河津とおるの「風よ吹け!」鹿嶋市議会裏話

鹿島アントラーズサポータークラブ“インファイト”を立ち上げ、鹿嶋市をサッカーの街へと変貌させた男「河津とおる50歳」。 彼が新たに挑戦の場に選んだのが、保守的風潮の残る鹿嶋市議会。 現在、鹿嶋市議会議員6期目となり、古い体質に風穴を開けるべく奮闘するブログ。

2017年08月

今朝、Jアラートの警報音にほとんどの人が驚いたはずだ。

防災無線でも、警告を知らせる警報音が流れていた。

「北朝鮮からミサイルが発射されました。頑丈な建物や地下に避難してください」

我が家は頑丈だとは思えないし、周囲に地下も見当たらない。そもそも鹿嶋市内にいくつの地下がある?

そう考えると、避難できる場所はないのだ。

少し時間が過ぎると、どうやら東北地方だとの報道。 東北地方に住んでいる方々はどれほど不安な思いをしていることか。

そして、日本を通過して約1000キロ離れた太平洋上に落ちたとの報道。

さて、ここまでの間でわかったこと。

◯ Jアラートは携帯や防災で警告音を知らせる

◯ 鹿嶋市には避難する場所はない

◯ ミサイルの注意でも自分には関係ないと落ち着いている

◯ Jアラートが鳴っている時にはミサイルは着水していた

◯ 日本にはミサイルを撃ち落とすことはできない

◯ 総理や官房長官は、緊急で国民に状況を知らせる場合でも身なりを整える時間がある。

ということも考えると、

「ミサイルを撃たれた場合は何もできない」ことはよくわかった。

日本国民を驚かせたこの機会を無駄にしないで、危機管理に活かして欲しいものだ。

昨夜、茨城県知事選挙の投票の結果、新しい知事が誕生しました。

私が応援する候補者は、残念ながら負けてしまいました。

私を信用して応援してくださった皆さん、ありがとうございました。そして申し訳ありませんでした。

そして、新しく誕生した知事にはぜひとも茨城県のために頑張って欲しいと思います。

さて、今回の選挙戦を正直に降りかえって感想を。

破れた橋本候補者の応援をしてから今回が3回目の選挙。7期目の知事が長いことはもちろんわかっていましたが、オリンピック誘致に取り組んでもらってきたことや、震災後等の数回の陳情など、何度も会ったことがあることで、応援することに迷いはありませんでした。それは裏切れない思いです。

まさか、これほどの激戦になるとは思っていなかったこともあります。

そして、特定政党の県議達とも親しく付き合っていることも聞いていたので、心情的にも批判合戦になるようなことはないものだと思っていた面もあります。

それが、あれよあれよと政争に入っていきました。

そして、各市町村ごとの選挙運動になっていったんです。

有権者の皆さんと話していくと、だいぶ負けていることはすぐに実感できましたし、近隣市の支援者からも「鹿嶋市は負けてるね」と言われることも。

そんな状況の中で、選挙活動に熱が入っていきました。 

ただ、熱が入ったと言っても、感情的になることはなくて、むしろ自分たちでできることをやる、それで負けたならば仕方がないと思っていたんです。

そして、こんなことがありました。

鹿嶋市内での遊説でのこと。候補者の街宣車を誘導するのも私達の役割。

待ち合わせ場所で候補者に会うと、その表情は疲れきっていました。

マスコミや周辺の話しでは、状況は五分五分、そしてお互いの批判合戦、そんな中にいる候補者の年齢は70歳を越えているんです。 それでも気丈に見せて握手する手に強い力はありませんでした。

こんな時の候補者は、信用と裏切りの連続に、心身共に疲れきってしまうのかもしれません。 耳にしたり目にする情報に心を深く傷つけるはずです。

そして、更に相手は国家の威信をかけて強大に攻めてきます。

選挙戦は中盤で、まだまだ続きます。

そのような状況で私にできることは最後まで応援してあげることだけ。そんな思いが私の後押しをしました。

そして、投票日の昨日、投票結果は開票してからでないとわからない状況。

少しでも安心したいので良い情報を探すのですが、信用できる情報はありません。
不安な気持ちもありますが、やることはやったので結果を信じたい思いもあります。

そして、開票は残念な結果になりました。

その時に一番に心に思ったのは、応援した候補者がしているであろう落胆した姿。 オリンピックの誘致までをうれしそうに話していた顔が、崩れていくようで、私の心にもその悲しさが伝わってきました。

