河津とおるの「風よ吹け!」鹿嶋市議会裏話

鹿島アントラーズサポータークラブ“インファイト”を立ち上げ、鹿嶋市をサッカーの街へと変貌させた男「河津とおる50歳」。 彼が新たに挑戦の場に選んだのが、保守的風潮の残る鹿嶋市議会。 現在、鹿嶋市議会議員6期目となり、古い体質に風穴を開けるべく奮闘するブログ。

2019年05月

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皆さん、オリンピックのチケットの抽選にはもう申し込みましたか?

私の周囲には、まだ大丈夫だと思っている人や、忘れている人がたくさんいて、心配になったので、再度お知らせします。

申し込みは、インターネットでチケット抽選のサイトにつなぐのですが、スタジアム別に試合を選別して表示できるので、私のようにカシマスタジアムでの試合のチケットを買いたい方にもわかりやすく申し込むことができます。

しかし、やはり私のようなインターネットが苦手な方や、インターネットに接していない高齢者の方には、操作は難しいので、できればインターネットに少しでも経験のある方がついていてくれれば安心です。

苦手な方でも、失敗を恐れずにやればきっとできます。

しかし、私も戸惑ったのが「電話番号認識」。チケット抽選を申し込む前にID登録という、個人証明のような登録をしました。その際に電話番号も登録したはずです。

その電話番号登録した電話から、表示された番号へ電話をかけなければならないんです。

しかも、これが120秒以内。

このように時間制限されるとあせってしまいます。

中には番号をメモするために、紙はどこだ?ペンはどこだ?とあせる人も多いはずです。

私もそうでした。

私は番号登録されているスマホからの申し込みだったのでそのまま電話すれば良いはずなのですが、表示されている番号を押しても電話がかからなかったんです。

あせって周囲を探してもペンと紙までは離れています。そこで表示されている番号を文書メモできるか長押ししてみたところ、それが電話をかけることができる機能だったようで、電話がつながり、番号認証が完了しました。

さて、そのような少し(かなり)面倒な思いをして抽選を申し込みましたが、実はこの抽選が無事に申し込まれているのかどうかがまだわからないし、申し込み完了確認ができるのかどうかがわかっていません。

時間があれば確認したいと思っています。

皆さんも忘れずに申し込みしてください。

(注意) この記事を書いた後にチケット申し込み確認を調べたところ、私の申し込みはされていませんでした。
申し込み確認は、マイチケット(購入履歴)で探せますから、皆さんも一度確認をしてください。

どうやら、電話番号認証の後から、申し込み手続きが更に必要だったようです。

ネット手続きが初めての方は、チケット購入の際の同意書への確認ボタンも押せないことに戸惑うことでしょう。

これはその同意文章を最後まで読まないと(文章の一番下までいかないと)、ボタンが押せないようになっているので注意してください。

手続きが無事に終われば、申し込み完了のメールも届きました。




昨日のブログで、文教厚生委員長についたことを報告しました。

私は、各委員会は通常の議会活動以外に、独自に担当する各課の中から改善が必要なことを調査して、結果を報告したり具体的な改善をすることが必要だと思っています。

通常の議会活動とは別のことですから、やらなくても問題はないのですが、もし、鹿嶋市議会の各委員会が具体的な改善につながる結果を出していけば、確実に2年間で3つの問題は改善されることになります。

これは委員会という多数の議員が一緒に取り組みますから、議員の個人活動よりも数段改善に向かいます。

過去に私が環境経済委員長だった時には、不法投棄を防止するための住民によるパトロールを実施するために、委員会で調査して提案したことがあります。

他にも、同様の取り組みをして、問題の報告・改善をした委員会もありました。


今回、私が担当するのは、教育・福祉関係。

住民と密接していますから、様々な問題が
あります。

そんな中でも、私が調べたいのが、中学校の部活動の現状と改善方法なんです。

ですが、これを議会として調べるのにはなかなか難しいこともあって、そもそも議会の調査件が及ぶのかも難しいところ。

しかし、子供達にとって部活動は大切な人生経験の場であって、少子化、先生の負担、保護者の負担、他にも色々な問題があっても、改善できる方法を提言していく必要があります。

そのためには、学校だけではなくて、部活動に熱心な先生や保護者からもご意見を伺えればとも思っているんです。

皆さんのご理解と協力をいただき、部活動の現状を知り、改善提言できればと考えています。

4月の市議会選挙を終えて、昨日は新しい議会の人事を決めました。

今回の鹿嶋市議会人事は、今朝の新聞でも報道された「歴史資料館建設決定」のための「歴史資料館建設のための人事」だと言えます。


私は、文教厚生委員会の委員長
地方事務組合副議長
議会運営委員会委員になりました。

文教厚生委員会とは、学校関係や福祉関係を担当する委員会です。

地方事務組合とは、神栖市の市議と一緒に参加する会で、広域で運営するゴミ処理や市場の担当をします。
議会運営委員会とは、鹿嶋市議会から選ばれた議員によって議会運営に関することを担当します。

