河津とおるの「風よ吹け!」鹿嶋市議会裏話

鹿島アントラーズサポータークラブ“インファイト”を立ち上げ、鹿嶋市をサッカーの街へと変貌させた男「河津とおる46歳」。 彼が新たに挑戦の場に選んだのが、保守的風潮の残る鹿嶋市議会。 現在、鹿嶋市議会議員5期目となり、古い体質に風穴を開けるべく奮闘するブログ。

2016年01月

image

image


神栖市にあるサーキットの狼ミュージアムに行ってきました。

用事のついでに横目にしながら通り過ぎることは何度もありましたが今日は観ることができました。

というのも、このミュージアムは休日しか開館していないんです。

私はこのミュージアムが開設した時に知人から招待していただいたことがありましたが、サーキットの狼は、私の少年時代の夢が詰まった漫画でしたから、登場したスーパーカーの実物を見て感動し、何度でもこのミュージアムに来たいと思ったんです。

それからしばらく夢のスーパーカーとは離れていましたが、今回、またスーパーカーを見ると、心は少年に戻り、幸せな気分で運転席に乗って運転している自分を想像したりして楽しみました。

入館料は大人700円ですから手頃な値段です。

私と同年代のスーパーカーブームを経験した皆さん、ぜひ足を運んではどうですか?

30年以上も前の車ですが、その魅力は変わらぬままです。むしろ、流線的なデザインの見事さと美しさは、現代車よりも現代的に思えます。

現在朝6時。東京に向かう高速バスに乗っています。

東京へは頻繁に行きますが、私達の仕事は早くても午前10時過ぎ。打ち合わせや面会の約束時間は午後が多いので、鹿嶋市を出るのにも少し余裕もあるのですが、今日は地域活性化に取り組む専門家の先生に紹介していただいた、地域研究の国際シンポジウムでの勉強。こういったシンポジウムや勉強会にも時々参加しますが、今回は始めての研究会ですから楽しみです。場所が法政大学のキャンパス内ということもあるのか、始まり時間が午前9時からとのことで、今バスの中。
さて、前置きが長くなりましたが、早朝のバスはぜひとも乗っておきたいと思っていたんです。
通勤・通学の現状を知っておきたいのが理由。

特に通学は、行政の補助金を付けてでも定着させたいのが私の思い。

高速バスは、鹿嶋・神栖・潮来を通って東京に向かいますから、3市が協力して高速バスでの通学補助金を考える必要があります。

それは、学生の交通費の家庭への負担という目的だけではなく、学生が東京で生活する全ての費用の家庭負担を軽減させること。東京で消費される費用を地域での消費に回すこと。そして若い世代の労働力や、地域への定着も考えると大きな意味を持つと思うからなんです。
それと同時に財源として、便数の増える高速バスに関連したあらたな税制度も研究したいのですが、結局利用者に負担がかわるだけであれば意味がありません。

早朝6時に鹿嶋市役所を出たバスは、予定では8時に東京駅につきますから、通勤・通学にはギリギリの時間。

セントラルホテルに向かうまでの乗客は、私と会社員らしき男性が2人。

セントラルホテルからは6人の乗客。

東京についてからは大学までの道程も参考にしたいと思います。

それまでは少し眠ります(昨夜も遅くまで読書をしてしまいました)。

連日、様々なニュースがありますが、一昨日、思わず「エッ?」とテレビに目を向けたニュースがあった。

それはある女子バスケットのクラブが、試合での審判のジャッジが不服で、その審判を告訴したのだ。

理由として、企業のイメージを傷つけられたなど。

もちろん、社会人クラブを持つほどのクラブが、このような理由で審判を告訴するとは思えない。 社会人クラブだとしても、プロ意識も高く地域性やファンもいるはずだからだ。

想像するに、確かに審判の判定は間違っていたのだろう。しかし、その判定について間違いだったと認めることでの審判の反省からくる質の向上を指導する方法が、女子バスケットには機能していなかったのではないだろうか。

どこに訴えても審判のミスジャッジには耳を貸さなかったので、大きな問題として世間に知ってもらう目的での告訴だと思うのだが、それにしても審判を告訴するということは、スポーツ界以外にもに大きな影響を与える。

スポーツに審判は絶対に必要なものだし、審判を信頼することで、初めて選手のポテンシャルが発揮できるし、観客もスポーツを純粋に楽しめる。
そんなスポーツの場に、法的な根拠をもって審判に判断させることがどのような結果になるのか想像もできない。

私も、プロサッカーの観戦はかなりの試合数になる。
試合の中には審判の判定がおかしいと思うことはよくあるし、明らかなミスジャッジもあった。
そのジャッジに感情的になることもあった。