でも、選挙には勝つ方があり負ける方がある、立場が違えば喜ぶのですから、この悲しみは乗り越えなければならないんです。

さらに思ったのは、私が有権者に訴えて、それを信じて思いを託してくださった方々への申し訳ない気持ち。

開票も進み、私達の鹿嶋市選挙区の結果は、私の応援する候補者が、得票数でトップになりました。

これを知った瞬間には、責任を果たして肩の荷がおりたようなホッとした安心感がありました。

もちろん、多くの支援者の努力のおかげで、私の力では全くないのですが、皆の努力が報われたと思えたんです。

その時、鹿嶋市においての得票数でまさったことは、知事選挙に敗れた悲しさを薄めたことは事実だし、「鹿嶋市で勝ったんだから良かったよ」と慰めの言葉としても言ってもらいました。

しかし、その後で深く考えたんです。

それだけ多くの市民の期待が裏切られる結果を喜ぶことは間違いだと。

多くの票をいただいたからこそ、その方達の思いを考えなければいけない。

鹿嶋市での結果を喜ぶ気持ちのあった自分に、猛烈に不快感が広がりました。
そして、今、もう一度、鹿嶋市内に出て話を聞くことが必要かもしれないと思っています。

さて、私のブログですから、私のことを書いていますが、頑張ったのはどの候補者も一緒。皆さんお疲れ様でした。

そして、橋本候補者へ。

長い間の県政の舵取りご苦労様でした。責任感があるからこそ、きっとこのような選挙で破れなければ引退することもできなかったはずです。
橋本候補者を応援した多くの支援者は、期待よりも今までの感謝の思いだと思います。ですから、後はゆっくりと旅行でもして気分を落ち着けてください。

たいして親しくもない私からの橋本候補者への言葉でした。読むはずないと思いますが。









昨夜は鹿嶋市花火大会が盛況に終わりアントラーズも勝利しました。

そして、昨日で茨城県知事選挙の選挙活動も終わり。

今日が投票日です。

今回の知事選挙は、候補者達の政策以上に、国政への影響が注目されていてテレビや雑誌が取り上げています。

全国がこの結果に注目しているんです。

どのような結果になろうと、それは茨城県民の選択ですが、投票率が低いことだけは茨城県民として恥ずかしいと私は思うんです。

ぜひ、皆さん投票に行きましょう。

私達の一票が国政にも影響を与える選挙です。

さて、昨日の夕方に最後の辻立ちをしました。

本当は、選挙活動が認められている午後8時までやりたいところですが、暗くなると事故につながりますし、花火大会を楽しみに行く人達に選挙をアピールするのも無粋に思えるんです。

ですから、早めに辻立ちは終わり。

事故や問題もなく選挙活動を終えることができました。

一緒に汗を流した仲間達、そして協力してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

そして、誹謗・中傷、嫌がらせなどのトラブルもなく、最後までお互いの主張で頑張った、相手候補者を支援していた皆さん、本当にお疲れ様、そしてありがとうございました。

鹿嶋市以外では、やはり感情的な衝突もあったのではないかと思うけれど、鹿嶋市ではどの候補者側もお互いを尊重した選挙戦だったように思います。

それは、私達がどの候補者のことも、嫌っていたり、憎んでいるわけではないからだと思うんです。

私は特定の候補者を応援していますが、他の候補者を嫌いなわけではなく、もし、「オリンピックの誘致に知事の功績はあったが、オリンピックの成功のためにもっと力を尽くす」とか、「鹿嶋市の財源が心配される歴史館を、県立で建てます。鹿島の歴史は茨城県の重要な歴史です」と、鹿嶋市のためになる公約を話してくれたならば、私個人の考えよりも、鹿嶋市議会議員として考えを優先させたかもしれません。

そのような鹿嶋市にとっての約束がない知事選挙では、やはりオリンピックの成功を約束し、様々な鹿嶋市にとっての問題が相談しやすく、解決に向けて実行できる経験のある候補者を私は応援しました。


さあ、皆さん! 全国からも注目されている茨城県知事選挙です。

しっかり選んで投票に行きましょう!




