河津とおるの「風よ吹け!」鹿嶋市議会裏話

鹿島アントラーズサポータークラブ“インファイト”を立ち上げ、鹿嶋市をサッカーの街へと変貌させた男「河津とおる46歳」。 彼が新たに挑戦の場に選んだのが、保守的風潮の残る鹿嶋市議会。 現在、鹿嶋市議会議員5期目となり、古い体質に風穴を開けるべく奮闘するブログ。

2015年11月

昨日のニュースで、ある国家議員が政治資金でライ○ップに通っていて抗議が殺到とのニュースがあった。その予算75万円。

私もまずこのニュースを聞いた瞬間には、何をやっているんだかと呆れる思いがした。そして同時にライ○ップには75万円もかかるのかと思った。

政治資金を使った理由として「スポーツ振興の中で自ら拘わるのが目的」とのことだ・・。

当初、私はこのニュースを聞いて呆れた思いもしたが、間違いではないと思った。

ダイエットは体調管理であり、それはスポーツではない。ダイエットは自分の責任・管理で自分のためにおこなうものだが、しかし、以前から外国で、最近では日本でも肥満が社会問題となっていて、肥満からくる病気、それにかかる医療費などが増加していく。日頃からの健康管理は国の予算にとっても大きな問題。
ライ○ップのように短期間で結果を出すことができるのならば、それは体験してみて、そこから学ぶことも多いはずだ。

この議員が、普段からスポーツ振興に力を入れていて、かつ運動不足からくる様々な病気や医療費について問題視をしていたのならば、ライ○ップに通うことは政治資金でも間違いはないとも思うのだ。

しかし、しかしだ。ダイエットは自己管理の問題で、それを政治活動にするためには、肥満を社会問題とする普段からの活動・言動だけではなく、自分自身が肥満解消以上に責任を果たす必要がある。 

政治資金を使った理由として、ライ○ップ(ダイエット)をスポーツ振興へのかかわりと考えるのではなく、肥満の社会問題と捉えて、どのような運動と食事ならば効果的に痩せることができるのか? どうすればそれを多方面に広げることができるのか? 独占的なノウハウではなく、安価に地域に公的に広げることはできないのか?などを調査するためだと言ってくれたのならば私は政治活動だと思う。

そもそも肥満に悩んでいるわけではないのに、ライ○ップに通ったのならば、なおさら政治活動と見てあげたい。

そんなことを考えながら、各ニュースを見ていると、その議員の写真がうつった。

写真では日焼けしているように見える。

これが痩せた後の日焼けサロンならば完全にアウトだ。


26日午後7時、まちづくりセンターで、教育懇談会がおこなわれた。

教育懇談会とは教育委員会が主催して、市民と鹿嶋市教育全般について質疑や議論をするもの。

過去にも何度が参加したことがある。

今回も会場にはたくさんの市民が集まっていた。

教育委員会と市民が懇談するならば、集まる市民は小さな子供の保護者達が多いのだと思う。しかし、集まっている大半は年配の方々。その大半は、何らかのまちづくり運動に関わっている方々。そして、各学校のPTAの役員達。

教育にたいして関心があることが、まちづくり運動の責任の一環となっている風潮があるようにも思えた。

そのような見方をすると、市民からでる意見は二つにわかれる。

鹿嶋市の教育にたいして提案したい方々と、現実に切実な悩みを抱えている方々だ。

そんな意見への教育委員会の答えは、提案には前向きな姿勢。切実な悩みにはあいまいな答えとなっていたように私には感じた。
切実な悩みにこそ、もっと親身に答えるべきだとも思うが、そのような悩みには、各学校ごとの対応も必要なのだろう。

あるPTAの保護者に、「もっと学校での問題を話したら」と言うと、「問題があれば学校の中で話してますから」との答え。

なるほど。

各学校ごとには大小色々な問題があるとしても、鹿嶋市の全体を総括する教育委員会としての問題はないのだろう。

教育にたいしての熱い議論があることが、教育に熱心な一面もあるが、いっけん淡々と進む懇談会も、問題がない表れ。

アントラーズの本山選手の退団が発表された。

本山選手本人は現役を希望しているので他のクラブに移籍することになるだろう。

個人的な思いを控えて言うならば、残念だが仕方がない。本山選手だけではなく、他の選手にも言えるが、ベテランの活躍を差し引いても若手を育てなければならない。特にここ数年のアントラーズユースの活躍は素晴らしくて、つい先だってはアジアを制した。

