昨日が仕事納めだった方も多いし、今日が仕事納めという方も多いでしょう。

今年もあと数日、この時期になるとユニコーンの「雪が降る街」の歌詞が浮かんできて、つい口ずさんでしまいますが、私達の住む鹿嶋市は気候も良くて恵まれています。

東北の荒れた天気がテレビで報道されているのを見ると、自然の厳しさに立ち向かっている人達がたくさんいて、まだまだ人間は自然にはまったく歯が立たないのだとわかります。

気候に恵まれている鹿嶋市だからこそ、異常気象に襲われた時が不安になるんです。

やっと年末年始で少しのんびりできる時間ができました。

年末は、忘年会や飲み会が多くなり、二日酔いにならないようにお酒を控えても、年齢のせいか翌日に疲れが残ることがあって、仕事の量を増やすことにもつながっていました。

忘年会は今夜と明日もありますが、ゆっくりと疲れをとって、楽しく今年の締めにできそうです。

今年の鹿嶋市にとってやはり重要だったのが、オリンピックの開催地になったこと。まだまだ市民の関心は少ないのですが、来年は、各団体の協力体制もできるでしょう。

その裏に隠れて、鹿嶋市の財政への不安は増していきます。

わかりやすく表現すると、

以前は裕福だった家庭が収入が少なくなってきた。 一家は節約をするようになり贅沢をやめたが、以前の無駄遣いはなかなか止めることができない。
ハイオクが必要なガソリン車も乗り続けなければならないし、広い庭を管理する庭師にもこのまま仕事を任せなければならない。
収入が少ないからといって、お父さんは新しい仕事で収入を増やしてくれない。 いや、その逆で貯金を使ってでも新しい書斎を作ろうとしている。
こんな時には、家族に「子供達とお爺ちゃんお婆ちゃんに必要な物にはお金をかけるが、家族全員協力して節約するぞ! 新しい仕事もやるぞ!」と力強く言ってくれれば、家族もついてくるが、一家の将来に不安を感じた子供達は、高校を卒業したと同時に家を出て東京で就職をしました。
ある鹿嶋家の今です。

鹿嶋市の現状を家族目線にして表したのですが、文章の表現上、生活表現に不快な受け取りかたをしたとすれば申し訳ありません。
ですが、現在の鹿嶋市を表すとこんな感じです。

では参考までにお隣の神栖家を。

ある裕福な一家の話。不動産投資で財をなし、今でも家賃収入で一家は安泰です。 家も大きく新しくしました。
そんなお父さんが、広い庭の一角に最新の核シェルターを作ると言い出しました。
核シェルターの必要性の判断は難しいので、家族でも意見は別れます。
一家は裕福なので、核シェルターを買うお金はありますが、それでも高い買い物です。 そんなものよりも子供達はおもちゃを買ってと言うし、お爺ちゃんお婆ちゃんはゲートボール場にした方が良いと言います。
しかし、お父さんは家族の安全が一番だと聞きません。
そこで一家で話し合い、小さい核シェルターにして、子供達にもおもちゃを買ってあげて、お爺ちゃんお婆ちゃんにもゲートボール場を作ってあげました。

神栖市の内情はわからないので、あくまで私個人が鹿嶋市側から見た神栖家です。そして、こちらも表現の中に不快な思いをした方がいたら申し訳ありません。行政全般を身近な表現に変化させると、完全ではない部分で誤解をされますが、わかり安く表現しようとした範中だとご理解いただくとありがたいです。


鹿嶋家と比較すると、家族が進んでいくために前向きに話し合うことができているように思えます。

つい、鹿嶋家について書いているうちに神栖家まで、文を進めてしまいましたが、なにを言いたかったのか、どこで着地すれば良いのかわかりません。

でもせっかくなので、消さないでおきます。 

こんなことを書けるのも、年末になってやっと余裕があるからなんですよね。

そうだ!そのことが書きたかったんだった。