀メダルに、そして銅メダルになってしまうのか。

なんて厳しい競技なんだろう

鉄棒から落ちてしまうミスもしたが、その後の演技は完璧。この選手の精神も、なんて強いのだろう。こんなにもプレッシャーに負けない姿勢を見ることができただけでも充分だとも思える。

そして金メダルの結果は、その選手の結果待ち。

日本の選手達も、祈る表情やしぐさで得点を待っている。テレビの前で見ている全国民が同じ気持ちだっただろう。

そして得点の結果、体操男子団体は見事金メダルを獲得したのでした。

もちろんヤッターと叫んだ。大感動。

さて、朝から大感動をした私ですが、テレビを体操に合わせたのも偶然。最後の競技までは結果も知りません。世界体操の開催地も知りませんでした。ずっと体操を応援していた方々の感動はもっとすごいのでしょう。
チャンネルを合わせた10分間で、大騒ぎをしながら感動している自分。

冷静になってみると、お調子者です。



先週の21・22・23日は、高松市・四国中央市の視察に。

両市とも、公共交通に力を入れています。

このブログでは視察については、市民の皆さんに内容を知ってもらえるように、食事から宿泊先の様子まで詳細に伝えてきましたが、それは過去の視察の内容が、誤解されても仕方がない部分もあったため。 ですから、詳細に伝えることや、自分から更に学ぶものを探して掘り下げていくことで理解していただく意味もありました。

しかし、最近の視察は、しっかりと目的を第一にするようになりました。

今回、二カ所目の視察を終えて宿泊先となったのは、愛媛県松山市。宿泊先のビジネスホテルから、有名な道後温泉までは目と鼻の先。

それでも温泉には泊まらずにビジネスホテルに泊まったのですが、一昔前ならば考えられないことです。もちろん宿泊が温泉旅館だったら私は行っていません。

ということで、マメに更新することや、内容の詳細はブログでは取り上げてはいませんが、視察は充実した内容でした。詳細は委員会の報告でします。

しかし、私はどのような充実した内容のある視察であっても、それを鹿嶋市に生かすことに役立つのかどうかが大事だと考えています。

視察したことが全て役立つわけではありませんが、鹿嶋市に置き換えて、視察先との違いも見つけなければいけません。

視察先は、こちらが求めることを基本に教えてくれるのですが、そこにある問題点はこちらが見つけて聞かなければならず、本来、行政が取り組むために乗り越えなければならない問題の方が、結果を出すためには重要だったりもします。

成功した結果よりも取り組むまでの努力や問題の対応が重要だったりします。

例を言うと、視察先の評価と、地域住民の評価が全く違うなんてこともあります。
そういった結果評価の違いは、何が正しいのかではなくて、色々な意見や立場があるからであり、私はそういった意見をたくさん聞くことも視察だと思っているんです。

ですから、現地に行けば視察先の市役所だけではなく、時間のある限り現地の方々と話しができる場所に向かいます。

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公共交通の視察に行ったのならば、現地の公共交通に実際に乗ってみたり

駅の様子や周辺を見てみたり、
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交通交通を利用する、通勤通学者や観光客にも話しかけて様子を聞いたりもします。

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鹿嶋まつりにかかわった方々も多かったことでしょう。皆さん、お疲れ様でした。

