河津とおるの「風よ吹け!」鹿嶋市議会裏話

鹿島アントラーズサポータークラブ“インファイト”を立ち上げ、鹿嶋市をサッカーの街へと変貌させた男「河津とおる50歳」。 彼が新たに挑戦の場に選んだのが、保守的風潮の残る鹿嶋市議会。 現在、鹿嶋市議会議員6期目となり、古い体質に風穴を開けるべく奮闘するブログ。

2018年11月

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東京日本橋でおこなわれる、オリンピックのシンポジウムに参加するために東京に向かっています。

これは、全国の地方議員や、地方自治体職員が対象です。

オリンピックに関連した文化事業の紹介などもありますが、地方開催地の機運をあげることが目的なのかもしれないですね。

12月議会の私の一般質問では、全国の地方開催地との協力体制についても質問するので、何か役に立つ情報があれば良いと思っています。

アントラーズがアジアの代表として出場するクラブワールドカップの、南米代表クラブを決める試合が熱い。

深夜に放送された2戦目の録画を見ようとしたところ、選手のバスがサポーターの暴動の被害にあい、試合延期になっていた。

暴動はあってはならないことだが、それにしてもサポーター達の熱狂はすごい。  

アルゼンチンのクラブどうしでのタイトル争いで、しかも盛り上がるだけの背景があるのだがそれはおいておいて、国をあげての熱狂をクラブワールドカップに向けて出場してくる、そんな相手とアントラーズは戦うのだ。

テレビを通して、満員のスタジアムにギュウギュウに詰まったサポーター達の大歓声が聞こえてくると、この熱狂の中の選手達の表情までもが穏やかではなくなる。

熱狂度に国民性の違いはあるにしても、アントラーズが世界に通用するクラブになるためには、熱狂的なファンに支えられていることも重要な魅力のひとつだとわかります。

さて、私達アントラーズのファンは、アジアタイトルから世界に目を向けているけれど、国内のJリーグの降格争いも熾烈です。

アントラーズは降格争いは無縁だと思っている方もいるでしょうが、アントラーズが降格したことがない方が奇跡だと思うんです。

シーズン中のケガで、数人の選手がリタイヤしただけでも、その疲労はチーム全体に広がって、歯車が大きく狂うこともあるのがサッカーです。

もし万が一、そのような状況になった時に、クラブを支えてくれる人達、支えると心に決めている人達、それがサポーターと呼ばれるべき人達なのかもしれないですね。

さて、鹿嶋市議会はもうすぐ12月議会が始まります。

今日・明日と一般質問の通告日。

私も一般質問を予定しているので、どちらかの時間に通告する予定です。





昨日からつくば市にいます。

今日はつくば市内にある「地図と測量の科学館」へ。

この施設は、国土地理院が管理しています。

つくば市にこのような施設があることは知りませんでした。

正直に言うと、期待してはいなかったんです。
ですが、なかなか楽しい施設でした。

地図のような紙面だけではわからない日本の位置や、距離感、他にも地図や測量機器の展示など、子供だけではなくて、大人も楽しめる施設です。


こんなタイトルをつけたら誰も読んでくれないかもしれませんが、茨城県市議会議長会主催の議員研修会に参加するために、今日はつくば市にきています。
場所は、オークラフロンティアホテルつくば。

研修内容は、「人口減少時代における議員力とは〜問われる政策力と市民力」。
研修後は、意見交換と懇親会があり、ホテルに一泊した後、明日も視察があります。

さて、裏話ですが、この研修に参加するのは県内各市の市議会議員。各市5人です。

では各市で、どういった議員が選出されるのかというと、鹿嶋市議会では会派で参加する議員が選ばれます。以前は順番だったので、出欠も少しは自由だったのですが、半ば強制。

ですから、正直に言うと、自ら学ぶ場を求めたわけではないし、参加に意義も少ないのですが、議長会の主催ということもあり、講義の内容はためになるものだし、講師も著名な方なんです。