アジアで一番の活躍をした若い選手達でさえ、その中から数人の契約しかできない。単純な考えだが、そのまま若手を育てれば後にアジアを制するクラブになるのだ。 アントラーズと契約することを夢見た若者達や、それを支えた周囲の落胆を目にすると、ベテラン選手達の退団は仕方がないと思うのだ。


しかし、個人的な思いもそこに入れると、本山選手の退団は残念で仕方がない。 本山選手と同期またはそれに近い選手達もいるだろうが、私にとって最後の思い入れの強い選手だったと言える。
というのも、アントラーズが強さ(勝率)でチームの魅力をつくろうとした時から、本山選手はファンとの身近さでアントラーズの人気を支えたからだ。それは彼の人柄が自然とそうしていたのだ。
もちろん、本山選手の実力は実績ともに申し分ないし、今でも、先発ではなく途中交代で、積極的にボールに絡み、大切なパスを通し、試合の流れを変えることができる本山選手はアントラーズにとって絶対に必要な選手だ。
そこにファンを大切にすることは当たり前であり、より身近な存在でいようとする本山選手は、アントラーズの選手達が受け継いで欲しかったアントラーズスピリットを持った選手だった。


そんな本山選手にたいして、私達ファンに何ができるだろうか? アントラーズの試合があれば声援を送ることもできる。 練習に詰めかけて最後の雄姿を見ることもできる。個人的な別れと感謝を伝える方法ならばある。本山選手と個人的な付き合いでもあれば小さな会場で会を開くこともあるだろう。しばらくすれば引退試合も開催されるだろう。みんな本山選手に感謝を言いたいし、記念の写真も欲しいはずだ。

しかし、それ以外にも、アントラーズサポーターだからこそ、ファンを大切にした本山選手への感謝を伝える方法がないだろうか?

本山選手だけではない。これからもアントラーズへの思いの強い選手達との別れに、今までの方法とは違うことができないだろうか。

過去には、退団が決まった選手との別れに納得ができずに、スタジアムで抗議活動をする時代もあった。その行動の裏には、選手が退団することは仕方がないことだとわかってはいたが、その判断を下したクラブへの怒りの声と、悲しみの涙を選手に見てもらうことで、選手への愛情の深さを知ってもらうことに目的があった。 色々な行動の後で、みんなの気持ちをひとつに表して「本当にアントラーズのためにありがとう」と伝える方法だと思っていたのだ。

しかし、今では周囲に迷惑をかける、そのような方法を取ることもできない。

もっと正しい方法で、そして個人の思いの強さではなく、これだけたくさんの人が応援していたこと、そして退団を残念に思い、今までに感謝をしていたことを表すことができないだろうか。

それができた時に、それがアントラーズらしいことだと私は思う。

そういう私も、ここでこう書いている以上は口だけであり、行動に移すわけではない。

今までの私の立場ならば即行動に出たし、クラブの関係者も理解と協力もくれただろう。しかし、現在は難しい。せめて、こういった声がアントラーズファンに広がり、アントラーズを動かしてくれればと思う。

試合もイベントもいらない。スタジアムを解放して、そこにたくさんの人をみんなで集めて、ゴール裏に本山の人文字を作り、フラッグを掲げて、そして最後にできる限りの声で「本山」と叫ぶ。

そんな光景を映像にすれば、きっと選手の愛された姿は永遠に遺るんだろう・・。



ついさきほど、テレビからの情報で、サラリーマンの聖地と言われる新橋で強引な客引きとボッタクリが増えているとか。

これからの忘年会シーズン、酔ってもう一軒とフラフラっと客引きの言葉を信じて着いていくと大変なことになります。

私も新橋で飲むこともあるので気をつけないといけないですね。


最近あるテレビ番組に共感したことがありました。
その番組は、世の中の疑問を取り上げます。

共感した疑問とは

「なぜサラリーマンは新橋で、OLは丸の内なの?」。

新橋にもOLはいるし、丸の内にもサラリーマンはいます。というか、どこも男女の比率はあまり変わらないし、職種にもそれほど差はないような・・。

なるほど、そういえばナゼなのだろう?