さて、鹿嶋市の有名な偉人と言えば塚原卜伝です。

過去にはドラマ化もされました。

しかし、塚原卜伝が、もうひとつ有名にならない理由の中に、ドラマ性が足りないとの声があります。

剣ひとすじに生きてきたのですから、ドラマ性もないのは当たり前ですが、創作を加えたとしても、更に波乱万丈な人生を求めたいのでしょう。

そんな塚原卜伝ですが、私も郷土の英雄として、目に付く書物は読むようにしています。

最近、こういった文書を読み比べてみることに。

すると、色々とストーリーにも違いがあって面白いし、ドラマ性もたくさんあります。

剣の道を踏み外した息子を、自らの手で切る卜伝なんてストーリーも。

空き時間の読者、これも読書の秋のせいでしょうか。

午後1時から鹿嶋まつりの「議員と語ろう」のブースにいました。

たくさんの市民に来ていただきました。

鹿嶋まつりは明日の日曜日も開かれますので、議員のブースもあります。

私は今日が当番なので明日はいませんが、鹿嶋まつりに行く方はのぞいてみてください。

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人口の多い都市にはどこにでもある夜の盛り場。

松山市にも、夜はネオンが輝き、活気あふれる場所があります。

全国各地にあるこのような場所も、夜はどこも同じようですが、早朝に歩いてみると、都市によって違いがあるようにも見えます。

松山市の早朝のこういった場所は、ゴミがあちこちに散らばって、きたないように見えます。

歩く人達もどこか暗げだったり、店の奥から若者の大声や高笑いの声。

パトカーも数台・・

少し危険な感じがしました。

道路にまで散らかったゴミがカラスを呼ぶのでしょうか、カラスの鳴き声も凄く、上を見上げるとどこにでもカラスがいて、あちこちにフンを落としています。

気を抜くと頭に落とされるほど。

あまり雰囲気の良くない場所だと思ったのですが、少し歩くと松山城跡が広い公園のようになっていて、こちらはたくさんの人が早朝の運動をしていました。

周辺もとても綺麗なんです。

このギャップも松山市の特徴なのかもしれないですね。

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愛媛県松山市の駅前の喫茶店からブログを書いています。

早朝の五時すぎから宿泊ホテルの周辺を散策。一時間をかけて松山駅まできました。

JR松山駅は、思ったよりも小さな駅で、その周辺も静か。

市役所や県庁は、少し離れた場所にあります。



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早朝から、高松市内にある中央卸売り市場を見学にいきました。

高松市内には、青果市場と魚市場と花市場が隣接しています。

その三カ所を見学に行きました。青果市場ではセリも見ることができました。

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市場見学も参考になりますが、うれしくなるのは高松の方々の優しさです。

こちらに笑顔を向けてくれたり、挨拶をしてくれたり。気軽に話しかけてくださる方々も多いんです。

市場のような場所に行くと、朝のつらさもあるのか、黙々と厳しい表情で仕事をする方が多いイメージですが、高松の方々は明るい表情のように思えます。

急な見学のお願いにも丁寧に対応をしていただきました。

お会いした皆様、本当にありがとうございました。

今日はこれから松山市に向かいます。

香川県高松市にきています。

高松市は、公共交通に力を入れています。

鹿嶋市の公共交通はまだまたま不充分。

公共交通というと、車の運転ができないいわゆる交通弱者と呼ばれる方々への福祉的な面もあります。

進んだ公共交通のあり方、そして取り組む方法、そして公共交通の必要性の視察です。

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数日間の更新ができませんでした。

鹿嶋市を出たり入ったりといそがしい数日間でしたが、そんな中で心の中に不安として残った出来事は、清水エスパルスが、アントラーズと同じJリーグ一部から、降格してしまうのが決定したことです。

Jリーグが始まった1993年は、10クラブからのスタート。そんな中でもトップリーグから降格していないのは、アントラーズと他にも数チームだけ。クラブを支える様々な要因を考えると、アントラーズがトップリーグにいつづけることが奇跡的なこととも言えますが、そんな中でエスパルスもサッカー王国静岡の意地を見せていました。

トップリーグとその下のリーグでは、メディアでの露出度もかなり違います。資金などにもかなりの苦労もあるはずだし、Jリーグの最初は実力のあったクラブが昇格しないでいる例もあります。

私達のアントラーズも、いつかは降格する時があるかもしれない。

そのような時がきた時のことを考えると、不安な気持ちも正直にいうとありますが、アントラーズを支えるのは、スポンサーだけではなく、ファンとホームタウンだと思える関係を作らないといけません。

他人事ではないエスパルス降格のニュースでした。

今日は、用事があってひたちなか市にきました。

用事はすぐに終わり、この時期にコキアで有名なひたちなか海浜公園に行ってみることに。

コキアだけではなくてコスモスも咲いているので、公園にはたくさんの人達が来園。

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年配の方ばかりではなくて、若い人達もチラホラ。

今日が平日だったせいか、人混みで歩けないという程ではありませんでしたが、これが休日だと、かなりの混雑だったことでしょう。

本当に自然を楽しむためには、混雑だと・・。

明日は香川県に向かいます。

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