今日で選挙活動も終わりです。

ここ数日はテレビやマスコミでも取り上げられていたので、世間の注目も高いように感じます。

残り一日、やり尽くしましょう。


そんな選挙戦ですが、世間ではネット選挙も重要などと言われてツイッターやフェイスブックを活用しています。

確かに情報も発信できるし、世論の目安になる一方で、誹謗・中傷も多く目にします。

本来、自らの政策や、取り組みを広げるためのものでありながら、相手候補者の批判もできるネット選挙は、差し引きすると意味がないようにも思えてしまいます。

そもそも、選挙活動を掲載する側にも良く見せたいからこその誤魔化しもあるんです。

例えば遊説に集まった人数の発表。これは、私が見に行ったり参加したりする限りでは、どの候補者、主催者発表もだいたい1.5倍増し。ひどい時は2倍増しなんてこともあります。

人数が多いことで、優勢に見せたい気持ちや、安心したい気持ち、そして頑張って人を集めた成果を見せたい気持ちに期待数を加えてしまうんですよね。

本当にネット選挙が正しい使い方をされるまでにはまだまだ時間がかかるのかもしれないですね。

そんな私も、どこか気になるので、フェイスブックやツイッターをこまめに見てしまいます。

そんな中で、笑ってしまったのが、私の応援している橋本まさる候補者について書かれていたもの。

ある週刊誌が、橋本まさる候補者のことを、「茨城のプーチン」と呼ばれていると書きました。そのことに引っかけて、「茨城のプーチンじゃなくて、プーさんだよね」と書いていたんです。
これには笑ってしまいました。

ちなみに、茨城県のプーチンと呼ばれていたのを聞いたことはありませんので安心してください。

さて、今夜は鹿嶋市の花火大会。そう言えば花火大会の来場客数も多目に発表する傾向があるんだよな・・

しかし、花火大会の内容は素晴らしいですから、ぜひ皆さんお出かけください。

残り一日、どの候補者も、そして支援する方々も頑張りましょう。

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昨夜は、提灯祭りと山車の合同許可交付式。警察から祭り運営にあたり許可書類をいただく式です。

私はこの式典の司会・進行をしているんです。

この式典が終われば、各団体各々が、楽しい夜をむかえたことでしょう。

昨夜の鹿嶋市の飲食店は少しはにぎやかだったかもしれません。

もうすぐ祭り本番、その前に暑さにやられないように頑張らないと。

昨日は、県知事選挙で応援する橋本候補者が、鹿嶋市を含む鹿行地域を遊説しました。

各地域でたくさんの方に集まっていただいたようです。

鹿嶋市内では二ヶ所、どちらも暑い中たくさんの市民が集まってくれました。 

私はそのどちらでも挨拶をさせていただきました。

どのようなことを話したのかというと


「新聞や世間の声を聞くと、この茨城県知事選挙はたいへんな接戦であると言われています。そのような状況の中、保守王国と言われているこの茨城県で、特定の政党に影響されることなく、県民を味方に選挙にでられた橋本候補者の勇気の元は、今までの県政の舵取りが県民に認められてきたからであります。 
このような激しい選挙戦の中で、私達鹿嶋市民はどの候補者を選択するのか、

誰もが間違いなく選ぶべきなのは、

私達の鹿嶋市のことを考えてくれる人を選ぶことです。そして、鹿嶋市のために何をしてきたのか? 何をしてくれるのか? を考えるべきです。

今のこの鹿嶋市は、鹿島アントラーズの活躍のおかげもあり、全国的な知名度を手にしました。これからはその知名度に見あった町にしていかなければなりません。 
そのために必要なことは、橋本候補者が誘致した、東京オリンピック、サッカーの鹿嶋市開催を大成功させることです。

国、そして茨城県の協力がなければ、オリンピックを誘致していただいても、鹿嶋市にとって、何のメリットもありません。 橋本候補者に、道路整備や観光整備を充分にしてもらい、経済効果を出して、未来に残る財産を作ってもらう、鹿嶋市にオリンピックを誘致した責任を取ってもらって、始めて鹿嶋市のためのオリンピックになるんです。 

それを知っていれば、鹿嶋市民が、橋本候補者を選ばないはずがないと信じていますが、まだまだ世界的なイベントであるオリンピックの重要性は知らない方が多いようです。

残り6日、どうか、
「橋本さんに知事になってもらって、オリンピックを誘致した責任とってもらうべよ」とこの言葉を使いながら、この鹿嶋市の未来のために一票でも多くの支援を集めていただきますよう、どうかよろしくお願いいたします」