一見、様々な役職についたように思っていただけますが、歴史館に反対できないように色々と思惑がある方々のすったもんだがあった上でのこういった結果ですから、正直本意でなったのではありませんが、この役職についたからには精一杯努めます。

ここまでの顛末には、議会が批判されて当たり前の行いがいくつもあるのですが、議会批判は自分批判の矛盾を含むのでもう少し具体的な問題が表面化することがあれば報告させてください。

さて、昨夜は午後7時過ぎに終わった議会後に、市長をはじめとした執行部と市議の懇親会がありました。

その宴席の中で、市長が私の横にきてくださって、今回の歴史資料館の意味や、今までのこと、そして歴史館の必要性を語りました。

そして、いつでも話し合うとも言ってくれたんです。

それはもちろん、私が今回の選挙で歴史館の見直しを発言してきたから。

そういった反対意見にも話し合おうとする姿勢こそ私が求める市長の姿。

その言葉に甘えて、少しでも接点を探りたいと思います。

しかし、もし関係者が読んでいるのなら言っておきたい。

今の鹿嶋市において、私のような歴史館の反対(見直し)を態度に表す議員は何人かいても、歴史館の賛成のために動いている議員は一人もいない。

今の現状では、市長に忖度して議会において事業や予算を認める賛成をしているだけで、建設のために汗をかいている議員は一人も見たことがないし、歴史館賛成を公約にした議員も一人もいない。

反対する議員を目のかたきにするよりも、賛成しなければならない議員達が誰も何もしないし発言も議論もしないことをどうにかするべきだ。

何もしないで賛成の後押しだけをする議会にするために人事で支配しても、世論はそれには納得することはない。

逆に正常な議会だからこそ、市民の意にそった思いを汲むからこそ、議会の決定に納得してくれるはず。

無理を議会に求めてきたからこそ、本来ならば若い議員の経験にもつながる役職を古参議員がいくつも勤める結果になった。

当然、若手に任せても良い役職なのにだ。

今回の選挙で、高投票数で当選した議員がいる。しかしその議員は役職からは遠ざけられた。役職につけないように手配されたのは明白だ。その一方で投票数は少なくとも黙って賛成だけをしている議員には役職が与えられる(議会においては投票数による差は議員にはないが、有権者の支持や努力が議員の実力としての判断材料にすることは大事)。

私も同様のことを今までされてきた。それを自分のこととして話せば、それは自分の実力不足を隠すことになるし、ひがみだとも受け止められるので多く語ることはしなかったが、今、私と同様の若い議員を見てわかる。

黙って言うことを聞かない議員には、活動の場を与えない、これは鹿嶋市の古くから消すことのできないくだらない大人のイジメだ。

私は、役職には全くこだわらずに、逆に着いていないからこそ発言や行動できる幅が広がると思っているし、その若い議員も同様の考えがあるように見えるので、この状況を逆に利用して議員活動をするのだろう。

さて、色々とありましたが、鹿嶋市議会は新しく始まりました。

私も任された仕事、そしてやらなければならない仕事、頑張っていきます。








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今日から、オリンピックのチケットの申し込み抽選が始まります。

皆さん、忘れずに申し込みましょう。


と言いながらも、いまだにアナログな私や、鹿嶋市近隣に住む方々は、試合日に近くなれば、どこかそこら辺で買えるだろうと、心の中で思っているふしがあります。

もしかすると、試合日によっては入手しやすいチケットがあるかもしれませんが、対戦相手の決まらないチケットは、予選でも黄金カードになることがあって、チケット入手がむずかしい場合もあるんです。