しかし、そのジャッジも人間だからこそおきた上でのミスで、そこも含めた人間味にスポーツ観戦の熱さがあるのだと私には思えた。

審判の世界のことはよくわからないが、メジャーなスポーツでは審判の質の向上は当然考えているし、選手の不服に対応するための決まりごとも存在する。

スポーツの動きも複雑になり、審判の目に追えない場合はカメラで判定することも多くなった。 そういった正確性はスポーツのトップを争う世界では必要だとも思う。

しかし、審判の行動からくるミスジャッジについては、審判を信頼することもスポーツの本質だと思いたい。

そのように考えると、お医者さん、先生、警察官など他にも過去には信頼関係が当たり前だったのだが、現代は信頼することが当たり前な職種をすぐには思いつかない(昔から政治家は信頼される職業ではない)。

とうとう審判まで信頼されない時代なのだろうか。

信頼できない審判(レフリー)と聞いてすぐに思いつくのは、私が子供時代に全盛期だった女子プロレスリングでのクラッシュギャルズと極悪同盟を裁く、阿部レフリーだ。

そんな阿部レフリーのジャッジに子供ながらに腹をたてていたが、ある女子プロレスの興行で、クラッシュギャルズと阿部レフリーが仲良く話しているのを見て、大人の階段を登った気がしたものだった。

話はそれてしまったが、審判までもが法的な解釈を必要とする時代に突入したとも思える裁判の結果は、スポーツ界にとっての大岡裁きになることを望む。

1位 「あのころは良かった」「バブル時代は」と過去の自慢話が多い
2位 Dの発音が「でー
3位 おしぼりでを顔や脇をふく
4位 寒いオヤジギャグを連発する
5位 小指を立てて「コレ(女)か?」と聞いてくる
6位 食後は堂々と爪楊枝でシーシーする
7位 傘でゴルフのスイングしちゃう
8位 金曜日は「花金」と言ってくる
9位 酔っ払うとネクタイを頭に巻く
10位 親指を立てて「コレ(男)か?」と聞いてくる
11位 美容院を「パーマ屋」と呼ぶ
12位 「チャンネー」「ザギン」と逆に言う 
13位 「アイドルの顔が皆同じに見える」と言う
14位 妻のことを「カミサン」「家内」と呼ぶ
15位 ハークション!ア"ァ"〜と、くしゃみの後に何かついてる
16位 ファンを「ふあん」と発音する
17位 酔っ払うと説教が始まる
18位 ゲーム機はすべて「ファミコン」呼ばわり
19位 立ち上がる時は「よっこいしょ」などのかけ声が必要
19位 「(テレビの)チャンネル回して」と言う
21位 店員さんを「お姉さん」「お兄さん」呼ばわり
22位 指をくるくる回すのが「電話」のジェスチャー
23位 居酒屋で「とりあえずビール
24位 冗談を言った後に「なんちゃって」と言う
25位 飲みの誘いはお猪口を傾けるしぐさ
26位 会計時に指を×にする
27位 女子を苗字でちゃん付けする
28位 写真を撮るときのかけ声が「はい、チーズ」
29位 ◯◯屋という呼び方をする
29位 麻雀ができないと知ると驚く
31位 涼しい格好をしていると「省エネルック」って言ってくる

だそうです。

ちなみに私があてはまるのは12個でした。

今日のブログは徹夜明けで書いています。

徹夜の理由はお酒ではありません。

読書です。

40歳半ばを過ぎて徹夜することはほぼありません。

いや、それまでもそんなに経験はありません。

朝からの用事を考えると、少しでも眠っておきたいし、その前に自然と眠ってしまいます。

ですから、この時間まで読書をしていることは珍しいこと。

読んでいる本も、通常ならば議員活動に役立つものや、ドキュメンタリーなどですが、今回は珍しく人情物の小説(だから眠くならなかったのかな・・)。それも二冊。

急ぎで読む必要もないのです。

それなのに、なぜか眠気のタイミングを逃して朝になってしまいました。

そして、ちょっとけだるい体の重み・これからの仕事や用事の際の疲れへの不安・生活バランスがくるったことでの不機嫌さが・・。

そして気分の悪さが、なぜか匂いとして感じたりもするんです。 よく説明できないのですが、徹夜の匂いというか。

逆に、すがすがしく早起きした時にも、早起きの匂いを感じたりもしますが、それならば共感できる方もいるかもしれないですね。

そんな徹夜の匂いを感じて、「あー、徹夜明けってこんな感じだったなー」なんて思っている今です。

もし、今眠りにつけば数10分は眠れる時間はあります。
でも、これも経験上、起きた後の体のダルさはかなりのもの。

今日はこのまま起きて、時間を見つけて昼寝するぐらいが最良ですね。

市内では、三交代の勤務時間で働く友人もたくさんいます。

そのような方々は、勤務時間に合わせた生活バランスを身につけているようですが、やはり大変ですよね。

色々な事情で不眠で悩んでいる方々のことを考えれば、たかが1日の徹夜。
普段眠りにつけることは、実はものすごく幸せなことです。

ということで、毎日の私の起床時間までダラダラと更新しました。

今日は特に私のくだらない時間にお付き合いくださりありがとうございます。

今日から強い寒波がきて、雪が降る場所もあるとのニュース。

寒い1日になりそうですが皆さん頑張りましょう!