このような挨拶をするつもりでしたが、まあだいたいの内容は話せたつもりです。






今朝の新聞の折り込み広告にも、特定の県知事候補者を応援すると思われるビラが入っていました。

相手側候補者を批判する内容がメインです。

どちらの候補者側も、やられたらやり返せ状態。

このような場合、候補者自身に批判の目を向けがちですが、たいがい選挙事務所や関係する団体の独自の動きだと思いますが、しっかりと有権者の気持ちになって慎重に取り組まないと、有権者は伝えたいこととは逆な受け取りかたをしてしまうと思うんです。

新聞離れが進んでいる中で、新聞折り込みがどれだけ読まれているのか、
どのような方々が選挙折り込みを手に取って読むのか・・ 現に私は新聞の折り込みはほとんど見ません。 私に参考になるものを家族が教えてくれなければわからないまま。ですから全体でもきっと少ない読者だと思うんです。


そして、少ない中でも今回のような折り込みを見た有権者の多くは、「新聞の折り込みもお金はかかる。こんなに選挙にお金をかけて」と思うでしょう。

有権者はバカではありません。

正直に言うと、

一方には、長い期間知事をつとめて、まだこんなことをやっているのか!

一方には、茨城をチェンジと言っても、やってることは同じじゃないか!

と思われている気がします。と言っても皆さん、どちらも候補者の知らないところで行われていることだと私は思いますが・・

残り少ない選挙期間、どの候補者もそして支援者も頑張りましょう。


さて昨日は、事務所いっぱいに仲間達に集まってもらいました。

皆さん、いそがしい中、本当にありがとう。

そして、これからのオリンピックの準備がどれだけアントラーズの役に立つのか、その他にも色々と思いを聞いてもらいました。

集まってくれた仲間達の中からは、スタジアムの雨対策や、ホームタウンの盛り上がりを要望する声もいただきました。

そういった思いを受け止めて今回の知事選挙、はしもと候補者の応援につなげたいと思います。

8月22日(火)午後3時半、鹿嶋市内チェリオ街頭にて、はしもとまさる県知事候補者の応援演説をする予定です。

お時間のある方、仕事を少しだけ抜けることができる方は、ぜひお越しください。 無理にとは言いません。

下っ端の私がどんな内容を話すかは当日、他の方々の内容を聞いてから決めますが、「鹿嶋市においてどのような選択が良いのか、誰のための選挙なのか」そして「オリンピック誘致を鹿嶋市の財産にするために」を話せれば良いなと思います。

と言っても、当日、私よりもマイクを握る資格のある方や、時間の関係で飛ばされることもよくあることですが。

さて、ここからは関係者には聞かせたくない、街頭演説裏話。


都市のように、駅周辺や人が集まる場所があれば街頭演説も効果がありますが、鹿嶋市のような地方では人が集まる場所はありません。 ですから、自然に車の往来が多い場所になります。

しかし、ほとんどの車の中からは、演説で何を話しているのかわからないんです。 さらに言うと、誰が立っているのかもほとんどわかりません。

毎日同じ場所で街頭演説を続けて、やっと名前を覚えてもらえますが、一度や二度街頭に立っても、アピール効果はあまりないと私は思います。

そして、街頭演説の周囲に集まってくださる方々、

あの方々はだいたいが呼び掛けて集まってもらった方々。 

何ヵ所かの街頭演説の写真を見ると、同じ顔がいくつもあったりします。

かえって、演説の内容を良く聞いてくれているのが、相手候補者の支援者達だったりもします。

インターネットの閲覧数が増えていき、見てくれている人を調べたら、他候補者側が気にして見ているだけだった、なんて状態ですね。

では街頭演説の意味は何なのか?