残念ながら答えを知ることはできませんでしたし、知らなくても何の問題もないんですけどね。

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今日は12月から始まる議会一般質問の通告日。

午前中に通告を終わらせました。

順番は二番なので、問題がなければ、12月8日(火)の11時が私の登壇時間になります。


通告した質問内容は、

1 歴史館建設について

2 スタジアム周辺整備について

3 フィルムコミッションについて

4 平井東部土地区画整理事業について

です。

写真は、鹿嶋市にも近い、佐原の街づくりの記録。この著者からお話を聞く機会がありました。
驚いたのは、まちづくりのために、株式会社の形態を取ったこと。

通常はNPOや、商業的なことでも第3セクター化させるのですが、株式会社とすることで様々な問題に根本的に踏み込めること。

お話を聞いて、鹿嶋市において、今回問題にした歴史館の計画が不充分なものだとわかります。

そのような観点からも問題を指摘できるように考えています。

昨日のアントラーズのホームゲームは勝利ではありましたが、残念ながらセカンドシーズン優勝をすることはできませんでした。

ということで、今年のアントラーズの試合はもうありません。 

でも最後まで優勝を信じて楽しめたことでよしとしましょう。

さて、本屋さんで興味深い本を見つけました。

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タイトルもズバリ

アントラーズあるある

内容も感心するものや、懐かしいことなど面白い事柄が書かれていました。

興味のある方はぜひどうぞ。

私からもアントラーズあるあるをひとつ。

アントラーズと言えばジーコ。本国のブラジルでもスーパースターです。
ジーコが日本にいた時に、来日していた同じブラジルのスーパースターであるF1レーサーのアイルトンセナから会いたいとの連絡がありました。立場が上であるジーコは、鹿島までヘリコプターを回してくれれば会うと返事。セナは急いでヘリコプターを手配しようとしましたが、急に手配することは難しく、その時に会うことはできませんでした。

ジーコあるあるでした。

昨夜のプレミア12、日韓戦の野球をみていて、悔しい思いをした方も多いでしょう。

私もその1人です。

テレビの中継を見ていた時、リリーフが打ち込まれた時には「リリーフは何をやっているんだ!」と思ったし、敗戦した時には「監督の継投が悪い」とも思いましたが、少し落ち着けば、チームプレイには個人の責任がないことはわかります。 リリーフを責めるならば、打てなかったバッターも悪いし、最終回に逆転できなかったバッターも悪い。リードできなかったキャッチャーも悪い。 投手と監督だけの責任ではない。 ここは韓国チームの最後まで諦めなかった気持ちに負けたのですから、次の機会に気持ちを切り替えましょう。

話はかわりますが、アントラーズのユースチームがアジアカップで優勝。 この結果がもっと大きく報道されてもいいと思うんです。

個人的には、市内の防災無線を使って「アントラーズのユースチームが優勝しました」と流しても良いくらいです。あくまで個人的にはですが・・。


またまた話は変わります。

フランスのテロに関連して、外国の報道では、自爆テロのことをkamikazeカミカゼと表現していて、それに不快感を持っている日本側のコメントも多かった。

神風とはもちろん神風特攻隊のことだ。

日本側から神風と表現されることへの批判の内容としては、自爆テロと特攻隊を同視されてはならないとのもの。私もそう思う。 しかし、その意味を説明しても言葉として使われているものを変えるだけの力があるだろうか。

私は、自爆テロのことをトッコウタイと呼ばれないだけでも良かったと思うし、神風という言葉自体が神聖な言葉で、自爆テロを神格化させてしまう表現なのだと、言葉の意味から訂正させた方が良いとも思うのだが。

と昨日のニュースについてつぶやいてみました。

昨日はぬかみそについてのコメントをいただき悩みも解決。ありがとうございました。

同じく私の問いに答えてくれた知人の中にはは、ぬかみその意味はわからなかったのですが、「脳みそみたいなもんだ」と訳のわからない答えをする人も。なるほど。


さて、今朝は強風の吹き荒れる音で目を覚ましました。

窓に、風と雨が強く当たっています。時折、家を揺らす程の強風が吹いています。

小さな車ならば横風を受ければ転がってしまうかもしれません。それほどの風です。

早朝の天気予報を見ると、台風の影響ではありません。

まだ通勤・通学の時間にはだいぶありますが、飛ばされるゴミや看板、瓦があってもおかしくはないでしょう。ハンドルをとられた車の事故、それに巻き込まれることもあるでしょう。 

