アントラーズがアジアの代表として出場するクラブワールドカップの、南米代表クラブを決める試合が熱い。

深夜に放送された2戦目の録画を見ようとしたところ、選手のバスがサポーターの暴動の被害にあい、試合延期になっていた。

暴動はあってはならないことだが、それにしてもサポーター達の熱狂はすごい。  

アルゼンチンのクラブどうしでのタイトル争いで、しかも盛り上がるだけの背景があるのだがそれはおいておいて、国をあげての熱狂をクラブワールドカップに向けて出場してくる、そんな相手とアントラーズは戦うのだ。

テレビを通して、満員のスタジアムにギュウギュウに詰まったサポーター達の大歓声が聞こえてくると、この熱狂の中の選手達の表情までもが穏やかではなくなる。

熱狂度に国民性の違いはあるにしても、アントラーズが世界に通用するクラブになるためには、熱狂的なファンに支えられていることも重要な魅力のひとつだとわかります。

さて、私達アントラーズのファンは、アジアタイトルから世界に目を向けているけれど、国内のJリーグの降格争いも熾烈です。

アントラーズは降格争いは無縁だと思っている方もいるでしょうが、アントラーズが降格したことがない方が奇跡だと思うんです。

シーズン中のケガで、数人の選手がリタイヤしただけでも、その疲労はチーム全体に広がって、歯車が大きく狂うこともあるのがサッカーです。

もし万が一、そのような状況になった時に、クラブを支えてくれる人達、支えると心に決めている人達、それがサポーターと呼ばれるべき人達なのかもしれないですね。

さて、鹿嶋市議会はもうすぐ12月議会が始まります。

今日・明日と一般質問の通告日。

私も一般質問を予定しているので、どちらかの時間に通告する予定です。