昨日で9月議会は閉会しました。

9月議会では主に決算の認定が重要になります。

決算とは鹿嶋市が事業に使った予算の検証。予算が執行される前に可否を決めるのと、使った後に効果を調べることで、適正な予算執行を認めることになります。

そんな決算ですが、鹿嶋市の財政が厳しくなるにつれて、決算の判断も厳しくなっていくようにも感じます。 これからの鹿嶋市の税収はドンドン減っていくのと反対に必要な予算が増えていくことは確実で、その反動は過去に裕福だった自治体だからこその一面もあるんです。

裕福だったという代償は、必要な予算だけではなく、行政の質にも及んでいるし、広く見ると鹿嶋市全体の甘さにもつながっています。

これからの余裕のない行政運営に、厳しく対応できるのかどうかが表面化していく時が始まったのかもしれません。

そんな厳しい税収の中で、鹿嶋市からの補助が運営の大部分になっているFMカシマにも厳しい意見が出てきました。 近い将来、独立した運営が必要だとの意見です。

確かに今のまま、聴取者が少ないことは厳しい状況。

FM放送を市民に聞いてもらうための努力が必要です。そしてそれは面白い番組を作ることだけではなく、聞いてもらうためのアイデアを出し続けることが大事。 FMラジオを持っていない人もたくさんいるんですよね。

これからは鹿嶋市からの補助で運営している内に、自分達の力で作り上げた結果を出していかないといけないのかもしれません。

さて、昨夜はお祭り(提灯祭り)の反省会と懇親会で、たくさんの仲間達と語り合いました。

まだダルさも残っていますが、来週からも忙しい日が続きます。