これが台風ならば事前に天気予報などで注意もできますが、このような不意にくる天災にこそ防災無線で注意を呼びかけることが必要なはずです。
そこまでの規模ではないとの判断だとは思いますが、異常気性という言葉が普通に聞かれるようになっている現状ですから、防災無線の内容にも検討が必要なのかもしれません。

フランス、パリでのテロの惨劇は衝撃だった。

パリと言えば日本人観光客も多く、ちょっと頑張れば手が届く観光地だ。

パリ市内数カ所で爆弾テロがあり、その一カ所にスタジアム周辺での爆発も。しかも犯人はスタジアムに入ろうとしたのだとか。

私も随分前になるが、パリに行ったことがある。しかもスタジアムに(現場となったスタジアムかどうかは記憶にはないし、資料を調べなおしてはいないのだが・・)サッカーを見に行った。

同じように私達の住む鹿嶋市にもスタジアムがある・・。

さて、話はガラッと変わり、皆さんは糠味噌(ぬかみそ)という言葉を知っていますか?

もし、知っている方がいたら、糠味噌の説明は
できますか?


というのも、私は糠味噌という言葉は知っているのですが、それが何なのかわからなかったんです。 想像できるのは、ぬか味噌を合わせた、味噌味のぬか床のことだと思うのですが、過去にそのようなぬか床を我が家で見たことはないし、ネットで調べても味噌を混ぜるとは書いていません。しかもネットの情報では、ぬか床と糠味噌は同じ意味のよう。

私が忘れているだけなのだろうと、軽い気持ちでいたのですが、ふと周囲の数人に、「糠味噌って知ってる?」と聞くと知っていると答えますが、「糠味噌って何?」と聞くと、「何だっけ?」との答え。

いまだに意味はわかりませんが、確かに昔、ぬかみそという言葉は身近な言葉だったんです。

朝からくだらない話題をながながと書いてしまいましたが、ぬかみそとはいったい何だったのか?
もしわかる方がいたら教えてください。

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14日は霞ヶ浦環境科学センターに行ってきました。

鹿嶋市からは一時間ぐらいでしょうか。

近くのことこそわからないという例でしょうか、私はこの施設を知りませんでした。行って見た感想としては、鹿嶋市内の子供達も保護者と一緒に一度は体験学習するべきだと思いました。

水質実験、展示物なども多数あって、霞ヶ浦のことや水質が悪化する原因などもわかりやすく説明しています。霞ヶ浦の歴史も教えてくれています。

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施設での実験や展示説明の後、近くのマリーナから船にのって、実際に水質や微生物の調査。

大変貴重な経験となりました。関係した皆さん、そして参加されたみなさん、ありがとうございました。

さて、私の立場としては、水質が悪いと知るだけにはいきません。それならばどうすればいいのか。

茨城県も予算を使い保全に力を入れていますが、霞ヶ浦に面した各自治体の役目は、より身近な原因を改善する策を実施すること。しかし、結果を出すためには多数の意識を変えていかなければなりません。霞ヶ浦の水質悪化が自分たちに悪影響を及ぼすことや、回り回って自分達の莫大な税金で水質改善をするのならば、水質の保全に意欲的な政策に予算をかける必要も。 改善された証明があれば上下水道料金を安くするなんて方法も調べてみたいですね。

水質改善の方法はたくさんあって、観光地とすることで周囲の環境をより守ろうとする動きにすることもあります。

霞ヶ浦の歴史を伝える展示物を見ながら、鹿嶋市の観光においてのヒントになるような気がしていました。

江戸時代に人気のあった、舟での鹿島・香取・神栖の三社詣で。

東京発のタイムスリップツアー。

そんな中にある、舟の中のお風呂。

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湯船の語源もここからでしょう。

岸部にいくつもの湯船を並ばせて、お風呂に入りながら川の景色を楽しむ・・

ちょっと一杯なんて気にもなります。

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