河津とおるの「風よ吹け!」鹿嶋市議会裏話

鹿島アントラーズサポータークラブ“インファイト”を立ち上げ、鹿嶋市をサッカーの街へと変貌させた男「河津とおる50歳」。 彼が新たに挑戦の場に選んだのが、保守的風潮の残る鹿嶋市議会。 現在、鹿嶋市議会議員6期目となり、古い体質に風穴を開けるべく奮闘するブログ。

2018年01月

高速バスの中から更新しています。

東京での用事は夕方なのですが、国立科学博物館で興味のある企画展が開催しているので見てきます。

オリンピックについての用事なのですが、鹿嶋市が本気で取り組んでいないと思ってしまうことがいくつかあるんです。 次の議会で、オリンピック推進委員会を開き、そこで協議するつもりです。

さて、タイトルの「インフルエンザをどうにかしないと」ですが、インフルエンザの蔓延がひどいことになっています。

これ以上の蔓延がこれから未来に続いていくのならば、大変なことになります。

これを国で対策ができないのならば、自治体が進んで、インフルエンザを広げない対策ができないのでしょうか?

インフルエンザは子供から大人まで幅広い世代に拡散しているために、子供達の学校が学級閉鎖になるし、大人達も仕事を休んでいます。

子供が感染すれば、大人は感染していなくても必然的に仕事を休むのですから、その後に感染してしまうと、さらに仕事ができなくなります。

人員不足を補える会社ならば問題なくても、小さな会社は、1人の欠員が大変な作業負担になるし、昨今の人手不足も重なって、その負担が大きくなるんです。

負担は、肉体的にも精神的にも影響するために、人間関係の悪化にもなりかねないし、本来ならば病人を助け合わなければならないのに、インフルエンザにかかってしまったことが責められたり、病気を言い出しづらくなることもあるはずです。

助け合う余裕のない現実が、そこにはあるように見えます。

インフルエンザの広がりは、すでに社会に大きな影響を与えています。

しかし、その対策は、予防注射ぐらいしか認識されていません。

それ以外の予防対策は知られていないんです。

感染経路、感染対策などを、社会問題と認識することで 市民に対応してもらう必要があると思うんです。

これからは、エアコンの普及で、夏休みの概念が変化します。

夏の暑さが子供達の負担から軽減されたのならば、夏休みを減らして、冬休みを増やし、感染の場を減らしたり、学級閉鎖での学業の遅れをなくすことも検討する時かもしれません。

昨日の夜、視察先の会津若松市から帰宅しました。

その帰り道に、福島県にあるJヴィレッジ、そして福島原発の事故から避難して今でも一部帰宅しか許されていない地区(あえて地名は書きません)に行きました。

Jヴィレッジと言えば、サッカーに興味がある人は聞いたことのある名です。
福島県にあるスポーツのトレーニングセンターで、鹿島アントラーズの合宿や、サッカー日本代表も合宿したことがあります。

そんな有名なJヴィレッジですが、先の震災で大きな被害をうけて、とても使える状態ではないと聞いていました。

しかし、実際は少し違っていて、Jヴィレッジにはそれほどの被害はなくとも、様々な理由から、Jヴィレッジが原発対策の拠点として使われたために、本来のスポーツ目的として利用しなくなっていたとのことでした。

もし、災害対策拠点ではなくても、周囲の状況から考えると、とても運営することはできなかったでしょう。

そんなJヴィレッジですが、災害拠点としての役割も終わって、新たにスポーツトレーニングセンターとして始動しました。
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東京オリンピックの開催理由のひとつに、災害からの復興があります。

