ある有名芸能人(芸人)の母親が、生活保護費を受給していたことが問題になり波紋となっている。
私も、雑談の中でこの話題になることが多い。

この芸能人が高額所得であることが予想されたために問題になったのだが、規則的な問題とあわせて、道徳的にも親子の関係の希薄さを感じたことが、さらに批判につながった。

報道を見ていると、受給された側に批判が多いが、本来はする側の自治体もどのような調査をし、どういった判断で支給対象としたのかが説明できないといけない。
 
こういったケースの場合は、支給を認めた自治体も悪い。

生活保護費の支給を決めた後でも、受給した方の生活の改善までみる責任もあったはず。

さて、昨夜は神幸祭(提灯祭)の打ち合わせでした。
もうそんな季節なんですね。