昨夜は夜更かしした方が多かったことでしょう。 日本は残念ながら負けてしまいましたが、結果はグループステージを突破。 

今朝のテレビ報道は勝利の喜び一色。

でも正直にいうと、試合後半でパスを回して試合を終わらせたのは、観戦中には納得できなかった。

試合後に、モヤモヤした気持ちでは気分が悪くて、色々と考えてみる。

すると、やはり日本のこれまでの評価や、取り組んできたこと、プレッシャーや目的を考えると、消極的だと思われそうなこのやり方こそ、最も勇気ある作戦なのだとわかる。

当初、選手を大幅に入れ換えてきたことにも不安はあったが、この作戦も、結果が悪ければ批判が集まっただろう。  

日本代表が決勝Tに行くには、賭けとも思える行動や、運を味方にしなければいけないし、そこに団結した勇気で向かっているのだから、やはりここは日本人がひとつになってこの作戦を支持することが正しいのだ。

そう納得できたので、気分良く眠りにつくことができたのでした。

さて鹿島視点で応援ですが、テレビでの放送でレフェリーを「クラブW杯のレアルマドリード対アントラーズ戦でも笛を吹いた」と紹介しました。

アントラーズファンはこの試合を忘れることはありません。

アントラーズは負けてしまいましたが、アントラーズの強さをアピールできたし、この試合も柴崎選手の大活躍だったんです。

そんな結果に隠れていますが、このレフェリーは、レアルマドリードのファールに対して、カードを出そうとしながらも引っ込めてしまったことがある。

今回のワールドカップではビデオ判定が取り入れられているので、そのようなことはないが、アントラーズファンには嫌な思い出のひとつ。

まあ、それはひとまず忘れて応援しよう。

大迫・柴崎・昌子・植田選手の内、先発出場は柴崎選手だけ。

前回の試合からメンバーを大幅に変えてきた。なぜだ? 早くも決勝Tに出場することを考えて選手の疲れを取るのか? それならば一番疲れているのは柴崎選手だろ?  などと考えて、そんな状況でも柴崎選手を変えられないのは、もはや柴崎選手が日本代表の中心だから。

そして、ケガが心配されていた岡崎選手が後半から大迫選手に交代。

「なぜ前半を大迫で、後半から岡崎にしないんだー、大迫なら後ろからのボールをめっちゃトラップできるのにー」と流行りの大迫半端ないのフレーズを使ってみたり。

今回の試合は、求められている結果が大きくて、選手達の自由なハツラツとしたプレーをあまり見ることができませんでしたが、柴崎選手は精度の高いパスを続けていたし、どの選手も日本代表が決勝T進出の重要な役割を果たしています。

次の試合は、開始時間が午前3時。

若い人達には夜更かしかもしれませんが私には早起き。
私の回りには、「毎日、トイレで目が覚める時間」だと言う方もいるし、「いつもの起床時間だ」というかなり早起きな方もいます。

年配の方々こそ見やすい時間なのかな?

しかし、人が集まって観戦するのは難しい時間です。

まだ暗い外、日本のゴールに各家から歓声が聞こえる。そんな鹿嶋市になりそうです。