ですから、私は嫌々な参加ではなくて、楽しみな講演でもあります。

参加者の数は150人以上。知り合いの市議会もチラホラ見かけます。

さて、そろそろ開始時間です。

先日、成田市に用事があった時のこと。

成田市役所にも近い、大きな交差点で信号待ち。 隣はイチョウの街路樹。

信号の手前で車を止めていると、車のボンネットに、小さい小石がぶつかるようなカツンカツンという音が。

銀杏でも落ちてきているのかと気にしないでいたのですが、それにしてもたくさん銀杏が落ちるのだと思っていると、そのうちにフロントガラスに白いものが・・。

まさか・・とすぐに思いついたのですが、そうです、それは鳥のフンでした。

すぐに周囲を見回すと、鳥のフンの被害を知っていたのか、私の後ろの車は距離をおいて信号待ちしていたし、歩行者も少し離れた場所で信号がかわるのを待っていたんです。

そういった方々から見れば、私の車は、何も知らずに鳥のフンの中に入っていったかわいそうな車に見えたことでしょう。

でも、車は洗えばすむし、笑い話ですみますが、近くに住んでいる人は大変なはず。 匂いや騒音の被害もあると思うんです。

その後、車に乗る時に、ドアの取っ手のすぐ近くにも鳥のフン。あやうく触れてしまうところでした。





先日のスポーツセンターでのパブリックビューイングについて、私にはたくさんの声が集まります。

もちろん感謝の声ですが、関係者にはなかなかそういった声は届かないのかもしれません。

私のもとにきた貴重な声をひとつ紹介します。

先日の河津さんのブログで深夜の時間のパブリックビューイング開催決定にあたって、ホームタウン協議会、鹿嶋市職員、鹿島アントラーズのスタッフなどの努力、尽力があったとの話しを聞いたので、カシマスポーツセンターでのパブリックビューイングに参加する事を決めました。
 
鹿嶋市長はクールなイメージ、印象があったのですが、90分間最後まで試合を真剣な眼差しで見てくれていてすごく嬉しかったです。
 
行方市長と鉾田市長も遅い時間にも関わらず会場に来てくれていた事も嬉しかったです。
 
ただパブリックビューイングをするだけでなく、画面の上にあったアジアチャンピオンズリーグ決勝 第2戦 
鹿島アントラーズvsペルセポリス の看板や、鹿島アントラーズ 20冠おめでとう。の看板をこの短期間で準備、用意してくれていた事もとても感動しました」

私だけではなく、関係者の皆さんにこそ聞いていただきたかったので、紹介しました。

他にもいただいたご意見も、機会を見て伝えたいと思います。

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アントラーズ、アジアチャンピオンおめでとう!

ブブゼラの音が耳障りだった、アウェーのスタジアムで、よく頑張ってくれました。

アントラーズの関係者、現地にまで応援にいったサポーター達、テレビの前で応援したサポーター達、そして、個人的には、スポーツセンターで行われたパブリックビューイングに集まったサポーター達に特別の思いを持って、感謝の気持ちです。

私も、当初はこれほどたくさんのサポーターが集まるとは思っていませんでした。

昨夜の発表では千人ほどだと聞きましたが、良くても数百人集まれば良いほうだろうと予想。

しかし、会場には私の知っている顔もたくさんいて、かなり遠くから来た方々もいました。

もし、万が一、この会場に集まる方々が少なかった時には、やはり次の開催には少なからず影響があったかもしれません。

しかし、これだけのアントラーズを応援している方々が集まれば、次にこのような状況になっても、自信を持って開催できるはずです。

鹿嶋市・アントラーズの関係者の皆さん、本当にありがとうございました。

そして、あらためてホームタウン推進協議会の各市長、特に錦織(鹿嶋)市長には、この場だけではなく、議会においても、開催決定の決断のお礼を話すつもりです。

私は過去に、アントラーズホームタウン推進協議会の役割について厳しい意見を言ってきました。
しかし今回のような準備をしてくれれば言うことはありません。

これからも、このような企画や、さらにホームタウンとしての役割を目指してください。

さて、そのようなうれしさで、バッチリ目が覚めていますが、鹿嶋市内では今朝が一斉清掃の日。

7時からの市内清掃のため、睡眠時間は四時間もありませんでした。

でも気分は最高で疲れはありません。

昨日の試合は最高の勝利。

アジアチャンピオンは目の前です。

選手達の活躍、監督の采配も素晴らしいのですが、やはりジーコの存在も影の功労者です。

ブラジル人選手達の活躍は、ジーコの後ろ楯があるからでしょうし、ベンチに入らずに大岩監督のサポートに徹している姿がアントラーズの強さを支えています。


スタジアムに集まった三万人を越える観客は最高の気分だったはずです。

そんな中ですが、私は個人的にスタジアムまでの混雑状況も気になっています。

皆さんはどのような状況でしたか?

