昨日から3月議会が始まりました。

3月議会は、4月からの鹿嶋市の新年度予算を審査します。

そんな日程の中で卒業式なども入るので忙しくなります。

財政が厳しい中でも、国からの認定を受けた中心市街地活性化事業を進めるための予算が他の事業にまで影響していて、その皺寄せは市民サービスの低下につながりますから、慎重に審査をしなければいけません。

今回の議会は厳しい判断が必要な議会になります。

さて、日本全国に不安を与えている新型ウィルスですが、鹿嶋市でも感染防止のために様々な手だてが必要になります。

現在、近隣を加えても感染している方はいないのですが、感染予防のために、市内のイベントも中止・延期と、自粛する傾向です。

不特定多数の方々が参加する催しや、体力が少ない子供やお年寄りの集まる催しは、心配を払拭するためにも中止・延期はやむおえません。

一歩外に出れば、これからの鹿嶋市を心配する声が市民から多く聞かれます。

議会において、どのような問題が起きているのか報告していきます。