まさしくこの施設こそ、オリンピックで活用されるべき施設ですね。


Jヴィレッジでの視察を終え、次に向かったのは、原発被害から住民が避難した地域。

バスの車中からの見学ですが、道筋の家々から人の気配はありません。

中には新らしい家やお店もあります。しかしそこには人々の生活感はありません。

自動車販売店、工事の作業車、自宅の車など、たくさんの車もそのまま。

作業する方々は多いのでしょう、すれ違う車は以外と多いし、コンビニも盛況でしたが、飲食店や大型スーパーなどはほぼ閉まっていました。

急に生活を奪われた方々の思いはどのようなものだったのか・・。

そして、鹿嶋市に近くなり白い雪もなくなって、いつもの鹿嶋市に到着です。

雪はないけれど、逆に寒く感じた鹿嶋市です。


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今は会津若松市のホテルから更新しています。

外は一面の雪景色。窓を少し開けただけでも雪が吹き込んできます。

昨日は、会津若松市議会にて、成果を出している議会改革を視察。

会津若松市が議会改革に積極的なのは、このような厳しい環境も理由のひとつ。

協力して厳しい気候に対応していくためには、全てにおいて真面目に取り組まなければならない背景もあるのではと思います。

議会改革への具体的な施策もお聞きしましたが、何よりも大事なのは、議会が市民のためにあることを忘れないことです。


今日・明日と、会津若松市で議会改革について視察研修。

今朝7時前に鹿嶋市役所を出発しました。

鹿嶋市内は寒くても、雪を見ることはあまりありませんが、先日、関東に降った大雪の後は、鹿嶋市と鉾田市の境あたりには残っています。

これから向かう会津若松市の気温は、朝7時でマイナス5度。
雪も降っているようです。

鹿嶋市とは全く違う景色なのでしょう。

鹿嶋市議会運営委員会での視察研修なのですが、議員や職員が数人欠席。きっとインフルエンザでしょう。

このように、鹿嶋市でのインフルエンザの猛威は、様々な分野に影響を与えていることがわかります。







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鹿嶋市内にある美味しい「からあげ」屋さんを紹介します。

お店の名前は「はなから」さん。

場所は、サンポートの大きな駐車場の道路脇。 美味しいコーヒー屋さんの隣です。

このお店のカラアゲが美味しいからと、いただいて食べてみると、肉厚でやわらかくて、本当に美味しかったんです。
近い内に自分で購入してからこのブログで皆さんに紹介しようと思っていたら、その数日後に別の方にこのお店を紹介されました。

写真は、からあげ弁当ですが、からあげの個数販売もしています。

ひとつのカラアゲがだいたい115円ぐらいでしょうか。

最初にこの値段を聞いた時には、ちょっと高いかな? と思ったんです。

カラアゲって値段の安いイメージがありますよね。二口ぐらいのサイズをいくつも食べるような認識です。

 でもカラアゲの専門店ではこれぐらいの値段が一般的だし、大きさもかなり大きいんです。 女性や子供ならば、カラアゲ2つでもご飯のオカズに充分なサイズ。

ですから、この値段は決して高くはないんですよ。 それに、何よりも味が美味しい。

味付けは、醤油と塩がありますが、私のおすすめは醤油です。

カラアゲが好きな方は、お試しください。

さて、一昨日の大雪の影響ですが、やはり鹿嶋市以外の近隣市は大変だったようです。

あらためて、鹿嶋市は雪が降らない場所なのだと実感。しかし、安心はしないで路面のスリップには充分気をつけてください。 

昨夜から関東全域に降った大雪は、各地に影響を与えている。

東京でも20センチを越える積雪。

鹿嶋市では、夕方から雨にみぞれが混じっていて、夜から朝が心配だったが、外を見てみると、うっすら白い部分があるだけで、どうやら雪はあまり降らなかったようだ。

まだ鹿嶋市周辺の状況は聞いていないが、鹿嶋市から少し離れると、積雪があるようだから、本当に鹿嶋市は雪が降らない場所なのだとわかる。潮来市では一部停電だと聞いた。

しかし、雪が降らないからこそ、雪に弱い一面がある。

少ない雪は路面を凍らせてしまい、特に日陰の場所はアイススケート場のような状態。

雪が降らないからと言って、安心しないで、今日は慎重な行動が必要だ。

さて、そんな中ですが、私は今日、東京に行く予定でした。

東京に積雪があることは、昨夜のニュースでわかっていましたが、さほど歩かなければ大丈夫だと思っていたんです。

しかし、今朝6時のニュースでは、各地の交通にも運転見合せや、通行止めがあり、東京に行けるのかが心配になりました。

鹿嶋市から出発する高速バスで東京に向かうのですが、高速バスは運行するのか? 