東京からの高速バスはどのような状況だったでしょうか?

香取市からの橋の混雑はどうでしたか?

スタジアムからの帰りはどのような状態だったでしょうか?


それから、昨日に続き告知です。

アントラーズがホームで勝利したことで、アジアチャンピオンのタイトルは目の前に。

次はアウェーでの試合。 圧倒的なアウェーの環境の中での戦いになります。

10万人のサポーターが集まるとも聞いています。 しかし日本から応援に行けるのはごく一部のサポーターだけだと思います。そんなサポーター達にも期待しながら、日本にいるアントラーズサポーター達は、ぜひカシマスタジアムの隣にあるスポーツセンターで開催される パブリックビューイング(大画面放送)で応援してほしい。

きっとこの試合開始時間が皆の行動しやすい時間ならば、たくさんのサポーターが集まってくれたかもしれない。でも次の試合のキックオフは深夜12時。
簡単には集まれる時間じゃないことはわかっています。

それでも行政の担当とアントラーズの担当は開催に取り組んでくれました。

過去には、同じように深夜の試合だったワールドカップでの日本代表の試合でも、アントラーズに関わる選手達が出場していたこともあって、ギリギリまでパブリックビューイングの開催に向けて取り組んだけれど、結果として開催できなかったことがありました。

それだけ、深夜のイベントはリスクも覚悟する、判断が必要な難しいこと。 

それでも開催してくれたことに感謝し、後は会場を盛り上げるのはサポーター達の熱い思いです。

尽力してくれた関係者達が、「たくさんのサポーターが集まってくれて良かった」と思ってもらいたいし、アジアチャンピオンになる瞬間をたくさんの人でわかちあってほしい。


まずは大事な告知です

11月10日(土) 午後10時会場(キックオフ12時) スポーツセンターで、ACL決勝のパブリックビューイング(大画面放送)が決定的しました。
関係者の皆さん、本当にありがとうございます。 そして、主催者となる「アントラーズホームタウン協議会(アントラーズのホームタウンが集まった組織)」の担当職員達、その代表格である鹿嶋市の錦織市長の理解と決断がなければ実現できなかったことです。本当にありがとうございました。


放送時間(キックオフ時間)が深夜の為に、当初は関係者も無理だと思っていたし、アントラーズもスタジアムを開放することはやらない方針でした。

しかし、鹿嶋市とアントラーズが一緒ならば可能性はあるのではと協議を始めました。

人員・予算など大変なこともあるし、安全面なども考えなければならないことはたくさんあったはずです。

私は多少でも裏事情を知っているからこそ、ここを読んでいる方にお願いしたいのは、どうか1人でも多くの方に会場に集まってもらい、アントラーズのアジア制覇を一緒に喜んでもらいたい。  関係者がパブリックビューイングの開催までこぎつけた努力にむくいるためにも、後はサポーター達の力です。


さて、今日はACL決勝、カシマスタジアムでのホームゲームです。

チケットは完売。サポーター達の気合いも入っています。

私も行く予定ですが、どうしても観戦したいという方々にチケットを譲ってしまったために、今から確保(まるでJリーグ当初のよう)です。たぶん、どうにかなるでしょう。そういえば当時のアントラーズサポーターのルールも、チケットがない場合は一般の方々に優先して譲ること、サポーターはギリギリまで探そう(どうしても見つからない場合は・・・)なんて言ったりもしていたような。

そんな注目の試合ですが、実は私個人としては、渋滞状況にも注意しているんです。 特に東京からの高速バスの行き帰り。 それを知るためには、一度混雑を体験してみることだと思っていて、まずは東京駅に行き、そのままスタジアムに向かおうと考えているんです。
残念ながら、今日は用事があって、早朝から東京に向かうことはできませんでしたが、いつかやらなければならないと考えています。

さて、皆さん、今日はそんな話をしている場合ではないでしょうね。

気合いで応援です。

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