◯瓦礫などの災害ゴミの持ち込みは、衛生センターにて無料で受け付けています。

◯市内、避難場所・給水場所・シャワー使用可能箇所など、開設されていますので、ご利用の方は確認してください。


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9月10日の午前7時過ぎ、昨夜の台風で停電が続いている家が8000件近くある。市民からの相談は、停電やゴミ処理の問題など多数。

本日は議会予算 委員会の予定だったが、議員有志で議会開会前に集まり、対策の意見交換をしました。

そこで議会の日程変更をして対応しなければならないと、議長に申し入れることに。

その結果、本日予定されていた予算 委員会は延期になり、散会となりました。これで多数の職員も市民の対応をすることができます。


そして、鹿嶋市の幹部と災害対策の協議。

市民からの相談と私の実感を理由に指摘をしました。

各地区から出たゴミ(倒木・落ち葉など)は、個人でゴミ処理場所まで持っていくことができないので、通常の地区ゴミステーションに置いておき、個別回収も検討して欲しいこと。
カシマスタジアムのシャワー・温浴施設などを希望者に解放すること(スタジアムは避難場所としても活用しなければならない)。

他の議員からも、今回の災害被害において、対策を最優先する要請がありました。

鹿嶋市の早急な対応を願います。

現在、午後12時、いつもならばお昼ご飯を食べる時間ですが、鹿嶋市内ではまだ停電中の場所がたくさんあります。

エアコンのない暑さの中で、トイレにも気を使い、不便な生活をされています。

電話線が切れた、光回線がつながらない、など電話のトラブルも対応できていないとの情報もありました。

今回の被害の原因である台風は、いつおきても、何回あってもおかしくはありません。

今回は規模が大きかったのかもしれませんが、これが当たり前になるのかもしれません。

個人でできる防災も大事ですが、それには限界もあります。

台風被害にもいち早く対応できるようにしないと。