そこで、ネットを駆使して、やっと運行状況を探してみると、どうやら、お昼すぎからは運行を予定しているようです。

お昼すぎでは、予定がずれてしまうことと、混雑するであろうこと、そして先方の混乱も考えると、どうやら今日は東京に向かうのはやめた方が良さそうです。

ということで、ふと自由な時間ができたので、たまった録画番組を見ています。

皆さん、今日1日は、車の運転に気をつけてください。

お日様な上がっても、日陰の路面は凍っているし、坂道はタイヤもスリップして上がらないこともあります。

茨城県にインフルエンザ警報が発令された。

鹿嶋市でもインフルエンザが猛威をふるっている。

幼・保育園、小・中学校、高校生だけではなく、大人の感染も多い。

インフルエンザに感染すれば、周囲への感染を止めるためにも休まなければならない。

そのために、仕事を休むことになり、人手が足りなくなり、仕事にならない業種も多くて、社会的に大きな影響を与えている。

インフルエンザについて色々と耳にすると、全国的に平均して感染しているのではなく、感染にも差があるとも。
だとすると、鹿嶋市やその近隣とも協力して、感染を抑える努力もできるのではないだろうか?

予防ワクチン接種を広めるだけではなくて、まずは子供達からインフルエンザ予防の知識を広げたり、親にも協力をしてもらう。 インフルエンザが流行る以前から取り組むことが重要。

すでにやっているし、当たり前の予防のことを言っているようだが、最近のインフルエンザの感染力は異常だと思いませんか?

結果としてこれほど多くの感染者がいるのだから、予防接種以外の方法も取り入れていかないとこれからが不安になるんです。

自分だけが関心を持つだけでは、効果は低いので、やはり自治体も、インフルエンザに対して、もう少し認識をあらためていかないといけない。

たくさんの市民を色々な面で苦しめている状況なのだと考えないといけないはずです。

まだまだインフルエンザを、家庭内の病気だと考えていますが、すでに社会的な影響をかなり与えています。

政治家は、積極的に情報を発信する方が良いと思っているので、操作が苦手ではありますが、このようにブログも書きますし、ツイッター・フェイスブックからも情報を参考にしたり、時々書き込んだりもしています。

しかし、昨年の流行語にもなった「インスタ映え」で知られるインスタグラムは、若い女性達がやるものだとの先入観があって、おじさんである私には敷居の高いものなんです。

しかし、先日聞いた話しでは、フェイスブックと同等、または年代的にはそれ以上にインスタグラムは普及していて、これを先入観で拒否しているわけにはいかないのだと考えて、今朝、インスタグラムを始めました。

しかし、今のところ、全くやり方がわからないでいます。

これから徐々にインスタグラムに慣れていき、インスタ映えする写真を掲載していければと思います。

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昨日は東京にいましたが、空いた時間でウロチョロ。

そんな中で見つけたのがこれ。

スーパーカー消しゴム。

私が小学生時代のものです。

そのお店は、懐かしい物が売っているお店。そんな中に、箱いっぱいのスーパーカー消しゴムがありました。

しかし、どの消しゴムも、ペンで落書きされていたり、穴が開けられていたりと、子供時代に遊んだ跡があるんです。 その中でも比較的汚れていないスーパーカー消しゴムをひとつ購入。

ひとつ100円です。

懐かしくてつい買ってしまいました。

私が小学生時代には、スーパーカーが流行っていて、スーパーカー消しゴムもたくさん持っていました。

あの当時、ガチャガチャは20円だったかな? そこに2つのスーパーカー消しゴムが入っていたように覚えています。

消しゴムにも出来不出来があって、不恰好なスーパーカー消しゴムもあれば、良くできている消しゴムもありました。

大きさも色々あって、子供の手のひらいっぱいの消しゴムもありましたが、やはり、バネのあるボールペンではじくことができた小さなサイズがコレクションしやすかったんです。

当時はスーパーカーだけじゃなくて、ウルトラマンやガンダムなども消しゴムになっていますが、これらも同様に、不恰好なものもあれば、良くできていたのもありましたよね。

良くできた消しゴムは当たり。不恰好な消しゴムは、車種もわからないものも。

たくさん持っていたスーパーカー消しゴムも、子供から大きくなるにつれて片付けられていきます。

そして見ることもなくなってから40年。

今では懐かしいものになりました。

せんべいのガンガン一杯に集めていたスーパーカー消しゴムを捨てないでいれば良かった。

高速バスの中からの更新です。

今日もオリンピック関係の資料を集めたり、関係する方々からお話を聞く予定です。

2020年まであと少し。

準備することはたくさんあるのに、まだ何も進んでいない鹿嶋市。

そんな状況をどうにか変えていきたいんです。

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