4月からの新年度に向けた鹿嶋市予算も内部ではほぼ決まっていて、近々議会にも報告がある。

年々厳しくなっていく予算では、新規事業にはさらに厳しい調査がされることになる。

しかし、市長は当然、公約を実行する義務がある。

実施された公約の中に第三子に月二万円を払う子宝手当がある。

しかし、誰でも第三子ならばもらえるというものではないし、制限も多い。

新年度予算でどれだけの予算が更に必要になったのか? もらえる割合ともらえない割合の比較、最終的にはいくらの予算になるのかなどの検証も必要になる。

この事業は、年々進む少子化の対策事業だが、少子化の原因をデータで見ていくと、1家庭当たりの子供の数はそれほど減少しているわけではないとも聞く。

原因は結婚しない若者が増えたことや、晩婚化、そして不妊治療などの対策医療の不備だと指摘されてもいる。

鹿嶋市にも、結婚を推進させるための部署があるが、大きな成果は聞かない(見えずらい)し、予算も大きなものではない。

本気で少子化対策をするのならば、こういった事業にこそ予算を使うべきだと私は思う。

昨日、鹿嶋市内で人気モデルでテレビでも活躍している○ーラを見たとの情報があったが、真偽のほどは確かではない・・。

アド街で取り上げられてから、鹿島神宮はかなりの人気だと聞く。

ロケが増えてきたのだとしたら、うれしいことだ。
注目をあびている時だからこそ、対応するだけではなく、効果まで考えた先を見た対応をフィルムコミッションにお願いしたい。


今朝、父親に「スマップって知ってる?」と聞くと「知ってる」とのことだった。

最近のニュースで知ったわけではないので、スマップはやはり国民的なスターなのだろう。

ジャ○ーズはどこまで知ってるのか聞くと、「V6」までは知ってるそうだ(これも真偽の程はわからない・・)。

先日のテレビでは、スマップの謝罪会見が行われ、まだまだ背景には色々と問題を抱えていると連日のニュースになっている。

本当のことはわからないが、組織体制派閥のしがらみなどよりも、義理人情を大事に考えると、損をする方が多いのが現代。組織に組み込まれた方が得をするのは、政治の世界にいると本当によくわかるし、干されるなんてことは当たり前のようにあること。

しかし、私も義理・人情に傾く傾向があると思っているので、スケールは全く違うが今回のスマップメンバーの気持ちがなんとなくわかるような気がしてならない。




関東地方は各地で大雪だとのニュース。

そんな中でも鹿嶋市には雪は降らない。

外は大雨だけど、雪よりはまだ安心。

しかし、天気予報では明日まで悪天候は続くし、鹿嶋市でも雪が降らないわけではない。

めったに雪が降らないから、雪が降るともう大変。今の内に準備もしておくものはありませんか?

たとえば食品、暖房用の灯油など、雪の前に準備しておくと良いですよ。

それから、長靴などもあると便利。

雪が降ると、車での買い物も危なくなります。

路面の凍結はあちこちにできるし、運転も慣れていないので、アチコチで衝突。凍結道路の対応策もないので、どうしようもないですよね。

急な坂道だと登れないことや、逆にブレーキが利かないことでの事故も心配です。


ここ数日間の大きなニュースはSMAPの解散はどうなるのか?だろう。

私は、特にスマップのファンというわけではないし、芸能界に思い入れがあるわけではない。

しかし、スマップのメンバーとは同世代のせいか、テレビで見るメンバーに好印象を感じていた。

そんな彼らが解散するかもしれないとの報道が最初は信じられなかった。

スマップは誰もが知っている国民的なスターだというのは間違いない。だからこそこれだけのニュースになっているのだろう。

年齢が40歳を過ぎているのだから、アイドルとは言えないとも思うし、ジャニーズ事務所を退社しても仕方がないとも思うのだが、この不安であり心配な気持ちは何なのだろうか?

芸能界のことなので、背後にはきっと色々なことがあったのだろうし、そのような事情がわからないままに解散説が浮上したことは情報不足からの不安なのだと思う。 スマップのメンバーの成長を常にテレビを通して見てきたからこその親近感も心配になっている。

しかし、それ以外にも国民の多くに与えている失望感があるようにも思える。

ネットを中心に様変わりを続けている現代は、人間同士のつながりまでも大きくかえた。

助け合いが常識だった時代は過去のものになりつつあるし、経済格差も目に見えるようになってきた。そういった日本の先行きの不安と、スマップ解散の失望感にはどこかつながりがあるように私には思える。

テレビの中での日本人の代表でもあったスマップでさえも、背後にある大きな闇に飲み込まれる姿が、失望感や喪失感に似た感情となっているのだろうか。

ただいま東京に向かう車の中。

首都高速の渋滞にはまっています。

外には小雪がちらほら。

でもきっと鹿嶋には雪は降っていないでしょうね。

このページのトップヘ