それは、頑張っている姿を知ってもらうこと、そして応援する支援者がそれを見て更に頑張り、団結すること。

候補者は、どうしても多くの人に聞いてもらいたいと、公約中心に話しますが、実は集まってくださった方々の多くは公約を知っているんです。

ですから、話す内容や集まった人数が大事な訳ではなくて、頑張っている姿がわかることが大事なんだと私は思うんです。

そんな時に、私には大きな武器があります。

それは「汗かき」なこと。 それもかなりの汗かき。 このおかげで以前から、少ししか動いていないのに、大量に流れる汗が、人一倍頑張っている姿に見えました。

と、ふざける話はやめて、街頭演説のポイントは頑張っている姿です。

そして個人的にですが、批判よりも熱意に大きな声をあげること。

多選批判や党支配批判に感情が入りがちですが、これらは演説以外で流布しています。

大きな声は、熱意ある言葉に使うべき。

これが私の個人的な、街頭演説への思いです。



前回に続き、靖国神社参拝後のオヤジ達の体験ツアー報告です。

今回は、鹿嶋市で食べられないようなものを食べる企画。

グルメな方が聞いたら怒るようなことを書きますがお許しください。

「高いお金を払って美味いものを食べるのは当たり前」

高級なもの、それは私が考える鹿嶋市で食べられないものとは違うんです。

私が考える鹿嶋市で食べられないものとは、やろうと思えば鹿嶋市でも参考にできるもの。 それは、食材だけではなくて、お店の運営方法や雰囲気なども参考になると思うんです。

ですから、比較的安くて美味しくて人気があるお店に行きたいんです。

普段は行列が絶えないお店などが本当は行きたいお店、でも、オヤジ達6人ですから、そんな所に連れていったら、「疲れた」「違う場所にする」と次々に文句を言い出すでしょう。

ところが、毎年この日はお盆ですから、いつもよりは行列も少ないはず、ということで「つるとんたん」さんへ。
このお店はうどんやさん。人気もあってテレビで取り上げられることもあるので、名前を聞いたことがあったり、行ったことがある人もいるでしょう。

お店に着くと、そこにはもう並んでいるお客さん。でもそれほどではないので、私達も列に。少し待って店内へ。

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各自注文して、美味しくいただきました。感想や、参考点は機会があれば話ますね。

そして昨日紹介したVR施設で遊んだ後に、晩御飯、もんじゃ焼き「大木屋」さん。

こちらも知る人ぞ知る人気のお店。

こちらは予約をしたので待つこともなく入店です。

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このお店は、1人四千円〜のコース料理のもんじゃ焼き屋さん。

特に、肉のエアーズロックと呼ばれるメニューが人気。

こちらも、人気の理由や感想などは機会があれば。

どのお店も、味・アイデア・値段も考えてこその人気です。 

都会とは違い、お客さんの数や、立地条件、何から何まで違いますが、同等の食材や調理ができないわけではありません。 同等のアイデアも実行できるはずです。

そんな見識を高めながらも、楽しい語らいの夜は終わり、鹿嶋市に帰ってきたオヤジ達でした。

最近注目されている仮想現実(ヴァーチャルリアリティー、VR)を知っていますか?

テレビで見たことがある人はたくさんいますが、経験したことがある人はまだあまりいないかもしれません。

そんなVRを使ったレジャー施設が都内にはいくつかあるんです。

今回はその中のひとつ、渋谷VR park tokyoに行ってきました。

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昨日のブログにも書きましたが、靖国神社参拝の後に、鹿嶋市で体験できないことをするオヤジ達の集団です。

この場所を決めたのは私。これからVRは、様々な分野で利用されていくし、狭い場所や、大がかりな予算を必要としないで観光にも利用できるかもしれません。個人的には、スタジアムに設置されれば面白いと提言できると良いななどと思ったり。

私は過去に何度か経験したこともあるので、だいたいはわかりますが、果たして私と同年代のオヤジ達にも通用するかどうか・・

さっそく、渋谷に向かってみると、そこはセンター街の真ん中・・

青春時代には何度もきた場所ではありますが、この年齢になるとちょっと戸惑います。

目的の場所は、ゲームセンターの最上階でした。 オヤジ達でゲームセンターに入るのは、なんて場所に連れてきてしまったんだと後悔もありましたが、良く考えると、それだけのスペースでも様々な体験ができるものが作れる参考になります。

さて、後は楽しいアトラクションのひとつひとつを紹介したいのですが、時間がありません。

一言でいうと、オヤジ達がおおはしゃぎです。

興味のある人は調べてみてください。

入場制限と時間制限をうまく使って混雑を回避しているので、待ち時間を気にしないで楽しめます。

次回は オヤジ達美味いものを食う です。

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