ですから、まずはネットの操作が面倒でも、頑張ってID登録をして、チケットの抽選に申しこんでください。

操作が苦手な私も、自分のスマホを使ってどうにかID登録ができたし、チケット抽選申し込みは混雑していてできませんでしたが、混雑が落ち着けば、どうにかできそうです。

皆さん、周囲の方々にもお知らせください。

私が住む地区の評議委員になりました。

評議委員になったのは先月。自ら進んで役についたのではなくて、順番のようなもの(完全な順番ではないところが、また自治会の問題のひとつ)。

市議会議員選挙があったので、すぐに評議委員の仕事ができなかったのですが、選挙が終わるとすぐに取りかかり、なんとかこなしています。

自治会に加入している住民がそれほど多くはないので大変な仕事ではないのですが、逆に自治会に加入している住民の少なさが問題にはならないのかと実感したりもします。

そうそう、まずは評議委員の仕事とは、回覧版を回す準備や、区費の集金、ごみ捨て場掃除の順番決めと報告など。

自治会に入らなくても、ごみ集積所だけの管理をする会があるので、なおさら自治会に加入する意味が薄くなってきているのも事実。

「このままでは自治会の意味がなくなっていくだろうな・・」と感じながらの評議委員活動。

今まで議会の中でも、自治会加入率の低さが問題になったり、各地区の区長からご意見をもらう会議を開いた委員会があったりもしましたが、進捗した結果はまだのようです。

現代にあった自治会のスタイルを的確に取り入れながら、少しだけ責任感と義務感を残す、そんな方法を全国の事例から探す努力が必要です。

さて、そんなこんなで区費を集めるために任された地区を回るのですが、任された仕事というよりも知人をたずねる挨拶のようなもの。

どの家の方々とも話がはずみます。

あるご家庭では立派な菜園があって、私はこの畑を見る度に、自分でも野菜を作りたいと思っていました。

先日報告した小さな畑作りも、その第一歩。

まずは土づくりのアドバイスをもらいましたが、次は肥料や作り方も教えてもらおうと思っているんです。

そのご家庭でも、やはり畑のことで話を聞き、新鮮野菜のお裾分けをいただいたり。

上手に作った野菜は、やはり美味しい!

私の作ったほったらかし野菜とは、味がまったく違います。愛情をかけた野菜が美味しいというのはこういうことなんです。

そういえば最初は面倒だなと思っていた評議委員ですが、皆さんと話していると「評議委員」も楽しいなと感じていました。


最近「せんべろ」という言葉をよく聞きます。
これは「千円でベロベロになれる」、つまり安く飲めるお店のことです。

この「せんべろ」がどうやら流行りのようで、私が好きな番組「テレビチャンピオン」「タモリ倶楽部」でも取り上げられていました。

私のイメージでは、東京の下町や、少し風紀がお酒と共にあるような場所にあるものだと思っていました。ですから、お酒の値段の安さには、それなりの不便なこともあると思っていたんです。しかし、都内に数十店舗のチェーン化されている店もあるなど、一般化されてきているんです。

どうやらまだ茨城県には、明確に「せんべろ」と呼ばれている店はないようですが(あっても数件のはず)、きっとこれから増えるのかもしれません。

私も、まだ体験したことがないので、次回東京に行く時は「せんべろ」のハシゴをしてみたいと思っているんです。

ですが、この「せんべろ」は本当に喜ぶべきものなのかというと、私は少し心配な気持ちになるんです。

正直に言うと、鹿嶋市には進出して欲しくない気持ちがあります。

商売をしている方々には甘いと言われるのかもしれませんが、話題になるほどの価格破戒の後には、それについていけずに閉店していったお店がたくさんあるのも事実。

安売り競争は、他店との競争を激しくするばかりで助け合いができなくなります。

そこに加えて、現代の若者のお酒離れや、団体での宴会の減少。

気軽に安く飲める雰囲気は、現代的な背景が産み出したものだと考えると、せんべろには時代の後押しまで味方してしまいます。

せんべろによって、下げられた価格のイメージは、今までも安くする努力を続けてきたお店の価格まで高いものだと思わせてしまうし、これからの消費税にも頭を痛めることになります。

鹿嶋市内には頑張っている居酒屋さんがまだまだたくさんあって、どのお店も、もうけよりもお客さんに楽しんでもらうことを一番にしています。

そんな努力さえ太刀打ちできないのが、現代の価格破戒だとすると、これから先が心配なんです。

このような安さ重視が、不景気のせいだとは思いませんが、「景気は回復しました」と言っている事は間違っていると感じます。

今更ですが、平成から令和になりました。

といっても連日の用事で、気がついたら令和になっていました。

令和になっても日常はあまりかわりませんが、GWも重なって、皆、楽しい気分ですね。

さて、私は選挙も終わり、選挙の片付けや、後回しにしていた用事をこなすことで忙しい日々。

やっと、庭(せまい庭ですが)の雑草を抜いたり、ゴミを片付けたり。

昨日は、近くに住む両親の家に作らせてもらった畑にも、やっと手をいれることができました。
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ここに、ホームセンターで買った野菜の苗を数種類植えました。

私は素人ですから、土を耕して肥料をまいて苗を植えて、後は水をまくだけの放ったらかし農業ですが、それでも、写真に写っているのは、空豆とニンニクとエシャレットです。
ニンニクとエシャレットはまだまだ収穫できる状態ではないのですが、空豆はどうやら食べることができそうです。

さて、選挙も終わり、次々と市民の方々から、連絡をいただきます。

デマンドタクシーの不備、タクシーチケットの復活を願う高齢者の方々、歴史資料館を嘆く建設予定地域の方、他にも鹿嶋市のこれからについての不安な声が集まります。

そして、昨夜のアントラーズのホームゲームで、更に渋滞のひどさを心配する声がいくつも届きました。

昨夜のアントラーズは快勝でしたから、私への渋滞の対策の声にもうれしさが入っていましたが、もしこれがアントラーズの結果によっては、高速道路から続く渋滞のストレスが加わっていたことでしょう。

そうそう、話は急に変わりますが、令和になって、鹿島神宮は大混雑だったようです。

普段の観光客に加えて、御朱印帳を求める方々の列がすごかったそうですね。

GWで気がついたことですが、ネットの繋がりがかなり悪くなっていたりしませんか?

さて、内容もバラバラになってしまいましたが、

これからもよろしくお願いします。

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